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戦国BASARA弐 1話 「乱世再び! 裂界武帝・豊臣秀吉降臨!」 感想

きた。やっときたあああ!!
2期決定の一報からちょうど一年。

始まりました、戦国BASARA弐!!!

ってもう本日3話放送ですが、めげずに感想をアップしていきます~

管理人は1期アニメを視聴済みです。
なので1期アニメのストーリーも扱うので、見ていない方はネタバレ注意です
また、バサラゲームもプレイしていますが、
ゲームのネタバレの部分は原則白文字反転で表記します

では!続きはMOREからどうぞ~

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中井和哉保志総一朗

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【前半】

いきなり本編・・・!!!

そしていきなり、筆頭対ゆっきー!!!

おおおお!燃える、もえたぎるうううう!!o(*>▽<*)o
しかも音楽がちらっとアレンジされていて、それがまたカッコいい!!


見ていると、どうやら川中島の戦い(武田VS上杉)のところに
伊達軍が奇襲したということらしいです。

なので、いつものメンバーがでるわでるわ!!
お館様、筆頭、小十郎、ゆっきー、佐助、かすが、謙信様、伊達モブズ・・・
1期アニメスキーにとって、こういう演出は嬉しいです。
ああ、もどってきたなあバサラアニメって感じで


そして今回はれっつぱーてぃーではなく、はぶあぱーてぃー!!!なのですね
めもめもです、筆頭!


だがそこに、黒い雲がもくもくと・・・

慶次「間に合ってくれよ」

謙信様とお館様の戦いのところに、
かすがと佐助が

お館様「なんとした佐助」
佐助「火急のしらせが。北西より大軍勢、奇襲です」


なんか大軍がきた模様・・・

一方で、ゆっきー対筆頭ですが

ゆっきーがたお、たお、倒れた・・・( ゚д゚ )
えええ。負け。負けた??


ユッキーと筆頭の戦いを見ていた伊達軍
小十郎「もったいねえ男だが・・・決まりだな」
伊達軍は筆頭の勝どきの合図と共に、攻めこむ予定でしたが、
小十郎がなんかに気づき、そして筆頭も気づいて・・・


なんかキタ( ゚д゚ )大軍勢がきた!きたああ!!

うん??おおおお!!

豊臣秀吉きたあああああ!!
音楽もすげええ。

そして、はんべええええ!!はんべえええええ!!もキタ!!!


半兵衛「川中島に集う全武将、全兵士につげる。この戦場は僕たち豊臣軍が完全に包囲した。
豊臣の軍門に下りりたまえ。降伏の暁には全ての者に確たる処遇と安寧を約束しよう」


川中島の戦いに大軍を率いて秀吉が奇襲にきたんですな。

つまり、ここに、豊臣バーサスの戦いが始まりました~!!

お館様と謙信様は弓矢を放つように支持するも、
秀吉は一振りでそれをはねのけ、逆に弓矢を返す


すげえ。秀吉すげえ。てかデカイ
そしてゆっきーあぶねえええ!倒れているユッキーの首近くに弓矢が∑(-∀-ノ)ノ
寝てる場合じゃないよユッキー!!!

秀吉が拳を挙げたら、雲が晴れ・・・

秀吉「我が名は豊臣秀吉。我の前に屈し、我の元で一つとなれ。
強き兵として、この国を治めんがために」


おおお。秀吉、体もデカイがスケールもデカイ。

だがそれに対して、筆頭は

筆頭「新参者にしては結構なパフォーマンスじゃねえか。だかどうにもクールじゃねえ」

半兵衛「伊達政宗君か・・・やはりね」


やはりね??ってことは前から目を付けているってことですかね?

小十郎郎は佐助に対して

小十郎「猿飛、伝令を頼む」


半兵衛の後半での発言を考えると、
この時の小十郎の伝令は、大軍に奇襲された、武田・上杉・伊達軍を隙をついて撤退させることについて
色々伝言したのかなと


筆頭は秀吉に向かっていきますが、そこに小十郎が!!
小十郎やっぱかこいいい!!

小十郎に、手出しすんなという筆頭ですが、

筆頭「奥州筆頭伊達ま政宗。推して参る!」


ん??って小十郎も推して参ったあああああ!!


小十郎「政宗様、相手も二人。ここはこの小十郎に加勢のお許しを」

おお。かっこいい。小十郎の意志をくみ
筆頭「仮面の男は任せたぜ」


やっぱりバサラアニメの戦闘場面はカッコいいなあと!
ゲームも良いですが、アニメもいいなあと思います。

ちなみに、半兵衛のムチは強いし、結構使いやすいですwww
ゲームでムチを使う結構楽しいですwww

半兵衛が崖下を見て状況を確認・・・

小十郎「正宗様、この機に引きましょう」
崖下では、お館様と謙信様の軍勢が退却しています


って、気を失ったゆっきーが馬にwwwまさに乗っけられている状態でいますwww

伊達軍も撤退しますが・・・

秀吉「追わなくていい」

なぜか小十郎見てる半兵衛

半兵衛「・・・ふん」


既にここでフラグがたったんですかね・・・

そしていつものナレーションが!!

「今また乱世の幕が上がる」


うむうむ!始まりました!!

戦いが終わった川中島へ慶次がやってきます
慶次「俺って奴は、また肝心な時に間に合わずかよ。
秀吉・・・お前」


そしてナレーション、

「時は群雄割拠の戦国時代」
でOPが始まりました!

OP、OP、おわあああ!かこいいいいいい!!
西川さんが担当なので、OPは凄い期待していたんですが、
まさに期待通りでした・・・!!かっこいいい!

OPを見ると、今回は、ナリ様と兄貴もでてくるようですね~!!
むふ。むふふ。期待します~(ノ▽〃)

また、スケールがでかいOPでwww
日本は、正に秀吉の掌の上なんですなあ~

1期の足軽ダンスもよかったけど、これも良いOPです!


【CM】

DVD発売決定!しかも

初回生産限定には

総集編DVD
音声特典CD

がついて、通常映像特典でも

出陣式のダイジェスト
ミニ戦国BASARA弐 月夜野片倉くん

がつくと・・・すごい豪華ですな~
でもうーん。ブルーレイではでないのかな・・・
管理人、地デジっ子になったのもありDVDだと画質が落ちるんですよね(`・ω・´)

発売は10月6日
どうやらアニメイト限定版もあるみたいなので、続報を待ったほうが良いかなと思います


【後半】


前田家にて

ご飯の描写が本当に美味しそうでふww

どうやら前田利家と松は、、豊臣側についた様子。

京都で噂をききつけた慶次は慌てて戻ってきたと・・・
なので間に合ってくれっていっていたんですね~ふむ。

利家は、信長に組みしていたので、
信長の行いより国力が低下しましたことの責任を
他の武将よりも痛切に感じているっぽいですね~

なので豊臣が日の本を強くしようとしていることに関わることで
過去の贖罪をするっていう意味合いも強いのかなと


利家「秀吉様は愛する人を失っても悲しみに挫けることなく一途な志を貫いている。
それがしとて、もしも松を・・秀吉殿は松を失ったそ其れがしだ。」


利家としては、秀吉と旧知の仲で親友でもある慶次が
秀吉につかないのは疑問なのかなと思いますが

↓↓ネタバレ反転
戦国バサラ2のゲーム内で、自分の弱さを滅するために、秀吉が愛する人=ねねを自分自身で殺していることがわかります
で、ねねのことを、慶次は密かに好きだったんので、
慶次がここで、拳をにぎっていたのは、秀吉は利家が考えるような人間ではないと言いたかったのかなと
でも、それをそこで言うワケにはいかないっていう葛藤があったのかな~と思います

↑↑終わり

一方で武田軍

お館様と佐助が現状について話しています

豊臣が潜伏戦略を発動し、一度平定した北条と小田原が奪われた模様。
なのでまずは自陣の周りを平定しなおさないと行けない状態に

がそこにゆっきーが!!
腕を骨折して包帯まいて、頭にも包帯まいてるユッキーが!!かわいいい~!!!

幸村「大阪を攻めるよりございますまい」

ってお館様の元へ走りながら叫びますが、

お館様「ばかものがあああ!!」

あああ。とても、とても懐かしい~!!!
このやりとりは、正しく武田www


焦る幸村に対してお館様は

お館様「その心をまず押さえることが肝要。煩悶を捨てしかと目を見開くがよい」

さすがお館様。熱いが冷静なんだぜ(≧▽≦)

お館様の予想では、

大所帯となって身動きがとりにくい毛利と
てっとりばやく勢力を広げたい豊臣と利害は一致する。
毛利としても瀬戸内を挟んだ四国の長宗我部と雌雄を決したいだろうと


では四国へと言うユッキーに対してお館様は
囲まれた中に活路がみいだせなければ囲いの外にいけと!
西へさらに西へ・・・つまり九州・・・!!

お館様「九州はいまだ豊臣の手には落ちておらん。
最南端の薩摩に豊臣の侵略を阻む勢力がある。」
その勢力と合流し九州をまもり、しかるのちに西から豊臣・毛利を攻めよと!


・・・え?うん?九州???薩摩???

薩摩の勢力のジッチャンは、1期アニメで倒されてるし・・・うーん。誰がくるのかなあ・・・

でも甲斐を動くわけにはいかないお館様。
周りの国々が反旗を翻しているので、動けない。

なので幸村に薩摩との勢力合流を託したお館様。

つまり、ゆっきーのはじめてのお使いが始まったということですね、わかります(違)


奥州伊達軍の軍儀では

こちらも征服した国に不穏な動くがあるので、
周辺国の動きをみさだめて再び平定しないといけない状態に

つまりこちらでも豊臣の潜伏侵略が動いているってことですな

そして伊達軍内部にスパイがいるのではと、小十郎と筆頭。
再び川中島にふみこもうとした伊達の動きも掴んでいたってことは
軍儀の場であるこの場にスパイがいると

小十郎「身内に手荒なマネはきがひけますが、さっそく明日にでも」
筆頭「・・・しかたねえな」


こっわ。筆頭こっわ。そりゃあビビるよモブズ


小十郎「夜陰に乗じて逃げ出すものはいないか・・・」


逃げ出すものがいないかを(おどしをかけたので)確認し、
自分の畑の野菜をみている小十郎ですが

半兵衛「ずいぶん優しい顔をするんだねえ。
僕たちの完全な包囲を破り、窮鼠の群れに等しかった
三国数万の軍勢にみごと退路をひらかせた伊達の軍師、
龍の右目の、それが素顔というわけかい?」

小十郎「竹中半兵衛・・・」


つまり、佐助に宅していた伝令は退路をひらかせるための奇策だったのかなと思います
小十郎すげえ。


半兵衛「国元にいるときの君は床に就く前に、必ずここにくるそうだろう?」

ここでスパイがでてきますが、人質にされた民衆が・・・・
人質「片倉様・・・!!」

小十郎「竹中てめえ・・・」
半兵衛「取引をしよう、片倉君。君に豊臣の一員になってもらいたい」


ええええええええええええ!!って終わった。終わっちゃった・・・
半兵衛が指摘している通り、小十郎は結構凄い軍師ですよね~
そういう軍師を豊臣側に引き入れる、できなくても伊達軍から引き離して機能しなくさせる
っていうのはまあ、納得できるけど、手段がなあ・・・

ということで次回、2話の感想に続きます~
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2010/07/25(日) | 戦国BASARA弐 | トラックバック(1) | コメント(0)

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