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07-GOHST 23話 心の闇のその先に 感想

管理人の放送地域では、もう24話が放送されていますが
23話の感想に行きます!!
※今更感満載ですがvvv

24話は単独記事で感想はアップできないと思います(汗)
最終回と一緒に感想アップかな。。。
すみません。

←24話感想、やっぱり書きましたvv

23話は個人的に、今まで見てきたアニメセブンゴーストの中で、
一番大好きな回になりました。

では、続きはmoreからどうぞ!!!

※管理人には原作未読です。ご注意下さい
※24話は視聴済みで書いています

今回の話は、
司教試験が自らの心の闇と向き合う、
というものなので、
各キャラの内面がより深く描写されていました。

テイトがずっと抱えていたミカゲのことも、
この話でテイトは自分の中でやっと、一区切りつけることができました。
そして、ハクレンも、
自分の父親との確執を、自分の中で昇華させたと思います。

なのでとても見ごたえのある好きな話になりました(*^_^*)
しかもとても作画に気合が入っていましたし!!!!
こういう部分を見ると、
スケジュールを死守してくれただろう、
制作進行の方のありがたさがよくわかります(^_^)v
特に、セブンゴーストは作画が重要!!な作品ですしvvv
ラストなのに作画が崩壊とかはちょっと見たくない(泣)


・・・個人的にですが
司教の仕事って、人の心の闇を退治することよりも、
そういう弱い部分も認めて、
良い方向に行くように昇華させてあげること、
それをするのが、司教の根本的な仕事なのかな、
と思っています。

だから、
司教試験の2次試験は、
自らの心の闇に立ち向かい、
それを克服・・・というか、
その闇すらも認めて昇華させることができるか、
という内容なのかな、と思っています

【前半】


司教試験の二次試験の場は、試練の橋。
それはかつて、ミカゲが天に召された場所でした。

動揺するテイトの前に、
ミカゲの仇であるアヤナミが姿を現します。
挑発するアヤナミに対して、
テイトは許さない、殺してやる!と
向かっていきますが、
逆にアヤナミから反撃を受けます。

テイト「絶対にお前を許さない!ミカゲの仇だ!!」

一方でハクレンは自分の父親が
死神(※死神っぽいので、以下死神と記します)に
捕らえられていて、ハクレンに助けを求めています。

死神「久しぶりだな、ハクレン・オーク」



でも、テイト、ハクレンの前に現れたのは
本物の人間ではなく、
彼ら自身の心の闇が映し出されたものでした


第二試験を見守るフラウ達司教。

試練の橋は各自の心の闇を
とてもリアルに映し出すものであり、
受験者達は
自らの闇に潜む恐れに向き合わないといけない。
ある意味で、最大の試練です。

自分の恐れに飲まれてしまった受験生は
橋に立つことすらできていません。

己の恐れに立ち向かえないものは、橋にたつことすらできない

フラウ達司教はテイト達を心配しながら見ています。



うわ。

これは、大変だ。。。

でもこれをしないと、
自らの心の闇と向かいあわないと
先には進めないのは事実で。
いつまでも囚われてたら、先には進めませんし。

が、そんな簡単に自らの心の闇と立ちむかえるわけはないですよねvvv
皆がみんな、立ち向かえるわけでもないですし、
・・・まあ、だからこその「試験」になるんですが

アニメに限らないですが、
物語を読んだり見た中で、
自分に立ち向かって、結構簡単に心の闇を乗り越える主人公を見ると、
ちょと説得力ないなあと、思ってしまいます(@_@;)

でもアニメのセブンゴーストは、
ミカゲのことを中々自分の中で消化できないテイトの
葛藤を丁寧に描いていましたし、
ハクレンの父親との確執も
テイトほどではないですがこちらも丁寧に描いていたので、
心の闇に立ち向かっていくテイトとハクレンに対して
感情移入がすんなりとできました。

世界の謎の解明があまりされなかたり、アヤナミ様側のキャラが
あまり活躍しなかったりなど、ちょっと不満な点もありますが
「少年の成長物語」の軸をブレずにちゃんと丁寧に描いている点は、
高く評価したいな、と思っています。


アヤナミ「愚かだな、テイト・クライン。
あの少年は何故死んだ?」

ここでミカゲの姿が現れ、
ミカゲが段々と苦しみだします。

アヤナミ「あれはお前を守る為に死んだ。
現実を受け入れろ、哀しみを生んだのはお前だ」

ミカゲを失った後の、ミカゲの家族。
ミカゲを失ったことに泣く妹に対して
父親は、大切なお友達をかばったんだよ、といいますが、
妹は、それならば、兄の代わりにテイトが死ねばよかったのに
といいます

アヤナミ「お前が目にしていないだけで、
家族の哀しみもお前が産んだ現実だ。
これでもまだ私に向かってくるか?」

テイト「ミカゲを、ミカゲを殺したのは、お前だ!!」



このアヤナミの台詞も、残された家族の台詞も
ずっとテイトが自分自身に
言っていた台詞なんだろうなあと思います。


・・・てか、実際に、ミカゲの家族ってどうなったんでしょうか??
反逆者の家族ですよね・・・
下手したら処刑されてる、んですかね(泣)


一方、ハクレンは・・・

死神「共に憎んでいる。
お前の心にもこの男の愚考が
刻まれているだろう」

ここでハクレンが司教になると父親に言った場面が
映し出されます
父親「勝手にするがいい、お前はもう、私の子ではない」


ハクレン(父様は、最後まで俺を分かってくれなかった)

死神「私はお前の共なる思いの元、この男を処刑する」

処刑すると聴き、驚愕するハクレン



ちょvvv制服ハクレンビバ(*^_^*)(オイ)


まあ、萌えはおいといて\(゜ロ\)(/ロ゜)/

父親も父親で、オーク家の一員として大変だと思いますし、
考え方も色々あると思いますが、
でもやっぱりそこは、大人として、父親として、
目の前で必死に訴える子供に耳を傾けようよ、と思います。


テイト「何があっても、お前はミカゲの仇だ!!」

そう言い放つテイトに対して、

アヤナミ「それであの少年を思っているつもりか?
わかっていないのはお前だ。
お前は、あれの身に起きた現実すら受け入れていない
・・・心の奥では分かっているのだろう??」

テイトをかばい、殴られるミカゲの姿が映し出されます。

アヤナミ「これが現実だ。
結局は、スクラーの分際で友をつくろうとしたお前のせいだ。
全てはお前が巻き込んだばかりにあの哀れな少年は死んだんだ。」

黙ってしまうテイトに、アヤナミが迫ります

アヤナミ「本当に消し去りたいのはこの私か?
お前が本当に消し去りたいのは私ではない。
お前自身だ」

そう言い放ち、アヤナミはテイトを剣で突き刺します

アヤナミ「ほら・・・ずっとこうして欲しかったんだろ??」



イーヤー!!!!!!
アヤナミ@速水さん、ドS具合がエ/ロいですー!!!!!


アヤナミ「ほら・・・ずっとこうして欲しかったんだろ??」

・・・

・・・・・・

なんか、テイトに対して違う意味で言っているように
聴こえてしまう管理人は
アヤナミ様に刺されてきます(恥)


【後半】

同じ司教試験受験者のウィーダ

彼は、過去に、
両親が亡くなって、莫大な遺産がきたけど
親戚にすべて奪われてしまっていて、
弟すらも引き離されそうになっていました。

遺産に群がってくる親戚たちが映し出されますが・・・

ウィーダは弟を抱きしめながら、
ウィーダ「ありがとう、貴方達のおかげで
弟がこんなに大切でたまらないと感じることができた」


ちょ。すげええええええ!!!!
ウィーダ、すげええええ!!!!
普通はこう、思えない。。。


恨んでも良い人たちに対して、
「ありがとう」といえること。

まさに、心の闇の昇華ってこういうことかな、と思える場面でした

まあ、もうちょっと、ウィーダが
出張って欲しかったりしますvvv
声優さん、朴さんですしねー!!!


一方で、ハクレンの父親は
今、まさに処刑されかかっていますが
ハクレンは、やめろ!!と、
止めに入ります。

なぜという死神に対して、

ハクレン「まったくだ、俺もどうかしてる」

ハクレンが思い出すのはテイトとの会話

テイト「家族がいるっていいよな、なんか、あったかいな」
ハクレン「テイト、おい!人の話聞いてんのか?
暖かくなど無いぞ!父は人の心などもっていない」

テイト「でも、俺はお前の父さんに感謝している」
ハクレン「お前な、知りもしないくせに・・・!!」

テイト「だってその人のおかげで、こうしてお前に会えた」
ハクレン「・・・っ!!」
テイト「俺は尊敬してるんだ、お前を尊敬してるんだ」

死神「お前の父親は命令に従うものだけを可愛がる男、なぜかばう?」
ハクレン「・・・ダチが、ヒカリをくれた・・・!!
それにここで見捨てたら、
俺の嫌いな人間と同類になる・・・!!!」



おおおおお・・・!!!

テイトにとって、ミカゲはヒカリでした。
そして今、テイトはハクレンにとってヒカリなんですよね。


ミカゲによって、闇からひっぱり上げられたテイトが
今度は、ハクレンの支えになってるんだなあと思うと、
なんかもう、泣けてくる・・・!!!

テイト「でも俺はお前の父さんに感謝している・・・
その人のおかげで、こうしてお前に会えた・・・
俺は尊敬してるんだ、お前を尊敬してるんだ」

尊敬してるって、自分の大切な友達に言われたら、
父親を見捨てて、
自分の嫌いな人間と同類になることはできないですよね。

テイトがいたから、
ハクレンは父親に囚われずに、前へと進むことができたんだなと
本当にお前ら良い友達になったなああ!!!と
感動してましたvvv



死神「命令に背いたお前は一生愛されぬ。
それでも助けるというのか!?」

ハクレン「そうだっ!!!!!」

その言葉を聴き、死神が消えていき、
その後には小さな死神が現れました。

ハクレンは、小さな死神に対して、
ふっと笑いながら、
背をかがめて、優しく語りかけます

ハクレン「不安だな、だが安心しろ。
父親を、自分の理想通りにする必要はないし、
自分が父様の理想通りになる必要もない」

死神の仮面の一部が割れ、
その仮面の下には、
泣いている、幼い頃のハクレンがいました。

それを見たハクレンは
愛しむように目を細めて

ハクレン「・・・泣くな。
父様に認めてもらおうと、必死にならなくても大丈夫。
大事なのは、自分がどうするかだ」




父親を処刑しようとしていたのは、
ハクレン自身だったということ。
気持ちはとてもわか(ry)←オイ

でもテイトとであったことにより、
父親への憎しみに囚われることなく、
正しい道を選択できたハクレン

そして、自分の父親への反発と憎しみの下に隠れていたのは、
自分の父親に愛されたい、認めてもらいたいと
ただそれだけを必死に願っていた幼い頃のハクレンでした


ハクレン「不安だな、だが安心しろ。
父親を、自分の理想通りにする必要はないし、
自分が父様の理想通りになる必要もない。」


こういえるハクレンはもう、
父親への憎しみには囚われていないんだなと。
そして、自分が理想どおりになる必要はないと思えるだけでなく、
父親を自分の理想どおりにする必要はないと思えたハクレンは
家族から本当の意味で自立したんだな、と思いました。

自分も相手の理想どおりになる必要もないですが、
相手もまた、自分の理想どおりになる必要もないですよね。

ハクレン「・・・泣くな。
父様に認めてもらおうと、必死にならなくても大丈夫。
大事なのは、自分がどうするかだ」


他者からの承認を得なくても、
自分で自分の存在を認めることができること。
大事なのは、自分がどうするかだと言い切れること。

ハクレンはもう、何者にも囚われることなく
自分の道を自分で決めて、そして自分の足で歩いていけるんだなと、
そう思いました。



仮面が崩れていき、
幼い頃のハクレンの顔がでてきます。
ハクレンは、フードをはずしてあげて、
幼い頃の自分の頬をなでながら

ハクレン「愛されたいと願うなら、この世界でお前が一番愛せる人を探しに行こう」
幼いハクレン「・・・本当に見つけてくれる??」
ハクレン「ああ。」

頭をなでられた幼いハクレンは満面の笑みで、
「へへっ・・・約束だよ!!」
といい、羽になって消えていきます。

ハクレン「・・・約束だ。」



ハクレンが本当に対峙しなければならないものって、
父親への憎しみや反発よりも、
父親に愛されたい、認められたいと思っていた
幼い頃の自分を見つけて、
もう無理に愛されようとしなくていいよ、
認められようとしなくていいよ、と
そういえるようになることだったのかな、と思います。

他者に認められるためではなく、
自分が歩みたい道を自分の足で歩いていこう。
愛が欲しいなら、自分から人を愛しにいこう。


ここから先、ハクレンがどういう道を歩んでいくのか
とても楽しみです。

って残り2話しかないですが(泣)


ああ。なんか上手く書けずにすみません(汗)


・・・でも、ハクレン、なんかとても
ダメ女にひっかかりそ(ry)
※それでも管理人はハクレンが大好きですvvv


そして管理人、この一連のハクレンの演技が凄い好きですー!!!!
愛しむように幼い頃の自分に語りかけるのがもう・・・!!!
もう、凄い、好きだvvv

そして幼いハクレンも福山さんでしたvvv
正直、泣き声のみを聞いていた時点では、
ふっつーに女性声優さんだと思ってました(オイ)
直球過ぎる可愛さが、ジャストミートしてましたvvv

凄いです・・・!!
福山さん、素晴らしい演技、ありがとうございます・・・!!!!



一方、テイトはアヤナミに刺されたままです。

アヤナミ「まだ認めぬのか?テイト・クライン。
全てを引き起こしたのはお前だ」

テイト「・・・そうだ、俺は、そう、わかってた。」

アヤナミ「全てを引き起こしたのはお前だ」

テイト「そうだ、そのとおりだ、
だから俺は全てを背負っていく・・・!!!」

ミカゲがだんだんと消えていきます。

テイトはアヤナミに向かって
テイト「お前は、誰だ?」
アヤナミ「いうまでもない」
テイト「お前は、アヤナミじゃない、
ミカゲが哀れだって、ミカゲの命を使い捨てにするような奴が
死んだミカゲのことを哀れんだりしない。
あいつは、そんな心のある人間じゃない。
・・・お前は、俺だ
ミカゲと一瞬でも友達になりたいと思った俺を赦せない俺だ!
ミカゲを助けられなかった俺のことを許せなかった俺だ!
・・・でもまだ死ぬわけにはいかない
ミカゲは命がけで俺の命をつないでくれたんだ。
俺の償いは、ミカゲに助けられたたった一つの命を
全部背負って生きていくことだ。
死んでしまったミカゲのことも、
俺をゆるせない俺のことも、全部だ」

テイトに刺さった剣が消えていき、
そしてアヤナミの姿も消えていき・・・
最後に、アヤナミの姿ではなく
軍服を着たミカエルの瞳が発動したテイト(多分)になって
消えていきます。



テイトも長い葛藤を経て、
やっとミカゲのことを自分の中で昇華できたんだな、と思います。


テイトが対峙しなければならなかったものは
ミカゲの仇であるアヤナミではなくて、
ミカゲの死の責任から逃れたくて、
でもミカゲを死においやった自分を赦せない自分
だったのかな、と思います。

ミカゲの死の責任を自分にもあると認めること。


ミカゲを使い捨ての人形みたいにしたのはアヤナミですが、
でもテイトにミカゲの死の責任が無いわけではない。
偶然とはいえアヤナミ達の会話を聞いたのはテイトですし、
テイトがミカエルの瞳の保持者でなかったら
話は違う展開になっていたかもしれません。
※ミカゲは自分の死をテイトのせいだとはこれっっぽっちも思ってないと思います。
・・・自分の一番で唯一の親友であったミカゲの死の一因が
自分にあるということを認めるのはつらいと思います。
でも、それをしないとテイトはアヤナミへの憎しみに囚われたままです。

そして、自分を無理に赦そうとするのではなく、
ミカゲを死においやった自分を赦せない自分も、
それでいいんだと認めてあげること


これもまた難しい・・・
でもこれもできないとテイトは前に進めない。
赦せない自分を認めないと、
自分で自分に罰を与えないと気がすまなくなって、
自分を不幸にする行動を繰り返してしまうと思います。

これらを全部まとめて抱えた上で、
ミカゲが命がけでつないでくれた自分の命を
全部背負って生きていくこと。

アヤナミを仇だと思っているほうが
自分に原因があると思うより楽です。
赦せない自分をほっぽいといて、
自分はダメだ生きてはいけないんだと
自分に罰を与え続けるほうが、
赦せない自分を抱えながら生きていくよりずっと楽です。


でもそれだと、テイトはミカゲの死に囚われたままです。
アヤナミへの憎しみのためだけに生きていくことになってしまいます。
そんなこと、ミカゲは望んでません

この自分との対峙を経て、
テイトはアヤナミへの憎しみに囚われることなく、
自分で自分の道を歩めるようになったのかな、と思います。

司教試験を受けたのは、もともとアヤナミへの復讐のためでした。
でも、もうテイトは復讐ではなく、
もっと未来のために(上手くかけない・・・)、
司教への道を進むことができるのかな、そう思います。


一方、教会には武装した帝国軍が

ミカエルの瞳は国の存在を脅かすものであるので、
ミカエルの瞳を使うものが、この教会のどこかにいるから
いち早く確保する必要があるという大義名分のもと
帝国軍が教会へと武装侵入してきました。



ハルセを壊された?クロユリが
まっくろになっとる。。。


無事に試験を終え、扉をあけたテイトですが・・・
テイトが扉の先に見たのは、
テイトを待っていたフラウではなく、
本物のアヤナミの姿でした


キター!!!!
本当のアヤたんキター!!!!!!


いやっほう(オイ)

なんだかんだいって、アヤナミ様、
管理人は大好きなんです(笑)

これから本当の対決ですね!!!


25話最終回に向かって
物語がどう動くのか、とても楽しみです!!!

とりとめもない文章を読んでいただき、
ありがとうございました!!!


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2009/09/18(金) | 07-GHOST | トラックバック(0) | コメント(0)

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