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コードギアスR2 TURN20 皇帝 失格 感想1

もう次回放送直前に感想書くのが恒例になってきてしまっていますが(泣)
今回とても時間がないのですが、これだけは、これだけは書いておきたい!
ということで、ルルーシュとスザクを中心とした感想を書きました!!

毎度ながら、後で細かい感想は書きます。

ではでは、ルルーシュとスザクについてしかありませんが(笑)
それでもいいよ!という方はmoreからどうぞ!!

今回の話は、アーニャってマリアンヌ!?、C.Cの記憶戻ったー!!!
何気にセシルさんとロイドさんピンチ!!、ジノは大丈夫なの?、
シュナイゼル兄様よ、ボロが出始めたなー、
皇帝何やってんの?、ナイトオブワン強いー!!
さすが神楽耶と星刻!!

などなど、色々なことが分かった内容ですが、
そちらの感想はすっとばします(え)

スザクとルルについて

の感想のみになります(笑)



まず今回一番思ったのは、


枢木スザクがわかりませんー!!!


でした(汗)

ん?スザク、君はなにがしたいの??

1期のスザクは、自分の想いを押し殺しても、
例え自分が死ぬことになったとしても、
自分が過去に犯した過ちをもう、絶対に繰り返さないために
信念を頑ななまでに守り続けていました。

ですが、彼はユフィの亡骸と共に
その信念をおいていきました。

それからのスザクは、もう、なりふり構ってない、と言う言葉が
とてもしっくりくると思います。

守るべき信念、つまり彼の行動の善悪を決定してくれる物差しはなくなり
今度は自分で考えて、迷って、後悔して、そうして自分の行く道を決めないといけない。
だから、R2になってからのスザクは、自分の生き方に悩んでいたと思います。
カレンにリフレインを撃とうとまでするし。

私は、少数派だとは思いますが、R2のスザクの方がすきなのです。
やっとスザクが迷いながらも悩みながらも
自分で選び取った人生を歩みはじめるのかな!思っていたのですが。


ですが。


どうやら違う感じが今回しました。


「結果が全て」

それは今までスザクが嫌悪していた信念のはず。
でも今回、彼はこの信念を選びました。

セリフを細かく拾ってないのでよくわかりませんが、
彼はただずっと、その時の自分に矛盾しない信念を
選び取っていただけなのかな・・・と思いました。
もう、よくわかりません(汗)

私はR2になってルルもスザクも変わったとおもったのですが、
実はあまり彼らは変わっていなかったのかなーと思いはじめました(汗)

スザクは信念に従おうとするし、

ルルはそこまで他人の心をみていない。

ルルは、他人と、そして自分の感情に疎い子なのかなと、
だから、人の想いをつかむのが苦手なのかな、と思っています。

ルルは根本的にはとても情に脆いですから(笑)

でもスザクがもうわかりません・・・(泣)

あ、でも管理人、スザクもルルも大好きなんで!!(笑)


そしてルル。



私は今回、彼が選択を間違ったような気がしてなりません。


彼の決意、もう自分が幸せな場所に戻ることはないと思って、
皇帝に1人で立ち向かった彼の決意はすさまじいものだと思います。

リヴァルに「花火を見れない」と電話で伝えた場面はもう、泣きました(泣)


前回ルルはラストで全てを失ったといっていました。
確かに彼は守りたい人を亡くし、黒の騎士団もなくしました。



でも、でもね。


今回、ゼロの戦死を聞いて合衆国日本の人々は悲しみました。
神楽耶と星刻は、扇たちではなく、ゼロを、信じました。

ルルはゼロという嘘の仮面を被ることで多くのものを失ったけど、
(本当に、この物語は過去の行動の結果を、報いをつきつけますよね(汗))
でも神楽耶や星刻のように、本気で信じてくれる人を得ました。

それは別にルルが望んだものではなかったかもしれないですが、
でもそれでも、そこにあるゼロへの信頼、は真実だと思います。

いつも書いてますが

嘘だろうがなんだろうが、そこに人の真実の想いがあれば、
それはもう、嘘ではない、紛れも無い真実である、と思います。

ゼロは嘘の仮面だったけど、
こうやって本気で信頼してくれる人達を手に入れた。

でもだからこそ、ルルは1人で皇帝に立ち向かってはいけなかったと思います。

神楽耶や星刻などゼロを信じる人たちと共に
皇帝に立ち向かわなければならなかったと思っています。



スザクが今回

「十字架を背負うのは僕の役目だ」

と言っていました。

ルルも、今回スザクと同じで1人で十字架を背負おうとしたと思っています。

2人して同じ行動をしてしまうあたり、
根本的にスザクとルルは似ているなと思うのですが(笑)

でも多分ですが、この物語では

「1人で十字架を背負ってはいけない」

ような気がしてなりません(汗)

その人個人の問題なら自分の業は自分で背負うしかないですが、
今回ルルがしようとしたことは世界を救うということ。

それは世界に存在する全ての人に関係があること。
ならばこそ、世界に存在する人と共に行わなければならないことだと思います。

人間たかが1人が、その業を背負えると思うなんて、傲慢でしかない。
それなのに、ルルは自分1人で立ち向かってしまった。

命を掛けてまで立ち向かった覚悟は応援したいですが、
次回あたり、ルルに悲惨な結果がまっていそうで怖いです。。。


この物語って、選択を間違ったら
ちゃんと悲惨な結果を用意してくれていますから(泣)


数話前のナレーションですが、


だが、世界という塊は個人の意志とは無関係に、ただながれゆくだけ。


まさにこんな感じになりそうです。



その選択をした個人がたとえ壮絶なる覚悟を持って選択したとしても、
そんなのは関係なく、間違った選択にはそれに相応しい結果しか返ってこない。


・・・次回みるのがとても怖いですー!!!


そして次回予告ですが、次回で世界の成り立ちがわかりそうですね。

なぜか次回予告の一番初めの映像で、
閉じ込められてやることないから、
我が息子に世界の成り立ちについて説明してやるかー
な、ノリな皇帝を想像してしまいました(笑)

途中で出てきたラテン語?は

ロダンの地獄の門の銘文にある

汝等ここに入るもの、一切の望みを棄てよ

だそうです。

・・・・

・・・・・・・・。

とても嫌な予感がします(汗)

ルルが真実に押しつぶされないことを願うのみです。。。


そういえばOPで出てきた彫刻って、地獄の門なんですかね??


ということで次回にも怖いながらも期待しています!!

ここまで読んでくださってありがとうございました!!
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2008/08/31(日) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(2) | コメント(0)

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 #20 『皇帝 失格』

 嘘の上に構築されていた全ての楼閣は崩れ去り、ゼロを名乗った記号は無に還った。  ルルーシュが目指した全ては失われ、しかし、全てを懸けて偽りの内の真実を守ろうとしたロロによって命と―― 、強い意志だけが残された。  一方で世界中を蹂躙してきたブリタニ

2008/08/31(日) 08:03:07 | 月の静寂、星の歌

(感想) アニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』 第20話 「皇帝失格」

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2008/09/01(月) 15:57:09 | ★一喜一遊★

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