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アニメ シュタインズゲート全話みました

今更見終わったシュタインズゲートアニメ版。
とても今更ですが、劇場版おめでとうございます( ゜Д゜ノノ”☆パチパチパチパチ。

ゲームはルート分岐をするので、アニメとして1つにまとめようとすると失敗する
事も多いですが、シュタゲアニメ版はすんごいうまく1つにまとめたなーすごいなーと思います。

ゲーム未プレイでも展開に置いて行かれることないですし、ダレることなく最後まで見てました。

ネタバレ全開なので、感想は追記にします~

※管理人はゲーム未プレイです。ゲームのネタバレはご容赦ください。


まとめて全話見たんですが、1話からのすべての出来事がシュタインズゲートに
たどり着くためのに必要だったと明示されたときの爽快感は凄かったです。
おおおおおお!まとまった!的な。

クリスを刺してしまったオカリンが後悔と執念から完璧なタイムマシンを作って、
鈴羽をこの時代に送り込んでラスト!シュタインズゲートへ!という展開は爽快感ありまくりでした。

まゆりを助けるために紅莉栖と共にオカリンが奮闘しなければ
あのタイムマシンは無くてって考えると、他の世界線のオカリン達の
想いが連なってシュタインズゲートへと導いているのかなという展開は
熱いですね。(ΦωΦ)フフフ…。


管理人はゲーム未プレイなので想像になりますが、
多分、ゲームをプレイした人はアニメのオカリンと同じように
何度も世界線を移動するために行動してエンディングを経験して、
で、全部エンディングが出終わったら、今回のシュタインズゲートにたどり着くのではないかと思います。
ゲームをプレイした人が、全部のエンディングはつながっている!って気づいた時の
爽快感はすごいんだなーと勝手に予想します!ゲームとてもやりたい!

ラストまで見ると歌詞の意味が凄くよくわかったのも好きな点です~。
いとうかなこさんスキーなのもありますが、やっぱりアニメの歌は
テーマにあっている方がよいですよね~!

また、パラレルワールドを無条件にポンポン移動できる作品もありますが、
シュタゲは「世界線の移動条件」という制約があることが、
この作品を面白くさせているんじゃないかなと思います。

上手く書けないんですが、今まで他の作品を見てきてなんとなーくの先の予想はつくと思います。
シュタゲの場合、先はなんとなーくわかるし、なんとなーくこうかなっていう
方向にストーリーは進んでいくんですが、「世界線の移動」が結構厳密に決まっているので、
設定は厳密でもストーリーは王道という作品になってるのかなと。
良いとこどりな作品ですね

キャラの背景も、ちょっと都合良すぎだろうっていうキャラの背景もありますが、
でてくる登場人物内で世界観がわかるので、風呂敷広げすぎずにちゃんとまとまってるのが
逆に良いなあと思いました。

ただ作画がちょっと崩れてたのは、残念かなと思います。
紅莉栖がちょっとかわいそうなことになっていた場面が多かったかな~
・・・でもその分展開に力を入れてくれたのかなと想像。

あと、第三次世界大戦を阻止するためにオカリン達がどう動くかはもう1話ぐらい話数あって欲しかったかなと思います。
ラストだし、もうちょっと描いてもいいんじゃないかなと。

全体的に見て、ゲーム未プレイの人でも置いてけぼりにならずに楽しめる作品かと思います。
劇場版もとても気になります~絶対見に行く!
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2012/02/29(水) | アニメ全体感想 | トラックバック(0) | コメント(0)

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