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戦国BASARA弐 12話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』 感想

ああ。やってきてしまった最終話、最終回(´;ω;`)
毎週すごい楽しくみてたので、終わっちゃうのが凄いさみしいですが
でも、ソードサミットを最後まで見届けるぜ!!

2011年劇場版公開も決定ですし(*´∀`*)・・・!!


おおおお!!まだまだ、燃えたぎらないといけなさそうです・・・!!
とりあえず、来週末暇だったら小田原城に行ってきたいと思ってますwww

結局感想記事は飛び飛びになってしまいましたが、毎週楽しくみていました。
多分、書いてない話数はあとで補完する予定です~
・・・いや、だって、それくらい盛り上がってるのですよwww

ではでは続きは、moreからどうぞ~
※記事は3分の1ぐらい完成しています。2分の1くらいまで完成しました。続きは早いうちにアップし、今週中には記事完成させます。
 すみません。でも2分の1といっても長いと思います(汗)

※記事全部完成しました。長くなったので、前後半にわけました

後半はこちらから↓
戦国BASARA弐 12話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』 感想 後半
 

戦国BASARA劇場版制作決定についての記事はこちらから


※管理人は1期アニメを視聴済みです。
なので1期アニメのストーリーも扱うので、見ていない方はネタバレ注意です
また、バサラゲームもプレイしていますが、ゲームのネタバレの部分は原則白文字反転で表記します

BASARA弐おアニメサントラです!!管理人的に、弐曲目のWild war Danceがすごいおすすめ!!(ノ▽〃)
TVアニメーション「戦国BASARA弐」音楽絵巻 弐 ~乱世、再び!~TVアニメーション「戦国BASARA弐」音楽絵巻 弐 ~乱世、再び!~
(2010/09/01)
TVサントラ小林未郁

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目を開けた慶次。そこにはまばゆいばかりの太陽と空が

慶次「秀吉・・・」


さくらの花びらが一つ散っているのは、ねねさんなのかな・・・
慶次はが刀を持たずに、秀吉に立ち向かったのが凄く印象的でした。
力は、強さは武力のみではない、ってことを示したかったのかなと

慶次らしい戦いだったと思います。


小田原城 秀吉VS筆頭

対峙する筆頭と秀吉。地響きが起き、晴天だった空には雲が・・・

秀吉「我に歯向かえばどうなるか。以後この国を治めるにあたり貴様の首をもって見せしめとなす。」
筆頭「・・・くっ!」

筆頭が六爪を抜きます


おおおお。いきなり六爪を抜いた!!!筆頭抜いたああ!!!
ここからだ!ドキドキ


秀吉「ただ吠えるだけの小蛇からは脱したようだな。
だがたとえいくつ刀をふるおうと、貴様の渾身など、しょせん我の前には無力。」

筆頭「勘違いすんなよ。てめぇとは楽しいpartyになりそうもねえ。
乗れねえパーティーはとっとと終わらせるに限るってことだ!」



筆頭と秀吉の戦いの割食って壊されてる小田原城がかわいそうだったりする(´;ω;`)


武田陣営

お館様「そうか、あやつそう申しおったか。この儂に動くなと」
佐助「上杉危うからば宇都宮へ。伊達が窮さば・・・

回想場面

幸村「伊達が窮さば小田原へ増援を送られたし。
毛利あるいは豊臣方によって、移動要塞が西方にしあらわれし時には
己の命運そこにつきたものと思われたし。
・・・しかしながらあの旅立ちを今生の別れにはいたしませぬ。
小山田殿や失った者達の魂に誓って、必ずや成し遂げてみせまする」



ああああ!!ゆっきーが!ゆっきーが凄い強くなってる!!!
迷いを吹っ切ったからこその強さだなあと。


前は、お館様の背中を追っていたゆっきーだけど、
今はお館様が見る明日を共に見ている。

だから、お館様を「使う」ことができるようになったんだろうと。


前は背中を追いかけているだけだから、ただ命令を聴いているだけだった。
でも今は、同じ明日を見るものとして対等になったから、お館様にも指示をだせる。

ゆっきーは悩んだからこそ、強くなれたと思います。
なんにもせずに、悩まずに手に入れた強さは、本当の強さではないんだろうなと。



お館様「しかと心得たわ。ふっ・・幸村め。ようやっとこの儂を使うようになりおったか。
待っておったぞこの時をのう。・・・しかしながらよりによってわしに動くなとは。
わはははは!!」

お館様(幸村よ。そして独眼竜よ。この試練その若き力をもって乗り越え見事成し遂げてみせい)



ゆっきーが強くなる「期間」を与えているお館様は上に立つべき者なんだなと思います
人を育てるってこういうことだと思うんだ。


毛利の要塞「日輪」が進む前に、待ち構える薩摩の一軍が

毛利「排除いたせ」

日輪が可動し、砲を放ちますが・・・



なんかもう、ナリ様がラスボスにしか見えないですwwww
さすが、ナリ様www



前方にいた薩摩軍は日輪から砲が発射されると同時にその場を退却、
そして、日輪の横から幸村達が一気にせめます。

幸村「武田軍、真田源氏郎幸村!
毛利元就殿、其れがし甲斐の虎、武田信玄が名代として
また薩摩は島津義弘殿の薫陶を胸に貴殿の大阪進行を阻止しに参った!」


ゆっきーーーーーーーーー(*´∀`*)!!!
ゆっきー!!馬が空を飛んでナリ様の前に・・・!!


バサラの影の功労者は馬達だと思っているwww

毛利「どこの捨て駒かと思えば、厳島で我以上に兵を捨て駒扱いした
武田の将ではないか。よもや生きて追ったとは」


ちょwwwナリ様www我以上に兵を捨て駒扱いになぜか、ツボりましたww

ゆっきーのあの行動は、兵を捨て駒扱いにする行動・・・ですよね~
なんだろう、他ならぬナリ様に我以上に兵を捨て駒って言われるとなんかツボるwww


幸村「民草の明日に想い馳せることなく、同盟を結んでおきながら
欺きあう豊臣・毛利に天下は渡さぬ!」

毛利「はた迷惑な横槍とはまさにこのこと。され、貴様に興味などなし」


うおおおお!!毛利軍きたああ!!

豊臣・毛利てことは、毛利もラスボス側ってことでよいのかなwww



小十郎VS半兵衛

小十郎「うおーりゃー」


極殺モードはいってるううううう!!

てか蹴りか。蹴りだけで、兵士と馬を蹴り飛ばしたよこの人( ゚д゚ )

かっこいいいいいいい!!てかこわいいいいいいい!!

うぉうりゃああっていってるし、髪がみだれてる分また怖いwww

さすが極殺モード!!さすがヤ○ザ!!


残ったのは半兵衛のみに

半兵衛「・・・そうか。・・・僕と君とは違ったんだね。
君の刀の刻印は副将としての殊勝な誓いなんかじゃない
君がその深淵に秘めた凶気を封印するためのものだ。」



きたーーーーーー!!!名台詞きたーーーーーーーー!!!!
この台詞大好きなんだ・・・!!


この台詞は
一応反転↓↓
外伝でバーサス松永で、松永に小十郎が言われる台詞なんです~
凄い好きな台詞だったので、でてきてくれて嬉しい・・・!!
ちなみに、外伝の小十郎ルートは、伊達主従大好きな人はプレイすると
とても楽しいですよ~!!てかプレイしないのは損してると思うです!

↑↑反転終わり

小十郎の本質は多分、極殺ででてくるようなものだと思うのです。
でも、政宗様の為にそれを隠して・・・というか、筆頭がストッパーになっているんだろうなと
凶気が発動しない為のストッパー。

「ぬばたまの闇に光ひとつ」って、小十郎がバサラ技くりだす時にいう台詞なのですが
この台詞にある「光」は多分、筆頭なんだろうなと思います。
深淵に秘めた凶気に陥らないための、たった一つの光が筆頭なのかなと


小十郎の背中の月は、筆頭の事だと思っている管理人です(ノω=`)


半兵衛の、僕と君とは違ったんだねっていうのは
小十郎が秀吉に惹かれなかったということなのか、
それとも、小十郎は実際には軍師として筆頭以外につくことができないなのか
(筆頭がトップだからこそ軍師に治まれるのであって、他の人だと小十郎の深淵に秘めた凶気を抑えられない)
ちょっと気になる。

個人的には後者であって欲しいかな。

小十郎「覚悟を決めろ、竹中半兵衛。その時間はくれてやる」
半兵衛「・・・ふっ今更命など惜しくはない。
ただ、君にささげる命がないだけだ!!」


キターーーーー!!ゲームの名台詞きたーーーーー!!
この半兵衛の台詞は、ゲームででてきます~!!

ああなんか、こうやって、好きな台詞を使ってくれるのがとても嬉しい~!!

にしてもこの半兵衛綺麗だなあ


一方、小田原城

秀吉に殴られ飛ばされる筆頭

秀吉「己が器、思い知ったか独眼竜よ。
滅びの道を歩むこの国の姿がその隻眼に見えておるなら
せめて我に一矢むくいよ。ほえるならば相応の力を示してみせよ。
我が作る国に弱気ものは必要なし。力無き者はこの拳をもって粉砕するのみ」

筆頭「はっ、GIVE ME A BREAK。 あんたのつくる天下にゃ兵隊しか住めやしねえ。」

秀吉「国を治むるに必要欠くべからざるは力!弱きこの国の病は、我が・・我が豊臣軍が一層する」



ぎゃー!!筆頭の兜の三日月が・・・秀吉に壊された(´;ω;`)



秀吉がいうことも一理あるし、秀吉にも秀吉の正義があるけど、
でも筆頭がいうように、秀吉が望む国は、確かに力はあるけどでも、兵隊しか住めないですな。

弱いことは罪なのか。でも慶次が秀吉に言ったように、
弱さを認めたから強くなれるのであって、弱さを排除した先には本当の強さはないんだろうなあと。

あーでも、力が無い者の無力さは耐え難いからな~
秀吉が力を求めるようになったのも、とても良くわかる(´・_・`)

まあでも少なくとも、弱さを排除した強さは強さではないってことには同意できるけど

うーむ・・・

まあ、明確な正解はないですからね~
でもこうやってグルグル考えられるのは2期だからかなと!
1期だと勧善懲悪でスカっとする展開が多かったですが、
2期はそれぞれの正義がぶつかりあう展開だから、誰が悪役で~っていうのは無いですよね。
それがまた、面白いなあと思います。
もちろん、1期の展開も大好きですよ~!!

一方、謙信勢

上杉軍のところに

石田三成「貴様が上杉謙信か?」
謙信「いかにも。そなたの名は?」
石田三成「・・・豊臣軍 石田三成。秀吉様の許可の元、貴様を残滅する」
謙信「純一無雑・・・痛々しいほどに」



みつなりきたあああああああ・・・!!

きた!きた!三成がきたあああああ!!しゃべったあああああああああ!!!
ちょ。かわええええええ!!かわいいいいい!!


ちなみに、純一無雑とは

四字熟語net辞典より引用

純一無雑 (じゅんいつむざつ)
意味: 不純なものや混じりけのまったくないこと。人物がいちずでうそや邪念のまったくないようす。
用例: 彼のように一途で純一無雑な青年に会うと心が洗われる。


あー純粋だからこその、ああなったのか・・・

謙信様が「速い」って言っていることが嬉しかったりする!
ゲームだと三成はすんごいスピードが速いキャラなので、こういうことを
きちっと抑えてくれてるのがとても嬉しい~


九州では、じっちゃんと武蔵が戦っています

島津「ちぇすとーー!!!」
武蔵「こいつらをまとめてタコ殴ったらオレと勝負だじっちゃん!!」



あああ。いいなあこの二人ww

敵に飛ばされて、海におっこって、
そこで休んでおれってじっちゃんから言われるのも楽しいwww

そんな島津達を崖上から見守る軍勢が

家康「同盟している毛利を後ろから撃たずにすんでよかった。
・・・秀吉公の進む道が今はどこへ向かうのか見極めよう」


( ゚д゚ )キタ!!



家康「徳川家康、いざ参る!!」


おおおおおおお!!!やっぱり死んでなかったああああああ!!
そうだよね、1期では、「死んだ」って言われてないもんね確かww

そしてホンダムきたああああ!!
ホンダムは、ホンダム→Zホンダムときて→ZZホンダムな感じなのかなww


毛利VSゆっきー

毛利「我が駒よ。どれだけ死のうとかまわぬ。敵をすべて討ち取るのだ」
幸村「もとより味方の犠牲をいとわぬとは・・・いかなる大義があったとて、それだけは許せぬ!」


ああもう、ナリ様がラスボスの発言になっている・・・!!

日輪が進む方向には、民の姿が

幸村「いかん!・・・はっ」


ってうん?
って一人でとめるのおおおおおお!!( ゚д゚ )

すげえ、ゆっきー

毛利「愚かな。よもやこの日輪をたった二本の槍で止めるつもりではあるまいな
あまりに粗末な策よ」


うん。私もそう思うよ、ナリ様

でもゆっきーはコートを脱ぎ、槍を出し、

幸村「天・覇・絶槍!真田幸村、見参!!」


天・覇・絶槍きたあああああ!!!

そして、おおおおおおお!!!とめるうううう!!
ってゆっきーーーーーーまじでとめてるうううう!


幸村「みなぎるううううう!!!

毛利「なん・・・だと?」

幸村「折れぬ!!魂の槍はおれぬぞおおお!!ぬおおおおおおお!!

おれるでないわああああああ!!!」

ってとめたああああああ!!!!( ゚д゚ )
ゆっきーすげえええええww


そしてこのゆっきーの作画もすごかったwww
気合入りすぎるwww

毛利「これぞ真の捨て駒
捨て駒としての理想。我の捨て駒どもにも、見習わせたいものよ」


え、なり様、感心するとこそこなんだwww

ナリ様に、捨て駒としてほめられてるよ、ゆっきーーーー!!


幸村「毛利元就、いざ尋常に、勝負!!」
毛利「捨て駒は捨て駒らしく、無様に散るがよい!
参の星よ・・・わが紋よ!日輪にささげ奉らん!」


おおおおお!!日輪が稼働した!!
そして、鏡にゆっきーがあああ!!(´;ω;`)

毛利「捨て駒に我は止められぬ!天陽の墜を起動させよ」

幸村がうちつけられた鏡から反射された光が・・・

幸村「あああつうござる」


これはすごく、あつそうだ・・・

毛利「これもすべて我の計算通り」


いや、ゆっきーが日輪をとめたのは計算外だったと思うよナリ様。

でもここの、下から光がさすナリ様、綺麗だなー



小十郎VS半兵衛

半兵衛「悔しいけど政宗君のことは、天性の竜だと認めざるをえない。
・・・秀吉は誰よりも強い。だが、彼には・・・あの竜には、計りしれぬ何かを感じるんだ。
彼はいつか必ず、豊臣に仇なす存在となる。」


ここの半兵衛の演技のラインがとても好き・・・!!

半兵衛は筆頭に何かを感じていたから、筆頭をつぶしにかかっていたんですね。
そしてこの直感はとても的を得ているものだったと

なんだろう、筆頭は天性の竜、つまり生まれながらに何かしらの強さをもっているんだと思います。


でも秀吉は多分、そういう天性のものをもっていなかった。
持っていなかったからこそ、彼はあそこまで力にこだわり、弱さを切り捨てようと必死だったのかなと。

これはこれで、秀吉はとても人間臭いキャラだなと思います。
うん、だから嫌いになれないキャラなんだよなあ(´;ω;`)



にしても、秀吉にぶっ倒されるけど、立ち上がる筆頭がとても綺麗で力強い~!!!
作画綺麗いやっほう!!!

でも筆頭は秀吉に近づき倒れる・・・(´;ω;`)


ジッチャン対ホンダム、謙信様、かすが対三成・・・
そして、毛利VS幸村

意識が朦朧とするゆっきーですが

幸村「うあ・・・空を・・駆け抜け・・・大地を・・焦がす
真田幸村、立ち止まることなし~!!!」


おおおおお!炎が、炎がごおおおおおお!!
ゆっきーすげえええええ!!!!( ゚д゚ )
でもさすが、ゆっきーだ(*´∀`*)


毛利「この者、日輪より賜りし、比類なき灼熱よりも
暑う燃え盛るなどど・・・」


ゆっきーの炎の力で、日輪の鏡がすべわれ、
ゆっきーが毛利の元に、とんでいくうううう!!
炎でつっこんでいくうううう!!!( ゚д゚ )

なんかもう、ドラゴン○ールの世界!正しき週刊少年ジャン○の世界!!



ゆっきーは、燃えながら、炎となりながら、
ナリ様のもとへ・・・!!!

幸村「我が魂、燃えつるきること無し~!!!!」


名台詞きたーーーーーー!!!
いやっほう(*´∀`*)


毛利「・・・我の計算を、超えておるだと?」


ゆっきーの炎につつまれるなり様
でも、ちゃんと冷静なのがなり様っぽいwww


ゆっきーが炎と共に毛利のところへ・・・!!
どーん!!

毛利「我が敗れるなど、ありえぬわ」


爆発とともに・・・消えた!ナリ様が消えたwwwww
これはナリ様、確実に生きてますなwww

いや、生きてもらわないと困る(´;ω;`)
瀬戸内だいすきなんだ・・・!!



ゆっきーが日輪を倒し、真田隊側には歓声が

幸村「政宗殿、少しは貴殿に・・・ぐっ・・・近づけたであろうか
生き延びてくだされ。そして、今一度・・・今一度あいまみえましょうぞ」

気を失っていた筆頭に意識が戻る


なにこのテレパシー!!!!
さすが、良きライバルですな(*´∀`*)



半兵衛VS小十郎

お互いに力が拮抗し、互角な戦いをしている両者ですが

半兵衛「ふん・・・ぐおっ・・・」


鼓動の音と共に、半兵衛が血を吐いた・・・(´;ω;`)


小十郎「命の削り合いは望むところだが
はなからぎりぎりまで、すり減らせた野郎に、この俺は倒せねえぜ」


あれ、なんかドスがきいてない小十郎・・・



半兵衛「くっ・・・」

小十郎をキッとにらみますが

小十郎「・・・だが容赦はしねえ。」


おおおおおおおドスがもどった!!!

半兵衛「・・・それでいい。」

ふらつく半兵衛ですが、小十郎に技を繰り出します


多分半兵衛のバサラ技かな~
ここで手を抜かれるのが一番の屈辱だと思っているだろう半兵衛も好きだし、
ここで変に同情しない小十郎も、大好きだ。

半兵衛「・・・僕の代わりになれる者など、いなかったんだ。」


そうだよ、半兵衛。誰も半兵衛の代わりになれるものなんていいなかったんだよ(´;ω;`)
自分の代わりをさがす必要なんてなかったんだと思うんだ。
秀吉は多分、半兵衛の代わりなんて望んでなかったと思うんだ。(´;ω;`)

でもやっぱり、石田さんは上手いなあと思う。

攻撃を受けた小十郎は、刀を投げ、懐から戦いで折れた六爪を取り出す・・・!!

六爪きたああああああ!!!!!



ぶつかり合う刀。だが六爪からは・・・

半兵衛「なっ・・・!!」


おおおおお!!!六爪から、蒼い光が・・・!!



半兵衛を襲う、蒼き、竜の光

半兵衛「くっ・・・」



まさか六爪から竜がでるとは思わなかったwww
だがこれがバサラーーー!!!!(*´∀`*)



半兵衛は崖へ・・・

半兵衛「ふっ・・・」

そして、砕け散る崖先と共に、海へと散っていく

半兵衛「秀吉・・・」


音楽がとても綺麗で哀しい(´;ω;`)
効果音がなくて、音楽のみっていうのがまた・・・


半兵衛は、秀吉の想いに、志に賛同し、軍師として朋友として秀吉を支え続けました。


弱さを切り捨てる強さなんて、間違っているんだと、管理人はそう思います。

でも、信長様の行いで国力が低下し、外国勢に立ち向かえる力すらないのに、まだ日ノ本の中では世界ではなく、日ノ本一つの覇権を争う為に戦っている。
内部で戦っていたら、もっと国力は低下してしまう。
そんな現状を見ながら、強き国をつくるために戦うことを否定することはできないなあ・・・

うーむ。

ああなんかもう、言葉に書いたら凄い野暮になっちゃうけど、
半兵衛は彼自身の正義に殉じて、そして散っていったんだなと。

なんだろう、この半兵衛が散る場面はとても綺麗だったなと、そう思います。


小十郎「竜は神をも食らう。政宗様は誰にもとめられねえ。」


小十郎の押し殺した声がまた・・・(´;ω;`)

続きは感想後半へ~!!
戦国BASARA弐 12話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』 感想 後半
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2010/09/28(火) | 戦国BASARA弐 | トラックバック(11) | コメント(0)

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