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TURN18 第2次トウキョウ決戦 感想1

すみません、TURN17の細かい感想あげる前に、TURN19が来てしまいました・・・
TURN17とTURN18の細かい感想は、時間があるときに上げさせていただきます!!

今回もルル視点が多いです。
また、いつものように総合感想になります。

ではでは遅くなりましたが、TURN18感想参ります!!

※この感想を書いている時点では、TURN19はまだ試聴していません。

色々思って考えながら今回の話をみていたら、
我らの若本皇帝がパーソナリティをしていらっしゃる
癒されBar若本を聴く気分ではなくなってしまったという・・・。
今回のゲストは福山さんなので、親子対決ー!!と楽しみにしていたんですが

無理。

無理だってー!!!

今そんな親子対決なんて楽しみにできるテンションじゃないって!!

あ、興味のある方は癒されBAR若本で検索していだだくと、出てきます。
ネットラジオで、期間限定ですがMP3で配布されていますので、
1回ダウンロードすれば、何度でも聞けます!

若本さん好きな方なら、聞いてみる価値大です!!



ではでは、本編感想まいります。




TURN18 第2次トウキョウ決戦

[ナレーション]

おお、今回バトルもの!!?という感じがしました。
そして期待に違わず、バトル場面はとても見ごたえがありました!!


[本編]

まず、気になったところと笑ったところをメモメモです。


ゼロを守るためにスザクに攻撃をする時のジェレミア卿のセリフに大笑いです!!


ジェレミア卿「・・・忠義の嵐!!」


・・・さすが、ジェレミア卿!シリアスな場面なのに笑いを掻っ攫っていく(笑)


そして今回、バトル場面が中心でしたが、とても作画が綺麗で見ごたえありました。
やはり、バトル場面は綺麗で迫力がないと、見ていてつまらないですから・・・!!
スタッフさんに感謝です!!ありがとうございます!!


・アーニャとルルの接触

中華連邦の戦いで、C.Cとアーニャが触れた時と同じように
今回ルルとアーニャの接触でも、ギアス関連と思われる事象がおきました。

C.Cとの接触はまだ彼女がコードを持っていたときだったので分かるのですが、
なんでルルと接触した時にも起こったのかが気になります。

ルルに関する記憶を封印されているので、接触が過度になるとアーニャがフリーズする、
ということになっている、のかなーとも思いますが、
学園でこの2人さんざんあってるんですよね(汗)

とりあえず、これはここまでしか考えられません(汗)


・カレン復活!!

やっぱり、彼女はドレスより戦闘服の方が似合います!


セシルさんとロイドさんが改造して誰も乗れなくなった紅蓮を
操縦できる彼女はやはり戦闘能力が凄く高いのですねー。
ジノも認めていますし。

ジノの、「戦闘を楽しむ」という発言で、
ジノがちょっと戦闘狂?な感じがしましたが、
そこでにやっと笑うカレンにも少しそんな印象を受けました。

戦闘能力が高い者が持つ素質なんですかね。

でも、かませ犬ことナイトオブテンとは違いますね(笑)

カレンがナイトオブテンを倒した場面は、純粋にカレンがかっこよかったです!



[ロロ・ランペルージとルルーシュ・ランペルージ]

以下、色々と書き連ねていたのですが、一旦リセットして書き直しました(汗)
色々考えすぎてわけわかんなくなったので・・・。

ブラックリベリオンの悲劇から、ルルは想いの力の大切さを学んだと思っていました。
ですが、今回なーんか、そんなこともないような気がしてきました(汗)

てっきり、ルルはロロにギアスをかけてナナリー奪還に向かわせていると思ってました。
ナナリーを奪還し、その後自ら姿を消して自殺しろ、とか
敵軍に特攻しろ、とかのギアスをかけ救出に向かわせてるのかな、と思っていました。

ですが、そんな気配は全く無かったと思います(汗)

ルルほどの策略家にとってこれは変な行動だと思いました。

ロロを見ていればルルに対する異常なまでの執着は分かるはず。
ルルほどの頭の持ち主なら、簡単に見抜くと思っていました。

ですが、彼はそれをしなかった。

それは、ロロの心をルルがみていなかったからだと思いました。
そしてロロを自分の言うことを都合よく実行する人形、としてしか考えていないからだとも思っています。

私からみて、ですが、ルルは、人の心を本心から重んじてはいないんだなーと今回思いました。

R2も途中までは、ルルは人の想いを、心を大切にしようと行動していたと思います。

黒の騎士団を守るために100万のキセキを起こしたり、
星刻との戦いでも、下手ではありますが(笑)、人の想いを大事にしようと行動していましたし。
ゼロとして希望を人々に与えた責任をとっていこうとする姿は
ゼロに希望を託した人々の心を重んじたからだと思っていました。

でももしかしたら、ルルは単に
人の心は大切にしないといけないから、とりあえず大切にしたような行動をしよう、
と思って行動したのかなーと最近思うようになりました(汗)


まるで、親からの言いつけを意味を考えることもせずに守る子供のように。


だからシャーリー殺害などの彼が冷静に判断ができない状態になると、
途端にボロがでる。簡単に殲滅作戦を実行してしまう。
非戦闘員を虐殺することになる、ゼロ番隊の気持ちを考えることなしに。


ルルは自分の仲間だと思った人に対して、とても情に脆い部分があります。
ですから、彼は感情に流されやすいしとても人間的です。冷酷な人ではないです。

でもそれは仲間に対してだけで、そうでない人の心や気持ちを重んじることは
彼はあまりしないのかなと思います。


そしてナナリーについて。

私はナナリーを救出、ということにとても違和感を感じていました。
ナナリーは自分の意志でエリア11の総督になり、それをルルは認めたはずです。
なので、ナナリーは救出ではなく、ルルはゼロとしてエリア11の総督であるナナリーと
真正面から向き合うと思っていました。


ですが、今回行われたのは救出作戦。


・・・それって、ナナリーの意志をないがしろにしてない??


結局は、ルルの中ではナナリーは昔のままの守るべき存在であり、
今のナナリーを見ていない。

・・・・・

・・・・・・・・。

実は1期から見ても、ルルの根本はあまり変化していない気がしてきています。



[コードギアスという世界とシュナイゼル]

まず、シュナイゼルという人物について。


今回、スザクはフレイヤを撃ちました。しかも市街地で。
一体何人の人が亡くなったんだろうと思います。

フレイヤは恐らく、核爆弾よりも強力な破壊力をもつものだと思います。

管理人、門外漢なのですが、理系の友人がいうには、
核爆弾で爆心地に近いところで一番危険なのは、爆風と熱風だそうです。
放射能自体は薄い壁でもさえぎれるらしいです。
(爆心地から遠いところですと、逆にコンクリートなど厚みがないと被爆してしまうのだそうです)
爆風は主に横に広がるので、だから空から爆弾を落とした方は被爆しなかった、
なぜなら彼は航空機の中にいたから、だそうです
なので、市街地で撃ったとしてもナイトメアフレームの防衛機能でちゃんと防御すれば簡単に爆風は防げ、
また被爆もしないのだそうです。
(ちなみに、管理人が完璧に理解しているわけではないので間違っている可能性あります!!
鵜呑みにしないでくださいー!!)


なので、シュナイゼルは市民を安全な場所に避難させた後、
ブリタニア軍には防御体制をとり全力で避難しろ、という指令を出してフレイヤを使うなら
使うのかな、と思っていました。

スザクがフレイヤを撃っても、ランスロットならスザクを守るだけのスペックはあるので
大丈夫だ、ということを考えているのかなと思っていました。


が、そんな甘い破壊力ではありませんでした(汗)

実際にギルフォードは亡くなりました。機体に乗っているのに、です。
市民はまだ戦闘地域にいました(汗)

実験をしていたので、この破壊力はシュナイゼルは知っていたはずです。
ですが、スザクがフレイヤを撃ったことを知ったシュナイゼルは微笑みました。


前回、彼はスザクに尾行をつけていました。
・・・部下なのにも関わらず。

彼は、1期でスザクがいるにも関わらず、
ゼロを殺すという名目で攻撃を行いました。
そこに、ブリタニア軍人がいるのに、です。

ユフィの行政特区ニッポンの構想をコーネリアに伝えなかったのも、
彼の意志です。

・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

あれ、シュナイゼル兄様、性格悪い??

人格者の皮を被った、ただの性格悪い人??

んー。意外に小物だったのが発覚して管理人ショックです(え)


管理人が考える一番恐ろしい人は

行動の結果や対価を全て受け入れて(受け入れたつもりになって)、
葛藤することなしに自分の道を進んでいく人

です(また変な考えを・・・)。

自分の行動の結果は受け入れるしかないですし、
何がを成し遂げたければ何か対価を支払わないといけません。

でも、その行動がもたらす結果や対価について
葛藤することなしに受け入れてしまう人、はとても怖いです。

例えば、フレイヤをどうしても撃たないといけない状態になったとしても、
フレイヤがもたらす悲劇を知っているならば、その引き金を引くことはできない
のが人間である、と思っています。

でもそんな状況でも、フレイヤによって悲しむ人々の想いを全て受け入れる覚悟を持って
引き金をひける人、というのが一番怖いです。

シュナイゼルは、悲劇を知りながらも、全て受け入れて
悲しみながらも引き金を引ける人だと思っていました。
(ニーナは違います。あの子はフレイヤがもたらす本当の悲劇を分かっていない。)

つまり今回、フレイヤを撃ったときシュナイゼルには悲しんで欲しかったのです。

でも、彼は微笑みました。

おお。小物じゃん。単なる。

上でルルは人の心を本心からは大事にしてはいない、と書きましたが、
シュナイゼルは、人格者の仮面を被り、人を駒の様に扱う人だと思います。

人の心を重視することなんて初めから考えていない、
ただ人の心をトレースすることは利益になるから単に行っているだけ。

今回で、実は世界からしっぺ返しを一番くらうのは、シュナイゼルじゃやないかなーと思いました。


ちなみに、管理人の定義で行きますと、
コードギアスで一番怖い人は、キレちゃったスザクです(汗)




ブリタニア皇帝登場がシュナイゼル達に知らされます。



シュナイゼル「いや、陛下は戦場にはこられないよ」
カノン「どうして言い切れるんですか?」
シュナイゼル「現実を、今日という日を大事にしてると思うかい?彼が」
そして目を細めるシュナイゼル。


「現実を、今日という日を大事にしてると思うかい?彼が」


嘘の世界だろうがなんだろうが、この世界に生きている人たちにとってはそれが現実。
そこで一生懸命生きていくしかない。
世界が嘘であっても、その想いや行動は真実である。

ルルが被るゼロという嘘の仮面でも、
そこにあるルルの想いは本物だし、ゼロの行動がもたらしたものもまた、真実だと思います。

多分この言葉はそのような意味からシュナイゼルが発したわけではないと思いますが、
この世界の成り立ちが分かった時、この言葉は重要な意味をもってくるのかな、と思います。



[枢木スザクとルルーシュ・ヴィ・ブリタニア]

今回の話で私が一番感じたこと。

それはやっぱりナナリーの死。
その原因を直接ではないけど作ったのは、ルルであること。
生きろというギアスをかけたルル自身であること。
(多分一番の原因はシュナイゼルだと思いますが(汗))

ルルはいつかそれをスザクから聴くのでしょうか。
その時、ルルは自分の行動について悔やむのでしょうか。


ルルの過去の行動の結果。



反逆しなければ、もしかしたら彼はナナリーを失わなかったかもしれない。


ナナリーを失ったことは今まで彼がゼロとして人々の命を奪ってきた償いなのかもしれません。

・・・個人的にナナリーは生きていると思いますが。
管理人、いつかルルは自分の一番大切な人であるナナリーを失うと思っていました。
行動の結果として。

でも、管理人が予想できる展開を持ってくるのはギアスではないと思っています(笑)
過去何度「えええー!!!」と思ったことか。

なので、生きているかなーと思っています(オイ)。



「撃つ覚悟も必要だけど撃たない覚悟も必要なんだ。
・・・ごめんニーナ、これは使わない。でもゼロは僕が!」

「君にフレイヤを打つ覚悟はあるのかい?
それだけじゃない、撃たない覚悟も必要なんだ。」


声がね、覚悟をきめた、腹が据わった声でした。
前のスザクのような迷わない声。

迷いながらもスザクが決めた道に、幸いがあればいいと思います。
・・・次週は彼にとってつらい展開になると思うけど。


でも。でもね。


「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。」

この言葉との対比だと思いますが、んーでもこのスザクの行動はあまり好ましいとは思いません(え)

撃たない覚悟を持っても、フレイヤ搭載したまま出撃したら駄目だって(汗)

人はミスをする生き物です。
そして機械は誤作動を起こす可能性があります。

精神論だけで悲劇が防げたら誰も苦労しません。
悲劇が起こる状況自体を作らない必要があります。

スザクはどうしても精神論に走ってしまうと思います。
この部分は1期から全く変わっていないと思います。
スザクもルルと一緒で別に1期から根本的に変わっているわけではないのだなーと思いました。



「ルルーシュは僕が償わせるしかない。」


スザクは罪を償われようとします。
そしてルルも罪を償うべきだと思っています。

ルルは過去は振り返っても仕方ないから罪は償うものではないと思っているから
痛みを抱えたまま前に進みます。

もういっそこのまま、2人には最後まで突き進んでいって欲しいと思います。


でもでも、

スザクは自分の正義を信じて突っ走る。
客観的にみたら独善的な正義であったとしても。

ルルは世界に対して、ふざけるなと反逆をして突き進む。
そのまま突き進んで消えてしまいそうなまでの疾走感を感じさせながら。


こんな2人が管理人は大好きです(笑)


まとまりの無い文章でごめんなさい。

ここまで読んでくださってありがとうございました!!
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2008/08/18(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(1) | コメント(0)

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