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薄桜鬼 第4話 「闇より来る者」 感想

ああああ。感想が1周遅れになってしまいました(T▽T;)
できるだけ遅れないようにしようと思ったのですが、すみません(汗)

既に5話が放送されていますが、まずは4話の感想になります
2話分溜まっているので、簡単な感想になります

では続きはmoreからどうぞ~

※中途半端に薄桜鬼の謎は知っていますが、プレイしてないので
 全ては知らないです。一部、本編謎に関係すると思われる部分は文字を反転しています
※ネタバレはご容赦ください
※アニメ本編で名前が明かされていないキャラは名前を伏せています
※5話は未視聴な状態で感想かいてます

3話は池田屋事変、そして4話は禁門の変が舞台でした

禁門の変の詳細はこちら。別名、蛤御門の変ですね~

禁門の変 - Wikipedia

4話までは史実をなぞっている感じでしたが、ちらっと千鶴の謎がでてきたので
ここから色々と薄桜鬼オリジナルな展開もあるのかなと思います。



【前半】

OP前に、お姫様みたいな女の子と忍びっぽい女従者がでてきました。
300年ぶりの嵐が吹きそうと、お姫様ちっくな子が言っていましたが、

300年…??ってことは貴方いくつ??
もしかしたら言い伝えられただけかもしれませんが
それに姫様って??


OPにもでてるっぽいので、ここから先絡んでくる感じが


屯所では、平助・総司と山南さんが
山南さん、傷がよくならないですね・・・

あの薬を使えば私も再び剣をとることができるかもしれない


っていってましたが、「あの薬」っていうのは
1話で後半の食事風景にでてきた「あの薬」かな~

1話では、山南さんが怪我をしたということを聴いて、
「いざとなれば薬でもなんでも使ってもらうしかない」
「馬鹿なこというんじゃねえ。幹部が「しんせんぐみ」入りしてどーすんだよ」
って会話があったので、「あの薬」を飲むと肉体的に何か変化が起こり強くなるけど
「しんせんぐみ」=かわいそうな方の新選組になってしまうってことかな。
1話の冒頭で千鶴を襲っていたのは、隊士の服を来た、
鬼?っぽい者達でしたし

そしてその薬は、千鶴の父親が作っているものなのかな…
石田散薬ってことはないと思うし。
でも、千鶴の父親が作っている薬は「何かしらの症状を抑える薬」とかかもしれないので
保留~

5話の予告を見ると、山南さんがメインぽいので
色々でてきそうな感じがします。
でも山南さんがメインってことはつまりあの史実を使うとしたらうむ(ノ◇≦。)



屯所を出発した新選組ですが、各所でたらい回しにあってしまいます


まあ、しょうがないかなと
でも、たらい回しにあっても、
怒りを表にそんなにみせずに「上に通してくれ」っていう近藤さんは
やっぱ新選組のトップなんだなと思いました。

ともすれば、土方さんとかの影にかくれちゃうけど、こういうところで
ばっちり決めてくれるのが好きだ

なんだかんでいって怒ってる土方さんも大好きですし、
冷静に助言をしている斉藤さんも大好きだ・・・!!
てか結構、斉藤さん大好き( ´艸`)

あまり感情を出さずに淡々と喋るけど
でも感情が奥底にはこもっている感じの喋り方が大好きです。
これは良い鳥海さんだ…!!


戦闘が起こっているのに命令は待機だからと動かない
会津藩(多分)の兵に対して

土方「自分の仕事に一欠片でも誇りがあるのなら
てめえらも待機だなんだといわずに動きやがれ」


っていうのが、すごい、お気に入りだ~!!

4話は「自分達の仕事」っていうフレーズが多かったなあと思う。
まあでも、待機命令なのに勝手に動くと
全体の勢力図が予定してたものと異なる危険性もあると思うので
一概に動くのが良いともいえなry

長州藩士を追い詰めるために3手にわかれる新選組

斉藤さん→蛤御門
原田さん→公家御門
土方さん→天王山


ここから、OPで出てきた方々の紹介タイムに~
やっと名前がわかって嬉しいо(ж>▽<)y ☆


斎藤さん達@蛤御門

会津藩とと薩摩藩が睨み合っていることろに
斎藤さん立が到着。新選組などとと嫌味をいわれますが

斉藤「世迷い言に耳を貸すな。自分の仕事に徹しろ」


だああああ!こういう冷静な斉藤さん大好きだо(ж>▽<)y ☆

そして薩摩藩側から、池田屋で平助と戦い、OPも出ていた
大柄の男が登場・・・!!

ってことは大柄の男は薩摩かな??


一方、原田さん@公家御門


こちらは、なんか銃をぶっ放す男が登場…!!
ちょっと、なんか、狂気な感じもする長髪の男ですね~


土方と千鶴@天王山


橋を渡っていたら…

キター!!金髪キターーーーー!!



【後半】


斎藤さん達@蛤御門

大柄の男が、池田屋では迷惑をかけたと、
彼の額の傷は~と言及したので
斉藤さんが、平助を倒したのは大柄の男であると気づきます


斉藤さん1階にいましたし、直接は彼らの姿は見てないですからね~

この会話から、斎藤さん、大柄の男に
薩摩藩の密偵としてあの夜も長州藩の動きを探っていたのだろうと。


ふむふむ。薩摩藩の人間で確定っぽいですね。


大柄の男は池田屋の時と同じように
無駄な戦いは好まない様子。
斎藤さんに対しても「戦う理由がない」といい、
また、薩摩藩の人間が失礼な言動をしたと謝罪します


…多分、彼が本気で戦うときは血を見るんだろうなあ(´・ω・`)

大柄の男の名前は「天霧九寿」



斎藤さんが、やっかいな奴が薩摩にいるけど
でも、話が通じる点では救いかもと言っていますが…


原田さん@公家御門


こっちの敵は話が通じる可能性が0に近いというww


銃をぶっぱなしている男の名前は「不知火匡」


OPで天霧と一緒にでてくるかな薩摩かな~とも思ったのですが
まだ言及がないので、所属については保留で


土方と千鶴@天王山

ここで金髪の男を見て、池田屋に彼がいた事を思い出し
土方に告げる千鶴

隊士の服を見て、土方達が新選組だと分かった金髪の男

金髪の男「貴様らは侍ですらなかったな・・・
敗北を知り戦場を去った連中をなんのために追い立てる?」


まあ。そうですけど何か?ですがここで千鶴が反撃します~

千鶴「じゃあ誰かの誇りの為に、他の命をうばっていいんですか?
だれかに形だけ守ってもらうなんて、それこそ誇りがずたずたになると思います」
金髪の男(…この女)


別に、大したこといってないのに
(この後簡単に論破されてますし、土方が金髪の男が言う事に対して反論してるので)
千鶴に、この女ってちょっと関心があるようになったのは
まあ乙女ゲーだし主人公補正かかっているからかなと思っていたのですが
ちょっと違うみたいで。

この時点で、金髪の男は何かに気づいてますね~

金髪の男「…なら他人の誇りをうばってもいいのか?」
千鶴「…」

ですがここで土方さんが…!!

土方「戦をなめんじゃねえぞ。身勝手な理由で結果をふっかけておいて
討死する覚悟もなくしっぽをまいた連中が、武士らしく綺麗に死ねるわけねえだろうが」


薄桜鬼アニメで、土方さんが怒りを内に秘めながら
行動する場面がとても大好きなんだ…!!
三木さんの演技も大好きだし、萌えるのであります( ´艸`)


管理人、余計な事はいわずにするべきことをするキャラって大好きなんだ…!
怒りを内に秘めてやるべき事はやるし余計な事はいわないけど、
でも秘めたる感情はとても熱いっていうのはカッコ良いなあと思う。


金髪の男「自ら戦を仕掛けるには殺される覚悟もすませておけといいたいのか」
土方「死ぬ覚悟も無しに戦をはじめたんなら、それこそ武士の風上にもおけねえな。
奴らにに武士の誇りがあるのなら、俺らも手をぬかねえのがせめてもの多向けだろ」


土方さんがかっこよすぎて、萌えてくるし、燃えてくる~!!

そして金髪の男に立ち向かおうとする永倉さん達に対して

土方「てめえら自分の仕事も忘れてんのか」


っていうのもカッコいい~!!
仕事は、逃げた長州藩士を捕縛することですからね~


土方VS金髪の男

おお。良い勝負だなあと思ってたら

金髪の男がわざと剣を飛ばし、千鶴の腕に怪我をさせ…

ん?んん???

怪我がすぐに塞がった(((゜д゜;)))


ええええ。千鶴何者・・・!!
金髪の男が千鶴を見て(…やはり)と思っているので
金髪の男が予想する存在だったのですね~。


千鶴自身、自分の怪我がすぐに治るという体質は知っているっぽいですし
何か、色々と、知っていることがありそうな気が。

1話で「父親が行方不明~」で新選組に来たのはブラフなのかな?
本当の目的は違うとか??
でも乙女ゲーだしそこまでやるかな~

↓本編秘密に関することなので一応反転
中途半端にしか薄桜鬼を知らない管理人はここでびっくり。
千鶴ってもしかして鬼??なんですかね??
そして薬を作っている父親。父親と千鶴の関係がきになる・・・

↑反転終わり

天霧「風間、そこまでです」

天霧が登場、そして金髪の名前は「風間千景」ということが判明
そして二人とも薩摩っぽい。メモメモ


風間が、千鶴に関して
まさかとは思ったがやはりっていっている内容が気になる…


天王山へ長州藩士を捕縛に向かっていた永倉と土方達が合流

永倉「土方さん!残らず切腹して果ててたぜ」

罪人は打首が相当であり武士らしく死ぬなんざと言っていた土方さんですが…

土方「敵ながら見事な死に様だな・・・新選組としてはよくねえよ
だが潔しを潔しと肯定するのに敵も味方もねえんだよ、わかるか?」


おおおおおお

おおおおおおおおおお…!!かっこいいいいいい!!
それしか書けない…


長州勢は逃げる際に市中に火を放ち逃走

「町が燃えてるぞ…!!」

この後、長州藩は朝廷に歯向かう逆賊として扱われることになる


ということで、禁門の変が終了…

OPに出てきた3人の名前も判明し、
千鶴って何者!?となった感じの4話
1クールなら残り8話ぐらいなので、ここから薄桜鬼のオリジナル展開が
でてくるかなという感じです

次回「相克せし刃」

山南さんがメインっぽいですが、なんか精神的に病んでる感じが(((゜д゜;)))
見るのが怖かったりします(汗)


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2010/05/04(火) | 薄桜鬼 | トラックバック(3) | コメント(0)

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