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Pandora Hearts 10話 「Grim 重なる影」 感想


実は結構はまっているパンドラハーツ!!

細かくかいていることはしてませんし、
自分の思ったことをただ叫んでいるだけですが
(それはいつもと一緒・・・)
それでも大丈夫な方は、moreからどうぞ!!


※管理人は原作未読です。ネタバレはご容赦下さい



襲ってきたチェインの契約者。
それは、街中でであった少年、フィリップの父親でした。
アリスはチェインに襲い掛かろうとしますが、
オズは小野D(笑)の助言により、アリスの攻撃をとめます

オズは契約者である父親に1人で向かって行きます

オズ「俺はただ、うれしかったんだ
あの子があんなに笑顔でお父さんの話をきかせてくれたことが。
この子は俺と違うんだ、そう思うことができたから」


オズのこういうところ好きです。
純粋にフィリップが嬉しそうに父親のことを聞かせてくれたことを
喜ぶことができる。
なんで自分は・・・と卑屈にならないオズが大好きです!!

前の感想でオズについて色々書いていますが、
管理人はオズが大好きです!!
色々あってもそれでもたって進んでいっているオズが好きです!!




父親はオズに銃を向けます。
それでも行くオズ

オズは、何で契約したのかと、
フィリップがいるのにどうしてだと聴きますが、
父親は、フリップのためだと言い放ちます。

父親「今のままじゃフィリップは不幸になってしまうんだ」

オズ「本気でそう思っているのかあんたは!!」
父親「・・・フィリップのためならなんでもできる!
お前に私の何がわかるというんんだ!」
オズ「あんたのことなんて知らない。
どうしてだ!!
なんであんたはフィリップのそばにいないんだよ!
なんで一緒にいてあげないんだ!息子なんだろう!
・・・なのに!どうして!!」

オズは
僕、1人になりたくないよと言っている
フィリップを思い出します。

オズ「あんた父親なんだろう!」

過去のオズ
あの呪いの言葉を言われた後、1人でひざを抱えてうずくまっているオズ。
オズ「俺を1人にしないで・・・父さん」
と涙を流しながらいいます。

オズ「過去をやり直す必要なんてなかったんだ!
あの子はただ、大丈夫、ここにいてもいいんだよって
そういっていくれる誰かがいれば
あんたがそばにいてくれれば、それだけでよかったんだ!」
と、泣きながら言います

アリス「オズ・・・お前」


オズがフィリップの父親に泣きながら言っている言葉。
これは、オズが父親にしてほしかったことでもあって。

ただ、そばにいて、大丈夫だよここにいてもいいよと言ってくれれば
それだけでよかったのに。

そばにいて自分を受容してくれる存在がいる、
それだけでやっぱり幸せになれるし、真っ直ぐにたっていけると思います。
実際には、そばにいて大丈夫、ここにいてもいいよと言ってくれる存在がいることって、
これって本当に幸せでそして幸運なことだと思いますが(笑)

でもなんだろう、結局人が本当に必要としているのって、
ただ、そばにいて、大丈夫だよここにいてもいいよっていってくれる存在な気もします。

そしてここでアリスがオズが抱える孤独や痛みに気付いたと思います。



銃口をむけたギルに撃つなというオズですが
どこからか銃声がし、父親は倒れます。
死んだ父親はチェインとともにアビスへと・・・
ここでオズの刻印が暴走??
アリスも暴走しかけますが、ギルが止めます??

ここ気になります。なんで暴走しかけたんだろう・・・
なんらかの力をつかった反動??
教えて!小野D(え)




オズはギルになんで撃ったんだといいますが

ヴィンセント「撃ったのは僕だよ。
だってその子が今にも殺されそうだったし。
それにあの男はもう生きながらアビスに落ちるか死ぬかの
どちらかしか残されていなかった。
だからこれはさ、仕方がないことだよ」
ギル「ヴィンセント・・・」

オズが思い出している場面
エコー「ヴィンセント様の命により、その子供をひきとりにきた」


キター!!!!!

本格的にしゃべったー\(^o^)/ー!!!!!


管理人、なぜか笑いがとまりませんでした(笑)
なんか、ヴィンセントのしゃべり方が、いちいちツボにはまる・・・!!

とりあえず、今回のグリム騒動に、
ヴィンセントが一枚かんでいるのは、エコーの発言でもわかるとーり。
そして後ででてくるブレイクの発言でも補強されてるかなーと思います。

そして、ヴィンセントはオッドアイなんですねー
ふーむ・・・


オズを安全な場所で休ませたいというギル。

ヴィンセント「いいよ、ギル。
ギルの頼みだったら、僕はなんだって聴いてあげるんだ」



ああ、ヴィンセントはギルの頼み以外は聴かないフラグですね(え)


でもヴィンセントはギルの頼みなら・・・と言っているのに、
ギルはオズが心配でしかたがない。

報われない(笑)


そんな彼らが来たのは、お嬢様の屋敷
ギルはナイトレイ家にはかえらないというので
ここにきたというヴィンセント。

ヴィンセント「ギルとはもう少し話がしたかったけど、
事後処理もありますし・・・それに
僕はギルとは違って、あまり歓迎されていないようだからね」
ブレイク「・・・玄関までお送りしますよ、ヴィンセント様?」
ヴィンセント「それはどうも。」



嫌そうな顔を隠さないブレイクに吹いたvv


まさに、犬猿の仲。
そしてここから石田と福山(敬称略)の化かし・・・げほっごほっ、ではなく、
ブレイクとヴィンセントの化かし合いが始まりましたvvv



廊下をあるくブレイクとヴィンセント

ブレイク「あいかわらずつれないですね、彼は」
ヴィンセント「そうだね、素直じゃないというか。
でもそんな照れ屋なところも可愛いんだけど」
ブレイク「ああ、はいはい」
ヴィンセント「よくわかるんだ、ギルのことは。
僕達には血のつながりと言う絆があるからね」



この2人の化かし合いに笑いがとまらなかった管理人です(え)
いや、なんかつぼにはまりましたvvvv

とりあえず、ヴィンセントがギルが大好きなのは分かりました(笑)
でも「血の繋がり」に安住してると、まずいよヴィンセントvv

血の繋がりだけって意外に薄いですよ!!
それよりも、血がつながっていなくても得た信頼、
ここではギルとオズのような、そんな関係の方が
とても絆として強いと思います。

で、ヴィンセントとギルは血がつながっているですね!!
記憶がないギルと血縁者であるヴィンセント

どうやら次回色々ギルのことについて種明かしがありそうなので、
次回が楽しみです!!!


一方、ギルとお嬢様

ギル「マスターを、マスターを守るのが俺の仕事だ。
なのにあいつは、あんな風に自分を投げ出して!」

ギルにタオルをかけるお嬢様

お嬢様「オズ様のこと本当に気にかけていらっしゃるのね。
でも貴方が本当にすべきなのはもっと別のことではないのですか?
とても大切なこと・・・
貴方自身のお話、まだされていないのでしょう??


お。お嬢様、グッジョブ!!

次回おそらくギルの過去話がくるので、
この話によってギルとオズの絆がどうなるのかが
とても楽しみでもあります

まあ、絆は深まるだけだと思いますが!!


一方で、暖炉の前で、ぼーとしているオズ。
今回の件を色々考えています。

・・・だからってそのために人を殺すなんて絶対にまちがっているけど
父親ってそういうものなのかな。
でも俺は。

過去を思い出しているオズ
父親「あんな子供うまれてこなければよかったのだ」
オズ「父さん貴方に必要とされないのなら
なぜ俺はここにいるのですか。
一体どこにいればいいんですか・・・
俺は、俺は1人で生きていかなきゃならないんですか」
膝を抱えて泣くオズ


数話前に、生まれてこなければ良かったという言葉
誰に言われたんだっけっとオズが言っていたので、
オズにとってこの記憶は彼の中の奥底に
封印されていたのものだと思います。

でも今回、フィリップの父親の件で、
封印していたオズの気持ちや想いがでてきたのかなーと思います。


あの時、オズは膝をかかえて泣いていました。
1人は寂しいと泣いていました。
ちゃんとオズはそんな自分を思い出すことができた。
父親にただ、そこにいてほしいだけだったという気持ちも
吐露できました。

だから、オズはもう大丈夫だと、そう思います。
こうやって自分の本当の想いを引っ張り出せたから
もう大丈夫だと思います。



オズ「フィリップには俺みたいな思い、
絶対にさせたくなかった・・・」

ここで、アリスが登場
アリス「お前でもあんなふうに怒ったりするんだな」
オズ「俺、怒ってたのかな」
アリス「なんだか別人みたいだったぞ」
オズは、フィリップにお父さんをつれて帰るといったのに
できなかったと、それに対してアリスはもうしょうがなかったといいますが、
でもオズは

オズ「でもなんだろう、あの子が今もさ、1人で父親を待っていると思うと」

1人と言う言葉でアビスでたった一人でいたときを思い出すアリス
アリスはオズの側にいき、背中合わせで座ります。
アリス「私にはなにを悩んでいるかわからん
だがな、1人が寒いことだとは私にもわかる
チェインにだって分かるんだ・・・
お前はきっとそのガキが寒い思いをしているのが、悲しいんだろう」
オズ「悲しい・・・」
ここで過去のオズが流れます。
オズ「うん。そう。そうだね・・・うん」
オズはうつむき言います。


フィリップの1人でまっている映像に泣きました・・・

お互いに1人の寒さをしっている者同志。
最後のオズそうだね・・・うん、という言葉。
フィリップと過去の自分を重ねていると思います。

なんかここ、
オズは、そうだよ、自分も寂しくて悲しかったとそう思っているんだろうなあと思いました。

ところで

ヴィンセントはフィリップを捕獲して何をしようとしていたんだろう・・・



一方廊下をまだ歩いている化かし合いズもとい
ヴィンセントとブレイク

ヴィンセント「ところでその服、パンドラにいくつもりだったのかな?こんな時間に」
ブレイク「ええ、少し調べたいことがありましてね」
ヴィンセント「へえーなんだろうな」
ブレイク「・・・これは私個人の憶測ですが、今回のグリム逃亡事件。
パンドラ内部のものが手を貸した可能性があるかと」
ヴィンセント「・・へえ」


とてもびっくりしているようには思えないよ、ヴィンセントvvvvvv


ブレイク「グリムから何らかの情報が漏れるのを恐れたのかもしれませんね。
内部の犯行と思われないように人知れず外へ逃がし
その後消し去るか、殺害する・・・
子供を助けるために仕方なく殺したんだ、とか
そんな理由をつけたりしてね」
ヴィンセント「それは怖いな・・・組織内にそんな裏切りものがいるのかと思うと」


怖いと思っているようには全く思えないのですが、ヴィンセントvvvv
バレているのとか結構意に介さずという感じもします(笑)


ブレイク「ご心配にはおよびませんよ、そんな輩が本当にいるのなら
どんなヤツだとろうとも必ず私がおいつめてみせます」
ヴィンセント「・・・それは。楽しみだな」


ブレイクの宣戦布告vvv
私も楽しみです、ヴィンセント(笑)



次回予告

君はただ、私を利用すればいい
若い?感じのブレイク??
ってここはブレイクの過去話もあり??

また、あの光を取り戻せるなら・・・
ちびっこギル、意志のある目です。
順当にいくなら、光はオズですな!

感傷に浸っていても、何も変わらない
帽子からでる飴。
帽子は今のギルがかぶっているのと同じもの??


ただ、真実を見落とすだけ
ちびっ子ヴィンセント
かかか可愛いー!!!!
オッドアイの可愛い子だ!!!!

何がどうなってあんな胡散臭(ry)人になったんだ(笑)!!


坊ちゃんを裏切るようなマネはできない!!
ヴィンセントに抱きしめられるギル
ギルは驚愕の顔をしている

・・・なーんか、ヴィンセントが
ギルに条件をたたきつけたのかなーという感じもしますvv

全ての点と点は結びつき
アリスが扉?のところへ??

やがて一つの場所へと収束する
寝てるオズ


次回、堕とされた鴉


おお。気になって仕方ない!!
結構色々あかされる気がします!!!

次回に期待です!!!

てか。長くなった・・・
すみません・・・
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2009/06/06(土) | Pandora Hearts | トラックバック(0) | コメント(0)

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