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ネットでの意思表明は公職選挙法に違反するの??

ぷらぷらとネットサーフィンをしていたら、
公示後のネットでの選挙に関する記事内容が公職選挙法違反なの?
っていうのを見つけたので、ググって調べてみたら結構面白かったので、
簡単にですがリンク貼っておきます。
アニメ感想記事があるので、リンクはって簡単なコメントのみになります
すみません。

ネットと公職選挙法違反 ケミストの日常様
↑報道記事について、公職選挙法と照らし合わせて解説なさっています

現場レベルで色々混乱があるのかな~と思いつつ色々またググってみたら
2005年に総務省はノーアクションレターを用いて
公職選挙法に当たるか?を問い合わせた記事がありましたのでこれも貼っておきます

no_action_letter総務省の迅速な対応 Matimulog

以下、上記ブログから回答内容を引用します

-------------------
総務省法令適用事前確認手続規則(平成13年8月29日総務省訓令第197号) 第3条第2項の規定に基づき、下記のとおり照会します。
なお、照会者名並びに照会及び回答内容が公表されることに同意します。

                                       記
1 法令の名称及び条項
 公職選挙法、特に146条、148条
 憲法21条

2 将来自らが行おうとする行為に係る個別具体的な事実
 (1) インターネットのウェブページ(特にいわゆるブログ)を用いて、一般に公表して、衆議院議員選挙の立候補予定者および立候補者、政党などを、その特定の氏名・名称を挙げて、政治姿勢や選挙運動など一切の行為を指摘し、批判または積極的評価を下す行為
 (2) 前項の行為を、対象となる候補者および政党の特定の氏名・名称を挙げないでする行為
(3) 特定の選挙区内または選挙区をまたいで、複数の候補者に関する政治姿勢や政見、選挙運動など一切の行為を指摘して比較する一覧表を、インターネットのウェブページ(特にいわゆるブログ)を用いて一般に公表する行為

3 当該事実が照会法令の適用対象となる(ならない)ことに関する照会者の見解及び根拠
 公職選挙法第146条は以下のように定めている。
 「何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない。」
 これによれば、上記2記載の行為は禁止されているようにも思われる。
 しかしながら、憲法21条は表現の自由を保障しており、しかもこれは国民主権主義を具体化するのに必要なツールとして、特に政治的言論に関しては手厚く保障されるべきものである。このことは裁判の公開制限(憲法82条)の例外や名誉毀損の免責事由などにも現れている。
 加えて公職選挙法は平等公平な選挙を実現することを目的としており、その限りで憲法の定める自由を制約することとなってもやむを得ないが、その制限は可能な限り少なく、かつ明白かつ現在の危険を避けるために必要な限度にとどめられることが、憲法の許す範囲の制限である。
 従って、一般市民が、衆議院議員選挙の公示前後を問わず、政治的意見の表明をすることは推奨されこそすれ、法的制限にかかるものではなく、公職選挙法の上記条文もまたその趣旨に従って解釈すべきである。
 なお、146条は「何人も」とあるが、その行為は142条または143条の禁止を免れる行為としてであるため、選挙運動のためにすることが要件となっている。上記2記載の各行為は選挙運動のために行うものではないが、禁止をされるには選挙運動のためにされていることが立証されなければならない。従って、公職選挙立候補者との委託関係が立証されない限り、一般市民がその政治的見解を特定の候補者名・政党と結びつけて表明することは、当然許され、またそれがインターネットのウェブページやブログを通じて公開されることも禁止されるべきでない。
--------------------


まあ、電話による選挙運動は第三者ならば自由にできるから、
実際管理人の電話にも知り合いの方からかかってくるし、
ネットだけ規制っていのだとナンセンスな感じがします。

色々見ると、誹謗中傷(これは選挙期間中ではなくても当たり前ですね~)はダメで
特定の候補者へ投票の呼びかけは自重したほうがよいのかな??

でもブログ市長で有名な竹原市長が
選挙期間中にある政党を支持したという文面をブログに載せたとことが
(市長という政治的立場の人間が特定の政党と候補者の支持をブログで明言が問題)
になったのですが、結局は「個人の意見をのべただけ」ということになり
法律違反ではなくなりました。

候補者と委任関係?にある場合はダメですが、
そうでない第三者が言う場合には大丈夫なのかな?

支持の表明と投票の呼びかけの違いってまた難しいですね・・・
見てると、どこで線を引くかはこれからの議論しなければいけないんでしょうね~
ネット選挙解禁!になると、アクセスしまくって対立候補のHP見えないようにするとか
そういうのをどうするかを詰めないと、ネット選挙は難しいのかなと思いました。

※申し訳ありませんが管理人が対応しきれないのでコメント欄は閉じさせていただきます。ご了承下さい
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