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コードギアスR2 TURN14  ギアス 狩り 感想

やややややっとかけました感想!!
内容に落ち込んで、中々感想をかけませんでした(泣)

今回の感想はとても長いです。

そして、管理人はルルーシュ大好きですが、今回の感想では、
ルルーシュに対して、きついことを書いています。

また、スザクについても少しきついことを書いています。

それでも良いよ!という方はmoreからどうぞ!!

今回の感想は

ただずっと呆然としていました。。。
ブラックリベリオンって、ルルにとってなんだったんだろう?と。。。

私にとっては、前回よりもとてもきつい展開になりました。
ルルを見ていて久々に胃と心臓が痛くなりました・・・
R2は1期のように、ルルに対してあまり不安定感を感じなかったので安心してみていたのですが、
また1期のようにひりひりとした焦燥感を感じながら見ていました。

今回のルルとスザクについての感想を、長くなるので後で別記事としてあげさせていただきます。。
また、これについて、Newtypeでの福山さんと櫻井さんの対談で気になった部分があったので、
こちらは雑誌の内容を含むので、後で別記事として上げさせていただきます。


OP前
[ナレーション]
今はまだ、誰も知らない。ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に、あまたの欲と感情のうねりがあることを。

ならば、ルルーシュはもう1つの敵を相手にせねばならない。
しかし、その相手は、見据えねばならない敵は、
人の業そのものとなる
希望と贖罪、自由と孤独。だが、世界という塊は個人の意志とは無関係に、ただながれゆくだけ。



このナレーションは前回と同じですね。
個人的に、今回の方がしっくりとくるナレーションでした。
この回を見て、ルルが相手にしなければならない人の業そのものとは、彼自身の業でもあるのかなと。
そして、世界はルルやスザク、皇帝やV.V達など個人のことなんて関係なく、ただ、流れていくだけ。
残酷だなあと・・・個人がどんなにあがいても世界はそんなの関係なく、ただ流れていくんだなと。
でもそんな世界に対して、ルルに反逆して欲しいし、彼自身も自分の業に向き合って欲しいです。


[前半]


●a.t.b.1997

若きマリアンヌとC.C。そして彼女達を見つめるV.Vと皇帝になったばかりのシャルル。

「シャルル、皇帝になってみて何かわかった?」
「みんな、嘘つきばかりですよ兄さん。相変わらずですブリタニアという国は。」
「それをいうなら、人間というのは、だろ?」
「そうかもしれませんねえ。」
「シャルル、忘れてないよね、僕らの契約を。」
「分かっていますよ。神を殺し、世界の嘘を壊そう」



皇帝がくるくるヘアーじゃないー!!!
・・・まずそこに驚きました(え)。いいいい、いつからあんなくるくるヘアに??
マリアンヌとC.Cは知り合いというか、友人?だったのでしょうか。

V.Vとシャルルの契約。「世界の嘘」という言葉が気になります。

世界の嘘を壊す→世界の真実を明らかにする

のではなく、

世界の嘘を壊す→嘘の世界を壊そう

というニュアンスだと思います。
シャルル皇帝は単なる悪役ではないですし、彼らの過去に何があったのかがとても気になります

また、後でシャルルがV.Vに「兄さんはまた、嘘をついた」と言いますが、
V.Vとシャルルのの絆は思ったより不安定なものなのかなと。
この回全般を通して、「嘘」という言葉がとても引っかかりました。



●ルルとロロ

うなだれているルル。そこに近づくロロ。

「危なかったね兄さん。シャーリーの記憶が戻っていたんだ。拳銃を手に、兄さんを追いかけていたから」
「・・・そうか。お前がシャーリーを・・・」
「うん。兄さんの敵は僕が排除しなきゃ。」
「ロロ。」
「何?兄さん。」



拳銃を手に兄さんを追いかけていた~というのは嘘だとルルなら簡単に見抜きますよね・・・
正直、ここでロロが簡単にシャーリーを殺したことを言うとは思いませんでした(汗)

ロロは他者を1人の意志のある人間として見ることが出来ていないのだと思います。
だから、ルルのこともちゃんと見れていない。
ロロの世界には、本当の意味での「他者」が存在していないのかなと。
いるのは、ロロが望む都合が良いルルしかいないと思います。
そして、それは他者ではありません。
ロロがこうなのは、おそらくロロは今まで他者と向き合った経験が無かったからだと思っています。

ルルはナナリーの為に世界に反逆をしました。
少なくとも、ロロがルルの為にしているという想いは汲んで欲しいと思っていました。
・・・まあ、ナナリーにも意志があることをルルはちょっと忘れてた時もありますし、
(こう考えると、ロロとルルってちょっと似てますね(笑))
想いくらいはここで汲んで欲しいなーと思っていました。


ロロがした行為を肯定して欲しいとは一切思いません。
ルルには、ロロの想いを汲んだ上で、ロロに向き合って欲しかったのです。
そうしたら、ロロにも救済の道が与えられるきっかけになる思いました。
そして、ロロを救済するきっかけを与える人は、ルルであって欲しいと思っていました。
ブラックリベリオンで想いの大切さを知ったルルだからこそ、と思っていました。

このときのルルの声が、怒りを押し殺した声で、どうなるんだろうと思っていましたら。



「・・・よくやってくれた。お前がいなかったらければ俺の秘密が皆にばれるところだった」
「だってもう兄さんだけの秘密じゃないもの」
「そうだな。じゃあ、ギアス嚮団をぶっこわしにいくか」
「え?」
「黒の騎士団で奇襲をかけ、ギアスの源を殲滅する。」
「だめだよ、兄さん、嚮団にはまだギアスの使い手が」
「逃げているだけでは明日はこない。それに俺達が幸せになるためだ。」
「僕達が?」
「そうだ。V.Vはお前も疑っている」
「・・・」
「怖いか?」
「だって僕をひろってくれた人だもの。でも兄さん、信じていいの?」
「当たり前だろ、たった二人の兄弟じゃないか」





ええええええー!!!!こうなるの!!?
というのが初めの感想でした。
ルルの「・・・よくやってくれた。」から、がらりと声が変わりました。
怒りを押し殺した声から、それをふりきったように、ロロを騙すための演技をしている声に変わりました。
・・・ここの切り替えがぞくっときました。とても、とても怖かったです。
ルルはロロに詰め寄ることもなく、ロロのことを考えることもなく、ただロロを切り捨てるんだなと。
そこに葛藤は存在しないんだなと。ロロの想いを汲むこともしないんだなと。
少しの沈黙がありましたが、そこで葛藤なんてしていないと思います。

正直、とてもショックでした。
1期で道を間違えたことから、心の大切さ、想いの大切さに気づいたルルだから、
ロロに対して、即切り捨てるということはしないと思っていたのですが・・・うーん。


ですが、ここの声の切り替えの演技は凄かったです。福山さん、ありがとうございます!


そして、ロロは嚮団に拾われたといっていますが、本当かよー!?と思います。
後で沢山の子供がでてきますが、全員孤児だったとは思えないですし。
ロロ自身も、自分の記憶が無いですし、記憶改ざんされて本当の肉親から引き離されたと考えるのが
一番しっくりくると思うのですが・・・でも、ロロも少し考えればわかりそうな気も・・・



●V.Vとコーネリアの対面

コーネリア、ユフィの為に全てを捨てていたのですね・・・
V.Vが兄弟はこの世界で最も美しい関係と言っています。
コードギアスって、「兄弟の絆」がキーワードの1つになってますよね。
ルルとナナリー、ルルとロロ、ユフィとコーネリア、そして皇帝とV.V。
それぞれの絆がどう変遷していくのかも、とても楽しみです。



壁に刻まれたギアスの紋様。
髑髏が渦巻いている映像。
アーカーシャの剣。
ギアスの紋様が額にある集団。
OPにゼロ仮面の前に出現した仮面。バックはアーカーシャの剣がある空の色です。

またでてきましたね!ここでOPにゼロ仮面の前に出現した仮面がでてくるということは、
この仮面はギアスに関係していると考えてよいと思います。
ゼロが出てくる前にも、ゼロのような世界に対する反逆者がいたということでしょうか??
それとも、ゼロという存在は、神の予定調和の中に入っているということでしょうか??
なんにせよ、この仮面がキーポイントになると妄想しときます(笑)


●シャーリーとスザク。シャーリーのお葬式場面。


シャーリーが自分で撃ったということになっています。
ということは、ロロがギアスでシャーリーの動きを止めた間に、

シャーリーが持っていた銃でシャーリー自身に撃たせたんですかね。

個人的に、すんごく不自然な状況だと思うのですが(汗)
鑑識の人がスザクの、「シャーリーが自分で撃ったと?」
に「はい」と言っているので、自殺ということになるんでしょうね。。
・・・っていいの?鑑識としていいの??もっと調べようよ。。

ルルはお葬式にはきませんでした。
・・・それどころじゃないのは分かりますが。
うーん。ここでもまた、道を間違えた気がします。


●ニーナとカノン。
ニーナがシャーリーの死の知らせを受けます。

ニーナ「涙がでるなんて思わなかった」
カノン「・・・ニーナ。涙が流せるうちは、大丈夫。」


ニーナが泣いてくれてよかった・・・!!
この場面で、ニーナはまだ戻ってこれると思いました。
ところで。カノンの「涙が流せるうちは、大丈夫」って、彼の過去に何があったんでしょう。
本編では出てこないと思いますが、とても気になります!!
カノン、大好きなのです!!



●C.Cとルル

C.C、マリアンヌとしゃべっているんですかね?
ここでルルが通信してきます。

「~嚮団を一気に殲滅する」
「殲滅?利用するんじゃなかったのか?あれは武装組織ではなく、ギアスを研究するだけの・・・」
「殲滅だ!」
「・・・何があった?」

ここでシャーリーのことをC.Cに言います

「シャーリーは最後までギアスに翻弄されて、シャーリーはギアスに殺されたんだ」
「だから嚮団を消すのか?同じ悲劇を繰り返さないために、贖罪として?」
「これが王の力だというのなら、力あるものは1人で十分だ。
ロロはもちろん、ギアスという力、罪、存在そのものをこの世界から消してやる。
シャーリーに対して、それがせめてもの」




ああ・・・怒りに振り回されているな、と思いました。

シャーリーが死んだ理由をギアスに求めましたか・・・
この展開もショックでした・・・。
自分の責任でもあると痛感する場面が欲しかったなあと。

ルルは、結果的にではありますがシャーリーを巻き込んでしまった責任として、
ちゃんとお葬式に列席するべきだったと思います。

どんなにつらくとも。

でも、自分の責任から目をそらしている彼には、そんなこと思いもしないのでしょうね。


ギアスがなければ、ルルはここまで黒の騎士団を大きくすることはできなかったはず。
ギアスの存在そのものを消すということは、ルル自身の存在の否定にもつながるはず。

ギアスの力を一方的に否定するのは、お門違いということでしょう。


「王の力を持つのは1人で十分。」

王の力は人を孤独にするのなら、そんな悲劇の力を持つのは俺1人で十分だ。

・・・なーんてことまで考えていないと思います。

ただ単に、ギアスを既に持ってしまった自分の存在を否定しないための発言だったと思います。


そして、殲滅作戦。

非戦闘員がいる組織を殲滅させるということは、つまり、一方的な虐殺になるわけです。
これは命じられた団員にとって、かなり精神的にきついはず。
実際に後でもその描写がでてきます。

また、ルルの根本である、弱者を蹂躙する強者に対する憤り。
ナナリーが生きていけるような優しい世界を。
そしてR2で彼が気づいた、自分の周りにある当たり前の幸せを守るために戦うという気持ち。

前に進むために、どうしても殲滅作戦をしないといけない状況はあると思います。
でも、今回、彼は葛藤することなしに、殲滅作戦を選んでしまった。
それは彼自身が、ルルーシュとしての存在を根底から否定する行動だったと思います。

・・・なーんか、1期の24・25話を彷彿とさせるような感じが。
ボタンが1つずつ掛け違っていく気持ち悪さを感じました。

普段のルルなら、この矛盾に簡単に気づくと思うんですが・・・
怒りに振り回されている状態では、無理なのだろうなと・・・



「では、私も消すか」
「消したくても消せないだろうな、不老不死の魔女め」
「不老不死という点では、V.Vも同じだが」
「活動できなくすればいい。かつてクロヴィスが取った方法だってある。
それより、お前が俺に協力するかしないのか確認したい。一応、嚮団のトップっだったんだろう?」


C.Cの前で、かつてクロヴィスがC.Cを捕まえていた方法だってあるというのは・・・残酷じゃない?

うーん。


「昔のことだ。それに私はただのお飾り、V.Vとは違う。・・・しかし、お前と私は共犯者だったな。」
「情けは邪魔になる作戦だが」
「最期を看取る覚悟はあるよ」
「ではもう1つ確認したい。俺との契約内容を。お前の願いはなんだ。」
「作戦には関係ないだろ、今話すつもりはない。」
「・・・わがままな女だ」
「そうとも、私はC.Cなのだから」


ここでのC.Cが、しょうがないなという、なにかあきらめた雰囲気でルルと話しているのがきつかったです。
1期23話のせめて哀しみと共にで、ルルがユフィのことを嘆いている時に、C.Cが抱きしめていた場面を思い出しました。
堕ちていくルルを抱きしめるC.Cという感じで。
なーんか、二人で堕ちていきそうで怖いです。


「情けは邪魔になる作戦だが」

・・だから少しは葛藤してくれルル。
人の情の大切さを知ったはずだよね??
殲滅作戦だよ?非戦闘員の組織に対してだよ??
一方的な虐殺を部下に命じるんだよ??


個人的に、トップにいる人は、「情け」を持っていないといけないと思います。
ではないと、人はついてこない。
自分を簡単に切り捨てる人になんて、ついていきたいとは誰も思いません。
「情に流される」と「情けを持つ」ことは違います。

うーん。。。




●V.Vと部下の会話

V.Vが座る後ろの壁にはギアスマークが
「・・・せめて皇帝陛下に連絡だけでも。」
「うーん。シャルルはコーネリアの動きを知っていたのかな?知らなかったのかな?」
「は?」


やはりここでも、V.Vって、シャルルとの絆を強調するわりには、
V.Vとシャルルはそこまで強い絆ではないのかな?と思いました。



●ルルとV.V

ルルはV.Vとジェレミア卿の通信を使って会話をしています。
背景はアッシュフォード学園の部屋ですが、これは後ほど、V.Vにルルがエリア11にいると錯覚させる
ためのものだと分かります。

この間に、嚮団内の構造をルルがチェックしていますね。

「ああ、俺がゼロだ」
「じゃあ、C.Cも一緒なんでしょ?C.Cを頂戴?そうすれば君を自由に」
「もう遅い!すでにこれは俺とお前との戦争となった。」
「ふーん。でも君がここに来る頃には、僕達は次の場所に・・・」


かねてからの疑問なのですが、なんでC.Cを欲しがるのでしょうか??
これは、V.VとC.Cが嚮団内で立場が違ったことにも起因するのかなと深読みしときます(笑)。



ナイトメアで奇襲をかける黒の騎士団。
ロロも出撃します


ルルにはもう、ロロは守るべき存在ではないんですね・・・




ルルは実際には嚮団の近くから通信を行っていました。
V.Vの脱出を阻むことが作戦の目的でした。


「V.V。裁きを下すのは、俺だ。」


人は人を裁くことはできないよ、ルル。



黒の騎士団はナイトメアでギアス嚮団を殲滅していきます。


まさか、ここに人が住んでいるとは思いませんでした(汗)
太陽の光浴びなくて大丈夫なのかなー。


●ナナリーとカレン


カレンの格好すごっ(笑)

スザク登場

とても嫌な予感。そしたら後で・・・


●殲滅作戦


ナイトメアでギアス嚮団殲滅中。
団員「木下副隊長、何か変です。ここは本当にブリタニア軍の施設なんですか?」
木下「た、たしかに。反撃がひとつもない。ここにいるのは、武装していない連中ばかりだ。」
ゼロ「疑わしきは罰せよ」
木下「・・・でも。」
ゼロ「ブリタニアは中華連邦の内通者と結託し、この場所で死なない兵士を研究、実験している。
   そのような生命の冒涜を赦してはならない!研究員やデータは全て抹消する。
   どこに実験体が潜んでいるかわからない。ゆえにポイントαセブンを包囲しつつ、全てを破壊し、焼き尽くせ!
   実験体と思しき者を発見し次第、高圧力ケースにすべて封印せよ。私が直々に検証する。」



やっぱり、の反応が団員がしています(汗)

上でも書きましたが、
やっぱり、実際に戦闘をする団員にとって、精神的にとてもつらいですよね・・・

戦闘というのは、人の命を奪う行為をすることです。
人を殺すのです。
ただでさえ、精神的にきつい行為であるのに、
今回は殲滅作戦。非戦闘員に対する、一方的な虐殺です。

では、ギアス嚮団を放置してよいのか?というとそうではないと思います。
ギアスの研究は自体は価値があるかもしれません。
ですが、おそらくですが、まだ自分の意志で判断できない子供を人体実験の対象とするなど、
道徳的ではない方法で研究をしていたと思います。
いくら研究目的が立派でも、正しい手続きを踏んだ研究でなければ、価値はありません。

じゃあ、殲滅すればよいのか、というとそれも違うと思います。
殲滅作戦は、あらゆる方法を考えた上で、他に選択肢が全くない状態で、
最後の手段として迷った末に選ぶ作戦であると思います。

それは、作戦を命じる者にとっても、作戦を行う者にとっても
「殲滅作戦=一方的な虐殺」は自分達の存在意義や信念をを根底から否定する恐れがあるものだと思うからです。

そして、殲滅作戦を行うなら、その決定の過程で、指導者は
自己満足であっても、必ず葛藤と迷いと後悔がなければならないと思います。

それがなければ、単なる冷酷な指導者でしかなくなるからです。

だから今回、殲滅作戦を行う前に、違う作戦を考えてギアス嚮団を崩壊させれば良かったと思います。
実際に、ルルはギアス嚮団を利用するつもりでしたし。

ルルなら殲滅作戦意外を考えられたはず。

怒りという感情に振り回された結果、彼はとても大きな代償をまた、払わなければならなくなりそうな気がします。

あ、久しぶりにルルがゼロの格好をせずに戦っているのを見ました。

V.Vを騙すために学生服着てただけなんでしょうけど、
何か、ルルが演技をしているゼロ、ではなく、ルル自身がルルとして戦っているのかなと思いました。
まあ、声はゼロでしたが(笑)
(ややっこしくてすみません。)


[CM]
とても脱力するんですよね(笑)
ガンダム、ネタバレしすぎな気が・・・
DVDのCM
管理人、ギアスの先行上映会に行ってきたのですが、面白かったですよー。


[後半]

●ディートハルトと咲世子

ここの場面をみても、ルルは大丈夫かなーと思います。
藤堂達はどうみても不審がってますし。
1期の24・25話をどうしても思い出します・・・


ヴィレッタは、ブリタニアに帰るつもりだったんですね!?
凄く意外です。。。戻っても、明るい未来は無いようなきがするんですが。

咲世子と扇とヴィレッタでこの後どうなるのかなーと。


●ロロ

おそらく、人体実験の対象であった子供達がでてきます。
団員の1人が彼らにギアスをかけられ、操られてしまいます。

個人的に気になるのですが、このギアス、絶対遵守の力、なんですかね?
言葉を発さなくとも、考えるだけで従わせることができる??


「この力、」
「ロロお兄ちゃん?」
「ああ、元気にしていましたか?」


ロロはギアスを使って子供達の動きをとめ、、自分のことを慕っていた子供達を殺します。
そして、余計な知識を得た団員も殺します。


ここでのロロの声が、ちょっと固かったですが、ありふれた日常の会話をしている感じであるというのが、
なんともいえず悲しくなりました。
まるで、日常の延長に殺戮がある感じで。ロロは暗殺者であったのでしょうがないのかもしれませんが。

ロロは、ルルと自分にとって邪魔な存在は、かつて自分を慕っていた子供達でも迷わずに殺せるんだなと・・・


「もう関係ありません、僕は、兄さんについていきさえすれば!」

ロロ・・・そんな兄さんは、君が思っているような兄さんじゃないよ(汗)

上にも書きましたが、ロロの世界には、彼が望むルルしかいないと思います。
だから、自分達にとって邪魔な存在は、何とも思わずに抹殺できる。
だって、それはロロにとって「人」ではないから。
彼にとって、「人」はルルしかいないと思います。
でもそのルルですら、ロロが望むルルであって、本当のルルではない。
ロロの世界には、本当にロロしかいないんだなと悲しくなりました。
本当に、彼は孤独なんだなと・・・。

ロロは幼い頃から暗殺者であったので、殺す対象を「人」だと考えいたら精神的にもたなかったと思います。
だからしょうがないというつもりもありませんが、彼が暗殺者であったということは、
少なくとも、今の彼の精神的な幼さに影響をしていると思います。

このままだと、彼は孤独のまま死んでいくしかないと思います。

でも、でも、人は必ずやり直せます。

ロロにとって、人を人だと認識することは彼の今までの罪の重さを知ることになります。
でもそれでも、彼には自分だけがいる世界から、ちゃんと「人」がいる世界に来て欲しい。


そしてそんなロロを導くのは、想いの大切さを知ったルルであって欲しかったんですが。。。


ルルの心の声
「V.Vを追い詰めた以上、あとはロロの機体にしかけた爆弾を作動させるだけ。
シャーリーへの弔いとして、ロロの命を捧げる!償わせてやる!」


声がゼロではなく、ルルっぽいです。なので、ルルの本音だと解釈します(え)。

・・・爆弾なんてしかけてたんだ、ルル。
だーかーら、ロロの命を捧げても、何もならないって。
ルルの自己満足にはなるけど、それにしかならない。
しかも、シャーリーが喜ぶはずなんて無いのに。

まずは、自分の原点を思い出そうよ、ルル。
そして冷静になろうよ。


●V.Vとの戦い

V.Vがジークフリートに乗って登場。

C.Cに対して、

ルル「下がっていろ、奴の狙いはお前だ」


C.Cのことが心配で言った言葉だと信じたいです(願)。
絶対に、C.Cがつかまったら形勢が不利とか考えてないことを願います。


ロロやジェレミア卿が応戦しています。

V.V「マリアンヌの子供が調子に乗っても、」

ジェレミア卿「・・・されど、仕えるべき主がゼロであったのなら、マリアンヌ様のためにも。」
V.V「お前まで・・・、その名を口にするか」
    

・・・なんでそんなにマリアンヌが嫌いなの(汗)
絶対これ、伏線だと思います(笑)

ナイトメアの手の上にたつマリアンヌがかっこいいです。
騎士?だったんですかね?


●スザクとカレン

スザクがカレンにシャーリーの自殺を伝えます。
鑑識が自殺だといっているのだと。

・・・だからもう少し、調べようよ(汗)
もしかしたら、調べられない理由があったのではと勘繰りたくなるような、鑑識の無能さ。

スザク「ああ、だから、彼女を殺した犯人がいるとすれば」
カレン「・・・はっ」
スザク「そう・・・ルルーシュだ。」



だからなんでそうなるのー!!!
鑑識も凄いけど、君もすごいよスザク!

ルルとスザクって、ユフィの悲劇についてちゃんと話し合ってないんですよね(汗)
といいますか、ルルとスザクって再会してから、お互いに今のお互い自身をちゃんと見てませんよね。
昔の友情や信頼関係に甘えて、
ルルは今のスザクに、スザクは今のルルに、ちゃんと向き合っていなかったと思います。
だから、再会した後は、昔の友人であったかもしれませんが、本当の友人関係ではなかったと思います。

本当に彼らが向き合うのは、これから起こる戦いを経て、ということになりそうな気がします(汗)

●ロロとルル。ロロとV.V

「ロロ、何とかジークフリートに取り付けないか!?」
「でも、V.V相手じゃギアスが効かないし・・・」
「とりつくだけでいいんだ!後の策はある!」
「うん。やってみる」

ルルの心の声
「ロロ・・・ここでヴィンセントもろとも始末してあげよう。ヴィンセントに仕掛けた爆弾で。」


ルル・・ひでぇ。。。
ロロに対してやっていることもひどいですが、作戦内容の説明も酷いです。
どう考えても、後の策なんてあるわけないはず(汗)
せめて、もっと頭を使って騙してあげようよ。


「これでC.Cを捕まえる方法ははっきりしたし、ここさえ逃げれば、僕とシャルルの勝ちだね。」

え、はっきりしましたっけ??解りませんでした。。
ルルを囮に使うってことですか??


V.Vがロロに、ロロのギアスについて話します
「君はね、失敗作だったんだよ?ギアスを使っている間、自分の心臓も止まってしまうんだって。
 いつ死んでもおかしくない欠陥品さ!」

 

えええええええー!!!そんな欠点があったとは・・・。
ロロ不憫すぎる・・・。
しかも知ってるのに、今までロロに伝えなかったんですよね・・・。

・・・ということは、ロロによって生体時間をとめられた人は心臓止まってたんですね。
TURN12で結構な人数の学生がロロのギアスにかかりましたが、あまり苦しそうな表現が無かった気が。
生体時間をとめられる方は、全ての生体時間が止まってしまうので、大丈夫ということですかね??
管理人、門外漢なのでわかりません(泣)


ロロはヴィンセントの両足を吹き飛ばされても、ジークフリートにしがみつきます。
「できたよ、兄さん」
「よくやってくれたロロ。では、ここでお前とは、」



この場面で何度、「頼むから、爆弾のスイッチを押すのをためらってくれー!!」
と思ったことか。


ルルは、情に脆い部分があると思います。
特に、自分の仲間については情に脆い部分がでると思います。
だからこそ、実際に爆弾のスイッチを押す場面では、
ためらって欲しかったのですが・・・

なーんか、そんなこともなく、押す気満々でしたね(泣)


●ルル・コーネリア vs V.V

コーネリア「ユフィの仇、そこで滅せよ!」
ルル「ギアスの」
コーネリア+ルル「源!」


この場面はかっこいいですね!!重なる部分が良かったです!!
コーネリアは解りますが、ルル、貴方はギアスの源を一方的に滅する権利はないんじゃないの??


V.V「ルルーシュ!この呪われた皇子め!」

マリアンヌ関係で、ルルーシュが呪われた皇子といわれている気がします。
これも、伏線な感じがします。

コーネリアがいる場所に墜落するジークフリート。
ですが、ジェレミア卿がコーネリアを助けます。

・・・かっこいいよ!ジェレミア卿!!


●C.Cと研究員

「・・・最下層にある黄昏の扉も使えるはず。この場は我らだけでも研究データと共に」
「ま、まさか!」
「C.C様!」
「・・・済まない。これはお前達を放置した私の罪だ。
 だから、ギアスの系譜はここで終わらせる。
 それが、恐らく、私とルルーシュの、」

 
あの扉は黄昏の扉というんですね。

恐らく、私とルルーシュの、「望み」が続くのでしょうか??

●スザクとカレン

「全ての証拠が、証言が、ルルーシュは白だといっている。
 でも、僕の心はずっと、ルルーシュが犯人だと、ゼロであると」

 
・・・スザク、知ってんじゃん。思い込みだって(汗)
自分の感情や心を重視するのは大事ですが、それは客観的事実を冷静に見ることができなければ、
単に感情に振り回されているだけの人になってしまいます。


「もういいんだ!これ以上悲劇を生み出さないためにも、手段にこだわっていられない。
 だから、このリフレインで。」


間違った手段で手に入れた結果に意味はないんだよね、スザク?

ここのスザクの声がとても投げやりでした。
もう、手段なんてどうでもいい、という感じがしました。櫻井さん、良い仕事ありがとうございます!!

ここも衝撃でした。

実は、私はR2のスザクの方が好きという、少数派です(笑)

1期のスザクは、彼の持つ信念を頑なに守っていました。

もちろん、信念をまもり、真っ直ぐであろうとすることは大変なことだと思いますし、
それをしていたスザクは強い人であったと思います。

でもそれは私には、何か矛盾が生じたらそれを自分で考えることなしに、
信念に当てはまるか当てはまらないかで、善悪を判断していたように映っていました。
それは、「自分を守るための逃げ」として感じていました。

ですので、1期24話から、彼の本当の部分がでてきて、これからがスザクの本当の話が始まると思っていました。
これからスザクは堕ちていくだろうけど、そこから這い上がれば、おそらく本当の
「騎士」になれると思っていまし、なって欲しいと思っていました。

・・・が、まさかここまでなりふり構わずになるとは(汗)

うーん。ここら辺のスザクとルルについて、書くととても長くなりますので、
一番上にも書きましたが、別記事で上げさせていただきます。

あ、ここはカレンにリフレイン→ゼロの正体を自白させる?
と思っていましたが、友人と話していたら、

ルルにリフレイン→ゼロを再起不能にさせる

ということも可能性としてありますね。

・・・カレンよりは可能性が低いと思いますが(汗)

●黄昏の扉

重症のV.Vは黄昏の扉へと向かいます。

・・・どこでもドア?(違)

V.Vが顔を上げると、扉の向こうにシャルルがいました

「兄さんはまた、嘘をついた。」

このシャルル皇帝の言い方が、悲しそうだったです。
やっぱり、V.Vとシャルルの絆は思ったより弱いのかなーと思います。


沢山の遺体袋を見ながら

「これじゃあブリタニアと同じじゃないか。子供まで殺す必要があったのか?、本当に。」


今回の殲滅作戦を行った団員の多くは同じように思ったと思います。
それは、正しい想いだと思います。

ルルはV.Vを追っている場合ではないと思います。
1期25話でナナリーを助けに行って、結果的に黒の騎士団を崩壊させたの忘れてるよね、ルル?
それどころじゃないんだろうけど・・・

一方、ルルはV.Vを捜索する過程で、彼を発見します。
ですが、光が彼に伸びてきて・・・

「しまった!これは神根島の!」

ということは、神根島にあった扉も黄昏の扉?で、全てはあの神殿につながっていた
のですかね?

蜃気楼の外にいつのまにかでているルル。

黄昏にそまる雲。

「・・・俺はいつ蜃気楼から・・・それにこれは、ホログラムとかじゃない?」
「そのとおり、そしてナイトメアなど無粋な乗り物、アーカーシャの剣、このシステムの前には」
「・・・貴様ー!!」
「わが息子よルルーシュよ!時は来た!贖いの時が!」


ままままま、まさか本当に皇帝とルルが対決する時がくるとは!!

・・・いやだって、皇帝にまで辿り着く気配が無かったもので(汗)

「贖いの時」が気になります。
贖いって、何かルルしたっけ??
ゼロとして色々やっていますが、そのような意味の「贖い」ではなく、
何か、マリアンヌの血筋であるの様な意味での「贖い」な気がします。


次回予告

なぜ皇帝が目の前に。
最善の策は、俺のギアスであいつを僕とすること。
だが、あいつのギアス、そしてこの場所が障害だ!

何か手はないのか。
乾坤一擲、この千載一遇のチャンスを・・・!

TURN15 「C の 世界」

まずい状況ですよね。皇帝は記憶を改竄させるギアスを持っていますし。
Cの世界ということは、とうとう物語の根幹に触れる話になりそうです!!

次回にも期待しています!!
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2008/07/18(金) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(1) | コメント(0)

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2008/07/18(金) 06:19:26 | 月の静寂、星の歌

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