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プレジデントで非実在青少年関連の記事が・・・!!

twitterしてたら公式RTで面白い情報が来たので

@mekara_uroko: プレジデントが3流新聞みたいなタイトルを…と思ったら、
事象そのものが愚かな行政の行動がすべての発端だった件について。
◆天下の愚策! 東京都の「マンガ狩り」を嗤う http://bit.ly/dhbHIW #hijitsuzai #jipo

該当記事はこちら

天下の愚策! 東京都の「マンガ狩り」を嗤う - プレジデント7月22日(木) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合

3月ぐらいから話題になっている東京都が提出した「非実在青少年」を初めとした表現規制についての記事なんですが。いや、のっている雑誌にびびりました。

アニメ誌や小説誌じゃないんですよ、
プレジデントですよ、あのプレジデント・・・!!

年収2000万の人の勉強法とか、そういう特集がされている雑誌です。
管理人の周りでは、部長さんが読んでいたかな。
管理人も「読んでいたほうがいいよ」と勧められました

読むともちろん「ええええ・・・」って思うこともあるんですが
「管理職クラスが何を考えているかを知る」にはとても良い雑誌なんだろうなと思います。
何考えているかを知っているからこそ、こちらも対応できますし


そしてこの記事、今まで見たマスコミの表現規制関連の記事の中で一番わかりやすく読み応えがあります
1分もあれば全部読めるけど、でも現状を把握するのに十分な情報が入っています。

表現規制側の意見(アグネス氏や日本ユニセフ協会、副都知事の猪瀬氏や都知事の石原氏など
)一方で、規制反対側の意見(日本ペンクラブや漫画家、宮台氏などの研究者)を両方の意見も紹介し、
その上で表現規制の問題点や、都政が抱える問題点も指摘しています。

しかもちゃんと記事の題名の通りに「嗤って」ますし。
こういう一種の皮肉を込めて記事を終わらせるのはセンスあるなあと思います


皮肉が特に効いているなあと思ったのは、記事の最後のここ↓↓(記事より引用)

注目を集めた条例改正案は結局、6月16日の都議会本会議で否決された。しかし、それは極めて僅差の採決だった。
 賛成は都議会の与党・自民党と公明党で、合計議席数は61。反対の野党・民主党と共産党の合計議席数も61であり、
 3議席を持つ「生活者ネットワーク」が反対に回ったことによる辛うじての否決だった。

 その議場では劣勢に立たされた与党席から酷い野次が飛び、改正案への反対討論を行う女性都議に愚劣な罵声が浴びせられる始末だった。
「子どもの敵!」「お前、痴漢されて喜んでるんだろっ!」
 少なくとも私の目には、それが「表現の自由」を踏み越えてまで「青少年の健全育成」を目指すに値する姿には見えなかった。しかし、「表現者」でもあるはずの石原慎太郎知事は「目的は間違ってない。何度でもやる」と言い放ち、9月の都議会定例会に改正案を再上程する考えを示している。波紋はまだ収まりそうもない。


↑↑(引用終了)

少なくとも私の目には、それが「表現の自由」を踏み越えてまで「青少年の健全育成」を目指すに値する姿には見えなかった。


デスヨネ~。っていう感じになりましたwww

お前、痴漢されて喜んでいるんだろって女性議員に言うって
なんかもう、人格を疑いますね~

青少年の健全育成を目指すならば、まずその人が人格者でないといけないと思います。
だって、青少年を導くんでしょ?「正しい」方向に
自分の背中を見せるのが教育、ぐらいの気構えがないと教育する導き手として失格だろうなあと思います

表現規制賛成の人たちって、古き良き日本が好きなんじゃないのかなと思っているんですが
「人がいなくてもはしたない行いはするな」とか教えられなかったんだろうか。
変なこというと「お里が知れる」って怒られなかったんだろうか。気になります

あと、
しかし、「表現者」でもあるはずの石原慎太郎知事は「目的は間違ってない。何度でもやる」と言い放ち、9月の都議会定例会に改正案を再上程する考えを示している。波紋はまだ収まりそうもない。

って部分にも笑ったです。「表現者」であるはずの石原慎太郎都知事。
上手く、皮肉をスパイスにしているなあと思います。こういうセンス、私も欲しい・・・
 

プレジデントが取り上げるようになったのは、今までの表現規制反対の流れが大きくなったからだと思いますが

でも、表現規制問題ってつきつめれば「都政の問題」になるわけで。

都政の構造的な問題に会社の上の人たちって直面するだろうし、
プレジデントを読む層は問題意識が高くなるのかなと。

政治への批判もあるので、マスコミの役割である「権力の監視」を果たしている記事だなとおもいます


記者さんってすごいなあと思った記事の紹介でした!
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2010/07/23(金) | 青少年保護育成条例改正案について | トラックバック(0) | コメント(0)

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