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純潔のマリア 1話「VIRGO INTACTA 完全なる乙女」感想

久しぶりのアニメ感想更新でどう書いていいのかわからない
管理人ですこんばんわんこ。

今季これはリアルタイムでみたい!と思っている純血のマリアの1話をみたので
個人的メモですが、感想を書きました。

やっぱり谷口悟朗監督には期待してしまう自分がいます・・・!!

そしてその期待通りとてもおもしろかったです・・・!!
アニメ終わったら原作あつめようかなと想います。

それでは感想は続きをよむからどうぞ~!!!


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※管理人は原作未読です。アニメシリーズ終わってから原作を読むつもりなので、
 ネタバレはご容赦ください


舞台は中世ヨーロッパ、フランスとイングランドの100年戦争の時代。
宗教、貴族、傭兵、農民・・・そして魔女がいる世界。


魔女・・・!!教会・・・!!
といえばラース・フォン・トリアー監督のアンチクライスト・・・!!(;゚д゚)ゴクリ…
と頭にきて、おうふ・・・となってましたが
みはじめたらとても地に足がついてる物語で、ぐいぐいと物語に引きこまれました


ちなみにアンチクライストはこれ!
管理人は大好きだけど、精神状態おKで色々耐性がある人がみてね!
ラース・フォン・トリアー監督だと、「メランコリア」が一番個人的に手を出しやすいと思います
あ、ラース・フォン・トリアーはあれです、ダンサー・イン・ザ・ダークの監督さんです。


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主人公は森に住む魔女のマリア。
魔女なので教会からは異端とされていますが、密かに人々に慕われています。

マリアが貫禄だすために変装してたのにはわらいましたw

マリアもいうとおり、魔女というのはもともと薬の調合ができたりなど
村の知恵袋的な存在であるということで、
いまの薬剤師さんとみたいな感じかなあ。
マリアはその知識にプラスして、ドラゴンを召喚できたりなど
強力な魔力をもっており、また使い魔としてサキュバスのアルテミスなど
も使えます。

魔女については、魔女裁判や異端審問などいろいろあるので、
ここでは省きます。
本編でも、ジャンヌ・ダルクについて、マリアが言及してました。
彼女がどうせ後の世にジャンヌ・ダルクを聖女としてまつるのよっていってましたが
結局魔女の烙印を押されたジャンヌ・ダルクは聖人になりましたよね。
つまり教会てきとうry

基本教会は魔女を弾圧する側で、処女信仰(女性だけでなく男性も本来なら結婚するまで貞節を誓うってのもあります。
今でも厳格なカトリックだ結婚まで貞節を守りますリングを男女ともにつける場合もあるそうです。
性行為は子どもをつくる(産めよ増やせよ)ためであり、決して楽しみのためにやるのではないという感じ)
が中世のカトリックはあります。

カトリック教会が求めるのは、貞淑で従順な妻。
魔女はその反対、自分の欲望に忠実であること。
人間の素晴らしさに目をむける文化が花開くのはルネサンスまでまつことになります。
※けっこう適当にまとめてるので、さらっとよんでください( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

この純血のマリアの世界では、実際に魔法が使える魔女がいるんですよね。
マリアみたいになりたい!っていった女の子に対して、マリアが
魔女は修行してなれるものではなく、なるべくしてなるっていってたので、
適性があるんだろうなと思います。

いまでいえば超能力的なものかな。

1話をみるに、マリアは結構強力な魔力をもってるみたいです。
でも彼女は戦いが嫌い。

戦闘をみていた魔女の1人がわざわざ使い魔やるより自分で直接戦いとめる工作すればいいじゃん
みたいなこといったあと、それは・・・みたい感じになってたので、
魔女の中で、人間の争いに関わる場合には
サキュバスを使うとかなどで直接的に関わってはいけないのかなー


マリアをとりまく使い魔が面白くて、
とくにサキュバスのアルテミスとマリアの掛け合いが面白かったです。

アルテミスはサキュバスなので欲望に忠実です。
でもマリアは魔女なのに処女なので、アルテミスのからかいに赤くなったりするのが
とてもかわいい(/ω\)イヤン
あごが疲れるで?になるマリアに(/ω\)イヤン

マリアは魔女としてとても強いチカラをもってるけど、
じつは処女で教会が大切にする処女信仰を体現しているという、
アルテミスいわくとてもめんどくさい存在www

たしかに魔女で処女はめんどくさいだろうなー(゚∀゚)アヒャ
欲望に忠実なのが魔女のイメージだもんなあww

でもそんなマリアも恋を知るのです・・・!!イヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!


相手はマリアの家を訪れていたジョセフ。
彼は今日くるのが最後であること、自分は戦争に行かなければならないこと
をマリアにつげます
ジョセフがマリアの手にキスをしてマリアの気持ちに変化がでてくるのが
かわいかったなあ

マリアは戦争がきらいで、使い魔のアルテミスを使って
司令官を骨抜き(いろんないみで)にさせて、どうにか戦争を回避させてますが
ジョセフが戦争に巻き込まれてるって知ったら直接出向いて
ドラゴンぶっぱなします(死人はなし)

アルテミスになんでそこまで意地になってるのっていわれ
戸惑ってるマリアがかわいいww
そして極めつけは、アルテミスにそれは恋ねっていわれて、赤くなるところがもうイヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!

強大な力をもつ魔女マリアは、恋を愛を知ってこれからどうなるのかイヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!

ちなみにここで1話がおわるので、引きも十分、次回がとてもきになります!



そういえばマリアのことを女の子おばあちゃんが昔から知ってるっぽいってのがありますが、
これってマリアが実はおばあちゃんと同じ年令なのか、単におばあちゃんが小さいころからのマリアを
知ってるのかのどっちなのかなー

そもそも魔女にマリアって名前はなんでだろうと。
マリアといえばキリスト教の聖母マリア。
その聖母と同じ名前をもち、処女である魔女マリア。
なんかこう、符合しません
もしかしたらマリアはもともとカトリックの家に生まれてマリアとつけられたけど
魔力の片鱗がでたことで、家から追放されたとかそんなことがあったりするのかなあと妄想しました


このアニメみてて思ったのは、とても地に足がついてる表現をしてるなーってことです。
100年戦争つったって、戦争にこういう言葉は不適切かと思いますが、
21世紀の戦争からみると、まだ牧歌的。
兵隊がたりないから、訓練されていない農民を徴兵しているという状態。
傭兵が中心に戦い+数合わせの農民、で最後は騎士団様がいいところをもっていくという
ああそうだよなあ現実そんなもんだよなあと思う描写がうまかったなあと思います

マリアが女の子にお父さんを無事に帰そうと約束するんですが
そのお父さんは、どうやら徴兵の免除料を払えなかったから徴兵されるを得なかったとか
傭兵も戦いがはじまると今回の戦利品を!ってなるとか、
頼りないジョセフに対してあいつは死ぬだろうなっていう判断を下すのも
「人が死ぬ」ということがなんかキレイ事ではなくリアルに感じました。

うまくかけないんですが、キャラがリアル。
あとその人が置かれてる状況もなんかリアル。
もし魔法があったとしたら、中世ってこんなかんじだろうなって
思わせるものがありました。
管理人にとってその地に足がついてる感がとてもおもしろかったです。

アニメおわったら原作読もうそうしよう。

2話も楽しみにまってますー!!
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2015/01/13(火) | 2015年新春アニメ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)

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