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さんかれあ 第2話 「成功…してた」感想


もう3話放送してますが、2話感想なマイペースすぎな管理人ですこんばんわ。
2話しかみてないですが、このアニメ、なんかこう、
とても変態ちっくなものを感じられて、(ΦωΦ)フフフ…管理人はお気に入りになりそうです(/ω\)イヤン


それでは、感想は続きをよむからどうぞ~

※管理人は原作未読です。ネタバレはご容赦ください。


れあちゃんのお嬢様ちっくなかわいさと、千紘とれあちゃんのふれあいにきゃっきゃっしてました(/ω\)イヤン
いやー、若いっていいねぇ。青春だねぇ。ゾンビ映画を2人してみてるよ(ΦωΦ)フフフ…

れあちゃんは一見恵まれたお嬢様ですが、実際は彼女は不幸のただなかにいました。
みんな笑顔の下には苦しみを隠してる、そう思うのは彼女の家庭環境が一因となってます。
他の友達とふれあううちに、笑顔しか知らない存在というのがある、
てかそれが普通であると彼女が知ったときはとてもショックだったと思います。

れあちゃんのお父さんの愛情はいわゆる普通の親子愛ではありませんでした

愛情は決して良い面だけではありません。
相手を愛するがあまり、相手の事を束縛しすぎたり支配してしまい、結局幸せになれない、よくある悲劇です。
相手の事を考えられない、尊重できない時点で愛とは言わない、ともいいますが。

れあちゃんのお父さんの愛情はとても純粋です。ですが、彼の愛情は純粋なあまりに狂気の域に達しています。
れあちゃんが、みんな笑顔の下にそれなりの苦しみがあると思ってた、
でもそれは違った私の親子関係がおかしいだけだ、と娘に言わせてしまうのはもう、
父親としての役割を逸脱してしまっていると思います。

虐待を受けて育った子は、れあちゃんのように学校などで他の家庭を見たりして、
自分がやられていることは普通ではないのかもしれないと少しずつ気づいていくそうです。
この過程はちょっと考えただけでもとても辛い。
自分がそれまで当たり前と思っていたものを否定する、
しかもそれは社会的に良くないものとして否定するのは結構骨が折れる作業です。

れあちゃんは父親にやめてほしいといいますが、父親はれあちゃんにアドバイスした子をつきとめ、
そのこの家庭を壊してしまいます。
これにより、れあちゃんは、自分のことで不幸になる人がいるならば、
自分は不幸のままでよいと、諦めと絶望にとらわれてしまいます。

本来ならば、母親がれあちゃんを守るべきなんですが、母親はれあちゃんに嫉妬と嫌悪を向けるだけです。

これが、れあちゃんが高校生ではなくて自分でどうにか生きれるような力と知恵がある年齢だったら解決したかもしれません。
でもれあちゃんはまだ一人で生きていくには弱く、彼女がこの束縛の世界から抜け出すのはとても難しい。
そんな彼女が死ぬことでこの束縛の世界から解き放たれると、絶望のような希望にすがってしまうのは
ある意味で仕方がないのかもしれません。

しかし、れあちゃんは古谷とであうことで、死んだらゾンビになって生き返らせてという希望を持つようになります。
これは絶望しかない彼女にとって、死が「生きるための」希望になっているのかなあと思いました。


さて、ゾンビですが、まさかの成功ー!!!すげぇ!!!すげぇ!あの紫陽花がきいたんかい!
でもぬこ逃げてっちゃったから、どうなるのかな。どうにか捕まえないといけないよね。

てか、古谷のおじいちゃん、毒がある紫陽花の葉っぱを食べてたってことは、
もしかして、ゾンビ??もう生きてない??

色々気になりますが、3話で一区切りな感じになりそうですね~
次回!そろそろれあちゃんがゾンビになるかなー。
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2012/04/20(金) | さんかれあ | トラックバック(0) | コメント(0)

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