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戦国BASARA弐 4話 『安土城の亡霊!? 幸村を襲う嘆きと魔の咆哮!』 感想

やっと書けた・・・すみません、5話の感想は出来次第アップします。

でも見れば見ほど、1期アニメの内容やゲーム内容を上手く織り込んでいる脚本だなあと思います
すごいな・・・

では続きはmoreからどうぞ~


※管理人は1期アニメを視聴済みです。
なので1期アニメのストーリーも扱うので、見ていない方はネタバレ注意です
また、バサラゲームもプレイしていますが、ゲームのネタバレの部分は原則白文字反転で表記します

OPはやっぱり西川さん!!今回は通常版と、限定版が、ゲーム版とアニメ版があるという・・・!!
リンクはったのは、もちアニメ版です!管理人は購入予定~!!
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【前半】

村の噂になっているとは・・・さすが市(え)

そりゃあ・・・こんなに怖い泣き声だったら・・・噂になるわな( ;∀;)

でも市といわれて、すぐに納得する幸村の適応力がすごすぐるwww
普通はもっと疑問に思うと思うんですが、さすがゆっきー!!!大好きだ!

でも市とか他の亡霊がすみついているって噂されているのに
夜に城に潜入するゆっきーは、怖いもの知らずだね!管理人は幽霊怖いので、行くなら昼間だよう


城の中に入るゆっきー。市の声の源へと近づきますが・・・


うん?あれ?なにあのシルエット?なにあのピロっとしっぽがでたシルエット!!
あれもしかしてまさか。まさかあああ!!( ゚д゚ )


松永久秀「・・・誰かとおもえば卿かね?また会えて光栄の至だ」



まままままつながひさひえええ!!( ゚д゚ )
なななななぜここにいいいい!!
誰かと思えばってこっちの台詞じゃ!!
だってだって、ゆっきーと小十郎達に倒されて、大仏殿を爆発して自害したんじゃ・・・・!!


ゆっきーも同じ疑問をもったらしく、松永に尋ねていますwww

松永久秀「切り札は最後までとっておくものだ」


どーやら隠し通路があったそうでwww

松永をだしたのはサービスかもしれませんが、

以下反転↓↓
英雄外伝の慶次のストーリーモードをプレイすると、
どーやら秀吉がああなった原因の一つに松永があることがわかります。
4話のラスト付近で出てきた場面も、慶次のストーリーモードなので、
そのストーリーモードのラストにでてくる松永をだしてきたのは
ゲームファンに対するサービスなのかなと思います。

うん!こういう脚本大好き・・・!!

↑↑反転終わり

松永はどうやら、亡霊の噂があるこの城に潜んで、ゆっくりと見聞していた模様。
そして、信長の頭蓋骨を持ちながら、一献傾けてみるのも悪く無いと・・・

かつて信長は負けた武将達の頭蓋を盃に酒を飲んでいたので、
それを信長がされているっていうのがうむむ・・・

ゆっきーはそんな松永に対して、人のなすことにあらずと批判しますが


松永久秀「自ら殺めたものに対しては、ある種の愛着がわくものなのかな?
それとも己が人殺しであることを都合よく忘れ、いまや物でしかないこれを持ち去る私こそ、悪と断ずるのかね。
・・・いやはや興味ぶかい論理だ。一驚をきっするが卿の論理、嫌いではないよ」


なんかこういう言い回しは、さすが松永だと思いますww
皮肉や嫌味っぽいんだけど、一方で真実をついているのが面白いなと。

こういう言い回しをされると、
影響されて悩む人間と、だからなんじゃごらあ!っていう人間に分かれそうな気がするんだ。


松永は幸村に、伊達政宗が豊臣の伏兵戦略により、
かつての織田の様に、平定した奥州の各勢力に囲み打ちにされ、
満身創痍となったところに自らでむいた豊臣秀吉の手でとどめをさされたと告げます


ここで松永が、因果応報とはよくいったものだって言う言い方がが結構好きだったりするww
松永に藤原さんはすごくあっていると思うんだ!


去ろうとする松永に対して、幸村は政宗殿が簡単に倒れるとは思えないといい、

幸村「その首、おいていかれよ!織田信長がいかに蹂躙の限りをつくした悪鬼刹羅であろうとも
その武人としての尊厳は守られてしかるべきでござる!
第六天魔王と最後に戦った一人として、断じてそれを持ち去らせるわけにはゆき申さぬ!」



って。おおおお!風魔小太郎きたああ!!!!!


最強の忍びきたあああ!!
ゲームだと、すんごい使いやすいんだよなあ小太郎・・・体力がないのが欠点だけど

以下反転↓↓
ゲームだと、松永に仕えている場面もあるので、ゲーム準拠なんだろうなと
北条のじっちゃんとわかれた後、松永に仕えたんだと思います

↑↑反転終わり


松永「幻想だよ。その幻想が人を愚行の虜とする。
魔王は魔王。卿は黒禍たるかの者の姿とその所業を目の当たりとしておきながら
信長が武人であったというその一点のみを縁に
己の認識を捏造し、過ぎゆく時と共に美化してしまおうというのかね。」

そう言われ、信長の所業を思い出す幸村

松永「乱世 天下 上洛・・・
卿もまたそれらを免罪符とする武将とういう名の殺戮遂行者の一人とすぎない。
・・・勘違いしないでくれたまえ。
今更その是非を問うているわけではない
卿の様に今更気負う必要はないといっているだけだ。
戦も略奪も現への未練も、すべては人の性。」


まあそうなんですよね。
松永が言うとおりに、天下をとるってことは戦いをすること。
所詮は単なる殺戮者でしかないんですよね。
どんなお題目があろうが、そこに暮らしている人たちにとってみれば
自分の身内を殺そうとする殺戮者にしてくすぎない

そんな現実と、そして今更そんなこというつもりないし、
「卿のように」今更気負う必要なんてないよ、だって人間の性だから

っていうのが、松永っぽいなあと。
なんだろう、真実を突きながら、まわりくどい言い方で
相手、ここでは幸村ですが、を落とし入れようとする言い方が松永っぽい。

こういう言い方・・・うん。管理人もする時あるwww


松永「人とは所詮、物食い、物思い、物言うだけの、物だ。
動く物であるうちに何をなそうとも、いつかはこうして何もなさぬ物へと帰る。
そこに一切の例外はなく、むろん卿も私もなんら変わることはない。
独眼竜もまた、一足早く動かぬ物へと帰っただけだと思えば、
惜別の情すらさして胸をしめつけはしないだろう」


おお。松永節。さてゆっきーはどうするかなあと思ったら



幸村「人は・・・人は物ではあり申さぬ!
熱き魂は死なぬ!たぎる血潮も不滅にござる!

・・・っ!!

なんであろうと大事にいたせば物にすら魂はやどりまするぞ!」



えええええええええ!!違う、違うよ、松永が言ってることは違うよゆっきー!!!
物ですら大事にしたら魂もやどるYO!!って違う次元の話だよう!!


でもなんだろう、松永の話にある意味で真正面から反撃するのは
うん、ゆっきーだよねと思う

多分、松永の話が良い意味で通じてないから、幸村は強いんだと思うんだ。うむ

以下反転↓↓
で、変に通じちゃって影響をうけたのが秀吉かなと。
幸村みたいに「物ですら魂をやどる」と言い切れず、
松永の論を受け入れた上で反論する術はもっていなかったのが彼の悲劇の始まりなのかなと。
もしかして、アニメのラストらへんに松永と幸村のここの話が
絡んでくるのかな~

↑↑反転終わり


松永「ふっ・・・。不覚にも卿をみていると、郷愁にかられるよ
私はそこまで無垢ではなかったがね。」


ゆっきーほど無垢な人はそうはいないと思うよ松永(*´∀`*)

でも松永の過去は結構気になります~。なんでこうなったのかが凄く気になる。
多分、昔は松永はまっすぐだったんだよ、ゆっきーみたいに。
で色々あって、ちょっと世の中を諦観するようになったのかなあ。
だから、ゆっきーをみていると懐かしいとか??


松永「依存の名のもとに槍を振るう・・・あるいは卿は信長よりも業深い。
故にここへ引き寄せられたのかもしれないいな。」

松永が去り、そして松永が仕掛けた爆弾が爆発します

松永「むせぶ魔の妹と共に、城砦の封印となりたまえ」

そう言い残し、一瞬で去る松永



風魔もびっくりの去り方にびっくりだよ松永!!(ノ∀゚*)


でも幸村と市は無事だったけど、幸村にむかってくる市が怖い・・・

どうやら、市は何かにとりつかれているのではなく、
何かを押しとどめようとしているっぽ・・・く・・・

って信長の声きたあああああ!!!


まさかの信長様!存在感は1期アニメだけではおさまらなかったか・・・

市の黒い手に引きづられそうなゆっきーが火炎車をつかった時に、
あの、1期ラストのあのステンドグラスが!!!

1期みていると、ステンドグラス!信長!って自然ときます
こういう流れは本当に嬉しい


【後半】

お。おおおおお!筆頭無事だったあああああ!!!o(*>▽<*)o
よかったまじで・・・死んだかと思った・・・

どうやら、筆頭はぼろぼろの状態で豊臣とやりあって倒れて、
でも倒れた筆頭の上に伊達モブズが乗っかり筆頭を守ろうとして
それを見た秀吉の攻撃が緩んだと・・・


泣けた・・・伊達モブズが筆頭の上に乗っかり守ろうとする(´;ω;`)
なんだこの主従の信頼関係。なんだこの、主を守ろうとするモブ達は!(´;ω;`)

規律でがんじがらめにされている豊臣軍には、こいうのはないんだろうなあ・・・

そして、筆頭をまもろうとした伊達モブズの発言も泣けた・・・!!

伊達モブズ
「なぜか攻撃の手が緩んだんです。
「その隙に俺たち必死で・・・」
「死んでも筆頭をまもんなきゃって。」
「じゃなきゃ俺ら意味ねえし、片倉様にも顔向けできやせん・・・」


必死で筆頭を守ろうとしたんだ・・・!
そして小十郎の分も筆頭を守んなきゃっていうのがまた・・・!!

伊達モブズ大好きだああ!!

そんなモブズに対して、筆頭は
誰か殿(しんがり)でやられていないかと、
生き残った者はなんとか大丈夫と聞いたら

筆頭「thanks」


おおおお。おおおおお!!!
小十郎との主従関係も良いけど、モブズとの主従関係も良いなあと思います!

そしてどーやら秀吉を倒しに行くみたいでwww
さすが伊達軍www血気盛んだwww


一方大阪へ帰路につく秀吉

秀吉はかつてのことを思い出していて・・・

倒れた秀吉に慶次が覆いかぶさり

慶次「頼む、許してやってくれ、殺さないでくれ、だから・・・
勘弁してやってくれ、俺の友達なんだ」

慶次「うう・・へへ。下手うっちまったな」


秀吉は伊達モブズが筆頭に覆いかぶさったとき、かつてのことを思い出していたから
攻撃の手が緩んだんですね・・・(´;ω;`)

ですが秀吉は

秀吉「我としたことが、小蛇一匹仕損じるとは。」


うーん。筆頭との違いがなあ。
誰かが誰かを命をかけて守るっていうことに心動かされることを許さない秀吉。
かつて慶次に助けられたときは、ありがとうって思ったと思うんだ。
でも今は違う。そういう気持ちを切り捨てている
最後に秀吉はそういう部分に足をすくわれそうな気がします。

以下反転↓↓
秀吉は、そういうことにありがとうっていうのを弱さと認識して、
そういう弱さがあるからだめなんだと、自分の愛する者ですら殺したってことなのかな~
ちなみに、秀吉の服装からみて、英雄外伝の慶次のストーリーモードの話を回想だと思います。
慶次が秀吉を庇う場面は、松永なのか、それとも別の武将なのかはわかりませんが。

↑↑反転終わり

そして慶次は、松や利家とのことを思い出し、
大阪へ行くことを決心します。

2期は慶次の動きが重要になりそうですよね~
どうなるんかな


幸村とお市

朝日が挿し込んでくる城内。

幸村「ううっお市殿。そなたがその全霊もって鎮めんとしていたものは・・・」


信長ですよね。市も大変だったろうに・・・
松永がこの世かあの世のものかはわからんってなことを言ってましたが
でも市は生きていて、信長の亡霊を封じていたってことだよいと思います。

1期ラストで佐助が抱きかかえていたので、生きていたと解釈できるかなと

そこへかつての信長勢の生き残りがやってきます。
幸村を見て攻撃をしかけようとしますが、小山田達が駆けつけ城を取り囲みます。

取り囲まれた信長勢の生き残りは、幸村への攻撃をやめ

生き残り「お市殿を頂き、織田再興をはかる所存なれば」
といい、市を救出します


市を救出して、織田再興を図る・・・

以下反転↓↓
ゲーム戦国バサラ3のネタバレです。発売されたばっかりなので注意



どーやら、バサラ3では市が織田軍の生き残りの勢力としてでるらしく・・・!!
ってことは。ここで市を救出して織田軍再興を図るってことは、
もしかして、バサラアニメ三のふ、布石・・・!?
パーティーはまだまだおわらないぜ!3期あるぜ!!ってこと!?
期待しちゃっていいかな?いいかな???


小山田が言うには、
市の噂を聞きつけ、ちりぢりに生き残った者たちがあつまったと、
で、織田最高は儚き夢だろうけど、一方で彼らをうつ理由もないと

幸村は小山田に勝手な行動を謝りますが、小山田は
お館様から、常に幸村殿の思う通りにと仰せつかっていると
だから問題がないと告げます

燃える安土城を見守る、市と織田の生き残り達

市「是非もなし」


・・・市怖い。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
さすが、信長の妹・・・



毛利と同盟を結ぶ半兵衛


これで豊臣にとって西は磐石になったと。


うーん。ゆっきーは急いで九州にいかないとだめだわな

同盟を結んだ半兵衛に対してナリ様は、
何をそんなに急いているのか、今まで潜伏していた割には
川中島奇襲をかけたと思えば奥州へ攻撃をしかけと
いぶかしがります


ここらへんさすがナリ様なんですかね。
この急な動きはおかしいと

でも半兵衛は

半兵衛「気が熟しつつあるということだよ。毛利軍は賢明だった。
織田が滅ぶまで静観し、ひそかに精鋭を鍛えることに力を注いできた僕たちの次にね
君は他ならぬこの時を待っていたんだろう?
まずは・・・君がてこずっている長宗我部の要塞富嶽を攻略しよう」


気が熟したってだけでナリ様は納得しないと思うんだがな~

そして、なーんとなく上から目線の半兵衛の言い方はナリ様はカチンとくると思うんだwww


早く、アニキとナリ様の戦いが見たい!!


次回予告

え?謙信様と筆頭??なぜ戦うんだ・・・
そして小十郎の残した剣・・・!!

次回予告から、とても萌えの予感がします!!

では次の感想に続きます~ 多分今週中にアップできるはず!はず!!
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