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心にぽっかり

コードギアスが終わって1週間たちます。
今日もうダブルオーが始まっていますが、まだ最終話の感想がまとまっていません(汗)

少しずつ整理はできていますが、まだまだちゃんとした感想をかけるまではまとまっていないです。
放送は1年間ですが、ギアスが始まって2年間、ずっと見てきたので
終わってしまうと心にぽっかり穴が開いた感じがします。

感想はまとまってからアップしたいと思います。
また、コードギアスは気づいたら何か記事をアップすると思います。
それほど私の中で大きい作品でした。

感想というほどのものではないですが、FINAL TURNを観た後自分が思ったことを
この後に簡単にですが書いています。

一応、追記にしておきます。

放送が終わってからもずっと涙がとまらなかったです。
ルルは、ずっと走り続けて、そして最期にふっと消えてしまった感じがします。

ルルが最期に聴いた言葉が、自分が最も愛する妹からの愛しているという言葉で、
最期に思い出したものが、ルルとスザク、ナナリーが幸せに過ごしている幼いときの思い出で、
そして、最期に見たのが、抜けるような青空と太陽で、とても、とても良かったと思います。

ルルの亡骸は、ナナリーが民衆から守り抜いてくれたと信じています。

仮面の下では涙がいっぱいなのに、それを全く表には出さずに立ち続けたスザク。
これから彼は自分の罪の贖罪のために生きていきます。
でもそんな贖罪のために生きていく彼の中で、
世界の明日を願ってその願いをスザクに託したルルの存在が、彼にとって支えでありますように。
死んでいったユフィや、シャーリーの存在が彼の中で支えとなりますように。


死んだらそこでその人の存在は終わり。

コードギアスは死者との対話とかが出てきましたが、
多分、死んだらその存在は集合無意識の中に吸い込まれ、
個人の存在は個人としては成り立たないのかなーと思っています。

なんらかの個人の意志の塊は残るかもしれませんが、
死んだら、そこでその人の存在は終わりなのかなと。


上手くかけませんが、ルルの存在は、あの最期で終わったと思っています。
それくらい、納得がいく最期でした。


戦争や争いをなくすことは出来ないと思います。


でも、せめてせめて、ルルの悪逆皇帝としての記憶を持っている人達が生きている間は、
戦争や争いではなく、話し合いを選択できる世界でありますように。


少しでも良いから、他人に優しくなれる世界になっていますように。


そうすることは世界の明日のために身を捧げたルルとスザクに対する
残された人々の義務だと思っています。


ここまで心臓と胃が痛くなったアニメは初めてでした(笑)
毎週、毎週、次が気になって気になって仕方がなかったです。
このアニメに出逢えて、アニメの魅力、監督さん、アニメーターさん、脚本家さん、
音響さん、そして役者さんの魅力を知ることができました。

まさか毎月アニメ誌を買うとは思いませんでした(笑)
まさか、声優誌を買うとも思ってもいませんでした(うん)

そして色々な感想ブログさんに出会えてとても良かったです。
感想を読むことはとても楽しく、また、自分が思いもよらない感想があったりすると、
凄いなー!楽しいなー!と思っていました。

そして、沢山の力と想いを貰ったと思っています。
こんなにはまれる作品に出逢ったことはとても幸せだったと思っています。
今のこの時期だからこそ、ここまではまれたんだな、と思っています。
そんな幸運にとても感謝します。

今度は私が貰った沢山のものを、自分の中で糧にして日常を生きていきたいと思っています。


すべてのコードギアスに関わった方々にお礼をいいたいです。
ありがとうございました!!

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2008/10/05(日) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(0) | コメント(0)

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