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07-GOHST 11話から22話までのまとめ感想

ながら見ですが、追いつきました、07-GHOST(笑)
これで最終回に間に合う・・・!!!!

11-22話までを
ざっとみたまとめ感想になります。
※23話・24話の感想は、別に単独記事でアップします。
←24話の感想を単独であげるのはちょっと無理っぽいです。すみません。
 多分、最終回と纏めた感想になるかな、と思っています。

←24話感想、書きました☆彡

いつも以上に大雑把ですな感想ですが
それでも大丈夫な方は、moreからどうぞ!!!

※管理人は原作未読です。ご了承下さい
※24話まで視聴を終了しています。

まず、簡単にですが22話までの内容を
個人的メモ程度ですが、纏めてみました
じゃないと話におっつけない(え)
※ながら見してたので、間違っている可能性あります。ご注意ください
※個人的メモなので、相当はしょっている&管理人の解釈も入っています


【内容】


ミカゲの死が重くのしかかる、テイト。
そんなテイトにカストルが、
司教試験を受けてみないか?ともちかける

司教試験に受かり、
その中でも闇退治専門の司教になれば
世界中を飛び回って闇を退治することができる。
そうすれば、ミカゲの復讐もはたせるのではないかと。
※闇退治には専用のバクルスが必要
 だが、司教ズはバクルスを使用しなくても、コールの退治が可能

それを聴いて、テイトは司教試験を受けることを決意。

司教試験には、ペアで挑む必要があり、
テイトのペアはハクレン(※キレイ系ツンデレ属性)という少年。

ハクレンは、名門オーク家の一員。
オーク家の人間は、軍人か政治家以外は一族と扱われない。
だが、それでもハクレンは、司教になろうとしている。

そこには、ハクレンの想いがあった。
ハクレンの母親は昔、コールに侵されたが、
その時、父親は一族の体面を重んじて、
教会に助けはおろか、母親を閉じ込めてしまった。
横たわる母親の元で、神へと祈るハクレン
そこに、巡回司教としてその地に来ていたフラウ
(←ハクレンの推測ですが、多分正解)がやってきて、
母親のコールを浄化させた。
「きっと、神様が僕の願いをかなえてくださったんだ」

ハクレンは、父親への反逆と、
フラウ司教のように、少しでも誰かの役に立ちたいと想い、
司教になるために家をでた。

ハクレンと共に、色々と迷いながらも司教試験のための準備をするテイト。
そんなある日、テイトは図書館で
フェアクロイツと名乗る謎の司教が現れ、
「私との日々を思い出せ」「教会は味方ではない」と告げ、
テイトにフェアクロイツの司教のプレートを投げつける
(※正体は、ハルセ)

そう告げられて迷うテイトだが、カストルに
「心をみつめなさい」といわれ連れてかれた場所で
テイトの封印された記憶の一部がとかれる
※多分、といたのはファーザー

テイトは一時期、ファーザーによって教会で育てられていた
「強くおなりなさい、いつか1人で歩けるように」
そしてテイトの記憶を封じたのも、ファーザーであった

テイトにとっては大切な存在であるファーザー。
だが、ファーザーは教会を破門されていた。

ファーザー=フェア・クロイツ司教は
フェアローレンの体が封印されているパンドラの箱を教会から奪い、
ラグス王国へと逃げたのである。
※ラファエルの瞳で力を失ったフェアローレンの魂は、
 今も転生し続けている。←多分、今の転生先がアヤナミ


それを受け、
パンドラの箱を持ち出されたバルスブルグ帝国は
(※教会はバルスブルグ帝国側)
ラグス王国がクロイツ司教を使ってパンドラの箱を盗ませ、
そして、2つの瞳を使ってフェアローレンを復活させて
世界を征服しようとしている、という大義名分のもと、
ラグス王国に攻め込んだ。

ラグス戦争の勃発である。

※クロイツ司教は単独犯であり、
 バルスブルグ帝国がラグス王国に難癖をつけた可能性もある。
 真実は、明らかにはなっていない

そのことをカストル達から聞き、動揺するテイト
だがそこに、フラウが死刑になるという一報が届く

フラウは教会では禁忌とされている黒法術「ヴァルスファイル」を使って
罪人達を殺した罪により、光の牢に投獄され、死刑に処されるということだった
※闇の力でないと、素手で触れられないヴァルスファイルを
 フラウが素手で触っており、且つ、周りには死にかけている罪人達がいたことにより
 投獄されたが、実際には、クロユリとハルセにはめられた結果。
 フラウは07-GHOSTだから素手で触れられた。
 セブンゴーストは、神であるので、
 どんなに穢れたものに触れても、自分は穢れることは無い

一方、大司教達は
門番の殺害など聖域である教会がコールに侵食されるのは、
内通者が存在しているのではないか、という疑いを持ち始める

光の牢に行き、フラウの元にたどり着いたテイトだが、
フラウは逃げることは罪を認めることだといい、拒否する

「俺の大切なもの、もう誰にも奪わせない」
テイトは迷いを振り切り、ハクレンと合流し、
フラウを罠にはめた犯人を突き止めるために動き出す。
フラウが罪人達を殺したとして捕らえられた現場へと向かうと、
バスティン大司教補佐もフラウを救う手がかりを探しに来ていた。

バスティン司教は、フラウを育てた人であった。

バスティン司教により語られるフラウの過去
「俺の神はもう死んだ」
神を信じないといっていたフラウ。
だが、フラウはザイフォン使いの才能に満ち溢れていた。
そんなフラウを、バスティン司教は見守り続ける。

歳月が流れ、フラウはその才能を発揮していく。
彼は、救いを求めることなく、
自分で救いをさしのべることを選んだ。
「コールを退治するとすこし軽くなる、心が。
今度は幸せになるようにと想いながら退治している」

今は司教として活躍しているフラウ。
だが、そこにはずっと彼を見守り、フラウにとってヒカリであった
バスティン司教がいたからである。

バスティン司教と共に部屋を調べたテイト達だが、
証拠は見つからずに、テイト達とバスティン司教は別れる

だが、ハクレンは衝撃の手がかりを発見してしまう。
テイトとハクレンのバクルスのバスティン司教が触れた部分が
黒くなってしまっていた。

バクルスは、闇の力を持つものが触れると、黒くなってしまう
闇の力は、教会の聖職者であれば持っていない力であった。
※一部除く

フラウを陥れた教会の内通者、それは
大司教補佐であり、フラウを見守り続けた人物、
バスティン司教であった。

テイトとハクレンは、バスティン司教の元へ行くが、
バスティンはハクレンを人質に取り、テイトを処刑するべく襲いかかる。

テイトはバルスによって囲まれてしまう。
テイトの危機でミカエルの瞳が発動するが、
瞳の力だとバスティンを殺してしまうので
テイト自身が瞳を拒否
テイトは必死に、バスティンに言う
「フラウの側にいて」

そこに、07-GHOSTの姿となったフラウがやってくる。
フラウとバスティンの対峙。

バスティンが罪を犯した理由、
それはサンクチュアリの掟を利用して救われていく罪人が許せなかったからだった。
愛するものを奪われたものが救われないなら、正義とは一体なにか。
バスティン司教は、
自分の中に、罪人の罪や苦しみを全ていれ、
真に贖うため、自分と共に無にかえろうとしていた。

彼もまた、自分の信念に生きた人であった。

だがフラウは、聖職者として、またバスティンの弟子として
「愛名き義は正義にあらず
許さざるものは闇に同じ」
といい、自の手でバスティンを葬った。

一方その頃、教会に潜伏していたクロユリはカストルと、
ハルセは、ラブラドールと対峙していた。

クロユリを捕らえたカストルは、
セブンゴーストの1人「フェスト」として、
クロユリの体と魂を捕らえることで
アヤナミの魂も捕らえることに成功、
アヤナミと対峙した。
※フェストは、魂と魂を結ぶ神様

カストルは、かつて2人、
その者の魂を全て奪って意のままに操れる人がいたという。
だが、今は、魂は半分しか捕らえられないのではないかと
アヤナミに問う

「この世に神などいない。いるのは、おろかな人間だけだ。
・・・小ざかしい」
アヤナミはクロユリを操ることで、捕らえられたクロユリを開放させ(多分)、
ハルセによって助けられる

だが、ハルセはラブラドールによって、
闇の力を食べつくす花を植えられていた。
クロユリを守る力は十分にあるというハルセだが・・・

一方で、テイトは
バスティンとの戦いで、ミカエルの瞳に入り込んでいて
バルスに取り込まれそうになっていた。
その場にいたハクレンはテイトをかばうように
共にバルスに飲み込まれていく。

バルスに飲み込まれた先にいたのは、
クロユリ達であった。
クロユリたちは、飛行艇にのり
テイトとハクレンをアヤナミの元へ連れ去ろうとする。

ハルセが言うには、
ミカエルの瞳がバルスの増幅を抑えていたが、
テイトの心の弱さがその増幅を許してしまった。

連れ去られたテイトとハクレンだが、
ハクレンが隙の狙って反撃する!
だがバルスに侵され、きを失ったままのテイトは
飛行艇から投げ出され、真っ逆さまに堕ちていく

「俺だってお前のダチだ・・・!!」
堕ちていくテイトを必死で抱きかかえたハクレンは
そのままテイトを包み込んだまま、海へと堕ちていくが

「よくやったハクレン!!」
そこに、フラウが登場、2人を助けた。

フラウは
ミカエルの瞳にバルスが入っているので、
それをテイトとから切り離すという。

そこにアヤナミ達の軍が現れる

テイトはクロユリに向かっていき攻撃を加えるが、
ハルセに阻まれる。
ハルセはラブラドールの花に奪われ残り少なくなた力でを全部使い
テイトを取り込みこのまま帝国軍に連れ帰ろうとするが、

「わが主よ、このままでは貴方の心が死んでしまう
バルスを連れて、私は貴方から離れよう」

ミカエルの瞳が発動し、瞳は自ら、テイトから離れる
「主よ、貴方の内側には更なる力が眠っている。
どうか記憶を、貴方の愛おしい記憶を、思い出して」

蘇るテイトの記憶
血まみれ?の子テイトを抱くファーザー
子テイトを見守る、ファーザーと、ラグス国王(多分)
ラグス王国の壊滅
幼い頃、瞳を自由に操っていたテイト
血にまみれたテイトと、対峙するミロク理事長(多分)

離れた瞳をつかもうとするテイトだが、
瞳はアヤナミ側のヒュウガに取られてしまう。

教会に無事についたテイト。
そこに歌が、聞こえてくる

「行きましょう、ゼーレの地へ」
記憶の中の子テイトとを抱いたファーザーが
テイトに語りかけるように去っていき、
テイトはファーザーと旅をしてたことを思い出した。

テイトが先ほどの歌を歌っていたら、
そこにフラウが表れ、
それはラグスのレクイエムだとテイトに告げる
※フラウの仲間がよく歌っていた

瞳が離れたのは自分に瞳を受け入れる器が無かったからだというテイト
だが、フラウは
「瞳は主なくしては何も力を持たない
だから力をつけて瞳をとりもどせばいい
瞳は昔から、お前を主に選んでるんだ。」
そうテイトに語る。

ー昔からお前を主に選んでいる
テイトはフラウに思い出した記憶を告げる。
小さい頃、ミカエルの瞳を使えていたこと
ファーザーと旅をしていたこと

「瞳も、記憶も、全部取り戻す!」

あくる日、ハクレンとテイトは司教試験へと向かう
「ミカゲを忘れたわけじゃない。
でも、今から、ダチと一緒に試験うけてくるから」
それを聴き、赤くなりながら振り向くハクレンvvv
※デレ属性発動vvvv
「ミカエルの瞳を失ったけれど、
みんなのおかげでここで、試験をうけることができる
ありがとう、いってくる」

そんなテイトとハクレンに
フラウは洗礼を授けるように
「お前達に、神のご加護を」

教会の鐘が、祝福するように鳴り響く
※結婚式かよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/!!!と思わずつっこんだ管理人です(笑)
重要な場面ってのは、わかってるんですがvvv


一方、帝国側では
ミカエルの瞳が議題としてあげられていた。
※ミカエルの瞳は、皇帝がずっと探していた

ミカエルの瞳の存在が明らかになったことで
※今持っているのは、帝国軍
教皇は、ミカエルの瞳を持つ者に会って、
ラグス国王に相応しい人物が見極めたいといっている
※教皇は教会側

教会と帝国軍は対等な立場でかつ、対立している
教皇の発言により、
教会側は、器が国王に相応しければ新たなラグス王国をつくろうと
しているのではないか、という憶測が帝国軍に流れる。
※教皇を選定しているのはゴットハウス
 ゴットハウスは必ずしも帝国軍の見方ではない

ラグス王国がなくなった現在、元ラグス王国の国民は、
バルスブルグ帝国に従属する形になっているので、
新たなラグス王国をつくる、ということになれば
帝国側としては都合が悪い

よって、教会にミカエルの瞳の器の調査という目的を隠れ蓑に、
器であるテイトを抹殺することを決定する。

帝国軍の動きを警戒しつつ、
教会では司教試験が始まっていた。

だがここで、問題が発生する。
テイトがバクルスを使えないのだ。

ミカエルの瞳が離れた時、
全ての力が奪われたのではないかと悩むテイトだが、
ウィーダがテイトにザイフォンを与えることで解決する
※ハクレンは攻撃系なので、テイトにザイフォンは分けられない

司教試験は、司教としての知識だけではなく、
受験者の人間としての力、が問われるものであった。
※ちなみに、司教試験でフラウとカストルはペアでしたが、
フラウが知識問題を勉強しなかったため、
彼らは2年連続で落ちるはめになりましたvvv

恐怖から脱却し、前に進めるか
人に手を差し伸べることができる人間であるか。
仲間を思いやることができる人間であるか

無事に、1次試験をパスした、テイトとハクレン
2次試験までの自由時間に、
テイトは元大司教に言われたように、
ラゼットに会いに行く。
※ハクレンもくっついていきますvvv

ラゼットにつれてこられた場所で、
テイトとハクレンは語り合う。

テイトはハクレンにミカゲとの過去を話す。
ハクレンは、以前にテイトが言った
「俺がお前を守れるぐらい強くなったら、
ダチになってほしい」といった言葉の意味を知る。

それを受けて、ハクレンも自分の心の内を話し出す
母を苦しめた父を許せない
でも家族だから、
軍人か王政に携わるもの以外を
認めないということに逆らうということが
精一杯の反抗だった。
今でも、色々と力を使い、
ハクレンを教会から引き離し、
オーク一族のあるべき姿に閉じ込めようとしてる
※教会への襲撃に、オークも来るっぽいので、
 ハクレン父はどーすんですかね

そこに、フラウがやってくる。

ここには、近しいものの死を経験した者にしかみえない
門があった。
くぐるかくぐらないかは、テイト次第だと言うフラウだが、
テイトはフラウと2人でくぐっていく

一方で、門をみれないハクレンは、
門の中には入れない。
おもいっきり、草をぷちぷちしながら
悔しがっているが、そこにカストルがやってきて、
「旅立ちの日のために、見ておいたほうがよいでしょう」
ということで、ハクレンも門の中に行くことになった

門をくぐったテイトがみたもの。
それは自分の過去だった

ラグス国王
「いつか、別れ道がくるだろう
その時に何を選択するかが大事なことなのだ
忘れないで欲しい、お前はラグスの王子だということを」

そこにファーザーがやってくる。
そして、世界の果て=ゼーレの地へと
テイトとファーザーは旅立つ。

思い出しながらも苦しんでいるテイトをみて
心配するハクレンに対して、カストルは
「ここで何をみているか、
これからのテイト君にかかってきます」

苦しみが去り、
テイトは記憶の一部を取り戻し、
ザイフォンも復活した
※記憶が(一部)戻ったから、ザイフォンが復活したんですかね??

フラウ「見たようだな、俺にはみえなかった何かを」
※き、きになる。。。。

第二試験開始場所に走るテイト達。
ぎりぎり間に合ったテイトに
元大司教ズは
「心優しきラグスの子よ
魔物にきをつけなさい
お前さんの追い求めるものはだれよりも大きい」
と秘かに語りかける
※元大司教ズはテイトのことを知ってますねvvv

第二試験場へと向かう受験生達。
テイトはそこにあるマークが刻まれていることに気付く
このマークが何なのかわからないテイトに、
試験監督であるランス司教は説明をした。

そのマーク(※OPもでてるマーク)は
ゼフェルなどの、セブンゴーストのマークであった。

セブンゴースト。
彼らは、天界の長より遣わされた制裁部隊とも言われている。

そして、フェアローレンは英知を全て持っていたといわれているが、
セブンゴーストは1つ1つの力しか持っていない。
※第2のフェアローレンを生まないために力を分散させている

フェアローレンが地上に封印されている限り、
それを守りつづけるセブンゴーストも
天に帰れない、
教会はそんなセブンゴーストを祀るためのものでもある。

第二試験は、各自扉に入り、
向こう側の扉にたどり着けばよい、というものであった。

各々、扉に入る受験生達。

ハクレンは、初めての場所に戸惑うが、
襲ってきたコールを無事に退治する。

そのまま扉へと進むハクレン。
だが、そんなハクレンの前に現れたのは
死神(?)につかまり、自分に助けを求める、
ハクレンが憎み続けている父親であった。

一方で、第二試験会場に見覚えがあったテイト。
なぜならそこは、ミカゲが天に昇った場所だったからだ。

思い出し緊張するテイト。
だがそこには、ミカゲの仇であるアヤナミの姿が・・・!!!

テイト「殺してやる・・・!!」




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



11-22話まで、こんな感じだと思います。
多分どこか間違ってると思いますが(汗)

見ながら思ったのは、
アニメセブンゴーストって、
世界の秘密を明らかにしていく、という側面もありますが、
一番のテーマは「テイトの成長」だということ。


話を追っていると、丁寧に時間をかけて、
テイトが抱く悩みや迷い、それに立ち向かおうとする過程を
描いていますし。

少年が悩み挫折し、でも世界に自分に立ち向かっていく、
その中で、かけがえのない友人を得たり、
彼ら少年を見守る大人ズもいる
テイト達のやりとりを見ていると、本当に楽しいですvvv

テイトの成長物語が重視されている分、
世界の謎の解明や
※原作が終了していないので全部は無理だと思いますが、
 ちょっと謎が解明されるスピードが遅い。
(今のところ)味方である教会側の人間は描かれるんですが、
敵側であるアヤナミ様たちの描写が少なくなったりしてますが、
(管理人、名前知らないアヤタン側のキャラが結構います(オイ))
まあ、これでいいのかな、と思います。

このままのスピードだと
「俺達の戦いはこれからだ!!」で終わると思うんですが、
テイトが自分なりに一つのけじめをつけて終われば
管理人的には十分満足ですvvv
テイトの成長を丁寧に描いてきたから、
きっちりと描ききって欲しい、ということは思っています。

できれば、教会から出て世界へと旅たっていくって感じで
終わってくれたら、喜びますvvv

まあでもだからこそ、もうちょっと早い時間に放送して欲しいと思います
「少年の成長物語」としてみると
本当に丁寧に描いているので、
こういう物語こそ、小さい子や、思春期の子に見て欲しいなあ、と思うのです。

大人になってから、こういう話を見返すと
子供の頃には気付かなかったことに気付いたり、
勇気付けられたりしますが、
やっぱり、今思春期真っ盛りの人たちが見るのが
一番いいんだろうなあと思います。

後は、ちょと脚本を
原作未読者にとって優しいものにしてくれれば(笑)
話が分かりや易い分、
見読者だと、ちょっと分かりにくかったり、
ミスリードされやすい会話とかがいきなりあると
ちょっとびっくりします。


次に、簡単にですが、22話までの
キャラについて管理人が思うことですvvv



【テイト】


管理人、声優アニメディア6月号でのインタビューで
福山さんがテイトについて聴かれて答えた部分が、
ずっと引っかかっていました。

「・・・大切なものを失いたくなくて心が弱くなる恐怖っていうのは
現代人も抱えていることですよね。・・・
彼の場合、力は持っているけど
人と関わって生きていく精神の根幹がまだ幼くて
自分の生き方も決められずに悩んでいる
・・・自分の足で立つ以前に、環境に左右されやすい子なんだろうなという
印象を受けました」
(一部抜粋になります)


なぜか分かりませんが、管理人の心に
ジャストミートvvvしたこの言葉

帝国軍から逃げてきて、教会に保護されたけど、
教会は謎だらけだし、胡散臭いvvv司教はいるし、
テイトは教会が敵か味方かわからない。
また、ラグス国王の息子であったという真実、
ミカエルの瞳の器であるということ
封印された記憶の内容などなど、
テイト1人では、持て余してしまうことだらけです。

大切なものを失いたくなくて、心が弱くなる。。。
テイトはミカゲを失いました。
上で書いたことも、重いことは事実ですが、
テイトにとって一番大きいのは、ミカゲの死、だと思います。
このことが大きな影となって、
テイトを弱くしてしまっている。。。


ですが、物語が進むにつれて、テイトは自分の足で立っていきます。


セブンゴースト、ってテイトを導く大人はいますが、
答えを出してくれる大人はいません。

こうしたらいいんだよ、
こうするのが正解だよ、

と引っ張っていく大人はいないです。
必ず、「テイトが決めることだ」という態度は崩しません。

だからこそ、テイトは「自分で自分のことを決める」ということができるように
回復?したのかな、と思います。

テイトは教会を信じました。
教会が敵か、味方かではなく、
自分は教会を「信じる」と。
※信じることと、盲目に依存することは違います。

違う立場からみれば、教会は悪、だと思います。
帝国側からみれば敵ですし、
アニメ中にも、
テイトやフラウ、ハクレンに陰口をたたく人間がいたりなど、
教会にいるから全てが良い人とは描かれてないです。
もしかしたら、大どんでん返しで、本当は
アヤナミ側が正義であるかも、しれないです。
フェアローレンは実は人間を守ろうとしていた、とかvvv

状況ってこんなふうに分析すれば色んな側面がでてきます。

でもそれを踏まえて、「自分はどうするか?」が大切なのではないかと。

テイトは自分は教会を信じるとしたし、
フラウが捕らえられて死罪になったときも、
フラウを信じて無罪を証明しようとしました。

環境なんて多々変わるし、状況なんてすぐに変化します。
その中で、自分は何をしたいのか?どう行動したいのか?
それを自分で決めることができる、
それがこの物語で描かれたテイトの成長なのかな、と思っています。



【ハクレン】

※ハクレンの項目は、
ネタバレはないですが、23話の内容にちらっと触れています。
ご了承下さい

テイトとのダチになったハクレンvvv
こちらも、福山さんのインタビューが引っかかっていた管理人(笑)
2009 SUMMER ボイスアニメージュでハクレンについての聞かれた時の答えが

「テイトを側で支える、真っ直ぐな性格の少年・・・
自分に厳しく、他人には優しいのですが、
かといって甘いわけではなく、
ちゃんと自立がどういうことかを分かっている子」



テイトが自立っていのがわかっていない状態なら、
ハクレンは分かっている子

ハクレンって、人との距離に応じて
踏み込んでいい領域、をちゃんとつかんでるな、と思います。

テイトと会った最初の頃は
「悩みを打ち明けあうのにはまだ俺達の距離は遠いしな」
といって、ミカゲのことで悩むテイトに対して
深入りすることしないですし。
でも、距離が近づいてくると、
自分が司教になりたい理由を話すとかをしますし。

名門オーク家の生まれなのに、
司教になることを決めたハクレンは、
色々な反対にあう中で、
自分の意志を貫く意志の強さとか、
家族との距離とかを色々と考えたんじゃないかな、と思います。

でも、ハクレンも
本当の意味での「自立」が「できるようになる」のは、
テイトと触れ合ったからです。

テイトは心が弱って自分の道を決めれなくなっていますが、
ハクレンは逆で、強く自分の意志を貫かないと
ダメだったので
(名門オーク家の生まれで司教になるのには
生半可な意志ではダメだったと思います)
心が弱くなることは許されなかったのかなと。

その過程で、ハクレンがある意味で自分の中に
封印してしまった、子供っぽいけどでも
人としてとても純粋な想い

23話で、ハクレンの想いが、色々と出てきたと思っています。


【フラウ】


今はテイトやハクレンを見守っているフラウですが、
そんな彼も、かつて同じようにバスティン大司教補佐に
見守られていたから、
今、テイト達を導く存在になりえるのかな、と思いました。

結果として、フラウはバスティン司教に
制裁を加えますが、
でも、バスティン司教が残したものは
フラウの中に着実に残っていて、
そしてそれが、フラウが見守るテイト、そしてハクレンへと
受け継がれていくんだろうな、と思います。

バスティン司教について、
丁寧に描かれていたのもよかったなーと思っていますvvv


【ラブラドール・カストル】


フラウの過去はすこし明らかになっていますが、
この2人はアニメでは、明らかにはなってないですね・・・

とりあえず、カストルは腹黒ちっくで、
ラブ様は怒らせると怖い、ってのは分かりましたvvvv

でももうちょっと描写が欲しい(@_@;)
最終話に向けて色々と彼らも活躍してて、
戦闘場面とか、すんごいかっこいいし綺麗なので、
もっと沢山、出張って欲しかった・・・

ラブラドールは
管理人、途中まで
「教えて?お花さん♪」な花占いしている人(オイ)の
印象しかな(ry)

この2人、結構好きなので、
もっと活躍して欲しかったと思います。


【アヤナミ様側】


ラブラドールとカストル以上に、
もっと活躍場面がなかったのは、アヤナミ様側(汗)

当のアヤナミは、存在感バリバリの
カリスマ度100%のドS司令官(褒めてますvvv)として
登場しますが、
他の人たちがあんまり。。。
アニメのみの管理人、名前しらないキャラもいますし(え)

最終話にむけて、アヤナミ側も色々動き始めたので
彼らも出張ってきてるんですが、
もうちょっと前からでばって欲しかった。。。。

人気声優さんを起用しているので、
人気キャラであることも分かるのですが、
だったらもうちょっと活躍見たいな。。。

こういうところも、
このアニメはストーリーやキャラをある程度知っている
原作既読者向けのアニメなのかな、と思います

・・・でも、好きキャラが活躍しないのも
既読者の方は辛いと思いますが(@_@;)



こんな感じです。

アニメはアニメとして、
ちゃんと終わってくれたら、管理人は言うことありません(笑)

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2009/09/17(木) | 07-GHOST | トラックバック(0) | コメント(0)

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