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コードギアスR2 TURN15 C の 世界 感想

ということで、TURN15の感想に参ります!!

今回は情報量が多く、また、コードギアスってなんなんんだー!!!
と思った部分が多かったので、見た後はしばらく呆然としていました(汗)

なので、感想も呆然度が高めです。

また、毎度のことながら、ルルーシュ視点が強い感想となります。

そして長いです。。。

それでもいいよ!!という方は、moreからどうぞ!!!

●全体感想

・・・ぼーぜん。という言葉が一番しっくりきました。
ルルは本当に、大切なものを失っていく、奪われていくなーと。

そして「コードギアスという世界」に対する疑問が多々でた回でもありました。
今までの自分の感想とかが根底から覆される感じがしました。
(まあ、ちゃんとした考察ではなく感想なので、覆されるだろうなーとは思いますが(笑))


毎度のことながら、前回に予想していた展開とは全く違うものに(笑)

ということで、本編感想参ります!!


[ナレーション]

ブリタニアの少年ルルーシュは、かつて誓った。
8年前に殺された母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を創ることを。

そのために、彼は謎の少女、C.C.から力を手に入れた。
いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力、ギアスを。

ルルーシュはギアスを使い、父が統べる神聖ブリタニア帝国を破壊するべく行動を起こす。
しかしその道の果てに、彼は何を手に入れ、何を失うのか。

明確なる定めはただ一つ。
ギアスという名の王の力を手にした者は、孤独の道へと誘われていく。



本当に、ルルは何を手に入れ、何を失うんでしょうか(泣)

彼の誓いは、人間としての当たり前の幸せを願った行為です。
その誓いは、誰にも責めることはできません。
でも、彼はギアスという力を手に入れ、行動を起こした。
その行動の結果の代価を、ルルはとっていかなければならないーー。

・・・と思っていたのですが(汗)。
今回を見ると、世界自体が??なので、行動の結果とか代価とかのレベルの話ではなくなるような気がしました。
正直、混乱しています(笑)


そしてなんで、「ギアス=王の力」なんですかね??
今までは、


・人が持つべきものでない力を手にした者は、孤独になる。
・でも、その孤独と痛みを受け入れたものでしか、人を統べる王の器に相応しくはない。


という抽象的な意味だと思っていました。

でも今回、「ギアス=王の力」って、本当に王の力なんじゃ??と思いました。

コードギアスで今まで抽象的な意味で語られてきたものが、実は、
全部具体的な意味を持っていたのかな、思います(今更気づい(略))。

例えば、

・皇帝が演説で言った「この世界は嘘ばかり・・・」←本当に偽りの世界らしい

がそうだと思います。

としたら、コードギアスのキャッチコピーでよく使われる

・少年が世界に宣戦布告をする←ブリタニアが支配する世界を・・・ではなく、本当に世界自体に宣戦布告する??

だったりして。

また、王の力、なんですよね??なんで、神の力、じゃないんですかね??

V.Vとシャルルは神殺しと言っていたので、

おそらく、ギアス=神が持つ力

だと思っていたのですが。。うーん。

※今回、コードギアスという世界についての疑問は書くと長くなりますので、後で別記事でアップします。
考察のレベルではないですが、もしよろしければ、ご覧下さい。


[OP]

「奪われたのは何だ、変わらない世界で」

変わらない世界で=神が創った予定調和の変わらない世界で

だったりして。

ここの場面で、ナイトメア戦の描写

神にケンカ売る場面だったりして。


「砕け散った夢を明日の果てに、響かせるように」

何度もゼロみたいな世界への反逆者が現れたけど、
その夢は砕けて、また世界は初めから神によってやり直される。
でも、その想いだけは、次の世界への人々へと伝わるように。

だったりして。

そして、OPでの皆が笑顔で現れる場面。

ルルの走馬灯だったりして。

ここまでくると妄想ですが妄想したくなりますよー!!!(笑)


[前半]

●シャルルとルル 1


「久しいな、ルルーシュ。わが息子よ」
「・・・くっ」


ここでルルは蜃気楼の後ろに隠れます。
シャルル皇帝と目を合わせないためにですね。

「8年前の質問に答えてもらう!
 なぜ母さんを守らなかった! 他の皇族たちが、母さんを疎んじていることを知りながら!」
「人は平等ではない。」
「何!?」
「お前は他のものにはない力、ギアスを持っている。その力で聞き出せばよかろう」
(誘っている・・・俺にギアスを使わせようと。しかし・・・俺が奴の目をみるということは、
 あいつも俺をみるということ、奴のギアスは、俺と同じ相手の目を見てかけるタイプ。
 俺がみた瞬間に、あいつのギアスが、記憶を操るギアスがとんでくる。どうすれば)
「どうした?それでもわしの子か?ブニタニアの皇子か?」
(・・・ぬるい命令を選んでいる場合じゃない!!)



めっっっさ誘っていますね、シャルル皇帝(笑)
そして答えになってない発言(笑)
何か言いたくないことがあるのかなーとも思います。

個人的に、

「・・・なぜ母さんを守らなかった! 他の皇族たちが、母さんを疎んじていることを知りながら!」

この発言は、ここまでシャルル皇帝に怒りを抱いているのに、
ルルには皇帝を信じている部分があるのかな、と思いました。

守らなかったと怒るのは、信じているからこそでる発言だと思います。

信じていなければ、守らなかったことに対して怒りもでないと思うので。

ここら辺、ルルの甘さなのかと思いますが、その甘さがあるルルが好きですねー。


●ギアス嚮団


木下「・・・こんな・・・虐殺・・・」

・・・これからがルルの黒の騎士団トップのゼロとしての器が問われる展開になりそうです。

ブラックリベリオンの悲劇はどうにかなりました。
が、その時は彼の周りには、彼の秘密を知り、彼を支えるC.Cやカレンがいました。

・・・今度は1人で立ち向かってかなければいけないんだなーと思います。
大丈夫かな(汗)

ジェレミア卿
「バトレー・・・、私をこのような身体に改造した憎むべき男だが、
 君の皇族に対する忠義は本物であった。
 ならばこそ、私は決意しよう。……君を尊敬すると!」


やばい、ジェレミア卿かっこいい!!
憎むべき男であっても、皇族に対する忠義を認めたら、ちゃんと尊敬する。

すっごいなあ・・・


●シャルルとルル 2

ルルはリモコンを押して蜃気楼から小さなカプセルを打ち上げ、上で反射板をばらまきます。

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる! 貴様は・・・死ねッ!!」

反射板にギアスをかけ、その反射光によって、シャルル皇帝にギアスをかけます。


これって、シャルル皇帝にギアスが届くように、反射板の位置とか設定しているんでしょうか??
だとしたら、凄いな、ルル。
ここのルルの無駄なかっこつけポーズが好きだったりします(笑)
あと、このリモコン、ロロの爆弾を起動するためのリモコンに似ています。
見てるとき、押したらロロがー!!!と思っていましたが、
・・・気のせい、でょうか??

「・・・よかろう。」

反射板でシャルル皇帝の状況を確認するルルーシュ。
シャルル皇帝は右手の銃で心臓を撃ち、後ろに倒れます。

「勝った・・・?勝った・・・。ナナリー・・・母さん・・・
 俺は・・・俺は、うわああああああーーーーーっっっ!!」




ぜっっっっったい、勝ってないからルル(汗)
・・・テレビに向かって、本気で突っ込んでいました(笑)

といいますか、どうしようもない状況とはいえ、
「死ね」と命じたら、聞きたいことが何も聞き出せなくなると思うのですが。


●スザクとカレン

リフレインを撃ち、ルルーシュ=ゼロを確認しようとするスザクに、カレンはビンタ。

「ルルーシュのことは知らない! 何回言ったらわかるのよ!」
「・・・シャーリーの亡骸に誓って、そう言えるのか?」
「・・・あ」
「話してもらう、全て。このリフレインで」
「怖がらなくていい。君はすぐに自分の意思を失い、僕の質問に答える。」



うわあ・・・スザクの顔がドSに・・・。
静かなる怒れる炎、という感じですね・・・。

スザク、シャーリーの亡骸に、カレンにリフレインを撃とうとしたことを
ちゃんと言える??言えないよね?


ユフィの亡骸に時計を置いたことで、信念をユフィの元に置いてきた今のスザクは、
自分の行動の善悪の判断や罪の責任についての考えがとても甘いと思います。

信念を置いてきた=ゼロを倒すためには何でもする

ということなのかなと。

そしてまた、

スザクは1期では、自分の行動の善悪を、自分が持つ信念に合うか合わないかで判断していました。
それは、決して自分で善悪を判断していたわけではないと、思います。

そこが余計に、スザクの自分の行動への善悪の判断を甘くしていると思います。

それは、ルルが1期で自分の行動を「悪」と自覚し、罪を背負いながらも、進んでいったこと対照的だと思います。

今のスザクは、自分の行動が「悪」だということも自覚しない、
例え自覚したとしても、その罪を背負うことはしない、と思います。

それはゼロを倒すためだったから、しょうがないと自分の中で解決するのではないでしょうか。
(スザク好きな人で不快感を感じられたら、すみませんっ!!)


「従ってもらう、命令に。」

ここでスザクの中で、

ルル→ゼロが出てきた後、ゼロ=ルルーシュがギアスをかける場面が出てきます。

「・・・俺はっっ!・・・あいつの様には!!」

スザクは、自分の行動がゼロが持つ絶対遵守の力と何も変わらない、ゼロと同じ行動だと思い至り、
リフレインを破壊します。

・・・ゼロ=ルルがギアスかけている場面がでてくるってことは、
本当に、ゼロ=ルルだと思ってるんですね(汗)

自分の正義ではなく、ゼロへの憎悪故に、自らの行動を思いとどまる・・・。
今のスザクには、それが精一杯だと思います。

ここからどう、スザクが這い上がっていくか、期待したいと思います。

●C.CとV.V

「直接会うのは何年ぶりだったかな、V.V.?
 私は結局、私の定めからは逃げられなかったよ」
「定めは…僕が、引き受けるよ・・・。」
「・・・ん?」
「不死の定めを・・・」


V.Vの服の背中が大きく開いていて、そこに斜めの傷が走っています。
多分ここに、V.Vのギアスが刻まれていたと思います。
後ほど分かりますが、それはシャルルが引き継ぎました。

「・・・これは、V.V、お前。」
「だからさ、シャルル」



V.Vとシャルルの過去映像。手を合わせて誓い合います。

「これは誓いだよ?」
「うん、この嘘だらけの世界で。」
「僕達だけは嘘はつかない。」


「だって……僕は…お兄さんだから……」



ええええー!!!?V.Vがまさかここで退場するとは思いませんでした。。

お兄さんだから・・・と言って、定めを引き受けたV.V。
・・・弟のことを本当に大切にしていたんだなと思います。
だって、そう簡単には不死の定めは受け入れられませんから。



●シャルル復活


「・・・殺してしまった。こんなにもあっさりと・・・。
 聞きたいことがあった。詫びさせたい人がいた。・・・なのに。」


だから、そんな簡単に殺されないってルル。

「ほう、誰に??」

案の定、皇帝復活です。・・・そりゃあ、簡単に退場するタマじゃな(略)


「策略、奸計、奇襲・・・。そのような小手先でわしを倒そうとは。
 王道で来るがよい! 王の力を継ぎたいのであれば!」

 

ん??てことは、皇帝は王の力を持っている??

「ギアスという名の王の力」なので、ルルは既に絶対遵守であるギアスを持っていますし、

「王の力を継ぎたいのであれば」は変な感じがします。

ここでは、人にギアスを与える能力。コード=王の力、なんですかね??


正面から、ギアスをかけるルル。
ですが、皇帝にはギアスは掛かりません。

動揺したルルは、銃を拾って、皇帝に向けて連射します。
ですが、一向に死なない皇帝。

「わからんのか、ルルーシュ!
 最早わしには剣でも銃でも、何を以てしても、無駄!」


シャルルはV.Vからコードを奪い、その傷を右手に刻んでいました。



「シャルル、今になってなぜV.V.のコードを奪った?
 なぜあれだけ慕っていた兄を殺した?
 ……V.V、お前さ、マリアンヌのこと、好きだったんだろう?」


とりあえず、

不老不死性・他人にギアスを与えられる能力=コード

ということだと思います。

題名が「コードギアス」ですから(笑)、

コードに関する話=物語の根幹

だとは思います。

でもV.Vがマリアンヌのこと好き?だったんですか??
え、てっきり恨んでいるのかと・・・
何であそこまで、マリアンヌのことを嫌っていたんでしょうか??
マリアンヌが何か、裏切ったとか??

・・・うーん。


●世界の真の姿

(あの男が不老不死に……、勝てない、勝てるはずがない!)

とても同感致します、ルルーシュ。
でもこの時点で、ルルは皇帝の不老不死がコードによるものだって、知っているんでしょうか?


「わしはギアスの代わりに新たなる力も手に入れた。
 故にルルーシュ、教えてやってもよい。この世界の真の姿を!」


ここで、なんで皇帝が世界の真の姿をルルに見せるのかが気になります。
別に見せる必要なんてないとも思います。

でも、皇帝は世界の真の姿をルルに見せました。

皇帝はルルに、何をして欲しいと思っているのかがとても気になります。

おそらく、それ分かれば、皇帝の真の意図というのも分かるとは思うのですが・・・。


皇帝が迫り上がってきたコントロールパネルを操作すると、
ルルは光に包まれ、別空間に移動します。

その光の中、OPにも出てくる左目だけが開いた仮面が次々に周囲に現れ、
光が薄れた向こうには、大きな歯車が回っています。



●扇要と千草

この場面、「平和だなー」と思ってしまいました(笑)
本人達的には、全く平和ではないのですが、
前後の場面から見ると、平和だなーと。

とりあえず、昭和の恋愛 は健在だったということで。


●世界の真の姿 2


「ギアスとは何だ! 貴様は何を企んでいる!」
「おかしなことよ・・・。嘘にまみれた子どもが人には真実を望むか」
「・・・何!?」
「お前はゼロという仮面の嘘で、何を得た?」
「手に入れた!ただの学生では到底手に入れられない軍隊を、部下を、領土を!!」


おお。ルル必死だなーと。
こういう必死に立ち向かっていくルルは大好きです。
でも。それを本当は手に入れたいわけじゃなかったよね、ルル??

ここで、仮面がしゃべりだします。

「ユーフェミアを失った」
「スザクやナナリーにも姿を晒せなくなった」
「黙れ! 人は誰でも嘘をついて生きている。俺もそうしただけだ!」
「なぜ嘘をつく。本当の自分をわかって欲しいと思ってるくせに。」


ここで、ルルと仮面が重なります。
ルルのギアスがる左眼が隠れ、右目のみが仮面の目の部分から見えます。
そして、ルルの周りに沢山のルル自身が現れます。

「そう望みながら自分をさらけ出せない、仮面を被っている」
「本当の自分を知られるのが怖いか」
「違う!!」


・・・ここは、正直、意地の悪い質問をするなーと思いました。

この部分は自分の中で、上手く整理できません。すみません。

うーん。

ルルは多くのものを失いながらも、必死に立ち向かいながら、ここまできました。

彼はゼロという嘘の仮面を被ることで、本当に必要な大切なものを失っています。
でも、一方でゼロによって、希望を与えられた人たちも沢山います。
ゼロという嘘の仮面だったけど、ルルがゼロとして与えた多くの希望は、
真実であったと思っています。


何かを手に入れたければ、それ相応の対価が必要ーー

漫画「ホリック」にある言葉ですが、これはコードギアスにも当てはまる言葉だと思っています。


「嘘などつく必要はない。
 なぜならお前はわしで、わしはお前なのだ」
「・・・なっ!?」
「そう、人はこの世界に1人しかいない。
 過去も未来も人類の歴史上たった1人……」
「1人?……何を言っている!?」



沢山でてくる仮面を見て、なんかペルソナみたいだな、と思いました。

・・・1人しかいないんですか?


ここの感想も別記事に書きます。



歯車を開いて現れたC.C。

「・・・私にとって、それはもう価値がなくなった。私は既に、ここにいる」
「そうだな、C.C。わしがお前の願いをかなえてやろう。」
「C.Cの願いを知っているのか!?」
「ルルーシュよ、今こそ契約条件をわが願いを明かそう。
 ・・・我が願いは死ぬこと。私の存在が永遠に終わることだ」


ここで歯車がかみ合います。

「終わる!?しかし、お前は」
「ギアスの果てに、能力者は力を授けた者の地位を継ぐ。
 つまり、私を殺せる力を得る」
「C.Cを・・・殺す?」
「数多の契約者は、誰1人としてそこまで辿り着けなかった。
 しかし、ここに達成人、シャルルがいる」



両目ギアスになるのが必要条件の1つ、だと思います。
後でC.Cも両目ギアスでしたし。

「ばかな、お前は死ぬために俺と契約したというのか。」
「そうだ」
「死ぬために、生きてきたと・・・!」
「この世の摂理はそこにある。限りあるもの、それを命と呼ぶ」
「違う! 生きているから命のはず!」
「同じことだ。死があるから人は、生を自覚できる」
「言葉遊びだろう、そんなものは!」
「しかし、 人は死ぬ」
「だとしても、この世に生まれた理由が、意味が、」
「知っているくせに。そんなものはただの幻想だと」
「死ぬだけの人生なんて悲しすぎる!」
「死なない積み重ねを 人生とは言わない。それは、ただの経験だ」
「・・・ッ!」
「お前に生きる理由があるのなら私を殺せ。
 そうすれば、シャルルと同等の、戦う力を得る」
「・・・・・・」
「さようならルルーシュ。お前は優しすぎる」
「待て! お前は、」



ルルだったらこう言うよね、という感じです。
物事に真正面からぶつかってきた人の言葉、だと思います。

でも、ここのC.Cの願いって本当の願いなんでしょうか??
なーんか、声が嘘言っている気がします。


また、V.Vとのやり取りの中で

C.C「・・・私は結局、私の定めからは逃げられなかったよ。」
と言っていますので、不老不死の定めから逃げる気はなかったのではないのでしょうか。

ですが、V.Vのコードをシャルル皇帝が奪ったことを知り、
ルルを守るために現れ、シャルルに偽りの願いを言ったと思います。


恐らく、ルルと会ったときの願いは、死ぬことだったと思います。

「死なない積み重ねを 人生とは言わない。それは、ただの経験だ」

これは、C.Cの本心だと思います。この言葉は、きつかったです。
ただの経験を永遠に積み重ねる・・・。つらいなぁ。

でも、ルルと一緒にいるうちに、ルルに不老不死の定めを押し付けることができなくなったのだと思います。
C.Cは優しいですから。

TURN14で、C.Cは

「・・・だから、ギアスの系譜はここで終わらせる。
 それが、恐らく、私とルルーシュの、」


といっていました。もしかしたら、C.Cの今の願いは、ギアスの系譜自体を終わらせること、
に変化しているのかもしれません。

・・・その場合、C.C自身はどうするとかの問題はありますが(汗) 


ルルは光の糸の群れに絡め取られるように、堕ちていきます。
額のギアスマークが光C.Cと、ほくそ笑む皇帝


「シャルル、なぜV.V.のコードを奪った?」
「質問に意味はあるのか? これから死にゆくというのに」
「……そうだったな」


ん?皇帝はなぜそこで笑う??
コードを手にいられるから笑ったのかもしれませんが、
おそらくCの世界にルルが行ったことを皇帝は知っていると思います。

だとしたら、世界の真の姿を見せ、Cの世界にルルを行かせた、このことの意味はちゃんとあるような気がします。
・・・と妄想しておきます(笑)


[後半]

●エリア11総督

ナナリー、ミスローマイヤの嘘を彼女の手に触れて見抜きます。

「もう一度、この計画を見直してください。イレヴンの人たちにも、不利益がないように」
「……ナナリー様、実務は私たち専門家にお任せくださ」
「ミスローマイヤ、そ、総督は、わたくしです!」



ナナリー、がんばれー!!、と応援したくなりました。

権力を振りかざすのは苦手そうですが、発言するべき場面で発言をしないと、
単なるお飾りの総督になってしまいます。

ルルも戦っていますが、ナナリーも自分の場所で戦っています。

このまま、ナナリーにはがんばって欲しいです!!


●スザク

(こうなったら、直接ルルーシュに会って確かめるしかない!)

リヴァルにルルのことを聞きますが、ルルはずっと帰ってきていないと言います。
地下司令部へ行って機密情報局員にルルの居場所を問いただしますが、


「ですから、報告すべき異常はありませんが・・・」
「いつも通りですよ」
(・・・くっ、そうか、機密情報局全員・・・)


あ。スザクにゼロ=ルルだとバレました。。。
まあでも、ばれるのは時間の問題だったと思います。


ダラス研究所にて

「例のあれさ、ロイド達のキャメロットとスザクくんの、」
「いえ、トロモ機関の件です」
「それは・・・、今日の結果次第かな」


なにか実験をする感じです。
トロモ機関って何ですかね??



再びナナリーとスザク

「ええ、本国のシュナイゼル兄さまから連絡が・・・、エリア11は衛星エリアに昇格できそうだって。
 治安の安定と生産率の向上が認められたんですって」
「それは良い知らせですね」
(やはりルルーシュはゼロだった!だが皇帝陛下に報告したら、ナナリーはどうなる……。)

シャルル皇帝「もしルルーシュの記憶が戻ることがあれば、ナナリーはわしが使う」


使うって何??しかも何で、ルルの記憶が戻ることが条件??

・・・でも既に、皇帝はルルの記憶が戻ったことは知っていますよね。


「・・・スザクさん、何か隠し事でも?」
「まさか。ナナリーにだけは嘘はつかないよ」


ルルと同じ理由でナナリーに嘘をつき、ルルと同じ言葉でナナリーに嘘をつく(笑)

・・・ルルとスザクって、結局は似たもの同志なんですよね(笑)


「では、いつぞやの電話のお相手を教えていただけますか?」
「・・・っ!!」
「お兄さまだったのではないのですか?」


ナナリーがスザクの手をとろうとしますが、スザクは手を引っ込めます。

「……スザクさん、あなたも同じなんですね? お兄さまと……」


お兄さまと同じで、私を守るために嘘をつくーー

ナナリーは、そうやって嘘をつかれてまで守られることを望まない子だと思います。


●Cの世界

「・・・ここは・・・?」

ルルは、霧に包まれた小道に立っています。
前からよたよたと歩いてきた幼い女の子がぐらりと傾ぎ、
ルルは抱きとめようと駆け寄りますが、幻のようにすり抜けて彼女は倒れてしまいました。

「・・・無駄よ。これは私の記憶、干渉はできない」
(C.C。いや、違う・・・?)
「あなたは、誰?」
「・・・ルルーシュだ、お前の・・・」


いやC.C、貴方こそ誰??声も違うし。
Cの世界の管理者としてのC.C、なんですかね??

シスター「あなたに生きるための理由はあるの?」
女の子「わかりません、でも、死にたくないんです!」
シスター「では契約をしましょう。生き延びる力をあなたに授けます。
     その代わり、いつの日か私の願いを、一つだけ叶えていただけますか?」


この女の子がC.Cでした。
C.Cも契約することで、かつてギアスを得ていました。
・・・正直、意外でした。
C.Cは、ギアスを授ける者=おそらく神、からコードを授けられたと思っていたので。
だから、特別な存在、だったのかなと思っていました。


地上にて

とりあえず、扇とヴィレッタの無事を祈ります。


再びCの世界


「私に発現したギアスは愛されること」
「愛?」
「心の奥底で、私を……」
「私は誰かに愛されたかったの。願いは叶ったわ。
 ギアスのお陰で、私はあらゆる者に愛された。
 でも、愛されすぎて、そのうち本当の愛がわからなくなった。
 私が信じたのは彼女だけ。
 ギアスが掛からない彼女は、遊んでいた私を叱ってくれたから。
 なのに……」


まあ、強制したら本当の愛がわからなくなるのも当たり前だと思います。

ギアスは、当人が願った能力が備わるんですね。

C.C→愛されるギアス

ルル→自分の命令どおりに相手を行動させる

・・え、じゃあ皇帝はなぜ故に、記憶改竄ギアスを・・・??


「はいはい、いわれたとおり、貰い物は全て手放しました。
 でも仕方ないでしょう? ギアスのせいなんだから。
 シスターには感謝してるけど、正直私も困ってるの。
 プレゼントやプロポーズにはもう飽き飽き。
 嚮主さまっていう人まで出てきちゃって……」


両目ギアスになってしまっています。
もう、ギアスのオンオフができなくなっていると思います。
そして声が全然違うことに驚き(笑)

でまた、意外なことが。
嚮団って、C.Cの為に作られた組織だったんですね。
てっきり、ギアスを持たない人々が、C.C達のようなギアスを授ける能力者を研究するために作った組織で、
C.Cはお飾りの嚮主として、あがめられていたと思っていました。
 
「じゃあおしまいにしましょう」
「・・・え?」
「私の永遠を終わらせるためには、誰かを身代わりにしなければならないの。一定以上のギアスを持つ誰かを。
 どれだけ苦しかったか……、生き続けるという地獄が……!」
「あの、何の話?」
「ざーんねんでした! あなた騙されちゃったの!」


うっわあ。。。という印象が第一でした。

なーんとなくですが、ギアスを何も考えずに乱発するC.Cを見て、
C.Cに情がわいていたシスターも、C.Cを見限り、不老不死の定めを押し付けたのかな、と思います。

シスター、遊んでいたC.Cを叱っていますし。少なくとも情はあったのかなと思います。
(それすらも演技、という可能性もありますが。)


そして、第1期のエンディングに使われた、ステンドグラスの前で祭壇によりかかる血塗れのC.C.が出てきます。

・・・この絵はコードを引き受けた時のものだったんですね。


「私の存在は、彼女にとって、自分自身にピリオドを打つための道具。ただそれだけだった。
 ・・・あなたはまだここにいない。
 私にとってあなたは過去ではなく、現実の人なのね」
「さあ、どうなんだろうな」
「よっぽど大事な人なのかしら」
「有り得ないよ」
「そう・・・、ここに送ってきたということは、ひとときでも何かから貴方を守ろうとしたんだと思うけど」
「・・・・」


見ていたのは、アーケードのような場所に飾られた動く絵に映し出された映像。
おそらく、C.C.の記憶が時々こうして、送られてくると思います。
またそれはC.Cにとって「過去の記憶」。
今のC.Cの中に存在するルルは、送られてきていません。
でここで、C.Cはルルを守るためにCの世界に送ってきた、ということがわかります。


ここの、

C.C「よっぽど大事な人なのかしら」
ルル 「有り得ないよ」


やりとりがルルっぽいなーと。
ルルにとって、C.Cはとても大事な人のはず。
でも、C.Cはどのように思っていると思う??ときかれると、
ありえない、という。
本当に人や自分の想いに不器用だ!!

で。マオは???あれ、Cの世界にいるんじゃないの??

先に行って待ってろCの世界でって、C.Cにとって過去の人になったから、
C.Cの中のマオの記憶がCの世界に送られた、ということですか??

うーん。マオいるの楽しみにしてたんだけどな(笑)

C.Cはシャルル皇帝と話しています。
ここまでの流れを踏まえると、ここでC.Cがシャルル皇帝に言っていることは
ルルを守るための演技、と考えていいと思います。


「これで終わる・・・、私の長い旅も」
「C.Cー!」


おっしゃー!!戻ってきたー!!!
・・・とテレビに突っ込みました(笑)

「・・・っ!」
「開いたのかルルーシュ、思考エレベータを」
「・・・なるほど、この空間そのものが、思考に干渉するシステムか!」


すいません、わかりませんルルーシュ。解説してください(泣)

とりあえず、物理法則が成り立たない空間であり、恐らくは、
アーカーシャの剣がある世界やCの世界と同様な世界が複数あり、
その世界ごとの移動には思考エレベータを開いて移動する必要がある。

で、なんでルルが戻ってこれたかわかりませんが、思考に干渉するシステムということは、
思考によって動かせるシステムであるということかもしれません。

なので、C.Cの

「そう・・・、ここに送ってきたということは、ひとときでも何かから貴方を守ろうとしたんだと思うけど」

を聞いて、C.Cを守るためにアーカーシャの剣がある空間に戻ろうと強く願ったから、
思考エレベータが開いて、戻れた??


「すぐに、終わる。ルルーシュよ、そこで見ておれ」

光に包まれる、シャルルとC.C。


「やめろ! そいつは俺の・・・俺の・・・、」

大事な人だー!!

・・・と思った管理人は、恋愛オンチだと思い知りました(泣)
いや、だって、C.Cとルルは共犯者という印象が強くて、
男女の恋愛関係というより、お互いがいなくてはならない人同士という感じがしていたものですから。。

色々な感想サイトを読ませていただき、自分の恋愛オンチを痛感しました。。
・・・結構、へこみました。。。
ルルーシュのことを、笑えない自分がいることに、へこみました(泣)

でも、ルルには最後でもいいから、ちゃんと自分の大切な人達に、
今までの自分の想いを言って欲しいなと思います。


・・・伝えたくても、伝えられなくなる時もある、ということを痛感したルルなので余計にそう思います。

ユフィやシャーリーには、ルルはもう

「ごめんなさい。」

とは伝えられないですし。



「・・・答えろC.C! なぜ俺と代替わりして死のうとしなかった!
 俺に永遠の命という、地獄を押し付けることだってできたはずだ!
 ・・・俺を哀れんだのか、C.C!」

 
大事な人だから、押し付けることをしなかったんだと思うよ、ルル。

・・・ルルは永遠の命をちゃんと地獄だと分かっているんですよね。

不老不死を求める人がいる一方で。


涙を溢れさせるC.C。


「そんな顔で死ぬな! 最期くらい笑って死ね!
 必ず俺が笑わせてやる! だから!」


このセリフ大好きですー!!

だから!の後には、そこで、そんなところで死ぬな!!が続いたらいいなと。
必ず俺が笑わせてやる!って言われたC.Cは嬉しかったんだろうなーと思います。

このセリフでC.Cはシャルルを突き放したと思います。

私は、C.Cはどれだけの地獄を経験したとしても、
望まない人に対して不老不死の定めを押し付けることはできない人だと思います。


シャルルを突き放したC.C.がコントロールパネルを操作すると、立方体が蜃気楼から離れます。


「っ!これ以上奪われてたまるか!」


・・・さんっざん奪われて、失ってきましたからね、ルルは。

ゼロとして行動する前にも、
母親を奪われ、妹の目と足を奪われ、あげく皇子としての自分の存在も奪われましたから。

自分の行動の代価として失うものがあっても、それが大事なものなら奪われてたまるかと手を伸ばす。

我侭な行動に見えますが、でも、とても人間くさいと思います。


蜃気楼が発砲します。ですが、狙いはアーカーシャの剣。

「なんたる愚かしさかッ!」

ランスロットにC.C.が触れたときの、ショックイメージですね。
あと、ギアス関連の映像でも、髑髏が集まっているような映像は時たま出てきます。

・・・これって、核爆弾使用したときの映像な気がします。
後で、二ーナが核実験に成功したと思われる映像がでてきますし。

そして。木みたいな映像は、ニューロン?なんですかね。

アーカーシャの剣に触れる=絶対者の記憶に触れる

だから、ニューロン??と思いましたが、どうなんですかね。

でも、アーカーシャの剣は神殺しで使用するので、違うのかなととも思っています。


堕ちていくC.Cに対して、コックピットを空けて叫ぶルルーシュ。

「俺は知っているぞC.C.! お前のギアスを、本当の願いを!」
「・・・っおい!こっちを向いてくれ!」


ルルーシュは必死に手を伸ばし、C.Cの手をつかみます。

ルルが自分自身の手でつかんだ、というのは良かったです!!
奪われてたまるか!という気持ちを感じました。

で、ルルはC.Cの本当の願いを知っていると言っています。
C.Cは話していないと思うので、情報はCの世界で得たもののはず。

なのでおそらく、ルルはC.Cの願いは

「本当に愛されること」

と思っていると思います。

上でギアスの系譜をーがC.Cの願いかな、と書きましたが、
なんか、こっちの方があってるかもしれません。

・・・まあ、2つとも妄想なので(笑)!!


●悲劇の予兆

ニーナは核実験に成功したようです。。

「ここは誇りに思うべきだよ、ニーナ。君は、天才だ。」
「光栄です、シュナイゼル殿下。
 ここから先、人類は、戦争は変わります!」
「……うん、これで、ダモクレスが……」


あーあ。やっちゃった・・・。

ここから先、人類は、戦争は変わります!

と言って、多くの大量破壊兵器が生み出されたんだろうな・・・と思います。

シュナイゼルの様子を見るに、これ、使う気満々ですよね。

ダモクレスって何ー??とおもっていたら、
いつもお世話になっています、月の静寂、星の歌さんで、
ダモクレスについての文がありました。

ダモクレスは、ダモクレスの剣で有名な人で、wikipedeiaでダモクレスと引くと詳しい内容が出てくるのだそうです。


「これでダモクレスも王の偉大さに気付くだろう」
 王に成り代わろうとは思うまい、という意味でしょうね。


と、いうことだそうです。

シュナイゼルは、核=ダモクレスの剣として、戦争の抑止効果を持つものとして考えてるんですかね。



●喪失

「おい、戻ってきたんだ、C.C.! しっかりしろ!」
「・・・・はっ」


怯えるC.C。


「ロロには連絡を入れた。あいつを使ってすぐにでも、」
「……どなたでしょうか」
「何言ってるんだ! それより、皇帝とあのシステムに、」


後ずさりをするC.C。そして震えながら、

「新しいご主人様ですか!?」
「・・・っ!?」
「できるのは、料理の下ごしらえと、掃除、水くみと、牛と羊の世話、裁縫、文字は少しなら読めます。
 数は20まで、あ、死体の片付けもやっていましたから、」



・・・・・・・。

また、ルルは大切なものを、失ったんですね・・・・

まさか、共犯者であるC.Cまで失うとは思いませんでした。

呆然としてたら、エンディング曲が(泣)

C.Cはとてもひどい状態で生きていたのですね・・・。
ルルは何もしてませんが、C.Cはひどく怯えていますから、
主人から虐待のようなことも受けていたと思います。


なんで、記憶なくなったんですかね??

儀式が中途半端で終わってしまったから、記憶がなくなったのか、

V.Vがコードを失った後、目の前のC.Cではなく、過去のシャルルに話かけてましたので、
コードを失うと、コードを得る前の状態に戻る、ということですかね。

・・・・・・・・記憶、戻るのかな(汗)

なんにしろ、C.Cの記憶がなくなったので、Cの世界も、コードの秘密も、
あの空間の秘密もわからないことに(汗)




●次回予告

ナナリー救出の策はある。
問題はタイミングだけだ!
万全を期すならば超合集国が必要となるが、それは、皇帝があの空間に置き去りになっていることが絶対条件!

しかし。

TURN 16 超合集国決議第壱號

コーネリアがつかまっています。
そしてルルが仮面をはずしたまま、彼女と話しています。

記者会見?テーブルが2つあるので、どこかと協力して、
超合集国を発表すると思います。
・・・でも、合衆国じゃないんですね。
国と国が集まって・・・という構想でしょうか。

着替えようとするC.Cを慌ててルルが止めます。
・・・来週はどたばたしそうで楽しみですが、
んー、そういう場面入れてる余裕があるのかなと思ったり(汗)

ドレス姿のカレンの前には、ラウンズ?がいるっぽいです。

ナナリー救出の策はある。
・・・ナナリーを救出する必要があるのと疑問が。
彼女にはエリア11総督としてがんばって欲しいのですが・・・


万全を期すならば超合集国が必要となるが、それは、皇帝があの空間に置き去りになっていることが絶対条件!

何かたくらんでるよルル(笑)

次回も期待しています!!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!!
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2008/07/22(火) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(3) | コメント(0)

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