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戦国BASARA弐 5話 『誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!』 簡易感想


お久しぶりです・・・!!

もう、今日8話が放送されてしまうのに、まだ5話感想書けてないという・・・
本当にすみません

で、いやまだちゃんとした感想は書けていないのですが
このままだと感想記事が追いつかないままアニメ終了しちゃうので(汗)
簡易感想に切り替えることにしました

多分これから簡易感想メインになるかなと
アニメ見たら簡易感想書いて、で時間があったらちゃんとした感想をアップするという流れになるかなあ

ちょっと色々試行錯誤します。

簡易感想なので、管理人が気になった部分しか書いていませんが
それでも大丈夫な方は続きをよむからどうぞ~!!


※管理人は1期アニメを視聴済みです。
なので1期アニメのストーリーも扱うので、見ていない方はネタバレ注意です
また、バサラゲームもプレイしていますが、ゲームのネタバレの部分は原則白文字反転で表記します

※管理人は伊達主従大好きです。今回の感想は、萌えとか叫んでいる部分が多々あるので、
 苦手な方はご注意ください

今回ももりだくさんでしたが、
その中でも、伊達主従の過去が色々と分かったり
久しぶりに小十郎がでてきたりと、
伊達主従スキーな管理人は萌え転がってました!!


まずは、小十郎生きててよかった・・・!!

ていうかまともな扱いされててよかった・・・!!
地下牢に閉じ込められてるとかを考えていたので(え)、ちゃんとした部屋に軟禁されているのはホッとしたです
・・・まあ、半兵衛も軍師として向かい入れようとしたい小十郎は、丁寧に扱うと思いますが。

小十郎はどうするのかな・・・六双の1本を見ただけで筆頭が死んだなんて思わないと思うし、
遺体が見つからない限り、ずっと生存を信じていると思うんだ。
・・・でなければ、小十郎は自害しそう・・・仕えるべき主がいなくなったとか言って・・・

でも筆頭は、失われた六双の1本の代わりに、小十郎の黒龍を鞘に収めたという・・・!!
おおおおお!!なにこれ、なにこれ萌える・・・!!


ちなみに小十郎の刀には

梵天成天翔独眼竜

と刻まれています

これは、梵天が筆頭の幼名なので、梵天が天を翔ける独眼竜となるってことなのかな
つまり、幼い筆頭に将来天を翔ける龍のようになって欲しいていう想いが刻まれてると
(独眼竜は伊達政宗が憧れていた中国の隻眼の武将に由来するんでしたっけ??)

この主従関係が大好きすぎる・・・!!



そして今回回想ででてきたのは、時系列的には1期アニメが始まる直前なのかな?
奥州伊達軍が奥州を平定した人取橋の戦いについてでした

人取橋で伊達は勝ちましたが、甚大な被害も負ってしまったということ。

筆頭が1期からよく

「伊達軍は誰一人欠けちゃいけねえ」

っていうじゃないですか。

これは筆頭がずっと思っていたことというより、
人取橋で多くの兵を失ったからこそ、もう誰一人欠けてはいけないと強く思うようになったんだなと


戦いに勝ったとしてもその後共に歩む仲間がいなければ意味がない

確かにそうですよね。勝ったとしてもそこに焦土しかなければ意味ないし、
共に夢を担う相手がいなければ何かを成し遂げることもできない。
戦いに勝ったあとが一番重要

で、そうですよ、そうなんですよ!
筆頭に「失うことの意味」を身を持って伝えようとしたのが小十郎だという・・・!!
小十郎は自分が自害し、筆頭が再び右目を失うことで、失うことの意味を伝えたかったと・・・


なにその燃える。なにそれ萌えるヽ(〃∀〃)ノ


・・・1期で松永に人質として囚われた伊達モブズを取り返そうとするときにも
この言葉を言って、でも小十郎にとめられて~って流れなんですが


おおお!筆頭さすが!だから大好きだ!って思ったんですが
この言葉の真意は、小十郎に教えられたことなんだなあと!
小十郎はこれを聞いてどう思っていたのかなあと・・・
きっと嬉しかったと思うんだ。


まあでも、1期アニメの制作中には2期アニメの話はまだなかったらしいので、
1期の時からこの展開を考えてたっていうよりも、2期の時点での後付だと思うんですが
でもその後付の仕方がすごいうまい。

一応反転します↓
もしかしたらバサラ無印の筆頭のストーリーモードのラストをひっぱってきたのかもしれません。
このラストは、筆頭が天下をとるんですが、後ろを振り向くと誰もいない、仲間は全て死んでしまっている・・・それでもこれでいいんだと、つらそうに言い聞かせる筆頭がいる、ていう場面なんです。
個人的に、これを乗り越えて仲間を一人も欠けさせないっていう筆頭になっているのは結構うれしいかも

↑↑反転終わり

1期アニメの要素をうまくとりいれつつ、でも矛盾なく、バサラゲームの要素も組み入れつつ、燃えもあり萌えもあるという脚本は本当に凄いと思います。
むとうやすゆきさん、底力がある方だなあと。むとうさんが手がけている他作品も読みたくなりました!

また、筆頭に人取橋の戦いを思い出させ、冷静にならせるようにした謙信様もカッコよかった・・・!!
謙信様とお館様の器の大きさには毎回惚れるんだ・・・!!


次回はとうとうアニキイイイイ!が出てきますね
お茶の間のお前らも、腹くくってみることにします!

では次の感想記事で!!

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2010/08/29(日) | 戦国BASARA弐 | トラックバック(0) | コメント(0)

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