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戦国BASARA弐 7話 『最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!』 感想

まずは7話感想です~
今日8話放送なのにすみません。


2期は1期と違ってシリアス展開も多いので、ちょっと賛否両論もあるみたいですが、
1期と同じ展開なら1期みればいいですし、1期で既にキャラ説明と世界観は説明されているので
内容重視のシリアス展開が多くなってもいいじゃないかなと思っています。

ではでは、続きを読むからどうぞ!

※管理人は1期アニメを視聴済みです。
なので1期アニメのストーリーも扱うので、見ていない方はネタバレ注意です
また、バサラゲームもプレイしていますが、ゲームのネタバレの部分は原則白文字反転で表記します


まずは

島津のじっちゃん生きてたあああああ( ゚д゚ )!!!
すげえびっくりした!!


いや、好きなキャラなので生きていてくれてうれしいんですが
1期アニメで織田に倒された描写は、確実に死んでる描写だから、正直びびったですwww

まあ、島津のじっちゃんが生きているってことはあれですね

家康とホンダムは生きてますね(*´∀`*)

これでBASARAアニメ3期は安泰だ(え)

前回があれだけシリアス展開だったので
じっちゃんと武蔵のやりとりにすんごい癒されましたwww
俺様印の~っていう武蔵がかわいいですwww

・・・ゲームででてくるとウッザイんですけどね(`・ω・´)

また、1期の織田包囲網の再現?のような、日ノ本縦断同盟という話や
豊臣の新兵器の話などがでてきて、
これからの戦いの流れがわかった回でもあると思います

続きが楽しみだ・・・!!



●竜の右目

やっぱり小十郎は筆頭が死んだとは信じていないですね~!!
よかった・・・!!小十郎なら半兵衛の言葉より、筆頭の生存を信じると思ってた!!

筆頭の首をみない限り筆頭の死は信じないし、
よしんば秀吉の攻撃により死んだとしても、
筆頭を殺した秀吉にに落とし前をつけなきゃいけないという。

小十郎にとって仕えるべき主は筆頭だけなんだなあと・・・!!
テレビ見ながらニヤニヤしてましたwww

小十郎が半兵衛に、

この世で一番言う事聞きそうにねえ男を
どうにも従うと思えない方法で抱き込もうとする~

っていうのが個人的にツボりましたwww
自分でも頑固だと分かってるんだ小十郎www


そしてそして、伊達主従のテレパシーに燃えた!萌えた!!

筆頭のことを信じている小十郎が六双の1本を見つめながら

小十郎「この小十郎流王必ずやあなた様は生きておられると信じております
くれぐれも決して逸られませぬよう切に」


って言ったら、

甲斐が自分達に攻めこんできたと思って反撃しようとしている筆頭が
(本当は豊臣が甲斐になりすまして筆頭達を攻撃していた)
欠けた六双の1本の代わりに鞘に収めた小十郎の黒龍をぬこうとしたときに、
一瞬とまるのが、なんかもう、なにこの絆の凄さ!!と燃えたぎりましたwww

逸る気持ちを抑えて一瞬とまったから、
豊臣が武田になりすましていて、武田が伊達に攻撃の意志がないことを佐助から聞けたし。

お館様が「その一刀を抜き放つ前に、諌める右目の声でも聞こえたか」と言ったのは
そこらへんの絆の力を見抜いたからだと思うんだ(え)




●大将の器

前回、長宗我部に加勢した結果、小山田と兵の半数を亡くしたゆっきー
どんぞこに落ち込んでいたからどうなるかなと思っていたら

やはりきつい展開に(´;ω;`)


佐助「なぜ小山田の兄さんがだんなの指示にしたがったと思う?
安泰の世なら時間をかけて立場が人をつくりもする。

だが今は明日をもしれない戦国のご時世だ
大将になってから大将ってものをおぼえようとしたって、もう遅い。
小山田さんはそいつを身を持って旦那に教えてくれたんだよ。

・・・あそこで長宗我部の加勢をきめた旦那のするべきことは
傷付いた小山田さんのところへかけつけることじゃなかったはずだ。
反対をおしきって定めたことすら旦那はまっとうできなかった。

・・・旦那がいつまでもそんなんじゃ俺様もいよいよ鞍替えを考えなきゃならないぜ」

幸村「・・・申し訳ござらぬ小山田殿・・・」

佐助「あの人は詫びて欲しいなんて思っちゃいない。
大事なのは旦那がこれからどうするかだ」


立場が人をつくるけど、今はそんなことはいっていられない
大将になるのならば、初めから大将として動けないと戦国の世だと負けてしまう・・・
ははは。でもまあ今の世の中もそうじゃないかなとおry

時間があれば、ゆっきーもすこぶる落ち込んで、反省して、でその後立ち上がればいいんですが
でも今は時間がない。落ち込んでいたら豊臣に滅ぼされてしまう
だからきつい言葉でも幸村には伝えることは伝えないといけない。

他は幸村の部下しかいない状態で、幸村に一言いえるのは佐助しかいないし、
元々、佐助は幸村を影から助けるポジションにいますし

ここの佐助の演技のニュアンスが、厳しいんだけどでも見守る感じがして
すごいよかったなあと思います・・・!!子安さんありがとうなんだぜ・・・!!


まあでも、幸村は成長の猶予を与えてくれるお館様という大きい器の大将がいるから
それはとても幸運なんじゃないかなと思うんだ。

佐助から幸村の状態を報告うけたときにお館様は

佐助に援護を行かせることはしない、
そうしたら小山田らが身をもって幸村に武将の何たるかを示したことが無駄になってしまう

って言うんですが、普通に考えれば佐助を援助に行かせて
スムーズに幸村が薩摩と合流できるようにする方が手っ取り早い。

でもお館様はそれをしない。

合理的だけど、それをしたら幸村の武将としての成長の機会が失くなってしまうんですよね

今幸村に必要なのは、独りでちゃんと迷うこと、悩むこと、でもそれをしながら前に進むことなのかなと。

迷わない人間なんていないし、いたとしてもそういう人間は深みがない。
でも長い間迷ってる猶予はないんですよね。だから、悩みながらでも前に進まないと
やるべきことはやらないといけない。

それには、ある意味保護者である(え)佐助がそばにいたら幸村は成長できない

そしで、それでもし、武田が破れてもそれは仕方がない。一蓮托生。
真に人を育てる、事を時代に託すのはかようなこと、
これはわしにとっても試練、・・・幸村よ、強くなれ、道を見失うでない

なんかもう、お館様が理想な指導者すぎて笑えてしまうwww



●戦略メモメモ

とりあえず、戦略をまとめてみました


VS豊臣側

おそらく、豊臣側が武田と伊達をぶつけたのは、どちらかがこの戦いで敗れるということは考えてなく、
両武将があわせることが目的であろうと。
圧倒的人員を誇る豊臣軍は、一網打尽の方が好都合
なので、豊臣は再び織田包囲網の時のように手をくむことを望んでいるだろう

それにあえてのろうというのが、お館様

伊達が小田原を甲斐が宇都宮をおさえ、そこに上杉がくれば
越後から小田原までの日本を縦断する強固な壁ができる

で、薩摩の勢力が幸村と合流することで、西からも豊臣を攻められる
なので、豊臣を東と西から大軍で攻撃しようというもの

でも筆頭はその案にはのらないと

筆頭「伊達軍はこのまま大阪へかけのぼるぜ。
俺にはまず取り戻さなければならないものと
つけなきゃならねえ落とし前がある」

竜の右目がいればこの案にのるべしというかもしれないというお館様に

筆頭「あいにく小十郎はここにはいねえ
・・・だから行くんだ」


(´;ω;`)ブワッ。だから行くんだか・・・
なんかこの言い回しがとても好きです!

お館様「意地と自尊をどれだけかけたとて、ただ一軍にて懐に切り込み
まともにやりおうと、勝てるあいてではないぞ」

筆頭「死ににいくつもりはねえよ
・・・死なねえって保障もねえがな」

お館様「昇らぬ竜ならば、はなから死しておるも同然か」


死ぬのは怖くねえ。だが、死のうと思ったことは一度もねえ
っていう言葉を思い出すんだ・・・!!

閑話休題

で、豊臣側というと

お館様が伊達に日ノ本縦断同盟を持ちかけるのは予想済み

川中島の戦いで、豊臣は勢力戦が得意なことは気づかれているだろう
ならば逆に、織田包囲網の様に一つになって欲しいと豊臣が思っていると思わせれば
逆にその思惑にのってくるだろうと

筆頭とお館様を対峙させたのは、日ノ本縦断同盟みたいなものを豊臣が望んでいると察知させ
逆にその思惑にのってくるように仕向けるためっだったと

おおおおお( ゚д゚ )裏の裏をかいていたのですか半兵衛

豊臣側は圧倒的な人員と兵力があるから、まとまってきてくれたほうが
布陣も作戦もごく単純なものですむ。

薩摩の勢力と合流しようともしているが、それも新兵器と秀吉の力があれば無問題。
これさえあれば、日ノ本縦断同盟があっても、
背後から(薩摩から)大軍に攻められても打ち負かすことができる

でも筆頭が単独で進むと決めたから、作戦を建てなおさないといけなくなった

つまりあれですね、空気を読まない筆頭の功績ってことですね・・・!!


でも、筆頭の動きで作戦を建てなおさないといけなくなったけど、
これで方針が決まったと半兵衛が言っているので、新たな戦略をだしてくるんだろうなあ・・・

1期よりも各陣営の思惑が入り組んでいるので面白いなあと思います。
でも、各陣営の思惑も半兵衛とかがちゃんと説明してくれるので、物語を細かく追う必要はそこまでない
BASARAアニメのこういうバランス感覚が大好きです~


●強さとは


筆頭が秀吉をここまで敵視する理由。
それは川中島でやりあった時に秀吉達を見て感じた違和感。

筆頭「豊臣秀吉。確かにあいつは強ええ。
だがなにかが違っている。
その強さを強さだと死んでもみとめたくねえなにかが、あいつにはありやがる」


秀吉の強さは弱さを切り捨てる強さなんですよね。
強いもの達がまとまってつくる圧倒的な強さって感じかなと

半兵衛があそこまで秀吉に心酔しているのは、この圧倒的な強さに惹かれたからだと思うし、
秀吉側にいる武士達も半兵衛と同じなのかなと思います。


まあでも筆頭はこういう強さは嫌いなんだろうなと。
弱さを許容できることが強さであって、弱さを切り捨てること自体が弱さであるのかな。

ここらへんの「強さ」の対立が結構面白かったりしています


次回、慶次が秀吉に謁見するっぽい!!

次回感想は書け次第アップします~
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2010/08/30(月) | 戦国BASARA弐 | トラックバック(0) | コメント(0)

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