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戦国BASARA弐 12話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』 感想 後半

では後半です~!!
続きはMoreからどうぞ~

前半の感想はこちらから
戦国BASARA弐 12話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』 感想前半

総評はこちらから
戦国BASARA弐 総評


秀吉VS筆頭

秀吉「・・・!?」
筆頭「何をぼけっと空をみてやがる?」


テレパシー(違)
半兵衛の「・・・秀吉」っていう最期の言葉が届いたからだと思うんだ(´;ω;`)


筆頭「見えもしねえ海の向こうを眺める前に、まずはてめえの足元をよくみやがれ」
秀吉「遠吠えはやめよ。すでに思い知り、悔いているのであろう。」


言うことはちゃんといってるけど、足がガコガコいってて
筆頭・・・きつそうだ・・・(´;ω;`)このまま負けちゃうのかな

秀吉「強大な力というものに、身の程を知らず刃向かった愚を。

飛ばされる筆頭

秀吉「大局を知らず天下に名乗りを上げること、それ自体がおこがましいとしれ!!


小田原条の石壁になぐりつけられる筆頭。
そして小田原城が木っ端微塵に壊されます

(´;ω;`)小田原城・・・カワイソス


秀吉「・・・これが力なき者の最期よ」
呆然とする伊達モブズと、そこから去ろうとする秀吉ですが・・・


城の残骸の中から、蒼い光があああ∑(゚◇゚ノ)ノ!!!
蒼い雷があああ!!おおおおおおお!!!筆頭~!!!!




どーんん∑(-∀-ノ)ノ!!

おおおおおお!!音楽が筆頭の曲だ!!!
かっこいいいいいい!!


六爪が粉々にくだけ、柄杖がその場におちる・・・!!

秀吉「貴様・・・あの海賊といい、なぜ倒れぬ!?」



ちょwww筆頭なぜそんなに元気www

すごい、なんか、熟睡したあとのさっぱりしたような顔になっているwww
六爪には仙豆でもはいってたry

筆頭「あの腰巾着に甘やかされたのが、よくなかったみてえだな。」


肩をぼきぼきってwww


残ったのはあの文字が刻まれている小十郎の刀。

筆頭「NO limit!!」


すげええええ∑(-∀-ノ)ノ!!蒼い雷が筆頭からwwww


その雷は雲を切り裂き、
刀の文字1つ1つに蒼い光が入っていく・・・!!


( ゚д゚ )ああもう、なんかすごすぎて口ぽかーん
なにこの正統的なジャンプ的展開はwww


刀の文字に光がはいった部分は何度見ても楽しいwww


筆頭「そりゃあ簡単だ。この天下、てめえにだけには死んでも渡せねえ。」


筆頭のところには日の光が。
なんか1話で、秀吉が出てきた時に、暗雲が立ち込めてたけど、
それを切り裂くのが筆頭ってことなのかな。
1話とひっかけてたのかなあ。


秀吉「ならば貴様が統べると申すか?所詮は愚連隊の頭でしかない貴様が
この国をいかようにいたすというのだ!?」

筆頭「そいつはそんときのお楽しみだ。」

秀吉「ぬっ!愚かな!」

筆頭「お固く考えんなよ。守るべきもんさえ分かってりゃ
大抵のことななんとかなるもんだ。You see?」


(*´∀`*)おおおおおお!筆頭かっこいいいいいいい!!(ノ▽〃)


「守るべきもの」がわかっていれば大抵のことはどうにかなる・・・
なんか心に響く言葉だ・・・


守るべきものが分かっていて、自分が何を大切にしているか分かっていると
どう行動すればいいかおのずとわかるし、どう生きていけばいいいかもわかるけど、
でも生きていると、結構それを見失っちゃうことが多い

秀吉は、「力」をもとめるあまりに、自分が何を守りたいのかを
見失ってしまったのかな・・・

外からの驚異に対応するために、日ノ本を強くしようとしていたけど、
力をもとめる、強くなることが目的になってしまって、
日ノ本を守りたい、とかそういう、力を得るための目的を見失ってしまっていたのかも。

でも、守るべきものとか、自分が何をしたいとかを見失わずにいるって
結構難しいことだと思うんだ。


秀吉「貴様の如き輩に、断じてこの国は渡せぬ!!!!」

筆頭「奥州筆頭 伊達政宗 推して参る!!」



おおおおおおおおお!!筆頭を蒼の雷が、蒼の光がつつむ。・・!!


秀吉の蒼き竜と、秀吉がぶつかりあい、筆頭が空中回転して着地する

ちょっとこの、空中回転が可愛かったwww


秀吉「おおおおおおおお」
筆頭「Brast off!!」

最後の対決・・・・!!!

筆頭「これでやっと繰り出せるぜ・・・
てめえのおかげでおあずけになってる、お楽しみの・・・partyにな」


上から光がくる筆頭がすんごい綺麗(〃ω〃)

どさっっと倒れる筆頭。かけよるだてモブズ

ってことは・・・!!筆頭がかっったあああああああ!!!
もしかして負けるかも・・・と思っていたので凄い嬉しい(´;ω;`)

ゲームに関するネタバレなので反転↓↓
3に続くならば、筆頭は秀吉に負けていないといけないので
てっきり負けるのかなと思っていたので、ここで勝ったのは結構うれしかったりする!!
でもこうきたってことは、劇場版はバサラ3準拠なのかわからないですね~
まあ、アニメはアニメで面白いので無問題ですがwww

↑↑


慶次「・・・うっ。秀吉」

その目には抜けるような空が

抜けるような空と、草原 そして穏やかな風

慶次「よくこうしていっしょに風にふかれてたっけな。
あの頃に戻ったみたいだ、なあ秀吉?」

秀吉は前をみすえたまま

半兵衛もやってきて・・・

半兵衛「ここは時間がゆったりと流れているね」

微笑あう、慶次と半兵衛

半兵衛「こんな気持で風にふかれたのは、初めてかもしれないな」

慶次「久しぶりだな、三人そろうのは。本当に久しぶりだ。」


ああああ。この構図いいなああ
そして音楽もいいいなああ・・・

この場面、泣けてくる・・・

てか、そうか、半兵衛も秀吉と慶次と昔は一緒にいたんですね・・・
そうか(´;ω;`)

彼らがみつめるのは、空。ぬけるような青い、空

慶次「そうだ、秀吉。お前桜をみるのが好きだったよな。
春になったらさ、また一緒に・・・」

秀吉「慶次よ。」

慶次「えっ?」

秀吉「人はいつまでも貴様のようには生きられぬ。
すべての者を導き、真に強き国を創り上げるためには
弱さにつながるものがあっては断じてならんのだ。」

悲しそうな顔をする慶次


最期まで自分の信じる道を曲げなかった秀吉がよいなあ。
秀吉が強き国をつくろうとしたことは、間違ったことではないですし

バサラは「各立場によって正義はかわるでしょ。そういうもんだ」っていうのが
根幹にありますよね。それが結構面白いなと思っています。
各立場によって信念は違うから、それがぶつかり合う物語は楽しいし、
見ていて、見ごたえありますからね~


なんだろう、「これがこの物語での正解」っていう信念をもってこないのは
バサラがある程度年齢が高い層をターゲットにしているからかな。


倒れている秀吉


ぬけるような空に手を伸ばし

秀吉「お前の小さき友が届けてくれたが・・・
我にこれを持つ資格はない。お前がもっていてやってくれ、慶次・・・」

拳から・・・陽の光が刺す・・・
そしてまぶたをとじる秀吉。

涙を一筋ながす慶次

慶次「そうかい・・・この大馬鹿野郎の分からずやめ」

眠る秀吉。日の光が彼にさしこんでいる。



ああ。そうか同じ紫のそれは(´;ω;`)

最期の回想で、秀吉は信念を曲げなかったけどでも
この最期の言葉で、なんだろう、彼は信念は曲げれないけど、
でも、ねねさんとの思い出があるこれを持つ資格はない、
弱さとして切り捨ててしまった自分には持つことはでいないと、そう思ったのかなと

最期の最期で、やっと、慶次と秀吉の心がつながった場面なのかな。

とても好きな場面です。

でもここの場面について、友人がちょっとトンデモ発言をしまして
それを聞いたっきり、この場面みると笑ってしまう・・・

友人の発言はこちら。一応反転です。↓↓

友人「でもこの場面、猿(夢吉)が、猿(秀吉。猿っていわれてました)に持っていったんだなって思うと
笑っちゃうんだよね~」

( ゚д゚ )タシカニ、猿が猿に持って行っている・・・!!ってオイオイwww


↑↑


すべての戦いが終わり、

力のみを信じ、かたくなに追い求めた一人の武将と
その志を信じた軍師たる朋友が文字通りの圧倒的な力をもって
天下統一を・・・そして世界進出を果たさんとした一つの時代が
ここに終焉を迎えたのである。

まだ誰のものでもない日ノ本の天下を書けて
再び生田の刃が乱れた立つまで、人々はあまねく訪れたつかの間の
平穏に身をゆだね、頂きを目指す鬨を待つのであった。



ちょ。家康がホンダムにのっているしwww

そして三成・・・駆ける先にはもう秀吉はいない・・・

この2人がどう劇場版にからむのかな・・・今から期待!!!

・・・でもこの三成ちょっとかわいい(〃ω〃)


そしてアニキは無事だったああああ!!!

なんか、みんなと喜んでいるのがアニキらしいなあ

そして秀吉の兵士はみんな家族のもとに帰ったんだなあ
アニキのところにきたあの農民達も、もとにもどったのか。

秀吉の、力のみを求める政策によってでた歪ですね。

秀吉の信念は間違っているとは言えないけど、でも、民草にとってみたら
働き手を奪われるという歪がそこにはあって。

色々考えてしまう(。´・_・`。)


慶次にどこへ行くかと尋ねる、まつに対して

慶次「ちょいと京まで、それから元親のところまで足を伸ばそうかと」

利家「慶次・・・しかしお前は」
まつ「武士となって、前田家の当主を継ぐと先だって申したではありませんか」

ですが、そんなこといったっけとすっとぼける慶次www

慶次「じゃあいってきます~」

そんな慶次を追いかける、まつと、それをみて溜息をつく利家


ああああ。平和になったんだなあ~

一時は対決した慶次と利家達だからこそ、この3人がラストで笑い会えてよかったと思います。


お館様とゆっきー

お館様「世は戦いに満ちている、たとえ戦の世が終わろうと
人は戦い続け無ければならぬ。いつかその槍を置く日が来ようとも
生涯、己の信ずるもののため、魂の槍を振るい続けよ」

幸村「はっ。この幸村、誰もが戦や争いではない、実りある切磋琢磨に生き、
その果てに心からたたえ合える世をつくるため、
理不尽に耐え、試練を乗り越え、他ならぬ己の矛盾をも受け入れながら
生き抜く覚悟にございます」


ゆっきーの決意した顔がかっこいいいいい!!!


幸村「その日が参るまで、この魂をもやしたぎらせ、
命のかぎり必ずや成し遂げる所存!」



とても何気に、すごいこと言ってると思う。


お館様は、戦いは常になくならないものだと、
槍をおくことがきても、魂の槍をふるいつづけよってことは、
武力による戦いだけでなく、人は常にずっと、戦い続ける運命であると

で、ゆっきーは、その戦いを、命を削りあう戦いではなく、
切磋琢磨しあう戦いができるような世界にするためにこのやりを振るうと。
理不尽に耐えて、試練も乗り越え、己の矛盾も受け入れながら進むと

ってちょっと、すげえ、スケールでかい( ゚д゚ )
でもなんかこう、真実な気がする。



お館様「ふっ・・・年寄りの出番はもうおわったのやしれん」


お、お館様がふらついたああああ!!
え、バサラ3フラ・・・

あわててかけよるゆっきーですが

お館様「などど弱音をはくと思うてか!!」


でもなんとおおおおお!ゆっきーが先手!!!!
すげええええ!!

お館様「大きくなったのう幸村!!」


そしてお館様とゆっきーの愛の殴り合いがスケールアップしてて面白いwww

そんな2人をみて、さすけがやれやれとwwww
さすけのオカン的立場は変わらないのが嬉しいwww

謙信様のところには、じっちゃんと武蔵が

謙信様と酒を酌み交わすじっちゃんが良いなあ
そして武蔵 対 直江兼続がwww

愛がwwww一番隊がwww
ちゃんと出番があるなんて、出世したなあ(〃ω〃)

開始の合図をするかすがのやる気がないのが笑えるwww

アニキ!!!はまた、海へとくりだすのかな~!!!
そして、富嶽が戻ったんですね~!!


筆頭ズ

筆頭「そろそろ誰かがまたPartyをおっぱじめやがるころだな。]
小十郎「程なく、また戦の世と相成りましょう。その前に奥州と建てなおさなければなりません」
筆頭「ああ。退屈している暇はなさそうだ」
小十郎「うちにも生きのいい連中が、また増えました。鬨を上げたくてうずうずしているようです」
筆頭「上出来だ。竜の天下拝ませてやらねえとな」
小十郎「はっ」


そうか、まだ奥州は戻ってないんですよね。
にしても、すんごい綺麗な山頂ですな~

筆頭「その日まで、またこの背中、預けるぜ。覚悟はいいか?小十郎」
小十郎「聞かれるまでもございません。」


おおおお!!!ここの演技のライン大好きだああ!!
やっぱり伊達主従は大好き・・・!!(´>∀<`)ゝ

そして、伊達モブズ!みんないたんだ!いやっほう!!!
皆の方を振り向く筆頭達から光が漏れているのがなんか、好き


筆頭「Are you ready Guys?」
伊達軍「Yeah!」
筆頭「Brase the sout again!」
伊達軍「Yeah!」


ああああ!!やっぱりこの掛け声は伊達軍だあああ!!
いいなあ~!!

慶次は京の祭りですな。ゲームでは京の祭りが慶次の舞台だからかな~

筆頭「Let’s get serious!Come On!」


お館様とゆっきーが殴り合って寝転んでいるのがかわいいww

伊達軍「Yeah!」
筆頭「All right!! Partyは終わらねえ!クール、ど派手に楽しめよ!」
伊達軍「Yeah!」


おおおおおおおお!筆頭の兜が復活したあああああ!!
しかも陽の光で光ってるしwwww


筆頭「Here we go!!」


そしてとんだあああ!!!馬・・・ではなく、馬イクといっしょにみんなとんだあああ!!!
まじで飛行してるよ伊達軍( ゚д゚ )!!さすがバサラwww

そしてタイトル、「戦国バサラ弐」へと・・・!!


この演出すきだな~

そして続きは、劇場版へですね・・・!!

いやー本当に楽しかった!!!!
最終回まで全く飽きずに見ていましたよ~!!!

半年間、とても楽しませてもらいました。
個人的に、バサラ関係で上田にもいったし、小田原城にもいったし(´>∀<`)ゝ!!!!

スタッフのみなさま、半年間ありがとうございました&お疲れ様でした!
劇場版も楽しみにしています~!!

※総評は長くなったので、別記事にアップしました。
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2010/10/11(月) | 戦国BASARA弐 | トラックバック(0) | コメント(0)

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