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コードギアスR2 TURN16 超合集国決議第壱號 感想2

ということで、TURN16 『超合集国決議第壱號』 の感想2に参ります!!

めっさ遅くなりました・・・。もう数分後に、TURN17始まりますが、
記事上げました!!

またいつものように長いです(汗)

ではでは続きは、moreからどうぞ!!

●全体感想

えー。

ラスト全てを持ってかれました(笑)

やっと、やっと、スザクとルルがぶつかり合います!!
これを見たかったー!!!

管理人、スザクとルルは二項対立のキャラだなーと感じています。
コードギアスは、ルルとスザクの話、でもあると思っています。
なので、2人がぶつかりあわずにコードギアスが終わるのは嫌だー!と思っていますので、
今回のラストはとても喜びました(笑)



・・・で、と思うと同時に、違う視点でも盛り上がっていました(笑)
まあ、あれです、BLとか腐の視点です(笑)
こちらにはその感想は書きませんが、
もう1つのブログでは大いに叫ばせていただいています(笑)

もし興味がある方がいらっしゃれば、管理人のもう1つのブログである蒼い月の下でをご覧ください!
LINKから飛べるようになっています。(感想の内容は途中まで一緒です。)

ではでは、本編感想に参ります!!


[ナレーション]

世界は動きゆく、ゼロが起こしたキセキによって。
世界は生まれゆく、ゼロが示した行動によって。
そう、今世界は次の在り方に進もうとしている。
あまたの欲と感情のうねりと共に、ゼロは進まねばならない。
時を刻む針を、止めないためにも・・・


ナレーションが、ゆかなさんから福山さんに変わりました。
前回、C.Cの記憶がなくなったことでの交代、ということだと思いますが
福山さんがおっしゃることで、よりゼロの視点で話してるのかなーという感じがします。

あまたの欲と感情のうねり

この言葉は前々回のナレーションでもあった、

今はまだ、誰も知らない。ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に、あまたの欲と感情のうねりがあることを。


と一緒ですね。

時を刻む針を止めないために、ゼロは、ルルは進まなければならない。

彼がとまったら、またブリタニアの強い者が弱い者を支配する世界になります。
1期のラストで彼はナナリーの為に、黒の騎士団と日本を見捨てました。
でも今は、自分の行動の結果と責任と義務をちゃんと感じているのかな、と思います。

そしてもう、ルル個人の意志では戻れないほどの大きなうねりとなっていますし。

それに、やっぱり、ルルは、ゼロは「前に進むべき」という言葉がとても似合うキャラだと思います。

・・・時を刻む針、がショックイメージの時計の刻む針という意味だったり(笑)


[前半]

・皇帝不在

皇帝陛下が行方不明になっています。
今は調査中ということで、緘口令が敷かれます。

ブリタニアは中華連邦への攻撃準備をしていましたが、
皇帝が不在では宣戦布告ができないということが問題になっています。

ローマイヤ「~こんなことがナンバーズに知られたらことですから、方針をきめて頂かねば。」
ナナリー「・・・それは」
ローマイヤー「総督はナナリー様なのです。」
ジノ「ミス・ロアーマイヤー、それは責任のおしつけですか?」
ローマイヤー「そんなことは・・・」


ジノに一票!!

自分達で決めたい部分は自分達だけで決め、都合が悪くなればナナリーに総督としての責任を求める。

それじゃあ、ジノのいうように、責任の押し付けですよね。

会議の場面でも的を得た発言しているジノは、戦闘能力だけでなく
政治的能力もある程度高いのかな?と思います。


一方のスザクは

「喜んでいいのか?陛下が居られないということはナナリーの命が助かるという意味だけど・・・」


なんてこと考えてますし(笑)
スザクっぽいなと思いますが、会議の流れ掴んでないと思います。

・・・ナナリーと皇帝のことで頭がいっぱいなのはわかりますが、
一応会議だからさ(汗)

でも、今回の話では、ナイト・オブ・ラウンズのキャラ像が色々とでてきたかなーと思います。
個人的に、今回の話でジノが好きになりました!!



一方、黒の騎士団内で

ルル「やった・・!!ブリタニアのこの行動は皇帝が不在だということ。
あの時、向こうの世界に置き去りになったようだな。」


ここに喜んでいる人がいるよ、スザク(笑)

・・・1つ疑問なのですが、どうやってルルとC.Cは向こうの世界から抜け出したんですかね?
蜃気楼で抜け出せるような世界、なんでしょうか??
物理法則無視している世界みたいですし、気になります。


ルル「あいつが言っていたことは気になるが、今はナナリーの安全を喜ぶべきか・・・」


気にしてくださいー!!
貴方が気にしないと、コードギアスの世界について視聴者は分かりません(汗)


ここでC.Cがルルに何をすればよいか聞きます。
ルルは、服を裏返しに着て歌いながら片足で踊ってもらおうか、と適当に返します。

「・・・はい、ご主人様。」
「え?」


C.Cが実際にルルの命令どおりに行動しようとし、ルルが急いで止めに入ります。

「よせ、冗談だ!」
「・・・ごめんなさいっ。だからひどいことしないで。」
(完全に戻っている、ギアスに関わる前の奴隷の少女に・・・)
「安心しろ、俺は君にひどいことはしないよ。・・・約束する、本当だ。」


・・・C.C、やはりひどい状況で生きてきたのですね・・・。
ルルが急いで止めようと近寄っただけで、怯えていますし。



・拡がる不信

ジェレミア卿からの通信で、仮面を取ったルルと拘束されたコーネリアが出会います。
殲滅作戦でしたが、皇族を手にかけることができなかったジェレミア卿が、
コーネリアを助けていました。

助けたジェレミア卿に対し、ルルがよくやってくれたと声をかけた後、
ルルとコーネリアが対峙します。

「ルルーシュ、お前はその呪われた力で何を求める。
「姉上。俺はただ、妹を助けたいだけなんです。」
「何を今更・・・!!」



一方、殲滅作戦で使用した機体を複雑そうに見る木下。
そこに、朝比奈がやってきます。

朝比奈「それ、血の跡ですよね?なんだったんです?ゼロの作戦って」
木下「それは・・・」


ここでロロが登場します。

ロロ「それは言えません。ゼロの命令です。貴方だけではありません。藤堂将軍にも極秘の任務です」
朝比奈「新参者がずいぶんと偉そうじゃない?」
ロロ「黒の騎士団における個人の価値は、どれだけゼロの信頼を得ているかで決まります」
朝比奈「僕の価値観とは違うね。」



皇族の前ではひざまずくジェレミア卿に、悶えました(笑)

それはさておき(え)、黒の騎士団内では、嚮団の殲滅作戦によってゼロへの不信が
拡がりつつありますね・・・。

おまけに、悪気はないのですがロロが油に火を注いじゃった気がします(汗)

・・・この不信が、後で黒の騎士団のアキレス腱になる気が。
民族ではなく、個人の心で集まっている黒の騎士団なだけに、
ゼロに対する不信感が団員にあるというのはとても痛いと思います。

ルルは変わらずナナリーの為に行動していますが、
黒の騎士団はゼロに対する信頼が変わりつつある・・・

そんな対立構造を見たような気がします。


・蘇る正義

スザク、カレンにリフレインを撃とうとした行為を謝ります。

スザク「すまなかった。」
カレン「なにいってんだ、やっていいことと、悪いことがあるだろ!
紅月カレンを安く見るな!・・・抵抗しないところが本当腹たつ!
・・・さあ、私を殺しなさいよ。捕虜がナイト・オブ・ラウンズに手を出したんだから覚悟はしている。」
スザク「まさかいけなかったのは僕だから。」
カレン「・・・あんたなんか、大嫌い!」

カレンかっこいいー!!!
管理人、1期のカレンはそこまで好きではないのですが、
R2のカレンは大好きです!!
ゼロのためと盲目になるのではなく、自分の意志で行動をしている、という感じがあってとても好きです。

スザクはちゃんと謝りましたね。

謝った時の声が1期のラストより前の、スザクの声だなーと思いました。
ドSスザクの声もいいですが、やっぱりこっちの声のほうが好きです!!

多分スザクは、ゼロのような行為だから謝ったのではなく、
正しい行為ではなかったからカレンに謝ったと思います。

1期のスザクなら、どんな状況でもリフレインは決して撃てなかったはず。

でも、今回、スザクはリフレインを撃とうとしました。
スザクは、自分の中の想いや価値観に揺れながらも、
自分がどのように歩めばいいのかを葛藤しているんだなと思います。

ところどころで、生きろギアスをかけたルルに対してなんで?って悩んでましたし。

悩むこと、葛藤することをするというのは、スザクにとって、とてつもない進歩だなと思います。

信念にただ従って行動するのではなく、信念を捨てて善悪など意識することなく行動するのではなく、
迷いながらも自分で考えて、自分の足で歩んでいく。

やっと、やっと、スザクの話が始まるかな、と期待します。

・・・でも、先週があれなのに、展開凄く速いですね(笑)


一方、星刻とゼロが会見しています。

ゼロ「・・・そうだ、この合衆国憲章を批准することで、神聖ブリタニア帝国に匹敵する巨大な連合国家が誕生する。
その名も、超合集国!!」


とムダにカッコつけながら宣言するゼロ(笑)

ブリタニアの植民エリアとなった亡命政権からも参加表明が届います。

ディートハルト「これでやっと我々も解放戦争という大義名分を得ました」
藤堂「正義の戦争か」


複雑そうな藤堂の表情が気になります。
前の戦争のことを思い出しているのでしょうか・・・


星刻「来るべき日本奪還作戦において我らが勝利すれば、いまだ様子見をしている勢力も連鎖的に寝返ってくる。」
ゼロ「しかしそのためには、ブリタニアが動く前に超合集国を創りあげればならない。時間が勝敗を決する。
各国を代表する諸君らには言い分があるだろうが、ここは大局的見地にたった協力をお願いしたい。
すべては、世界の趨勢に決着をつけるために!!」


世界情勢が本格的に動き始めました。
面白くなりそうだなーと思います。

・・・でも個人的に同時に気になるのは、コードギアスの世界の成り立ち。



歓声が聞こえる中、部屋でC.Cは待機していますが、
偶然リモコンを触って点いたTVに驚いています。

そこに、ゼロが部屋に戻ってきます。

「食事を持ってきたんだが。・・・俺だよ。」

怯えているC.Cに気づいて、ルルは仮面を取ります。

「これはピザっていうんだ、お腹すいただろ。
お前にあげようと思って、杉山に用意させたんだけど」



ピザをみつめますが、手を出そうとはしないC.C。

「・・・覚えていないのか。」

ルルはピザを1枚食べ、C.Cにお前も、と勧めます。

美味しそうにピザを食べるC.C。

「美味しいか?」
「はい、すごく、すごく!」
「・・そうか、それはよかった。」


ルルがリモコンでテレビを消しますが、それに驚くC.C
「・・・そうか。こういうのも、知らないんだよな。」



わざわざピザを持ってきたルルが可愛いです(笑)
あんだけ好きな食べ物なら、何か思い出してくれるかなーと思ったのでしょうか。

記憶をなくしたC.Cを切り捨てないルルは良いなーと思いますが、
ちょっと悲しそうなルルが切ないなーと思います。


・ナイトオブラウンズ

アーニャ「悩み事?」
スザク「悩んでばかりだ。8年前に自分の生き方を決めたはずなのに」



いや、普通悩むでしょ(汗)

いくら生き方を決めたところで、色んなことが人生には降りかかっていますし、
そのつど色々と悩むものが人というもの。



「信じてるの?8年前の自分なんて」
「過去の決意なんて、おろかだって言いたいのかい?」
「人の記憶なんてあいまいなもの。信じるほどの価値はない。」
「そんなことないよ」
「価値はない。9年目、私が書いた日記がある。でも私にはこの記憶がない。」
「・・・えっ?」
「他にもいっぱい。私の記憶とデータとしての記録は違っているの。」
(まさか、皇帝陛下のギアス!?なぜ、アーニャに?)

「それだけじゃない、今でも記憶がずれる時がある。中華連邦で戦った時も、いきなり・・・」



中華連邦で戦った時というのは、おそらくC.Cとぶつかって、ショックイメージがでた時だ思います。


アーニャは自分の記憶が信じられないから、外部記憶装置としてブログを使ってたんですね・・・。
でも少し気になるのは、記憶を改竄するギアスが使われたなら、彼女のブログも操作してる気がします。
単に、アーニャがブログをしていることを知らなかったのかもしれませんが(笑)


アーニャの記憶がなぜ異なるのか、しかも9年前は確かマリアンヌ暗殺があった時だったはず。
アーニャの記憶の謎、C.Cとのショックイメージがなぜでたのか?が明らかになるのは、
物語の根幹に触れるときかなーと思っています。

個人的には、ショックイメージの時に、皇帝・マリアンヌ・ルル・ナナリーがいたことから、
皇族の1人で、なおかつルルとも親しくなれるほどの地位があったと思っています。




飛んでくるナイフに、威嚇するアーサー

「必要なものとはなんだ。裏切りの枢木卿。それは命だ」
「伯ロシア戦以降ですね、ブラットリー卿」


うわあぁ・・・。かませ犬登場の予感が(笑)
絶対、玉木よりもつかえない気がします。

ナイトオブテンでも、かませ犬っぽいのがいるのはなんでだ!!
お前ら偉い人のはずじゃ・・・



「相変わらず女を脅すのは得意らしいなあ。例の虐殺皇女様も」
「それ以上いえば、名誉をかけて血統を申し込むことになります」
「忘れたのかな?私が人殺しの天才ってことを。
 血筋というものを理解できないナンバーズ上がりが!!」

 
ナイトオブテン、かませ犬決定(笑) 

でも、血筋にこだわりそれ故に自分は力をもつのが当たり前、
と考えるのは、ブリタニアの一般貴族には当たり前なのかなと思います。

いわゆるブリタニアの普通の貴族。


・・・なんでナイト・オブ・ラウンズに入れたんだろ・・・(-_-;)
 


ナイトオブワン・バルトシュタイン卿が上空から機体で2人の間に割って入ります。

バルトシュタイン卿「愚問だな、アーニャ。黒の騎士団が攻め込むならこのエリアしかない。」

ナイトオブワンは、このエリアを守るために、沢山のナイトメアを率いてきます。
シュナイゼル指揮のもとに作戦を行うようです。


本格的に、黒の騎士団VSブリタニアという構図がでてきました!
シュナイゼルが指揮をとるようで、これは戦いが面白くなりそうです。

ルル+(星刻)vs シュナイゼル

面白そうです!!



ナナリーとカレンが、話している中にブラットリーが入ってきます。

ナナリー「ここに入ってくる許可はだしてないはずですが、ブラットリー卿」
ブラットリー「これは失礼を。」


血筋というものを理解できていないのは貴方です、ブラットリー(笑)
この数場面でかませ犬が決定したブラットリー。

最後まで生き残るのかは疑問ですが(汗)、
これからなぜ彼を登場させたかが分かる展開が待っているのかなーとも思います。



カレン「・・・そう、貴方が戦場の吸血鬼さん。」
ブラットリー「人質に必要なのは何だ?命だ。命さえあれば、その体に何が起ころうとも・・・」



まあ、そうなんですけどね。
人質に必要なのは「命」ですが、だからって何をしてもいいと思うのは、
その人の人格が問われます(汗)

必要なので人質を傷つける、のではなく楽しいから傷つける。

これじゃあねえ・・・

どうでもいいですけど、カレンのドレスの胸部分、そうとうしっかりした生地じゃないと
あんなに開けられないと思います。

・・・下でコルセットで支えてるんだろうな。痛そう(T_T)



ここでジノが登場

「プライドは無いんですか?ブラットリー卿。武器を持たない女性を相手に」
「甘いな、家柄だけのおぼっちゃんは。」
「・・・ふうん。家の名前だけでみとめらるなんで、そんなに軽いのですか?ナイトオブラウンズは」


お前さっき自分の血筋を自慢して(略)

・・・ジノかっこいいです!!もう、それだけです(笑)



・科学の暴走


紅蓮を使う予定だったのですが、改造しすぎて誰も乗れないものになってしまいました(汗)


ニーナ「あの、ロイド先生、ランスロットの件ですが」
ロイド「戦術兵器に、戦略兵器を乗せる気かい?」
ニーナ「それだけの理由はあります。一次制圧圏内に含まれた物質はフレイヤのコラプス効果によって
    完全に消滅しますから。」

    
どうやら、核を落としてもフレイヤによって、核の影響はあとから中和できるみたいです。

でもさ、無邪気にそんなことを語らないでよ(汗)
いくらイレブンを「人間」として認めていなくても、
それが平均的なブリタニア人であっても、
ニーナは研究者です。
    
一方、ニーナの言葉を聴いた途端に、雰囲気がとても厳しくなったロイドは、
ああ、研究者だなと思いました。ちゃんと研究の功罪について意識している。


研究者は、研究をしていればいい、というわけではありません。
その技術がどのような影響を社会に与えるか、それを認識しなかればならない。
無邪気に研究だけを追い求めるのは、研究者として一番やってはいけないことだと思います。


なので、ギアス嚮団の研究も、私は最悪だと思っています。
研究をする価値があるならばこそ、それは世界に害をなす方法で研究をしてはならない。

研究者としての最低限の倫理。

そんなものすら持っていないニーナは、いくら研究の腕は優秀であっても、
研究者としては最悪だと思います。



・・・第二次世界大戦での科学者達の後悔を彷彿とさせる場面でした。



ニーナはスザクに、フレイヤをゆだねたいと言います。

スザク「僕に・・・背負えと」
ニーナ「ユーフェミア様の騎士でしょ?貴方は」
スザク「・・・」


ユフィはそんなこと考えないと思うけど。

ニーナはスザク以上に自分の信念に忠実で、なおかつ、ロロよりも他者のことを考えない。

彼女の中には、彼女が崇拝しているユフィしかいない。
しかもユフィは死んでいる。

・・・最悪です。死んでいるから自分の都合の良いように美化できる。


ニーナを救うのは、ミレイさんかなと思っていますが、このままだとまずい気が。

シュナイゼル程の人物がニーナの危険性に気づかないとは思えないので、
ニーナを上手く利用し核を使わせて、責任はニーナの暴走ということにしそうな気がします。

実際に、日本に核を落とすとなるとそこにすんでいるブリタニア人も亡くなりますし、
なんらかの責任は問われると思うので。



ロイド「あは?ニーナ君、この矛盾はスザク君だけでない、君を殺すよ?」


この言葉を聴いて、なんで?という顔をしているニーナには、
矛盾にすら気づくことができないのではないか、と思っています。

・・・ミレイさん!!早く早く来てー!!



[後半]

超合集国憲章の締結のために会場に向かうルルーシュ。

C.C「あの・・」
ルル「なんだ?」
C.C「行ってらっしゃいませ」
ルル「はあ?・・・、行ってきます。」


仮面を被りゼロになルルーシュ。


久しぶりに、行ってらっしゃいって言われたんだろうな・・・。
行ってきます、というのが少し嬉しそうな気がしました。


超合集国憲章の締結にむけて、中華連邦、黒の騎士団が準備をしています。
黒の騎士団は酒盛りもしてますが(笑)


藤堂が千葉に化粧をしてもらっています。
千葉さんが、藤堂この戦いが終わったら聞いてもらいたいことがある、と言います。

・・・死亡フラグな気がしてならない(泣)


ディートハルトと扇が遅れて登場します。

扇の様子がおかしいですね。
どうみても、ディートハルトに脅されてるきが(汗)

ミレイさんのニュース解説によって、世界情勢が説明されます。

大まかに、超合集国とブリタニアで世界を二分した感じになったと思います。
でもこの解説を聞いてて、ルルはブリタニア人である生徒会メンバーにとっては敵、になるんだなーと思いました。
自分が守りたい人達から見れば、自分は敵になり、恨まれる存在となる。

・・・切ない。


・超合集国憲章締結へ

47国すべてが憲章に批准しました。

ギルフォードに連絡するジェレミア卿。

おそらくコーネリアのことを連絡したと思いますが、
オレンジ君、呼ばわりに笑いました。

カノン「連合国家構想・・・予想通りね。」
ナイトオブワン「しかし、国ごとに編成された軍隊はどうしても連携を欠く」
シュナイゼル「いや・・・1つだけ手はある。」

神楽耶「最後に合集国憲章第17条、合衆国憲章を批准した国家は固有の軍事力を永久に放棄する
その上で、各合集国の安全保障についてはどの国家にも属さない戦闘集団、
黒の騎士団と契約します。」


ゼロ「契約、受諾した。我ら黒の騎士団は超合集国より『資金や人員を提供してもらう
そのかわり、我らは全ての合集国を守る盾となり外的を制する剣となろう」


なぜかスタッフリストが(笑)

気になるのは、CEOがゼロで総指令が星刻。
ゼロは最高責任者であって、総指揮ではないというのが面白いなーと。
ますます、「ゼロ」が象徴的存在になっていきそうな気もします。

・・・でもスタッフリストが流れた、ということは不満がありそれが超合集国や
黒の騎士団の総意であれば、ゼロでさえ首を切られることがあるということ。

役職をつける、ということはそういうことだと思います。

また、このやり方で上手くいくのか?と疑問はありますが、

まず、
・ブリタニアを倒すためにはゼロが不可欠

なので、黒の騎士団に超合集国の人員と資金を集めるのは正しいと思います。
ゼロは既に、ブリタニアを倒す象徴であり希望ですから。

またブリタニアを上手く倒したとしても、

・黒の騎士団が唯一絶対的な力を持つ武力組織である。

というならば、戦いがある世界は・・・多分なくなる?とは思います。
・・・でも、世界は武力だけではなく経済摩擦など、武力では解決できない問題を抱えているので
上手くいくかはわかりませんが、試みとしてはよいと思います。

ただそれには、黒の騎士団が決して組織として腐ってはいけない、という条件がつきます。
組織として腐った武力集団なんて、単なる性質の悪い武力組織でしかなくなりますから。



カノンとシュナイゼルはこの展開を予想していました。


やっぱりなー。という感じです。



神楽耶「我は日本は他国により蹂躙され、不当な占領を受け続けています。
黒の騎士団の派遣を要請したいと考えますが、賛成の方は御起立を。
・・・賛成多数、よって超合集国決議第壱號として黒の騎士団に日本解放を要請します。」
ゼロ「いいでしょう、超合集国決議第壱號、進軍目標は、日本!」
藤堂「取り戻す、我々の日本を」


まあ、根回しチックな感じもしますが(笑)、初めに黒の騎士団発祥の地である日本解放というのはまあ当然かな、
と思います。

神楽耶が「賛成多数」といっているので、どうやら全会一致ではなく多数決で決める方式みたいです。



ここで放映画面がハッキングされます

皇帝「ゼロよ」


皇帝が戻ってきました。動揺する人々
そして管理人は大笑いしました!!
てか、いままでどこにいたんだろ・・・


シュナイゼル「偽りの劇場を気取られますか、父上」

ん??シュナイゼル何か知ってる??
偽りの劇場ってなんですかね??

偽りの劇場=一応宣戦布告をするけど、ルルを倒す気は皇帝にはない

か、

偽りの劇場=この偽りの世界で宣戦布告ですか?父上。

なのかなーと思っています。

1期24話で確かシュナイゼルはコーネリアとゼロの戦いについて
「兄弟が殺しあうのは~」と言っていたので、
多分、ゼロ=ルル だとは感づいていると思います。

シュナイゼル自身、まだ切れ者の策略家でありギアスについては少しは知っている、ぐらいしか情報がありませんので、
どこまでこの世界のことを知っているかが気になります。

後、どこま黒いのかも気になります(笑)


「ゼロよ、それでわしを出し抜いたつもりか」
(ばかな、生きていた!?)
「だが悪くない三局の1つEUは既に死に体。
 つまり、貴様が創った小ざかしい憲章が世界をブリタニアとそうでない国に色分けする。
 単純、それゆえ明快。この戦いを制した側が世界を手に入れるということ。
 いいだろうゼロ、挑んでくるがよい」


管理人、1期からみているので、前々回で若本皇帝のところまでたどり着いた時点でもびっくりしたのですが、
まさか、世界情勢でブリタニアと同等になるなんて思いもしませんでした。

・・・だって、そんな気配すらなかっ(略)

初めは、テロリストだった黒の騎士団が、やっと開放戦争という大儀名文を得て、
(戦争において、大儀名文は大事ですから!)ブリタニアに宣戦布告するまでいったのかーと、
感慨深くなると同時に、コードギアスの展開の速さにまた驚きました。

どうやら、ブリタニアを倒すのと、コードギアスの世界の秘密というか嘘、を暴く
というのを同時に進めてくれそうな感じです。

・・・でも、問題はあります。

まず、扇の変化


おそらくディートハルトに脅されていると思うので、これがどう影響するのか・・・

また、殲滅作戦で拡がったゼロへの不信。

これって、民族ではなく心で集った黒の騎士団にとって、
ゼロに対する不信って、アキレス腱になると思います。

これらが、どうこれからの展開に影響するのかが気になります。
 
・・・今回の超合集国憲章締結って、黒の騎士団崩壊フラグだったりして、と思ってしまいます(汗)


皇帝に気おされて後退するゼロに気付く藤堂。

皇帝「全てを得るか全てを失うか、戦いとは元来そういうものだ。
オールハイルブリターニア!!」
藤堂「日本万歳!!」



後退するゼロに気付いた藤堂が、ナイスフォローです!!
この時点で負けてはいけないですから。
でも、藤堂、ゼロは皇帝に恐れを抱いている、ということは感じてそうです。


・友達

部屋に戻るルルーシュ。
色々と思考していますが、テンパッテるので考えが空回りまくります。

(皇帝が生きていた?いけない、今すぐにナナリーを助けなければ、今すぐに。
・・・ゼロがルルーシュだと世界中に明かしてしまうか?
しかし、リーダーが敵国の皇子となれば黒の騎士団は崩壊する
ナナリーを助けても受け入れる国がなければ何も意味が無い
・・っ。どうすればいい)



個人的に、ゼロが敵国の皇子だと明かしても大丈夫だとは思うのですが。
逆に敵国の皇子だからこそ、なぜ母国ブリタニアを倒すのかの理由を上手く言えば
とても説得力があるものになりそうな気がします。



ルルーシュに取っておいたピザを渡そうとするC.Cですが、
思考を邪魔されたルルが手を振り上げてしまい、
C.Cが持っていた皿が割れ彼女は怪我をします。

ここで正気になるルル。

「・・・そうじゃない血がでてるじゃないか」
「こ、これくらいいつもより全然平気です。」
(・・・いつもよりって。)
「でも寒い時は助かるんです。ひりひり熱いから寒い時は手足が動きにくくて仕事が・・・」


C.Cのされてきた、もう虐待といっていいいと思います、事にここでルルが気付きました。
・・・ルルにしては遅くね?とも思いますが。


黒のキングに血がかかっています。

黒のキングはルルの象徴だと思うなので、意味深です・・・
まるで、血塗れの皇子のようで・・・


震えるルル。


「ご主人様、寒いんですか?」
「・・・ああ、そうなのかもしれないな」
「お前は中から痛いとき、どうしていたんだ?」
「私は、友達・・・」
「えっ?」
「友達・・・がいたらよかったんですけど、親とか兄弟と違って友達なら後からつくれるし。
でも、私にはそんな味方はいなくって」



ということは、C.Cには友達すらもいなかったことに(汗)

親や兄弟がいない、もしくは最悪な人物でも、友達という存在がいたら人生は温かくなると思います。
自分の生まれと違い、自分の意志で友達は作れますし、だからこそ大切な存在だと思います。

ルルもスザクも、自分の親には恵まれなかったけど、小さい頃友達になった。
それは幼い彼らにとって、とても重要で大切な絆だったんだろうなーと思います。


「・・・味方・・・」
「あ、あの、そう聞いたんですけど、違うんですか?」
「・・・いや、違わない。それが友達だ!」


友達は味方、だと気づいて、スザクに連絡を取ります。

・・・すっげえ行動はやっ(驚)

普通なら、相手はナイト・オブ・ラウンズで、自分はスザクの大切な人を殺して・・・
と思って躊躇すると思うのですが、連絡をとるルル。

いくらナナリーのためでも、速くない?と思いました。

が、

ルルって、1期から迷ってはいるけど、既存の価値観や慣習であまり判断しないと思います。
普通なら・・・ではなくて、自分の価値観で行動していく。
しかも、迷っているので決して独善的なものではなので、見ているこっちも彼の行動には納得できる。
良い悪いは別にして、ルルならそうするのかなーと思う行動が多かったりします。

コードギアスの展開の速さの1つに、ルルが既存の価値観で悩むプロセスがない、
ということがあるのかな、と思います。


ところで。C.Cは友達が味方って、誰から聞いたんでしょうか?気になります・・・


ルルはスザクに電話をかけます。
誰もいないところに移動して、電話を取るスザク。


スザク「・・・それは、君が決めることだろう?ルルーシュ、君はゼロか?」
ルル「・・・っ!・・・そうだ。俺がゼロだ」
「くっ・・・! ブリタニアの敵が、僕に何の用だ」
「頼む、ナナリーを助けてくれ! 皇帝は俺を抑えるために、ナナリーを人質にしている。
 だから、俺は隠れて動くしかなかった! 頼むスザク、お前以外に頼める人間がいないんだ!」
「君の頼みなんか、僕が引き受けると思うのか!」
「・・・思わない。それでもお前しかいないんだ!」
「身勝手だな」
「わかっている!しかし、お前しか・・・、お前しか!」
「・・・」
「頼む! ナナリーを、ナナリーを・・・、守ってください!」
「・・・わかった。ただし条件がある。
 ナナリーを守ると言うのなら、ナナリーがいるこのエリア11に君1人で来るべきだ。
 場所は枢木神社。2人っきりで、会おう」

 
 
やっと、やっと来たー!!!

やっと、スザクとルルが対峙しますー!!!

管理人、コードギアスは、ルルとスザクの話、でもあると思っています。
ですので、この2人がちゃんと対峙するのはいつかなー!!と期待していました。

彼らは幼いときは、友人でした。
でも再開してからは、お互いに過去の関係に甘えてお互いをちゃんと見ていなかったと思います。
だから、本当の友人、ではなかったと思っています。


なので、今度こそ、今度こそ、ちゃんと2人が向き合えますように。

今度こそ、本当の友人になれますように(・・・甘いかな(汗))。

ちゃんとルルがスザクに今までのことを、想いを言えますように。
スザクがルルに対して、想いをぶつけられますように。

殴り合ってもいいです。多分次回が土の味なので、
スザクに殴られて地面に顔をつけられるルルが想像できます(笑)

1期の25話の対決のように、お互いをただ否定しただけで終わって欲しくない。
お互いに向き合うことを否定したままで、この2人は終わって欲しくないです。

2人の思い出がある場所である枢木神社での2人の対峙。

スザクが2人っきりを指定したということは、結構突っ込んだ話をする気なのかなと思います。

来週が凄く楽しみです!!



また今回、私は初めてルルが本気で頼みごとを人にした、と思いました。


彼は能力が高いので、たいていのことは自分でできてしまうと思います。
でも、もう、彼は黒の騎士団を捨ててナナリーのためだけに行動することはできない。
大きなうねりになってしまっていますから。

だからもう、スザクに頼るしかできない。

「頼む! ナナリーを、ナナリーを・・・、守ってください!」


ここの演技、ルルの気持ちが凄く伝わってきました。
切ないよ・・・。守りたいのに自分は守れない。
だから、お願いだから、身勝手だって分かってるから、でもナナリーを守って欲しい。
ルルは自尊心が高いと思うので、敬語使ってまで頼むのって、ハードルが高かったと思います。

守ってください、を言うまでの間や声を絞り出す感じで、そんなルルの色々な気持ちが伝わってきました。

でもそんなルルの声をきいても、声の調子を乱さずに、
ルルの言葉を聴いているスザク。良いわー!!

福山さん&櫻井さん、良い演技ありがとうございました!!



[次回予告]


こんなことになるなら強引にでもナナリー救出を前倒しにすべきだったのか。
しかし、それはあまりに危険すぎる。

そうだ、信じろ。スザクを信じるしかない。

俺は。スザクを


どうやら、戦闘が本格的に始まりそうな感じです。
そして2人の対峙がどうなるのか、とても楽しみです!!

もう、ルルはスザクを信じるしかないですから。

俺は、スザクを・・・。どのような言葉が続くのか、

今でも友達だと思っている。だったら、嬉しいなと思います。

そうしたら、再開しあ後のかりそめの友人関係ではなく、
今度こそ、ちゃんとした友人関係になれるかなーと思います。



最後の

まぁたぁみぃてぇギアスぅぅ!!


反則だから、皇帝(笑)

ここまで読んでくださってありがとうございました!!
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2008/08/03(日) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(1) | コメント(0)

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