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07-GHOST 4話まで見てみました☆彡追記あり

2009年春開始アニメの1つ、07-GHOST見てみました!
ながら見ですが見ていたのでまとめ感想、を簡単に書いてみました!
ああ!でももうすぐ最新話の5話が放送されてしま・・う!!

ではでは、続きはmoreからどうぞ!!

※管理人は原作未読です。ネタバレはご容赦下さい
※4話までのネタバレはあります。ご注意下さい

先ほど5話までみたのですが、この記事の一部に5話のネタバレがありました・・・
1話の描写と公式サイトのイントロダクションの内容で、
テイトは1話時点でこのことに気付いていると思っていたのですが、
どうやら違うらしく・・・。
一応記事はそのままにしておきます。「管理人が4話まで見て思ったこと」なので。
ですが一応、5話の一部のネタバレがあるということをご承知下さい。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
(2009/5/6 7:00 追記)


※たびたびすみません。
今までの話数をざっとチェックしなおしました。
管理人が5話のネタバレ部分だと思った点ですが、
5話で初めてでた情報なのか、それとも1話時点でテイトが気付いているのかの
判断をつかせることはできませんでした。
5話のネタバレがあったらやはり記事を下げようとも思ったのですが、
判断がつかなかったのでこのまま残しておきます。


千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。
1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。
もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。
だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。
そして十年後…
落城寸前のラグス王国の風景?
「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」
首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。
「また、あの夢だ…」
困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。
2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。
あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。
だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に出会った時テイトの記憶が甦る。
「夢で見た男・・・」
その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。
そして、静かに血の海に横たわる男。
「あれは…俺の父さんだ!」
テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。
そして、テイトは軍を脱走する・・・

(以上、公式サイトより引用)



4話まで、ながら見になりますが、みてみました。
期待よりもずっと面白そうだなーというのが第一印象。


まず管理人的ツボなのがこれ。

主人公テイトとは一体何者なのか??


この手の作品には必要不可欠な要素だとは思いますが、でもこれがあると結構楽しいんですvv
主人公は自分の過去の記憶が曖昧であり、自分がどんな存在であるかは知りません。
4話時点では、彼の過去の記憶の一部、
自分はラグス王国の王子であり、国王だった父はアヤナミに
殺されたという記憶が蘇るのですが、
なぜミロク(バルスブルグ帝国陸軍士官学校理事長)が軍を脱走したテイトの奪還にこだわるのかとか
テイトの父親がテイトとに言い残した「本当の使命」とは何なのかとか、
テイトが軍を脱走した時に偶然助けたバルスブルグ教会の司教とテイトの父親との繋がりは?とか
アヤナミとテイトの関係は?とか
アヤナミはなぜのラグス国王の首飾りに付いているべき『ミカエルの瞳』を探しているのかとかとか
まだまだテイト自身についての謎が沢山ちりばめられていて、
彼がこれから物語が進むにつれて、色々な経験をしていく中でこれらが明らかになっていくのが
結構楽しみです。


でまたお約束ですが(笑)、この世界もどーやら色々謎がありそうなんです。


10年前、ラグス王国は二つの瞳を手に入れようと 協定を破り、バルスブルグス帝国とラグス帝国の間に戦争が勃発、
結局、ラグス王国はバルスブルグス帝国に滅ぼされた。
と世間の常識ではなっているようですが、テイトの記憶にあるのは違っています。

テイトが歴史書の記述と自分の記憶とての違いにうろたえますが、
そこでフラウが
フラウ「いいか、クソガキ。真実ていうのは一つじゃない
それを見た人間の数だけ存在するんだ。
もし歴史が信じられなければ、お前の目で真実をみればいい」


フラウの発言のように多分この話は、

主人公は自分のことや世界のことを知らない
 →物語が進むにつれそれらを知っていき、成長していく


のかなと思います。

こういう要素があるとわくわくしますvv
冒険譚みているようで!
ファンタジー好きでRPGが好きなのでこういう要素は大歓迎です!

07-GHOSTみたいなファンタジー作品、昔好きだったので以前は結構読んでましたが、
最近はちょっと離れ気味だったのです。
でも改めてこういう作品をみてみると、以前読んだ時とは違った面白さが感じられて楽しいです。
なんだろう・・・ちょっとは色々経験をつんだからかなあ(笑)


そして、主人公テイトと親友ミカゲとの関係


1話でテイトは軍から脱走しますが、
ミカゲはアヤナミ達につかまり、
テイト脱走の真実について話せといわれますが、
ミカゲはただテイトに人質にとられただけだと、テイトを守り続けます。

そしてテイトも、ミカゲが強い気持ちで俺をまもってくれたように
絶対にミカゲを見捨てないといいます。

4話の最後で、テイトとミカゲがお互いの絆を確認する場面があるのですが、
これがとても素晴らしくて!!

家族を盾にとられ知っていることを話せといわれるミカゲですが、
家族なら親友との誓いをまもろうとする自分のことをわかってくれると、
絶対に親友であるテイトを見捨てないというところと、

教会の外にでれば危険だといわれるテイトですが、
それでも親友をみすてることはできないというテイトの場面が
同画面で表現されていて!!

お互いに
「親友を見捨てない!」という言葉を同時に言うんです!!
ここの場面、すごく好きです!!
2人の絆の強さ、そしてテイトとミカゲの人間的強さが伝わってきて
思わず「おおおおおお!!!」

となりました!!

でも。こう宣言した後。
ミカゲはアヤナミから術をかけられていたので・・・

多分・・・記憶が無いか操られた状態でテイトの前に
敵として立ちふさがるのあかなあと・・・

あああ・・・

でもこの2人の関係がどうなるかもとても気になります!!


そしてファンタジーなので、世界観の整理を簡単にしてみました
これがしないと話においつけなくなる・・・!!
個人的メモに近いものですが、それでも良いかたはどうぞ!!
※間違っている可能性があります。

上にも書きましたが、
10年前、ラグス王国は二つの瞳を手に入れようと 協定を破り、バルスブルグス帝国とラグス帝国の間に戦争が勃発、
結局、ラグス帝国はバルスブルグス帝国に滅ぼされた、となっていますが、
テイトの記憶にあるのはアヤナミ達に自分の父であるラグス帝国の王が殺される場面・・・
この記憶は一体なにを意味するのか・・・??


・バルスブルグス帝国

バルスブルグ帝国には、バルスブルグ帝国軍とバルスブルグ教会がある。
(今のところ)
教会と帝国軍側は、あまり仲がよろしくないみたい。


・フェアローレンの呪い

死神が封印されるまでに放たれたコールたちは、
1000年たった今でも3つの願いと引き換えに魂を持っていく。
で、フェアローレンの使いと契約したものは胸に印が現れる。

この世界では、人は天界の長から命を与えられる時にこう問われると
「お前に人間の生を与えるから、生きている間に3つの願いを許してやる。
己の人生をかけた夢を3つ答えるがいい」
そして天界の長と約束した全ての願いをかなえると
その魂は、再び長の御許に呼ばれると信じられている

もちろん、人が生まれるとき長と約束した内容は覚えていない。
それを探すのも人生の楽しみであり、喜びでもあるのだが・・・

ところがそれを邪魔するのがコール

コールが夢をかなえることで、人を闇に引きずりこむ

1つめの夢をコールの願いでかなうと、何をしても満たされなくなる
2つ目をかなえると飢餓状態になる
そして3つ目をかなえてしまうと魂は闇に溺れ
永遠に天界の長の御許はいけない・・・。
コールはその身体を媒体として仲間を増やし、
フェアローレンの帰りを待っている

ちなみに、コールにフェアローレンの呪いを印をつけられたら
精神的に不安定になる
※テイトはつけられたが、精神的に強いので大丈夫だった。

フラウ「心を闇に食われるな、テイトクライン!!」


つまり、夢を見つけ、夢をかなえるのは自分の力でなければならない、ということかなあ。
簡単な方法にすがり心を闇に囚われたら、前には進めないと


そんな印象を持ちました。


・バルスブルグ教会

07ゴーストを守り神とするバルスブルグの司教

教会の守り主
千年前の言い伝えによると
かつて天界で大罪を犯した死神フェアローレンは地上に逃げたため、
人々は悪しき死神に心を犯され、恐怖におとしいれられた。
地上の混乱を嘆いた天界は、この混乱を収めるために、
7つの力を使わした。
彼らは7ゴーストとよばれ、フェアローレンをこの地に封印した。

2話ででてきた像はゼフェルで、他に6対守り神がいる


そしてこの教会は、この国で唯一フェアローレンの呪いをとける。

唯一呪いをとけるのは、フェアローレンを封印した7つの力を守り神としているからなのか。

アイキャッチで
3人の司教は映像がでた後、髑髏になるのはなんでだろうと思います。
天界から遣わされた07-GHOSTは、
フェアローレンと同じ死神であったとか。
同じ死神だから、フェアローレンの呪いをとける・・・とか。

そして司教は07-GHOSTの代表、みたいなのかなあと思っています。
例えば07-GHOSTの1つであるゼフェルは
司教の誰かがその力を使えるとか。
なので(本当の意味での)司教は7人しかいないとか

テイトの少し蘇った記憶では、
司教の服装をした父親らしき人??に抱かれるテイトの小さい頃の場面がでてきました。

もしこの人物がテイトとの父親だったら
ラグス帝国の王であるテイトの父親がなぜこの教会の司教の服を着ているのか??
この教会の関係者だった??

ラブラドールが
「ここは何者にも属することの無い、神の区域なのです。」

といいますが、この教会は国に関係なく
なんらかの資格をもったものが司教になれる・・・ということなのかな・・・
だから軍と仲が悪いのかな・・・


・ザイフォン使い


帝国の軍人の多くがつかう能力
神が与え生命の源を様々な力に変換できる類まれなる力がザイフォン。
主にその力は感情と絡み合い手のひらから発動します。
これで戦うっぽいです。

今のところこんなかんじかなあと。

お!まにあった!!これから最新話の5話をみますー!!
どうなるんだろう・・・わくわく

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2009/05/06(水) | 07-GHOST | トラックバック(0) | コメント(0)

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