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コードギアスR2 TURN21 ラグナレクの接続 感想 後半


ということで、後半です!!

moreからどうぞ!!

[後半]

●ルルーシュ、として

アバンのすぐ後に、大きな球体の光がでてきます。
核爆弾に思えてしかたがないです(汗)

黄昏の空は、ガラスのように砕けて散って、機械的なものに囲まれた空間に書き変わります。
開いた上空には、黄昏の空と同じ色の球体が。
死体をよりあわせたかのような二重螺旋は、回転しながらその球体へと向かって伸びてます。

・・・地獄の門で悶絶している人たちな感じもします。

そしてその球体に届き、そしてその球体を消滅させる=神殺しだと思います。
マリアンヌが神殺しにえらく興奮していますが、
C.Cはとても醒めた眼でみています。


「ルルーシュ、君は何のために世界を手に入れようとした?」
「くだらない質問をするな、俺はナナリーの」
「ナナリーを言い訳に使うのか」


ここでルルがスザクの方を見ます

ルル「……ふっ、そうだな、俺は、俺が守りたいと思う全てのために戦ってきた」
スザク「結果を求めるなら、何かを為さなければならない」
ルル「そのための手段は、何かを否定することにも繋がる」
スザク「だったら・・・」


ここで、この場面で、ようやく、ようやくルルとスザクが分かり合えたと思いますー!!
いやっと、やっときたー!!!待ってたー!!!


スザクとルルが初めて、再会してからお互いのことをちゃんと見よう、
ちゃんと理解しようと、向き合ったんだなーと、
だからスザクはルルにちゃんと何で世界を手に入れようとしたかを聞いて、
ナナリーを言い訳に使うのかと問い詰め、
そしてルルもスザクに全てを語った。

スザク「結果を求めるなら、何かを為さなければならない」
ルル「そのための手段は、何かを否定することにも繋がる」
スザク「だったら・・・」


この掛け合いができた時点で、2人の意思疎通はできているんですよね。


ルル「ああ、俺は・・・俺は、お前を、お前の考えを認めない!」

おそらくC.C.のコードを奪おうと寄ってきたシャルルに向きあっていいます。
C.C.を庇うようにルルが立ち向かうのも印象的でした。

そして、ルルが反逆してくれてとてもよかった!!と思いました。
ルルとスザクは自分達がなしたいものの為に、
皇帝とマリアンヌを否定することを選んだんですね・・・

まさに、行動の対価

「人はなぜ嘘をつくのか。それは何かと争うためだけじゃない。何かを求めるからだ。
 ありのままでいい世界とは、変化がない、生きるとは言わない、思い出の世界に等しい。
 完結した閉じた世界、・・・俺は嫌だな」

 
私も嫌です。

「・・・ルルーシュ、それは私も否定するということ?」
「母さんの願いは、皇帝と同じなのですか?」
「バラバラだったみんながまた1つになるのは良いことだわ。
死んだ人とも1つになれるのよ? ユーフェミアだって」
スザク「!!」


マリアンヌ様ひどい・・・。

多分、皇帝もマリアンヌも死んだら1つになれると思っているので
現実で普通に、ささやかでも自分の大事な人を大切にするということは、
価値がない、と思ってしまっているのかなと思います。


「・・・やはりそうか。お前たちはそれをいいことだと思っている。
 しかし、それは押し付けた善意だ! 悪意と何ら変わりがない」
皇帝「皆、いずれわかるときが来る」
「そんな時は来ないッ! 一つだけはっきりしていることがある。
お前たちは俺とナナリーに善意を施したつもりなのかもしれない。
 しかし! お前たちは俺とナナリーを捨てたんだよ!」
「でもそれは守ろうとして」
「日本とブリタニアの戦争を止めなかったのはなぜだ!」
「・・・・・・・」
「計画を優先したお前たちは、もう俺たちが生きていようと死んでいようと関係なかったんだ!
 だから捨てた!自己満足の言い訳だけ残して!」
「それは違うわ」
「今言っただろう!死んだ人とも一つになれると!未来なんか見ていないんだ!」
「未来はラグナレクの接続、その先にある。
 ナナリーの言った優しい世界は、」
「違うッ!! お前たちが言っているのは自分に優しい世界だ!
 ・・・でも、ナナリーが望んだのは、きっと、他人に優しくなれる世界なんだ!」

 
まさに、ルルの魂の演説。
彼が、初めて全てをかなぐり捨てて、自分の強さも弱さもさらだして、
自分の想いを叫んだ場面だと思います。

ずっと尊敬していた母親を否定しないといけないルル・・・
つらかったろうな、と思います。

もう、泣いてました(泣)


「違うッ!! お前たちが言っているのは自分に優しい世界だ!
 ・・・でも、ナナリーが望んだのは、きっと、他人に優しくなれる世界なんだ!」

 
前のルルも、ナナリーが幸せに暮らせる「優しい世界」を創ろうとしていました。
それは皇帝やマリアンヌのように自己満足の世界ではないけれど、
でもやっぱり、ルルが言う「優しい世界」は
ルルが望むナナリーが住める優しい世界だと、思っていました。


そこにナナリーの意思は存在しない、と感じていました。


以前に書きましたが、ナナリー総督を救出しようとした時、
ルルはナナリーをエリア11総督として話し合うべきだと。
自分の意思でナナリーは総督になったのだから、「救出」ではなく「話し合う」べきだと。

でもこの言葉
「・・・でも、ナナリーが望んだのは、きっと、他人に優しくなれる世界なんだ!」

この言葉は、ルルがナナリーの意思を尊重し、ナナリーが望む世界はどんなのだろうと推察し、
人は人のことを完全にわかることはできないから、でも「きっと」
ナナリーは他人に優しくなれる世界を望んだんだという意味だと思います。

前のルルなら、ナナリーが望んだ世界はこうだ、と言い切っていたと思います。
でもそれはナナリーの意思は尊重していない。
人と人は完全にわかりあえることができないので、ナナリーの意思は推察するしかできないから
「きっと」という言葉を使ったと思います。

それはナナリーの意思の尊重。そして自分とは違う「他人の存在」を認めたこと、だと思っています。

 
これは紛れも無くルルーシュの成長、だと思っています。

自分の両親が自分と違う存在である他者を認められないのに対して、
その子供であるルルは他者の存在を認め、成長していく。

精神的成長を放棄した両親がルルに敵うわけないですよね。

この場面、子供であるルルが親を超える場面でもあると思っています。


(・・・そうかもしれない・・・。少なくとも、ユフィは最期までルルーシュがゼロだとは言わなかった。
シャーリーだって!だから僕は!)

こちらも成長したようで。
ルルの魂の演説を聴き、ルルの根本は子供の時からなにも変わってないことに気づいて、
そしてユフィやシャーリーが本当に望んだ世界がなんなのかを考えることができた様子です。

・・・この2人、初めからちゃんと話し合っていればここまで関係がこじれることがなかったと思います。
お互いが「優しい嘘」をついてしまう人ですから。


●キセキ


「だとしても、それが何だ。既にラグナレクの接続は始まっている」
「どうかな……、俺はゼロ! 奇跡を起こす男だ」


コード所有者であるシャルルは、どうせギアスは効かないと余裕をかましてます。
ですが次のルルーシュの言葉で・・・

ルル「いいや、もう一人いるじゃないか。・・・そうだ、Cの世界は人類の意思!
 そして、人は平等ではない! 共にお前の言葉だ。平等ではないが故の俺の力を知っているな?」
「愚かなりルルーシュ! 王の力では神に勝てぬ」


前にも書きましたが、ギアス=王の力ってなんでですかね?
単に抽象的な意味かもしれませんが、何か具体的な意味がある気もします。

「勝ち負けじゃない! これは願いだ!
 ・・・そう、俺は今こそ自分を知った!
 神よ! 集合無意識よ! 時の歩みを、止めないでくれッ!!」


「今こそ自分を知った」
ちゃんと、自分の望みが分かったということだと思います。
人の為に何かするのではなく、自分がどうしたいのか、何がしたいのか。
それをスザクとの会話で気づいたルルは、もう、精神的にとても強いですね。

そして「時の歩みを止めないでくれ」
これって、ナレーションであった、
「あまたの欲と感情のうねりと共に、ゼロは進まねばならない。
時を刻む針を、止めないためにも・・・」
と関係しているのかな、と思います。

ショックイメージの時計の振り子は

「ルルーシュ、貴方って子は・・・」
「こんなことは誰も・・・ユフィも望んではいなかった!」
近寄るマリアンヌをスザクが止めます
「ユフィと話をさせてあげるために助けたのに」
「それを押し付けと言うんだッ!」


マリアンヌひどすぎ・・・もうまともに見ていられないです。
はっきりいって、こんな両親に育てられなくて本当によかったと思います。

そしてスザクの成長にも涙が・・・

「できるはずがない、神に、人類そのものに。」
しかし、ここでルルーシュの右目にもギアスの輝きが宿ります。
「それでも俺は・・・、明日が欲しいッ!!」

ここで両目ギアスとはー!!
演出最高です!!

球体にはギアスの紋章が浮かび、届きそうだったアーカーシャの剣は、粉々に砕けて散っていきます。
そして、仮面と歯車が崩壊すると同時に、複数人の人間のシルエットが映し出されます

なんですかね、この人たち。。。

「思考エレベーターが、わしとマリアンヌと兄さんの夢がくちていく」
C.C「シャルル、もうやめよう、おこがましいことだったんだよ、これは」

気が付くとシャルルの身体も足元から消え始めています。

ルル「これが嘘ではない、現実の答えだ」
シャルルに駆け寄ったマリアンヌも消え始めます。

「これが嘘ではない、現実の答えだ」

現実を見ることなしに、世界を否定しつづけた皇帝とマリアンヌに対する
過去の行動の結果なのかな、と思いました。

「馬鹿な・・・、わしは不老不死のはずなのに、呑み込まれる!? Cの世界に!」
「でもC.Cは!? C.Cはどうして消えないの!? この計画に賛成していたんじゃ・・・」
「済まない・・・、気付いてしまったんだ。お前たちは、自分が好きなだけだと」
「違う、ルルーシュやナナリーのことだって」
「お前たちは知っているのか、ナナリーの笑顔の意味を!」
「・・・笑顔?」
「なぜわからないんだ!ナナリーは目も見えず、歩くこともできなかった! 
 だから、世の中には自分1人ではできないこともあるって知っていたんだ!
 ナナリーは、ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ!」

 
ナナリーの笑顔の意味を、そしてその笑顔すら気づかなかった人が
ナナリーとルルを愛していたとは到底思えませんが(汗)

皇帝「そういうような誤魔化しこそが」
ルル「これは嘘だとは言わせない!!言わせてなるものかッ!
 現実を見ることもなく、高みに立って俺たちを楽しげに観察して・・・ふざけるなッ!!
 事実は1つだけだ!お前たち親は、俺とナナリーを捨てたんだよ!!」


ルル、こう言ってくれてありがとうー!!! 

そして、こういえるようになった、ルルの成長が嬉しいです(笑)

シャルルが最後の力でルルに挑みます。
一瞬怯むルルーシュですが・・・
「スザク、手をだすな」
「わしを拒めば、その先にあるのはあやつの、シュナイゼルの世界だぞ!
 善意と悪意は所詮、1枚のカードの裏表。それでも貴様はッ、」
「だとしても、お前の世界は俺が否定する。消え失せろッ!!」


ということは、シュナイゼルは皇帝からみると悪意の塊?ということですかね。
(自分達のことは善意だと思っているので)

そして、消えかけていた二人は完全に消滅します。

一方で、ビスマルクは皇帝のCの世界への吸収に気づいた様子

ビスマルク「そんな」
シュナイゼル「やはり・・・そうかい」
「はい、陛下が、陛下が」


思考エレベーターが崩壊し、各地の地震も収まった模様。
で、なぜここでシュナイゼルが、やはりといえるのかがとても疑問。
何か絶対にしってそうな、感じがします。

「C.C、お前も行くのか」
「死ぬときくらいは笑って欲しいんだろう?」
「・・・・っ」


あ、あの時の言葉C.C覚えてるvv

「お前たちこそ、これからどうするんだ。
 シャルルたちの計画を否定し、現実を、時の歩みを進めることを選んだ。だが、」
「ああ、ルルーシュはユフィの仇だ」
「・・・だから?」


剣を構えるスザクに対して平然とそして嫌味っぽく問い返すルル。

この、だから?が好きですね。
もう、スザクに対して飾ることを彼はしないんだなと、本音でぶつかるんだな、と。

おそらくこの後ちゃんと話あったと思います。
もう、2人の意思疎通はできていますし、
お互いのことをちゃんと見る覚悟もできている。

皇帝とマリアンヌとの対決をみてて思ったのですが、
コードギアスって、ギアスとは?など様々な面白い伏線に引寄せられますが、
紛れも無く、ルルーシュの成長物語でもあるんですよね。


自分とは違う他者の存在を認め、その意思を尊重すること。
自分が本当に何をしたいのかを、人の為にではなく
本当に自分が何を成し遂げたいのかを見つけるということ。
復讐から生まれるものは悲劇しかないということ(これは違うかな・・・)
人と、世界と、現実と、ちゃんと向き合うこと。
自分が成し遂げたいものがあるなら、それは誰かを否定することになるかもしれない、
でもそれが、行動の対価ということ。
そして親を超えるということ。

ここであげるだけでもこれだけあります。

本当に、色んな要素を含んでいる作品だと思います。

また、ギアスについて最後まで語られないかなーとおも思っていますが、
1期OPで、大きなギアスマークを背負った人が空から降りてくる、
という場面があったと思います。

人物のシルエットがルルっぽいなーと思っているのですが、
この場面、とても印象にのこっていたので、この伏線も回収してほしいなと思います。


●皇帝 ルルーシュ

「1ヶ月後」

・・・ええええ!!?となったのは私だけではないはず。
これからちゃんと語られるかわかりませんが、
多分、この1ヶ月間が重要だと思うので、後で補完してくれると期待します。


「皇帝陛下ご入来!」 の声と共に入ってきたのは学生服姿のルルとスザク

ミレイや、テレビを観ていたリヴァルやカレンからは驚きの声。

私もテレビの前で悲鳴をあげましたが何か(笑)

「私が、第99代ブリタニア皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」

ビスマルク「何と・・・!」
ジノ「ルルーシュ・・・!」


何で学生服?と思ったのですが。

ロロは命を掛けて、ルルを、ルルーシュ・ランペルージを守りました。
偽りの兄弟であったとしても、それでもルルの弟として。

それはルルにとって、偽りの関係が発端であっても
そこに想いがあれば、真実になるということを教えてくれたことだと思います。

だから多分、今回皇帝に嘘ばかりの・・・といわれたときに
ルルは臆することなく、反論できたと思っています。

そしてロロによってルルはまた、
偽りの経歴・偽りの名前であったルルーシュ・ランペルージの存在も
またそれも偽り無い本当の自分である、と気づいたと思います。

だから、ルルーシュ・ランペルージとしての自分を
そしてその名前として過ごした過去を認めるという意味で、
学生服で来たのかなーと思っています。

スザクもまた、今までの自分、特にスザクにとって、過去の自分の肯定は
ルル以上に重要な問題であって、彼も学生服で登場することで、
そんな今までの自分を認められたのかな、と思っています。

単に服がなかったかもしれませんが(笑)


「え? ホントに?」
「生きていた?」
「そうです、姉上。地獄の底から舞い戻って来ました」


クロヴィスを殺した時に、言った言葉ですね。懐かしい。

オデュッセウス「良かったよ、ルルーシュ。ナナリーが見付かった時にもしかしたらと思ったけど、
しかし、いささか冗談が過ぎるんじゃないか?そこは、父上の、」


ここまで人が良すぎると、もはや尊敬いたします。
多分、ルルを守ろうとしたのかなーとも思いますが。



「第98代皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアは、私が殺した。よって、次の皇帝には私がなる!」

まさか正直に言うとは思いませんでした。
これだと、あまり良い印象をもたれないと思います。

・・・ということは、ルルがしたいのは
ブリタニアの王政支配の破壊、なのかなーと。


ルルーシュに当然のように兵がむけられますが、ルルーシュは余裕の顔。
そしてルルを守るために天井からスザクが降ってきます。
斧をけりで壊すスザク(笑)

「紹介しよう、我が騎士、枢木スザク。
 彼にはラウンズを越えるラウンズとして、ナイトオブゼロの称号を与える」


テレビに向かって驚喜しましたが何か(笑)

これって、ナイトオブワンを超えるという意味と、
ゼロの騎士である、という意味の2つをひっかけてたら嬉しいなーと思います。


神楽耶「あの方と……スザクが!?」

スザクをかなり嫌っている感じです。・・・なんで??


オデュッセウスが 「悪ふざけ」 として2人を制止しようとしますが。

「そうですか、ではわかりやすくお話しましょう。我を認めよッ!!」

両目のコンタクトを腕の一振りで外して(笑)、会場全体にギアスを掛けます
 
両目ギアスになり、パワーアップしてますね。
かなり広い会場ですし。

「イエス、ユアマジェスティ!」
「オールハイルルルーシュ!」


C.Cが浮かない顔をしているのが気になります。
彼女はまだ自分がどうしたいかを迷っているのかなっと思います。

そして全世界中継でのギアス。
これ中継見ている人には、今度の皇帝な何かしらの強制力を人に行使できる
というように映ったと思います。

・・・もう、ギアスのことも隠す気がないのかな。

とりあえず、ルルとスザクの話し合いの内容がきになります!!
生き生きとルルを守っているスザクを見ながら、
お前一体なにがあったと思ったので(笑)

そして「オールハイルブリタニア」といわせないルルが良いなーと思ったり。


一方でシュナイゼルは
シュナイゼル「ありがとうルルーシュ。君が表に出てきてくれたのなら、最早問題はない」
コーネリア「しかし、なぜ枢木まで!」
カノン「元々裏切りの連続で成り上がった男ですから」
「構わないさ、ルルーシュに全て差し上げるとしよう。ブリタニアという国すらね。
 問題はその先にある。世界を握るのは、ルルーシュのギアスか、それとも――。」



シュナイゼルはチェスの白のキングを握ってます。
これはルルとの対比かな?

さてさて、ここからシュナイゼルがどうでるか、
物語りも残すところあと4話。期待して待っています!!



●次回予告

 ・・・ふっ、皮肉なものだ。
 ブリタニアを否定し続けてきた俺が、ブリタニア皇帝になるしかないなんて。

 だが、やるしかない!
 俺は、みんなのためにも。


とりあえず、30秒予告との情報量の違いの差にびっくりしました(汗)
ギアスなので、次回すんなりとことが運ぶなんて思ってませんが、
どうなるかとても楽しみです!!

ここまで読んでくださってありがとうございました!!
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2008/09/08(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(1) | コメント(0)

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 #21 『ラグナレク の 接続』

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