QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コードギアスR2 TURN16 超合集国決議第壱號 感想1

やってきました、コードギアスTURN16!

今回は時間がないので(汗)、初めに簡易感想として
全体の感想をあげさせていただきます。

ちょっと、今週はお仕事が正念場なので(汗)、ちゃんとした感想をあげられるのは、土曜日?
とかになってしまうかもしれません。

また、その間に違う記事もあげるかもしれませんが、ギアス感想はかならず上げます(笑)
だって、大好きだからー!!

ということで、全体的な感想となります。

セリフなどに対して感想を細かく書く、という形ではありません。

また、ルルーシュ視点が強いです。

それでもいいよ!という方は、moreからどうぞ!!

※内容は、管理人のもう1つのブログ「蒼い月の下で」と途中まで一緒になります。ご注意ください。ちなみに、「蒼い月の下で」では、BL視点での感想が追加になっています(笑)

※7/29 日本語が変な部分を修正
     スザクについての部分に加筆

[ナレーション]

まず、ナレーションが、ゆかなさんから、福山さんに変わりました。

ゼロとしていっているのか、ナレーションとして第3者としていっているのかは分かりませんが、
福山さんが言うことで、よりルル視点が強くなったナレーションだなと思いました。


「あまたの欲と感情のうねり」

この言葉は前々回のナレーションでもあった、

「今はまだ、誰も知らない。ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に、あまたの欲と感情のうねりがあることを。」

と一緒ですね。

彼がとまったら、またブリタニアの強い者が弱い者を支配する世界になります。
1期のラストで彼はナナリーの為に、黒の騎士団と日本を見捨てました。
でも今は、自分の行動の結果と責任と義務をちゃんと感じているのかな、と思います。

そしてもう、ルル個人の意志では戻れないほどの大きなうねりとなっていますし。



[本編]

・黒の騎士団について

「世界には人は1人しかいない」

ということが果たしてどんな意味を持つのか?というのを期待していたのですが、
ものの見事に期待を裏切られました(笑)

ルルがこの疑問を後回しにした時点で、視聴者に情報はこないですからね(汗)
正直、気にしてよー!!と思いました(笑)

ですが今回、ゼロは超合集国を創り、世界の半分?を手にいれます。
(合‘集’国ですので、手にいれたわけではありませんが・・・)
そして、超合集国に参加する国は武力を放棄するかわりに、
黒の騎士団が超合集国を守るための唯一の武力組織となりました。
つまり、「盾」になったんですね。

黒の騎士団のスタッフリストが流れる場面に大笑いしたのですが(酷)、
でも、まさか、まさか、ここまでたどり着くとは思いませんでした(汗)。

管理人、1期からみているので、前々回で若本皇帝のところまでたどり着いた時点でもびっくりしたのですが、
まさか、世界情勢でブリタニアと同等になるなんて思いもしませんでした。

・・・だって、そんな気配すらなかっ(略)

途中までは、前回のコードギアスの世界とは?も問題にしてよーと思っていたのですが、
そんな気分、ふっとびました(笑)

初めは、テロリストだった黒の騎士団が、やっと開放戦争という大儀名文を得て、
(戦争において、大儀名文は大事ですから!)ブリタニアに宣戦布告するまでいったのかーと、
感慨深くなると同時に、コードギアスの展開の速さにまた驚きました。

どうやら、ブリタニアを倒すのと、コードギアスの世界の秘密というか嘘、を暴く
というのを同時に進めてくれそうな感じです。

・・・でも問題が1つ。
殲滅作戦で拡がったゼロへの不信。
これって、民族ではなく心で集った黒の騎士団にとって、
ゼロに対する不信って、アキレス腱になると思います。
これが、どうこれからの展開に影響するのかが気になります。





・枢木スザクとルルーシュ・ヴィ・ブリタニア


スザクはカレンにリフレインを撃ったことを謝りました。

謝った時の声が1期のラストより前の、スザクの声だなーと思いました。
ドSスザクの声もいいですが、やっぱりこっちの声のほうが好きです!!

多分スザクは、ゼロのような行為だから謝ったのではなく、
正しい行為ではなかったからカレンに謝ったと思います。

1期のスザクなら、どんな状況でもリフレインは決して撃とうとしなかったはず。

1期のスザクは父親殺しをした自分を赦せず罰し続ける一方で、自分の信念にしたがって行動しているのであまり迷わない人だと思っていました。

葛藤はあるかもしれないけど、守るべき信念があるから迷う必要がない。

・・・それは私にとってとても独善的に思えました(ひねくれてるな自分・・・)。


でも、今回、スザクはリフレインを撃とうとしました。
そしてその行為についてカレンに謝りました。


多分、1期のスザクだったら自分の行為に対して「謝る」ことはしなかったと思います。信念が絶対的に正しいと思っているので、心から相手に自分が間違っていると「本気で謝る」ことはしないと思っていました。


R2のスザクは、自分に「生きろ」というギアスをかけたルルに対してなぜ?と考えていますし、
自分の生き方についても迷っています。

スザクは、自分の中の想いや価値観に揺れながらも、
自分がどのように歩めばいいのかを葛藤しているんだなと思います。

悩むこと、葛藤することをするというのは、スザクにとって、とてつもない進歩だと思います。

信念にただ従って行動するのではなく、
信念を捨てて善悪など意識することなく行動するのではなく、
迷いながらも自分で考えて、自分の足で歩んでいく。

やっと、やっと、スザクの話が始まるかな、と期待します。

今回スザクは本気で人に謝り、ルルは人に本気で頼った。

2人にとって、とても重要な変化、なのかなと思います。

・・・でも、先週があれなのに、展開凄く速いですね(笑)



そして、ルル。

若本皇帝が死んでないことに動揺したルル。

・・・いやだから、先週不死者であるってわかってたじゃんルル(笑)

でそうなると、ナナリーは!!という思考になり、
考えが空回りまくるルル(汗)。

・・・また、1期のラストのように、黒の騎士団を捨ててナナリーの為につっぱしるの!?
やーめーてー!!と思っていましたら、

C.Cの言葉から、


「……味方……」
「あ、あの、そう聞いたんですけど、違うんですか?」
「……いや、違わない。それが友達だ!」


と気づいて、スザクに連絡を取ります。

・・・すっげえ行動はやっ(驚)

普通なら、相手はナイト・オブ・ラウンズで、自分はスザクの大切な人を殺して・・・
と思って躊躇すると思うのですが、連絡をとるルル。

いくらナナリーのためでも、速くない?と思いました。

が、

ルルって、1期から迷ってはいるけど、既存の価値観や慣習であまり判断しないと思います。
普通なら・・・ではなくて、自分の価値観で行動していく。
しかも、迷っているので決して独善的なものではなので、見ているこっちも彼の行動には納得できる。
良い悪いは別にして、ルルならそうするのかなーと思う行動が多かったりします。

コードギアスの展開の速さの1つに、ルルが既存の価値観で悩むプロセスがない、
ということがあるのかな、と思います。


そして、ルルとスザクの2人の会話


スザク「・・・それは、君が決めることだろう?ルルーシュ、君はゼロだ」
ルル「・・・っ!・・・そうだ。俺がゼロだ」
「くっ・・・! ブリタニアの敵が、僕に何の用だ」
「頼む、ナナリーを助けてくれ! 皇帝は俺を抑えるために、ナナリーを人質にしている。
 だから、俺は隠れて動くしかなかった! 頼むスザク、お前以外に頼める人間がいないんだ!」
「君の頼みなんか、僕が引き受けると思うのか!」
「・・・思わない。それでもお前しかいないんだ!」
「身勝手だな」
「わかっている!しかし、お前しか・・・、お前しか!」
「・・・」
「頼む! ナナリーを、ナナリーを・・・、守ってください!」
「・・・わかった。ただし条件がある。
 ナナリーを守れと言うのなら、ナナリーがいるこのエリア11に君1人で来るべきだ。
 場所は枢木神社。2人っきりで、会おう」
 
 
やっと、やっと来たー!!!

やっと、スザクとルルが対峙しますー!!!


管理人、コードギアスは、ルルとスザクの話、でもあると思っています。
ですので、この2人がちゃんと対峙するのはいつかなー!!と期待していました。

彼らは幼いときは、友人でした。
でも再開してからは、お互いに過去の関係に甘えてお互いをちゃんと見ていなかったと思います。
だから、本当の友人、ではなかったと思っています。

なので、今度こそ、今度こそ、ちゃんと2人が向き合えますように。

今度こそ、本当の友人になれますように(・・・甘いかな(汗))。

ちゃんとルルがスザクに今までのことを、想いを言えますように。
スザクがルルに対して、想いをぶつけられますように。

殴り合ってもいいです。多分次回が土の味なので、
スザクに殴られて地面に顔をつけられるルルが想像できます(笑)

1期の25話の対決のように、お互いをただ否定しただけで終わって欲しくない。
お互いに向き合うことを否定したままで、この2人は終わって欲しくないです。

2人の思い出がある場所である枢木神社での2人の対峙。

来週が凄く楽しみです!!



また今回、私は初めてルルが本気で頼みごとを人にした、と思いました。

彼は能力が高いので、たいていのことは自分でできてしまうと思います。
でも、もう、彼は黒の騎士団を捨ててナナリーのためだけに行動することはできない。
大きなうねりになってしまっていますから。

だからもう、スザクに頼るしかできない。

「頼む! ナナリーを、ナナリーを・・・、守ってください!」

ここの演技、ルルの気持ちが凄く伝わってきました。
切ないよ・・・。守りたいのに自分は守れない。
だから、お願いだから、身勝手だって分かってるから、でもナナリーを守って欲しい。
ルルは自尊心が高いと思うので、敬語使ってまで頼むのって、ハードルが高かったと思います。

守ってください、を言うまでの間や声を絞り出す感じで、そんなルルの色々な気持ちが伝わってきました。

でもそんなルルの声をきいても、声の調子を乱さずに、
ルルの言葉を聴いているスザク。良いわー!!

福山さん&櫻井さん、良い演技ありがとうございました!!


あ、ちなみに管理人のもう1つのブログである
「蒼い月の下で」で、スザクとルルについて、
BLというか腐の視点でも追加で語っています(笑)

こちらには書きませんが、同志の方いたら是非、ご覧になってくださいー!!
(感想の内容は途中までは一緒です。)

LINKから飛べるようになっています。

ではでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました!!
関連記事
スポンサーサイト

2008/07/28(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(3) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/15-43ab307e

(感想) アニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 第16話 「超合集国決議第壱號」

「皇帝陛下が」「行方不明??」 ナナリーの口からは調査中としかいえないようですが、ブリタニア軍は色々とナナリーに文句をぶつけます{/namida/} ルルはいち早く皇帝がいないことに気付きます。 すると後方からC.C.が「私は何をすれば??」と聞いてきたので、 「そうだな...

2008/07/28(月) 20:51:21 | ★一喜一遊★

コードギアスR2第16話『超合集国決議第壱號』の感想レビュー

・カレン乱舞は7連打! (-.-;)o(゜∇゜*o) でも破壊力的にはC.C.の過去奴隷時代モードのかわいらしさの方が上ってことですね?わかります(//▽//)。もうずっと記憶喪失のままでも…いやはや。 今回はじっくりと伏線を張っていくような感じのお話でしたね。黒の騎士

2008/07/29(火) 18:54:54 | gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 #16 『超合集国決議第壱號』

 ブリタニアの棄てられた皇子が流された島国で始めた反乱はやがて合衆国日本という具体的な形を持ち、占領されたままの日本―― 、エリア11とは別の道を歩み始めた。  そのうねりはブリタニアに吸収されようとしていた中華連邦をも呑み込んで合衆国中華を誕生させる

2008/07/29(火) 22:34:11 | 月の静寂、星の歌

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。