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コードギアスR2 TURN22 皇帝 ルルーシュ 感想

ということで、皇帝 ルルーシュの感想です!!

時間がないのですが、これだけは書きたい!と思って書きました。
なので、細かい感想ではありません。


ではでは、続きはmoreからどうぞ!!




前回、第99代ブリタニア皇帝になったルルと、その騎士である
ナイト・オブ・ゼロになったスザク。

彼らが何をしたいのか?が、断片的にですが描かれた回かな、と思っています。


●気になる人メモメモ

ジノについて

自分のアイデンティティにとても迷っています。
次回、黒の騎士団、ルル、シュナイゼルのどこにつくのかなーと楽しみです


アーニャ

今はシュナイゼル陣営にいるようですが、
できればルル側にきてほしいなーと思います。


黒の騎士団

OP前、
完全にブリタニアを壊すつもりか、と言う発言にたいして、
そうではない、という星刻。

後で、世界制覇であると星刻が言ってますが、この時点で気づくのって凄いなと・・・
でもその反面、なんでシュナイゼルに騙されてゼロを追い出した黒の騎士団メンバーと
普通に行動を共にしているのかがよくわかりません・・・

てっきり、怒って対立するかなーと思っていたのですが。神楽耶も同様です。


・人を、理解するということ

今回、カレンとルルが本当に袂を分かちました。

ルルが、ここで、遠回りとしたいとカレンに言ったのは、
カレンに自分と話す機会を与えたんだと思っています。

でもカレンは、ルルを理解することができなかった。

カレンの率直さは大好きです。

直接本人に真意を確かめる行動は一番速いですし確実です。
伝聞だと、正確ではないですし。


でも、でもね、その本人が本当のことをいうとも限らないのです。


人を理解するということ。
それは、その人が表にだす言動だけでなく、言外まで読み取ろうとする努力と
洞察力が必要なのかなと思いました。



●王の力であるギアス


どーやら今回の話をみていると、

左手をかざすとギアス解除
右手をかざすとギアス封印

みたいな感じです。

コンタクトではなく、ギアスを自分で操れるようになったっぽいです。
おそらく、集合的無意識にギアスを掛けたことによって、コントロールできるようになった??
と思います。

この先、ギアスのレベルがどのように進化していくのか不安ではありますが(汗)


個人的に1期OPにでてくる、大きなギアスマークと共に空に浮かんでいる人物のシルエットが
ルルに見えてしょうがないのです。


「ギアス」という力の話は前回で全て終わり、後は現実の世界の話だとは思うのですが、
でも何かまだ引っかかる部分がありまして、もしかしたらですが、
ギアスの進化レベルとして、「王の力」であるギアスを制御できるようになった次は、

「神」である集合的無意識を自分で制御することができるようになる??
また逆に、ギアスにルル自身が飲み込まれてしまう??

などの妄想をしています。

また、前回の説明で、人は仮面を被って・・とのところで
色々な仮面がでてきた時に、ギアスマークが刻まれている仮面がでてきたのがとても気になります。

深読みしすぎだとは思いますが、集合的無意識・個人そして、ギアス、
この3つの成り立ちが互いに関係しているような気がします。


そしてまた気になるのが、前回ルルが集合的無意識に掛けたギアス。

「神よ! 集合無意識よ! 時の歩みを、止めないでくれッ!!」

この集合的無意識に掛けたギアスがどうなるのかがとても気になってます。

もしかしたら、ですが「時の歩みを止めさせない為に」集合的無意識が
これから物語に関わってくるのかなーと思っています。

おそらくですが、ナレーションでもよく言われていた「世界」とは
この「集合的無意識」だと思います。
ルルにより明確な意思をもった「世界」である「集合的無意識」がこれから
ルルーシュ達にどのような影響を与えていくのか、がとても気になります。


もう妄想にしかなりませんが(笑)、1期OPの空に浮かんでいる人物と
集合的無意識・ルルが前回集合的無意識に掛けたギアスが上手く物語りに関わってくれると
面白いなーと思っています。



●ルルーシュとスザクの目的

目的が明確に語られていないので、妄想ですが(笑)

どーやら、ルルはブリタニアの現体制を徹底的に壊すみたいですね。
そして同時に、シュナイゼルの行動の先手を撃とうとしているので
シュナイゼルの目的を阻むためにも行動するみたいです。


「まず、世界征服。」


まずということは、最終目的別のところにありますね。

ゼロレクイエム・・・??

ゼロの鎮魂歌。これはルルとスザクへの鎮魂歌という意味でしょうか(汗)


そして超合集国での会議での行動。
ルルとスザクはこれで世界を敵に回しました。


このことから考えると、
ブリタニアの現体制を破壊し、シュナイゼルの目的を阻んだ後に、
そのままルルとスザクで世界を統治するのではなく、
自分達は恨まれて消えていくつもりだと思います。
そして、ルルは「ギアス」を永遠にこの世界から封印するつもりだとも思います。

C.Cからコードを奪い、彼女を不老不死の呪縛から解放し、
そして、ルル自身は現実の世界と隔離された世界で、
永遠に独りで、存在しつづけるつもりなのかなと思っています。

スザクがどうするかは分かりませんが、多分、死ぬかルルと一緒に現実から隔離された世界に
封印されるつもりなのかな、と思っています。



世界のすべての憎しみと、自分達の罪を抱えながら。

それは今までの罪への贖罪と、これから生まれるべき新しい世界への礎となるために。




多くの大切なものを失った、失いすぎたスザクとルルが、
それでも明日がほしいと願った2人がしようとすること。

恐らく、自分達の個人的な幸せではなく、世界の為「だけに」行動すること。
「他人にも優しくなれる世界」をつくること。

・・・彼らの目的である「他人にも優しくなれる世界」には、
彼ら自身は存在しないんだろうな・・・と思っています。


そして、皇帝であるルルが超合集国の会議の場に着いたとき、
かけよとうとしたリヴァルに、ルルは一瞥します。

・・・この場面、今回の話で一番悲しくなりました。
生徒会メンバーは、ルルが守りたかったものなのにね・・・
もう、自分はそこにいるつもりはないんだな・・・と


そして、神楽耶との世界を統べる資格とは何か?との会話で、ルルが


「壊す覚悟。世界も自分自身すらも。」


と言っているので、彼らに生き残る気は全くないと思っています。


失いすぎた2人が、それでも明日を望んで選んだ道なので、
その覚悟はとても、とても壮絶なものだと思います。


でもなあ・・・
自分達の幸せを考えていない人に、果たして幸せな世界を創れるかな・・・と思ったりします。


・・・管理人、まだ、屋上で花火をあげよう計画はあきらめてませんよ!!!




●お互いに独りの人間として

ロイドとセシルが、スザクがやろうとしていることを聞いて仲間についたってことは
少なくともやろうとしていることはまともなことだと思います。

シュナイゼル側から離反者がでていることを考えると、
シュナイゼルは相当やばいことをしようとしていると思います。

コーネリアが「本当にそれしかないのですか?」と聞いたのに対し、
シュナイゼルが「選ぶのは、世界かな」と言っています。

まあ、自分が選ばれる気が満々ですが、なぜか本当に「世界」が選びそうな気がします(笑)
個人的に、世界=集合的無意識によって、シュナイゼルは滅ぼされると思っているのです。


シュナイゼルは帝都にフレイヤを落とします。

そして、天空要塞ダモクレスが初登場しました。
←これ、OPの地球の上にあるものとは違いますね。




シュナイゼル「他人を従えるのは気持ちがいいかい?ルルーシュ」

なんて嫌味なお言葉(笑)人格者の仮面は捨て去りましたか?兄上(笑)

シュナイゼルはシャルルに相手にもされず、そして嫌われていたこともあって、
シャルルが気に掛けていたルルに対して、嫉妬?しているのかなーとも思いました。

そして、多分、自分と対等にやりあえる人物がでてきて楽しいのかな、とも。

そしてここで、ナナリーが登場です。


・・・この世界は、嘘ばっかりだ(シャルル談)
を思い出した人は多いはず(汗)

公式相関図で死亡ってかかれてたのに・・・・。


ナナリーがなんでシュナイゼル側にいるのか不明ですが、
まずなんでフレイヤから生き残れたのかも不思議です・・・。

前回マリアンヌが「・・・肉体が消滅した時に初めてギアスがは発動した」と言ってますが、
ナナリーも肉体が消滅したけど、その時にギアスが発動して助かった??とか・・・(汗)


そして、ナナリーとルル。

彼らは普通の兄妹関係ではない、と思います。
あの過酷な環境を生き抜くために、ルルはナナリーを守るということを
生きる目的として、ナナリーはそんなルルにちゃんと守られることで、
お互いがお互いを支えてた、と思います。

ある意味で共依存の関係。

この対決、ルルの成長物語としては最大の山場であると思っています。
これまで共依存であったナナリーとルルが兄妹離れをし、
お互いが自分の道を歩みは始める、と思っています。

ナナリーの真意はわかりませんが、今現在はルルにとって敵であるシュナイゼル側にいるのは事実。

ルルにはルルの考えがあります。
ナナリーにはナナリーの考えがあります。

おそらくは、ルルとナナリーの考えは相反するもののはず。
(じゃないと敵対しませんし)

私はこの物語は「人との対話」をとても大事にしている作品だと思います。

なので、ルルとナナリーがお互いの意思を尊重し、話し合い、
彼らにとって、世界にとっても、よりよい選択を選ぶことができたら、と思っています。


さて次回、ルルがどう動くか、そしてナナリーの本質はどのようなものなのか、
シュナイゼルがどんなボロをだすのか(汗)

TURN23 シュナイゼル の 仮面、期待してまってます!
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2008/09/13(土) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(2) | コメント(0)

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