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Pandora Hearts 7-9話まで感想 感想


とても、とーっても簡単にですが、7-9話までまとめた感想を書いてみました!!

細かくかいていることはしていないので、
はしょっている内容もありますし、
自分の思ったことをただ叫んでいるだけですが
(それはいつもと一緒・・・)
それでも大丈夫な方は、moreからどうぞ!!

※管理人は原作未読です。ネタバレはご容赦下さい
※10話は未視聴の状態で書いてます。
 なので、9話までのネタバレはあります


10話の予告をみていたら、
どーやら10話でオズが自分の過去と向き合いそうなので
その前に、まとめた感想を書きたい!ので、書きます!!

ちなみに、エンディングテロップでネタバレされた
金髪の男の名前。
本編ではでてきていないので、見なかったことにします(笑)
ちなみに、このブログではあの金髪の謎の男は小野Dと呼んでいます(え)

【気になったところ、メモメモ】


・レイヴン、もといギルはナイトレイ家の一員になった

ここからはレイヴンではなく、ギルで統一します(*^_^*)
レイヴンはベザリウス家とは仲が悪く、相容れない関係の
4大公爵家の一つ、ナイトレイの人間になったと。

養子に入ったということでしょうか??

それとも、もともとギルはナイトレイの家の一員で、
何らかのアクシデントもしくは策略があり彼の記憶はなくなり
ベザリウス家の使用人となるが、何らかの理由でもとのナイトレイ家に戻ったとか??

そしてナイトレイ家が本格的に出張ってきました。
さあどうなるか!!
とりあえず、福山ボイスの胡散臭い(え)キャラが誰なのか
とても気になったり(笑)


・アビスの意志とかパンドラとかバスカビルとか

白ウサギの人形の形でちょいちょいでてきていたアビスの意志。
とりあえず、水色の髪の子はアビスの意志になんらかで関係しているっぽいです。

オズにアリスを選ばずに自分をなぜ選ばない?と言っているので
アリスとアビスの意志は等価な存在??

そしてパンドラが感得るには

アビスとはチェインという兵器をもたらす母体。
アビスの意志は、あの空間をつくっている核みたいなもの
そしてアビスの意志を手に入れるために
必要不可欠な存在がオズ。

つまり、オズは意志を手に入れるための鍵

アビスの意志=巨大な力をもつ装置としてみると、
今はそれが誤作動を起こして、こちらに影響している。
なので正常に動かすための、鍵が必要になるが、
オズはそういった存在であるということ

パンドラとバスカビルが共にアビスの意志をほしがっているが、
なぜ意志を手に入れるための鍵であるオズを
バスカビルがアビスに落とそうとしたかは不明

実際、パンドラは(おそらくバスカビルも)
アビスについて断片しかしらない。
なので、鍵であるオズだけが、、
全ての謎を解き、真実を知る力を、
アビスの全てを掌握する力をもっている

今回、小野D(笑)の助言にて、
オズはチェインを操る力をどうやら持ってそうな感じがしました。


・ブレイクたちが年をとらない理由

彼ら2人は契約者。ですが、
パンドラによって考案された方法をもちいているので
オズのように刻印があらわれることはない。
でもその方法では、時たまその影響で体の成長がとまる者があらわれる・・・
それがブレイク達

つまり、それだけの負担を身体にあたえているということなので、
姿はかわらずとも、いつかは必ずガタがくる・・・
ブレイクはもう1年もたないそうです。。。


・オズの父親は何者??

オズに呪いの言葉をかけた父親ですが、
2話でギルがオズが切りかかろうとすると
「ダメです!この人は」とその人をかばって
オズに斬られますが・・・

声優さんが同じなら、ギルはその人物が
オズの父親であると知ったから止めたと思います。

ってことは、オズの父親はバスカビルにいるということ??


・アリスの記憶

謎の金髪男@小野Dと共にいたアリス
アリスの手には、あの白ウサギのぬいぐるみが・・・

とりあえず。何者。




【オズ・ベザリウス】

7-9話。色々と話の謎が明らかになったり、
また謎がでてきましたが。
でもやっぱり一番はオズの過去

ところどころで出てきたオズの過去、
今回それが明らかになりました。


自分に合ってくれない父親
でも頑張っていれば必ず父親は自分に
会いにきてくれると、頑張るオズ

オズ「まだだよ、頑張っていると簡単に口にできてしまうのは
まだまだ自分に甘えている証拠だ。
そんなの、全然頑張れていない。」

ギルがそんなオズのことを
外見は子供らしいのに、でも誰よりも自分に厳しかったと。


子供でも、いや大人でもこの厳しさは凄いと思います。

頑張っていると簡単に口にできてしまうのは、
まだまだ自分に甘えている証拠

普通なら、なんで会ってくれないのかと
駄々こねてもいいと思いますが、
オズはそれをしなかった。
とても強くて真っ直ぐな子だと思います。


でもギルは、そこに危うさを感じていました。
張り詰めていた緊張の糸が切れたとき、
オズの心はどうなってしまうかと・・・


必死に頑張っていても、それでも全然父親が振り向かなければ
やっぱり思いますよね、
なんで自分と合ってくれないんだろう
父親は自分のことを嫌いなんじゃないだろうかとか。


そしてそんなギルの心配は的中します。

オズの屋敷にて
オズ「なあ・・・ギル・・・
どうして父さんは俺のこと嫌いになっちゃったのかな?」
そんな・・・と手を取り、
そう思うのなら聞きに言ってみましょうというギルですが
オズ「嫌だ!そんなこと・・・できない
・・・っだって・・・だって・・・俺は!
知ってしまうのが怖いんだ」

ギルは実際にオズの父親に頼みに行きます。
オズに一目でいいから、会ってくれと。
ですが父親は

父親「大切??あんな子供、生まれてこなければよかったのだ」

ギルを追ってきていたオズは、その言葉を聴いてしまいます。
オズの父親に懇願するギルですが、
その場でとりおさえられてしまいます。
オズは、ギルを辞めさせないでと父親に頼み触れようとしますが
父親「触るな。汚らわしい」

父親はそう言い放ち、その場を去りました。



てっきり、父親になんであってくれないか、
自分のことをどう思っているのか?を聴かないままでいたと思ったんですが、
間接的にですが、父親から聴いていたんですね・・・

まあでもオズは、
オズ「俺は傷つくことを怖がって、大切なことをわからないままにしちゃった経験があるからさ。
記憶を必死にとりもどそうとするあいつをみると、なんかまぶしくかんじるんだよな・・・」

と言っていたので、

オズの中では、
父親が自分に生まれてこなければよかったといった理由を
傷つくことを怖がらずに確かめればよかった、
と思っているのかな、と思います。


そしてオズが誰に言われたのか分からなかったあの呪いの言葉

「あんな子供、生まれてこなければ良かった」

それは父親から放たれた言葉でした。

罰として牢獄に閉じ込められていたギルですが、
3日後、牢獄から出ることができ、オズに会いに行きます。

自分が悪いと泣きながら謝るギルですが・・・

オズ「俺さ考えたんだよ、お前がいない3日間
だからもういい。
最初から、そういうことだったんだよ
全て受け入れてしまえばいい。それだけのことだから」



多分、父親から生まれてこなければよかったといわれたことを、
自分なりに理解しようと必死だったと思います。
そしてそれを乗り越えようともしていました。
オズ自身、このことを乗り越えたはずなのにと言っていましたし
(まあ、乗り越えていないなんですが。)

彼は何があっても受け入れる
つまり、それは元々そういうものだったと思うことで、
今回のことに対処しました。

何があっても、もし自分がとても信頼している人が裏切っても、
それは初めからそういうものだったと思えば、
しょうがないと諦め受け入れることができる。


でも確実に、傷ついているオズがそこにはいます。
しょうがないと受け入れようとするオズの中には、
傷ついて泣いているオズがいる。


なんで父親は自分にこんなことを言ったのか。
オズはそれを「理解」することに必死で、
オズ自身の気持ち、
寂しい、悲しい、何でそんなことをいったんだろうとか
そういうことに気を向けることができなかったのかなと思います。

この出来事はオズのそれからの生き方にとても影響を与えました
ショックで泣きたくなる出来事があっても、
何が起きようと受け入れるようとするこで、
そのような出来事に対して対処をしていきました。

6話の過去の回想で、

過去。オズの屋敷にて。
外で遊びたいというオズに対して、
先日も誘拐されたばかりだというギル。
誘拐犯は、仲良しの使用人だったので、
もっと落ち込んでいると思ったというギルに対して
オズは
オズ「だってさ、平和な日常なんてすぐ壊れるもんだろ。
だから俺は、何が起きようとも、誰が裏切ろうとも
受け入れる。ただそれだけだ」


まあ、一つの処世術。


でもそうやって生きていく中で、
オズは自分自身の本当の気持ちを見失ってしまったのかな・・・
と思います。


オズは、頭では出来事を「理解」しました。
仲が良い使用人によって自分が誘拐されたという事実は理解しています。
父親から、生まれてこなければよかったと言われたという事実も理解していると思います。

でもオズの「心」はその出来事を受け入れてはいなかったと思います。
誘拐されてショックだった、悲しかった・・・
父親に言われた悲しかった・・・

頭で出来事を理解するのは、すぐにできます。
しょうがなかった・・・運がわるかった・・・

でも「心」でそれを受け入れるのにはとても時間がかかります。
まずは自分がその出来事で悲しかったのか、ショックだったのかとかの
感情を受け入れないといけない。

でも彼には心で出来事を受け入れる余裕なんてなかった。

だからオズは心が追いついいっていないんだけど、
でもそれに気付いていない状態なのかなと思います。


だからブレイクがこういったのかなと。

ブレイク「・・・薄気味悪いガキだな。
興味深いね。一体何が君をそこまで歪ませたのか。
もっとも君自身はそれに気付いていないようだけど
・・・ねえオズ君、一体君はどこにいるんだい??
私のこのにごった眼には、君の姿は全く映っていないのだがね・・・」



「そこにオズはいない」= 「オズの心が見えてこない」

そういうことなのかなと思います。
上手くかけなくてすみません。

いや、もしかしたら本当に本体がどこかにあるのかもしれませんが(え)

でもそんなオズの歪み、アンバランスさを理解しているのがそう、

ギルなのかなと。

自分の感情や想いに気付きにくいオズよりも先に、
オズの感情を読み取って気を配る。

花売りの女の子がアビスに落とされたとき。
オズは落ち込んでいないといっていたけど
本当は落ち込んでいないはずはなく、彼はそれに気づいていない状態で。

ギルは、そんなオズの気持ちをいち早く察して
ふっとオズに言葉をかけているのかなと思います。

でもオズは強い子だから。
だからこれからどうなっていくのかがとても楽しみですvv

これからどうなるのかなー!!
き、気になる!!!

ここまで読んでくださってありがとうございました!!!
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2009/06/06(土) | Pandora Hearts | トラックバック(0) | コメント(0)

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