QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コードギアスR2 TURN19 裏切り 感想

遅くなりましたー!!が、TURN19 裏切りの感想を上げさせていただきます!!

今回あまりにも呆然としてしまい、感想を書ける状況ではなかったです・・・
(仕事で呆然としていたのもありますが(泣))

もう、555フェスの感動も忘れるほどのTURN19の内容(泣)

毎度おなじみのように、ルル視点が強い感想になります。

また、シュナイゼルが大好き!嫌なことを読むのはやだ!

という方はご注意下さい。ちょっときついこと書いています。

それでもいいよ!と言う方は、moreからどうぞ!!


※TURN20は未試聴の状態で書いています。

今回は、ルルがやっとやっと、本当の主人公になった回だなと思いました。

そして大泣きした回でした(泣)

そしてまさに、ルルにとって因果応報を表したような内容だったと思います。

徹底的に因果応報を行っていくというこのような姿勢は
、物語という架空の世界だからこそ絶対に必要な姿勢だと思っています。

現実は実際には因果応報が絶対になされるというわけではないですが、
それは、「現実」という圧倒的な事実があるからいいのであって。

物語という架空の世界で、主人公が何もすることなしに良い状況になるというのは、
とても嘘っぽく見えてしまいます。

架空の世界だからこそ、実際の現実よりも厳しく「現実」を描かないといけない、と思っています。


でも、個人的には因果応報という言葉は好きではないのです(え)。

過去の行動の結果が本人に降りかかるという展開は大好きなのですが、
それによってその人の幸不幸まできまるわけではないよなーと
思ってるからです。
幸か不幸かどうかは本人が決めることであって、周りの状況がきめることではないと思ってます。

なので、これから先は「因果応報」ではなく「過去の行動の結果」と書いていきます。
すみませんが、ご了承ください。

あ、ちなみに因果応報の意味はこんな感じです。
広辞苑から引っ張ってきました
因果応報:過去における善悪の業に応じて幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずること     




[OP前]
今回はナレーションがありませんでした。


皇帝がいる飛行船の中にて

「トウキョウ租界で巨大な爆発を確認しました。報告にあったフレイヤ弾頭だと思われます。
・・・よろしいのですか、この神根島にとどまっていて。」
「よい。シュナイゼルに全て任せよう。」


皇帝にとっては、この世界の情勢より、
この世界の嘘を壊すことの方が、遥かに重要なんでしょうね。

・・・この姿勢が次回、皇帝にとって悪い方向に行くのかなーと思っています。



フレイヤの被害を伝えられるニーナ

一般市民の一次被害は1000万人を超えていて、二次被害は2500万人
を超えました。

ニーナ「みんな・・・みんな」

だから今更後悔しても遅いんだって・・・!!!

個人的に、みんな・・・と言っているのが嫌ですね。
ニーナにとって、みんなって誰??

イレブンは彼女にっとって人間としてカウントされていないと思います。
イレブンのみの被害の時、彼女は同じように後悔できたのか??

それでも、彼女がフレイヤの被害を後悔したことは進歩だとは思いますが・・・。



スザク「僕がやったのか・・・」
ジノ「学園は無事か、でもこれはもう、戦じゃない。」



個人的にジノが来週あたり、フレイヤの使用について反論をしそうです。
会議の場でもちゃんとした意見を言っているジノなので、
フレイヤ使用に疑問を持ち、ちゃんとシュナイゼルら上層部に意見を進言する気がします。

間違っても、スザクをせめる人ではないはず。
フレイヤを積ませて出撃許可だした人が本当責任者である、ということを
わからないジノではないと思います。

・・・ルルの仲間になってくれないかなーと個人的に思います(笑)


一方、黒の騎士団側では


藤堂「この兵器をもう一度使われたら」

シュナイゼルの思惑通りになっています(汗)

ゼロは、ナナリーを探索を藤堂に命じます。
藤堂は多くの犠牲がでたとをゼロにいいますが・・・

ゼロ「しったことかそんなもの。ナナリーを探せ、
最優先事項だ!全軍でナナリーを探し出すんだ!」
藤堂(このゼロは・・・!!)


今回のタイトルの「裏切り」って、どんな意味なんだろうと思います。

黒の騎士団によるゼロへの裏切り。
黒の騎士団の超合集国への裏切り。

でも多分、ルルの黒の騎士団への裏切りの意味も入っているのかなーと思います。

ゼロとして黒の騎士団を命令する立場にいる人間が、
このような場でナナリー救出が優先事項って・・・。
藤堂の中に不信が生まれてもおかしくないと思います。

黒の騎士団よりもナナリーを選んでしまった、ルル。
これは黒の騎士団への裏切り、だと思います。

そして元々は、ルルはナナリーの為に黒の騎士団を作りました。

個人的には、革命を起こす人の根本的な動機が
自分の大事な人を守るため、というのは良いと思いますし、
とても真実味があると思います。

でもそれだけが動機ではだめで。
やっぱりそこにはブリタニアの圧政に苦しんでいる人を助けたい
というものが無ければだめだと思います。

だって、ブリタニアの圧政に反逆するという理由で人を集めたのですから。
その理由が動機になければ、嘘、をついていることになりますし。

だから、ルルはずっと黒の騎士団を裏切ってきた、と思っています。


今回、ルルと、そしてスザクも


自分を偽り嘘の仮面を被って今まで築いてきたものが、
全てフレイヤの閃光と共に無くなってしまった。


そんなお話だと思っています。
 


※個人的に、スザクも今まで「仮面」を被ってきたと思っています。
 自分の本心ではなく、自分が信じたい信念に従って生きてきたと思いますので。
 ルルは黒の騎士団に嘘をついていましたが、スザクは自分自身にずっと嘘を
 ついていたと思っています。
 

[OP] 

最後にルルが手を上げる場面が

青空→夜空

に変わっています。

一縷の希望は、遥かなる望みは、
闇の中からこそ生まれてくる、そんな意味なのかなと思っています。



[前半]


逃亡者を追跡する扇がヴィレッタと再会します。
そして本当の逃亡者であるコーネリアは
ディートハルトに発見されます。

(・・・コーネリア皇女殿下を捕虜に。もう少し私を信用してくれてもよいものを)



ここでも、ディートハルトにゼロに対する小さな不満が芽生えています。


藤堂、扇にしてもここで抱いた不満や不信が後の
ゼロに対する裏切りに影響していると思います。

本当に、コードギアスはこのようななんとなしの伏線の張り方が上手いなーと思います。



コーネリアが撃たれそうになった時、
ブリタニアの外交特使としてシュナイゼルが登場します。

コーネリア「兄上!」

・・・・コーネリア騙されてるよ!!(ーー;)

その人とても危険な人だからー!!!



ルルはずっとナナリー救出を命じていますが、誰も従いません。
今はナナリー救出よりも戦況を立て直すことが急務。
フレイヤで攻撃目標も消失しましたし(汗)、従わないのは当たり前(汗)

ここで、カレンが凄く悲しそうな顔をしているのが切ないです。
彼女は、ルルのナナリーに対する想いを知っていますから・・・

そしてゼロに代わり、藤堂が指揮をとります。

「全軍に告げる! 幕張まで後退し、戦線を立て直す!全軍、至急後退せよ!」
 
そして、ルルは、サザーランドジークにがっちり捕まえられました。
今の状況でルルが冷静な判断を下せるとは思いませんし、これは正しい行動だと思います。
 
ロロ「兄さんさえ無事なら」
ジェレミア卿「またの機会はある」

ロロは別として(え)、後で本当にナナリー捜索に出向いた
ジェレミア卿は、本当に忠義の人だと思います。

ちゃんと自分の判断で主君に対する忠義を尽くしている。

・・・1期とR2の途中まで、オレンジを単なる面白キャラだと思っていた自分に絶望したー!!!



カゴシマ租界沿岸。

星刻は、突如一時停戦を申し入れられたことに戸惑っています。
トウキョウでも一時停戦したと報告を受けた星刻は

「ゼロの指示か!?」

ここちゃんとゼロの指示かどうかを確認してますね。
いきなり停戦では何かあったと考えるのが普通。

今回、黒の騎士団はゼロを追放しますが、
それに対して星刻は激怒しそうな気がします。
(・・・・だって。ねえ・・・)


●暴かれる嘘

憔悴しきったルルをロロが運んできます。
ルルとロロに驚いた様子のC.C

「兄さん、しかっりして。」
「・・・ナナリーは」
「兄さんには僕がいるよ。今までだって、僕ら二人だけでやってきたじゃないか!」



ロロの本心だと思いますが、見事にルルの地雷を踏んでます(汗)


ジェレミアからの電話を受けているロロを見たルルは、
ナナリーに贈るつもりだったストラップがロロの携帯に付いているのを見て激昂します。

「っ!どうしてお前が持っているんだ! これはナナリーにあげるつもりだったんだよ・・・、ナナリーに!」
「・・・っ」
「お前なんかがナナリーの代わりになるものか!この偽物め!」



呆然としたロロの顔がまた切ない・・・。

でもルルに一言。

誰も、誰にも、人の代わりなんてできないです。
それが大切な人だったらなおさら。

そして前の感想にも書きましたが、
ルルは、人の心や痛みを本気で見ていない、と思います。


私はルルを1期から好きなのでここの場面のルルを見ているととても切ないですが、
でもな・・・。ここの場面のルルは上滑りしている感じがします。


ロロに対して激昂する権利ははたしてルルにあるのか。
ロロはルルに対して、確かに初めはナナリーのことを隠そうとしてたけど、
ルルだってロロを散々傷つけ騙してきた。


一方的に怒る権利は、ルルには無いと思います。



ルルはロロから取り上げた携帯をロロにぶつけます。
ここで開いたハートのストラップから音楽が流れ出します。

「まだ気付かないのか。俺はお前が嫌いなんだよ!大嫌いなんだよ!
 何度も殺そうとして、ただ殺し損ねただけだ!」
「に・・・い・・・さん?」
「出て行け! 二度と目の前に姿を見せるな!」
「・・・っ」
「出て行けー!!」


ストラップから流れる音楽も手伝ってとても物悲しいです(--〆)


「まだ気付かないのか。俺はお前が嫌いなんだよ!大嫌いなんだよ!」

だったらもっと早く言えばよかったのに(汗)

後付になってしまいますが、シャーリーが死ぬ前にルルがロロと向かい合っていれば
あの悲劇も、もしかしたら避けられたのかなとも思います。
(まああの状況では、ロロが殺さなくても違う人にシャーリーは殺されたかもしれませんが)

ロロの心を想いを利用しようとしたルルへの報い、なのかなと思いました。



●科学の責任

ニーナ「結局、わかっていなかったんです、私。どんな被害が起きるかなんて」
ロイド「ニーナくん、君は決めなくちゃいけない。
 科学を捨てて心を守るか、心を壊して科学に殉じるか。」
「そんなこと・・・。ロイド先生も選んだんですか?」
「僕は元から壊れてるからね。それくらいの自覚はあるんだ」
「私が作ったフレイヤが・・・、私が殺したんだ・・・、みんな、みんな・・・」


心を残して、科学に殉じることもできると思います。
というか、科学者はそうでなければならない。

ロイドは自分の心が壊れていると思った過去ってなんなんだろうと個人的に気になります。




シュナイゼルが外交特使として来たので、ゼロに千葉が艦内電話をかけますが、ゼロは出ません。
ディートハルトはゼロ抜きで会談しようとしますが、ラクシャータがすぐさま反対します。

「でも、うちのリーダーはゼロでしょ?勝手に進めちゃまずいんじゃない?」

そりゃそうです。リーダーが出ないからといって勝手に進めてはなんのためのリーダーがわかりません(汗)
この判断が、今回のゼロの追放に始まる黒の騎士団の崩壊(多分崩壊すると思います)の悲劇につながっていくと思います。


一方藤堂は会話を聞きながら朝比奈経由で聞いた木下の証言が頭から離れません。

「虐殺です! 女、子どもも含めて全員殺すよう、ゼロが指示をしたって」

藤堂からゼロへの信用が消えていく・・・(泣)

やはり、あの殲滅作戦は間違いであった、となったと思います。

間違った手段によって得られた結果に対しては、
とことんまで否定するギアス制作陣が凄いと思います。


スザクではないですが、何かを得たければ正しい手段を使わないと意味が無い
ということなのかな・・・と思います。
厳しいなあ・・・。



シュナイゼルを捕らえなかったことを問題視する千葉ですが、飛んできた専用機にはフレイヤが積まれていました。

おお。ここでフレイヤ発動の効果がでていますね。
一度兵器を使い被害を相手に知らしめなければ、脅しの意味なんてありませんし。

スザク・・・シュナイゼルに利用されたなーと思った場面でした。


藤堂「シュナイゼルの目的はわからないが、とりあえず我らだけでも話してみるしかないだろう
  では交渉は私、千葉、ディートハルトそれに・・」

ここで、クシャータは戻ってきた紅蓮をチェックしたいと言って抜けます。
会談の人選をしているところに、扇が見付からないと言って玉城が帰ってきます。

これで交渉のテーブルに座るのは、

藤堂・千葉・ディートハルトになりました。



・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・。


まあ、後から考えてもこの時点でも、悲劇的な人選で(汗)
せめてラクシャータがいてくれたら後の展開が変わったかなと思います。
あと、できればカレンも。



●詐欺には気をつけよう1


えっと今回、シュナイゼルとの交渉の場面を見ていて、



管理人、本気で震えてました(え)



見事にカタカタと(笑)
お前何歳だよーと思いましたが(本当だよ(汗))、
それだけ、この場面をみるのはとても、とてもつらかったです。

ルルが嘘の仮面を被ってまで、必死になって築いてきたものが
無くなっていく。。。壊されていく。。。


そしてシュナイゼルをとても気持ち悪いと思いました。
(シュナイゼル好きな方、すみません!!)


シュナイゼルは政治家としてとても優秀だと思います。
情と非情さを使い分けることができ、
おそらく、腹心のカノンでさえ、不都合があれば
切り捨てられることができると思います。

下手な思いやりを持つ政治家より、
シュナイゼルの方が良い政治をすると思います。

でも、でも。

個人的に真綿で首を絞められる感じがしてとても気持ち悪いのです。

私にとって

政治家として優秀なのはシュナイゼル
人間的にすきなのはルル

になると思います。

この先はこれを前提にした記事なので、
シュナイゼル大好き!!な方はご注意ください。





会談のテーブルに先に着いていたシュナイゼルとコーネリア。
コーネリアは、今まで知ったギアスに関してのことなどをシュナイゼルに報告します。

「ありがとう、コーネリア。これで私は、」



あー。

シュナイゼル側の交渉材料はこの時点で、完璧になってしまいました。。。。
ギアスについての知識は半信半疑だった彼ですが、コーネリアによって補完完了です。



玉城「悪ぃなあ、お前らにやられた負傷兵の世話に手間取ってよぉ」
ディートハルト「玉城さん、先程も話したようにこの場は、」
シュナイゼル「いや、是非立ち会っていただきたいのですが。玉城真一郎。
 ゼロの最も古い同志であり、歴戦の勇士と聞いています」



なぜか現れる玉城(笑)

これで交渉の場にいるのは

藤堂・千葉・ディートハルト+玉城

・・・ありえない人選(泣)

シュナイゼルに即座に見抜かれている玉城に笑えます。
ちょっとしか会ってないのに、玉城の扱いやすさを見抜くシュナイゼルと
見抜かれてしまう玉城。




一方、サザーランドジークでクレーターの中を飛ぶジェレミア卿。
「ナナリーさま、生きていてください! 生きて・・・、!?」

クレーターの底近くに立っている人影を発見します。拡大してみると、スザクでした。

ジェレミア卿「昔、私は君に助けられたことがあっただろう。その礼を伝えておきたかっただけだ。
・・・しかし、ふふっ、奇妙な関係だな、私と君は。結局敵となる運命なのかもしれない。
ここで失礼する。私はナナリー様を捜さねばならん」
スザク「・・・ナナリーは、もう・・・」


表情に乏しいスザクが気になります。
(単にスタッフさんに時間がないだけかもしれませんが(汗))

目的を全て失ったスザク。

さて彼はどうするのだろうと思ってたら・・・。


アッシュフォード学園は避難場所となっていて、ミレイは体育館に来ていました。
そこへ、リヴァルが叫びながら走ってきます


「・・・うん! 生きてた! 生きてたよ! 良かったねえ」

 二人、手を握り合って喜んでいます。


良かった生きてたー!!!

ミレイさん、絶対に死んでいると思っていたので、嬉しいです!!




一方、交渉場面では

ディートハルト「ゼロは来ません。お話の内容を確認したい」
シュナイゼル「でしょうねえ。出てこられるはずがない」
「ん?」
「彼は人に相談するタイプではありません。独りで抱え込み、人を遠ざけるはず」
「ゼロのことをよく知っておられるような口ぶりですね。」
「あなたよりは。ゼロは、私やこのコーネリアの弟です。
 神聖ブリタニア帝国元第11皇子、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。
 私が最も愛し、恐れた男です」




・・・・・!!!

・・・・・・・・・・・・!!!


ばらしたー!!!シュナイゼルばらしたー!!!


まさかシュナイゼル自らがばらすとは思いませんでした。
ブリタニアにとって都合が悪いだろうと思っていたので。
・・・まあ、密室ですからね(汗)
ばらしてもあまり弊害はない、と計算したからだと思っています。

でもこれはルルにとって最悪なことに。

自分から言えばまだ、なぜ反逆をしようとしたかを説明できますし、
「自分から秘密を言った」という行為自体に聞いた人は信頼をもつことが出来ます。

でも、敵から言われてしまった。
しかも欠席裁判の状況で。

・・・・。


知っていたのではとコーネリアからディートハルトに話が振られますが、
ディートハルトはそれを切り捨てます。


「無駄なことです。我々を混乱させようなどと。
 我々はゼロを系譜ではなく、起こした奇跡によって認めているのですから」
「しかし、その奇跡が偽りだとしたらどうでしょう」
「偽り?」
「ゼロには特別な力、ギアスがあります。人に命令を強制する力です。
 強力な、催眠術と考えてもらえれば、」
「奇跡の種がその力だと?」


「我々はゼロを系譜ではなく、起こした奇跡によって認めているのですから」


これまさにその通りで。でもその奇跡の種は実はギアスかも、
というシュナイゼルの新しい情報にはさすがのディートハルトも
太刀打ちできませんでした。




交渉事には、


相手の知らない情報を、相手が吟味する余裕を与えずに呈示していく、


と勝つ確率が高いそうです。

まさにシュナイゼルは綺麗にそれを行った感じがします。



玉城が証拠をだせ!といいますが、ここにヴィレッタをつれた扇が登場します。

「彼が行ったとおりだ。ゼロの正体はブリタニアの元皇子ルルーシュ!
 ギアスという力で人を操る、ペテン師だ!」

 
うなだれるルルが背景なのが泣けてきます・・・!!

ルルが全てをなくして手に入れたものが、
こうも簡単に壊れていく・・・。

ルルは奇跡を起こしました。
でも、その中でルルがギアスを用いて行った奇跡より、
彼の努力と頭脳で起こした奇跡の方が多いはず。

1期もそうでしたが、R2になるとよほどのことが無い限り
ギアスを使おうとしませんでしたから。

でも、それを知っているのは、この交渉の場にはいない。
しかも、敵から与えられた情報を鵜呑みにしてしまっている状態です。
(ディートハルト除く)


正直、全ての崩壊を覚悟しました(泣)




[後半]


格納庫、蜃気楼の近くで、ロロが俯いたまま携帯ストラップを見つめています。

・・・ロロの唯一の居場所であるルルは、もう、なくなりました。
後のロロの行動を考えると、この場面は泣けてきます・・・!!

ここで、兄さんを守ると改めて決意をしたのかなーと思います。



●詐欺には気をつけよう2


扇「ゼロはずっと俺たちを騙していた! ずっと、俺たちを駒として!」
「何言ってんだよ、扇!」
「しかし、それが本当なら、」



いやそれは飛躍しすぎだからー!!

騙してたからいけないのでしょうか??


本当に信じているのなら、

「なんで本当の理由をいってくれなかったの?」

と嘘をついた真意を確かめるはずだと思います。



実際に1期25話で、ナナリーの為に黒の騎士団をある意味で捨てたゼロに対して
扇はカレンに対して、ゼロの行動には意味があるはずだから彼を追いかけろ、と言いました。

その扇が、今回このような発言をした。
その変化が正直、ショックでした。

今まで張られていたゼロに対しての不満や不信の伏線が、
ここにきて一気に意味を持ってきたと思いました。


ディートハルト「だからと言って、これまでのゼロの実績が否定されるものではない。
 それに本当にギアスがあるのなら、頼もしいじゃありませんか? ブリタニアに対抗する強力な武器になる」
扇「その力が敵に対してだけ使われるものならな」
「何?、まさか私達にも」
「そうだ。奴は実の妹であるユーフェミアを操って、特区日本に集まったイレブンを虐殺させた」
「ゼロは正義の味方なんだよ! そんなこと、」


もう、最悪の展開に。。。

扇の味方について使っているという発言は憶測でしかありません。

でももう、例えば、ゼロがギアスを用いて自分達を仲間にさせた、という疑いがでてきてしまうのは
正直しょうがないかなと思います。


シュナイゼル「証拠ならあります」

そして、シュナイゼルが証拠として、スザクとルルーシュの会話を盗聴したものを出してきます。


「ユフィにギアスで命じたのか?」
「ああ」
「日本人を虐殺しろと?」
「俺が命じた」


「ではあの虐殺は?」
「ゼロがやったことだ。我が妹ではない」


ボタン1つで再生が始まることに疑問を持とうよー!!!

つまりはシュナイゼルが意図したとおりの反応を黒の騎士団側がしているという証拠。

しかも反論する立場であるルルはここにはいない。
そしてそのことを誰も意識しない。



カノン「こちらがギアスに掛けられた疑いのある事件の人物のリストになります。」

これ、「疑い」であって、ギアスを掛けられた人のリストではないです(汗)
カノンはちゃんと言っていますが、勝手に黒の騎士団側が疑いではなく
掛けられた人として認識してしまっています。

片瀬は海底の仕掛けで自爆を演出されたんですが。


扇「これで高亥の変わり身も、」
千葉「ジェレミア達が寝返ってきたことも、全て説明が付く」



ジェレミア卿は違うからー!!!


と、まず、声を大にして言いたいです!!!

以前、超能力と科学の関係の本か何かで読んだのですが
(記憶があいまいですみません)

科学で説明がつくからといって、超能力が存在しないという理由にはならない

のだそうです。

つまり、科学で説明できる事象だから、超能力による事象ではない。

とはならないってことです。

とても当たり前のことですが、このように
「説明がつく=事実である」ということは必ずしも成り立たないのですが、
ここでは誰も気づいてないし(汗)



シュナイゼル「私とて、彼のギアスに操られていないという保証はない。
 そう考えると、とても恐ろしい」
「まさか、俺達も」


嘘をつけシュナイゼル(汗)


カノン「そしてもう一つ、私たちは事前にフレイヤ弾頭のことをゼロに通告しました。
無駄な争いを避けたかったからです。ランスロットに通信記録が残っています。しかし、」
藤堂「我らに伝えなかった」

ゼロは信用できませんという朝比奈が藤堂の頭によぎります。

・・・。私たちではなく、スザクでしょ??
しかも、通告しろって命令してたっけ??

そして一度もその威力を発揮していない、しかもスザクは強力な兵器としか言っていません。
そのようなものを都市の上空では使わないというゼロの判断は、ゼロがその時点で持っている
情報のみでは、正しかったと思います。

カノンのこの発言を聞いて、カノンも騙しにかかっているなーと思いました。
この発言が、騙すための発言と気づかないカノンではないと思います。

んー。カノンは、シュナイゼルの本質も何もかも知って
その配下についているような気がします。

そんな彼の過去が気になってしかたが無いですー!!!


扇「俺は彼を信じたかった。信じていたかった、
 でも俺達はただの駒だった・・・」


ただの駒だったと思うのは勝手ですが、
黒の騎士団自体も、ゼロがいなければここまでこれなかったはず。

実際にR2でゼロが復活する前は、何も彼らは出来なかったですし。

ゼロを利用していた面もある、という点に気づいて欲しかったです。
 
 
「皆さん、私の弟を、ゼロを引き渡していただけますね?」



チェックメイト。



ゼロは数々の奇跡を起こしてきました。
嘘の仮面であっても、彼が起こした奇跡は真実だった。
ルルはそのために、大切な人達を失いました。

でも、それを知る人はここにはいない。


ゼロという嘘の仮面。

今までにすこしずつ溜まってきたゼロへの不満と不信。

ルルが罪を引き受けようとしてついた「嘘」。

交渉の場に、ゼロがでれなかったこと。

シュナイゼルとカノンの人身掌握の手腕。


これらが全て積み重なり、この結果が生じたと思います。

この展開が不自然にならないように、ずっと前から少しずつ伏線をはっていた
ギアス制作陣が恐ろしいです(泣)


これに対して扇が条件を提示します
「日本を・・・返せ!
 信じた仲間を裏切るんだ。せめて日本くらい取り返さなくては・・・、俺は自分を赦せない!」

 
一応、扇はこの行為を裏切りだと気づいているのが、不幸中の幸い。


ですが。

黒の騎士団は、もう、単なる1つのレジスタントではありません。
超合集国の中心であり、かつ、ゼロはブリタニアへの反逆の象徴的存在です。

今回の状況では、敵からもたらされた情報を鵜呑みにし、
黒の騎士団の上層部が一方的にゼロを追放した
と超合集国に参加している国には映ると思います。

特に、星刻たちはこの状況に疑いを抱くはず。

ゼロを裏切った黒の騎士団の崩壊フラグなのかなと思います。

・・・この作品、自分の行動の結果にはとても厳しいですし。



●裏切り

ぐったりと俯いたままのルルーシュに、服を脱いでくださいとC.Cが言います。

「どこか痛いんですか? 手の届かないところなら、私が・・・」
「っあ・・・。・・・そうだな、手の届かないところ、か・・・」


カレンが、扇の呼び出しの伝言を伝えにやってきます。
カレンを知らないC.C.は、物陰に隠れ、
ご主人様、服を脱いでとか言い出します。
これに対して、カレンはルルをしかりますが、
ルルはカレンにC.Cが記憶を失ったことを告げます。

ちょとこの場のカレンに和みました(笑)


「・・・俺のせいで。だからお前が知っているC.C.はもう、いないんだ」
(C.C.が……いない……?)


エレベーターに乗り格納庫に向かうゼロとカレン
(C.Cがいない、ナナリーもいなくなった。じゃあ、ルルーシュは?)
「カレン、よく無事でいてくれたな。救助が遅くなって済まなかった」


カレンはちゃんとルルのことを見てくれているんだな・・・とほんわかした場面です。
たとえこの先に、悲劇が待っていても。


格納庫では、黒の騎士団団員が銃を構えて待っていました。
彼らがギアスのことを知っていると聞き、ルルは息を呑みます。


(どうする、ナイトメアが邪魔だが、扇たちは無防備だ。
 ばれないようにギアスを使えば・・・)

 
カレンはこんなの一方的すぎると手を広げてゼロを庇います。

「まさかギアスに掛かっているんじゃないよな!?」

あーあ。黒の騎士団が疑心暗鬼の塊になってしまってますね(汗)


「・・・答えてルルーシュ。あなたにとって、私は何?
 私はあなたとなら・・・、ねえ」
シュナイゼルとカレンが高みの見物をしていることにルルは気づきます。 
ルル(そうか、これは貴方のチェックか。ならば万が一でも隙はないのでしょうな。)
「ねえ、お願い答えて」
「馬鹿が、今頃きづいたのか。自分達が利用されていることに。
貴様らが駒にすぎないということに」

ここでゼロ仮面をルルが取ります。
「カレン、君はこの中でも特別優秀な駒だった。
 そう、全ては盤上のこと。ゲームだったんだよ、これは」

 
敵がシュナイゼルであることに気づいたルルは、
カレンは助けるために、また「嘘」を言いました。

死ぬのは、俺1人で十分。

そう、思っていたと思います。

答え次第ではカレンはルルを守って死ぬ気ですからね。

 
「そう・・・さよならルルーシュ」


涙を流したカレンが歩き出したことで藤堂が号令、皆は一斉にルルーシュへ狙いを付けます。

「・・・カレン、君は生きろ・・・」

この言葉、カレンにどう響いたのか、
これから、その結果がでてくると思います。


●ロロ・ランペルージとして


突然割り込んできた蜃気楼によって、ルルーシュは死を免れました。

ロロ「大丈夫!?兄さん!兄さんは、僕が守る!」

ロロはギアスを発動させ、皆の動きを止めて、蜃気楼でルルを助け出します。

ルル「やめろ、ロロ! もういいんだ!」


ここでC.Cがルルが移動したことに気づきます。
・・・なんかの伏線ですかね。


ロロ「絶対守護領域の計算が、こんなに大変だなんて・・・。やっぱり凄いや、僕の兄さんは」
「ロロ、俺はもう生きる理由なんて!」


ロロはギアスを使いながらコクピットを開け、ルルーシュを中に入れます。

「殺させない、絶対に」
「こんな広範囲でギアスを、ロロこれ以上はお前の心臓が持たない」


ディートハルト「各員に告ぐ。
 蜃気楼が奪取された。戦闘可能な部隊は、蜃気楼を破壊せよ! 蜃気楼を破壊せよ!」


攻撃された蜃気楼は衝撃を止めきれませんでした。
そして、落ちた携帯のストラップが開いて、オルゴールの音がコクピットに流れます。

ここから、ずっと流れるオルゴールの音楽と挿入歌でがもう、悲しくて、
ぼろぼろ泣いていた管理人です(泣)

他の人にとってみたら単なるストラップですが、
ロロにとってみたら、たった1つだけの絆の証。

・・・・ここでこの音楽を流すなよー!!演出卑怯だよー!!


「もういいんだロロ、俺はもう、」
「ダメだよ兄さん、だって、」
「やめ・・・」


パイロットの動きを止められた周囲のナイトメアが次々に海に落ちていきます。

「僕はずっと、誰かの 「道具」 だった」
「・・・るんだロロ! どうして俺なんかた・・・」
「僕は、嚮団の道具で、」
「・・・すけるんだ! 俺・・・」


ロロは左胸を押さえ、顔が苦痛に歪みますが、それでもギアスを使うことをやめません。
ロロが思い出しているのは、ルルの記憶が戻るまでの1年間の思い出。

「その次は、兄さんの・・・。
 確かに僕は、兄さんに使われていただけなのかもしれない。
 ・・・でも、あの時間だけは、本物だった!」
「・・・はお前のことを利よ・・・」

「あの思い出のお陰で、ようやく僕は・・・っ「人間」 になれた!」
「・・・ようして、ロロ!」


苦しそうに咳き込むロロ。
ロロを必死に制止しようとするルルーシュですが、
それでもロロは、機体が1機残っているのを見て……。

「だからもう・・、僕は・・・!」
「やめてくれ! ギアスを使うな! 死にたいのか!…」

「僕は・・・道具・・・じゃ、ないッ!これは・・・僕の・・・意思なんだからッッ!!」

ロロがギアスで動きを止め、主砲で追ってくる機体を撃墜し、
蜃気楼を追っていた者は全ていなくなります。


ロロ、自分が嚮団の道具だって知ってたんだ・・・!!(泣)

自分が嚮団の道具で、そして次はルルの道具になって。

ルルにとっては偽りの弟との記憶。

でもロロにとって、例え偽り弟としての記憶であっても、
それは彼を人間にしてくれた記憶であって。

偽りだろうがなんだろうが、それは純然たる真実。

ルルからロロに対する本心を聞いた後、
ロロはルルを裏切ってもおかしくなかったと思います。

でも、ロロはそれをしなかった。
自分が唯一持つ絆であるルルを守るために命を捨てました。

「僕は・・・道具・・・じゃ、ないッ!これは・・・僕の・・・意思なんだからッッ!!」

ギアスを、暗殺のためではなく、自分の大切な人を守るために使う。

ギアスに振り回され、不幸な生い立ちであったロロが、
最期にそのギアスを自分の大切な人の為に使ったこと、使えたこと。

これは見ている私にとって、とてもとても救いでした。

・・・本音を言えば、ロロは自分の罪を自覚し、
生きて償ってほしかったです。

そして罪を自覚させるのは、ルルであってほしかったです。

でも、そんな猶予をこの物語はロロには与えなかった。

生きて償うことは死んで償うことよりもつらいかもしれません。
でも、死んだらそこで終わりです。

ロロの罪、それは、生い立ちからしてしょうがないとしても、
生きて償うことが赦される罪ではなかった、というなのかな、と思います。



「ロロ、どうして俺を助けた。俺はお前を、」
「兄さんは、嘘つきだから」
「・・・えっ?」
「嘘・・・だよね? 僕を殺そうとしたなんて、僕が、嫌いなんて、」
「そうか、すっかり見抜かれてるな。さすがは俺の弟だ」
「そう・・・だよ? 僕は、兄・・・さんの、ことなら・・・何でも・・・わかる・・・」
「ああ、そうだよ・・・。」
(お前の兄は、嘘つきなんだ・・・)


そう言って、ナナリーのためのストラップが付いた携帯を、ロロの手にそっと返しました。

ルルがロロについた優しい嘘。

ロロの罪は生きて償うことが赦される罪ではなかったけれど、
でも、でも、最期だけは人間として生き、守り抜いた大切な人から、
嘘だけど、でも優しい嘘を聞いて死んでいく。

そのくらいは、赦されたのかなと思います。
(てか、赦されて欲しい)


これからも多分、コードギアスは「嘘」や「偽り」
といったことが問題になってくると思います。

嘘の関係だから真実はないのか?
嘘の世界だから全て偽りなのか?

そんなことは決してなく、
嘘だろうがなんだろうが、そこに人の真実の想いがあれば、
それはもう、嘘ではない、紛れも無い真実である、と思います。

この先、こういう展開が待っているような気がします。
(・・・多分ですよ!!)

ロロがルルに見せた、偽りの兄弟であってもそこに人の想いがあれば
それは真実になるということ。

それがルルにどう響くのか、これからを期待します。



●報いと意志

夕暮れまでクレーターの底の水溜まりのそばにずっと立っていたスザク。
肩を震わせ、大口を開けて笑い始めます。

ぎゃー!!!
スザクがゼロ笑いをー!!!(違)


・・・狂った??

一方で、ルルはおそらくはロロの墓標に向かって立っています。
(ストラップが、年輪の前に見えている絵が出ています)

ロロの為にお墓を作ったんだね・・・!!


「ナナリー、ロロ、シャーリー、黒の騎士団、俺は全てを失った。
 これが残された結果、いや、報いか。

 
 
あれ。今までルルって「報い」って言葉使ってましたっけ??
もしかしたら、ルルはここで初めてちゃんと自分の行動の結果と報いを
受け入れたのかなーとも思いました。


 でも、・・・だからこそ・・・、ありがとうロロ。
 お前が繋いだこの命、俺にはまだ、為さねばならないことがあったんだよな?
 そう、俺には!」
 
皇帝「まさか、ここのシステムを使うことになろうとはな。
 ラグナレクの接続。これでよい。
 古い世界は破壊され、新しい世界が、創造される」

「我が父、シャルル・ジ・ブリタニアよ、俺の地獄への道行きには、お前も一緒に来てもらう!
 それが!」



今までの「だから」と引っ掛けて「それが」なのかなと思います。

全てを失い、一時は自分の死も受け入れたルルは、全てを吹っ切った顔をしています。
もう、すがすがしいくらいに。今までの凶悪な(笑)顔が嘘のように。

皇帝がいる限り、自分やナナリーだけでなく、多くの悲劇がまた生まれることになる。
だったら、全て失った自分がなすべきことは、皇帝を倒すということ。

それは世界にいる人々のための行動であり、彼の復讐心からの行動ではない、と思います。

やっと、やっとルルが主人公になったのかな、と思いました。

・・・でも、ルル、とても死ぬ気満々が気がします(汗)
地獄への道行きとか行ってますし。

そしてギアスなので、ギアスなので!このまますんなりとルルが主人公っぽく
活躍するのは・・・ないかなーと思いますが(笑)

一方でスザクですが。

こちらはとことんまで堕ちそうな気がします。

・・・大丈夫かな・・・



[次回予告]

ロロ、俺とお前の関係は何だったんだろうな?
俺はいつも後になって気が付くんだ。
お前は、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアではなく、ルルーシュ・ランペルージの弟なんだって。

なあ・・・。

ジノがどうなるかとても気になります。やり突きつけられますし。

いつも、失ってからその大切さに気づくもんね・・・ルルは・・・。

ここまで読んでくださってありがとうございました!!
関連記事
スポンサーサイト

2008/08/25(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(1) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/24-806a0c47

コードギアス 反逆のルルーシュR2 #19 『裏切り』

 超合集国唯一の軍事力として、占領されたままの日本に攻め込んだ黒の騎士団だったが、ブリタニア宰相・シュナイゼルも戦力を結集してこれに対抗した。  キュウシュウでは黎星刻が苦戦を続け、ゼロがナナリー総督の確保を目論んだ第二次トウキョウ決戦ではブリタニアの...

2008/08/25(月) 01:44:08 | 月の静寂、星の歌

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。