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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 4話 戦う理由 感想

3日遅れてしまいましたが(汗)、ダブルオー4話感想です!

ではでは本編感想は、moreからどうぞ!!


※気になったところを中心に感想を書く形式です。

いやー、話の展開がファーストシーズンと比べて速いのなんのって(笑)
今回の話を通してみると、これから
マリナの国であり刹那の生まれた土地でもあるアザディスタンを舞台に
ソレスタルビーイング、アロウズ、カタロン、そしておそらく、アリーなど
主要登場人物がでてきて話が進んでいきそうな気がします。

舞台がアザディスタンなので、刹那の過去も描けるし、マリナも描けるし。

・・・でも実は、ちょっと急ぎすぎな気も。
私は展開が話の展開が速いほうが好きなのですが、
うーん。舞台を整えるのが速すぎて、ご都合主義的な感じがしてしまいます。

でも、でもここまでとっとと舞台を整えたということは、
まだこれから2転3転するということだと思います!

期待していますよー!!


・・・ですが。

今回、重要な場面は作画が綺麗だったのですが。
作画が崩壊の兆しをみせはじめてたと思います(汗)

また、マリーの機体がアレルヤと戦う場面での一部がCGで描かれたと思うのですが、
それも周りとあっていなかった感じが。。。

もちろん、通常のアニメの作画レベルとしては十分だと思うのですが、
これまでファーストシーズンも通して、すさまじく綺麗な作画だったので、
ちょっと崩れると目立ってしまうのです(汗)


まだ4話。ちょっと作画関係が心配です。。。
持ち直してくれるといいのですが・・・


●状況メモメモ

状況的には、アザディスタンに3大勢力である

ソレスタルビーイング、アロウズ、カタロン

がそろった回だと思いました。

恐らく来週はアリーが登場しそうですし、アザディスタンを舞台に
話が一気に進みそうな気がします。


そしてまた、今回はそれぞれの「戦う」理由が描かれた回でした。

・・・ファーストシーズンで1回やっておいたほうが良かったとも思いますが(笑)

刹那達のように、武器をとって戦うことの理由いと
マリナのように、武器を取って戦わない「戦い」をする理由。

これから本格的な戦闘に突入すると思うので、
その前にそれぞれの「想い」が描かれたのは物語を理解する上でとても良かったです。


●気になるところメモメモ


まず、一言。

コーラサワーはどこですかー!!
彼はどこですか!!マネキン大佐!!
やっぱり主夫してるんですか!?
お家で大佐の帰りをまってるんですか!?

とても気になってしかたがない管理人です(笑)


●ミスターブシドー

彼は一体だれなんでしょうかねー(遠い目)


「その剣捌き……、間違いない、あのときの少年だ!
 何という行幸、生き恥をさらした甲斐があったというもの!!」

あなたのその仮面は生き恥ではないのでしょうか
あなたのその名前は生き恥ではないのでしょうか
あなたの・・・(略)

まさかEDテロップでも、ミスターブシドーとは思いませんでした(笑)

しっかし、あれだけ「赤い糸」とか「愛」とかエクシアに向かって叫んでたのに、
刹那は「あの手強い奴」のみ。

・・・愛って、報われないですね。
報われないからこそ、美しいのでしょう。多分(笑)


●ビリー・カタギリ

今回彼にも戦う理由ができてしまったのですが。
この場面は、刹那の強引なスカウトの負の結果をちゃんと描いたということでもあり、
とても大事ば場面だと思うのですが。
彼が憎しみに囚われてしまったことは悲しく思うのですが。が。

ビリー(クジョウ・・・、君はずっと前から、
僕のことを利用していたんだね。
そして踏みにじったんだ。・・・僕の気持ちを・・・!)


盛大に、管理人、笑ってしまいました。このセリフに。
ごめん。ごめん、ビリー!!

内部情報は貴方が勝手に漏らしていたと思うのですが(汗)
でもそれでも踏みにじられたと思うビリー。
うわあ、この思い込みの強さ、さすが、グラハムの友人。

これから近いうちにミスター・ブシドーと会った時、
どう対応するのかがとても楽しみですvv

ミスターブシドー専用の名前の変な機体とかを造りそうな気がして
今から楽しみですvv


●リヒティ少佐

OPをみると、これからマネキンの配下につくのかな?と思っています。
今回の作戦の失敗が、彼の責任になるのかと思うと
わくわくします(え)

・・・海にケミカルボム使っちゃだめでしょ(汗)

●ハレルヤ

彼はファーストシーズンのラストで消滅?ということなのでしょうか。

私はあの場面は、ハレルヤはアレルヤの中に統合されただけで、
消滅まで考えていた無かったので、意外でした。。。

てっきり、アレルヤがハレルヤの存在を認めることで
ハレルヤとアレルヤが一つの人格に統合され、
超兵以上に強くなるのかなーと、
ベタなことを考えていたので、ハレルヤ消滅ですか・・・

キャラとして好きだったので、切ないです。。。



●戦う理由

●ライルとティエリア

テロで家族を亡くし・・・というのはあると思いますが
彼がどんな想いでカタロンに入り、そして今ソレスタルビーイングにいるのかは、
これからわかってくるんだと思います。

ライルの戦う理由は、恐らくはセカンドシーズンの山場の一つであると思いますし。


そしてティエリア。

今回、昔ならば戦う理由などは否定していた・・・と言っていたので、
今の彼には戦う理由がある、もしくは、人が戦う理由を持つことを肯定できているのだと思います。

こうなったのは、言うまでも無いですがニールの存在があったからだと思います!

ティエリアもライルと同様に、戦う理由が全て明らかになるのは、
イノベーターやベーダの秘密が明かされる時だと思うので、
当分先かなーと思っています。

ニールと瓜二つのライルに遊ばれている感があるティエリアですが(笑)
この2人の関係がどうなるか、もとても気になります。

ファーストシーズンみたいに、ティエリアはツンデレからデレになるのでしょうか(え)
今のところは、ツンモード全快なので(笑)


●アレルヤ

アレルヤがなんであんなに、マリーと叫んでいたのかが良く分かりました。
彼にとって、マリーはまさに聖母マリアだったのかな、と。

手術を受けて、自分の名前すらも思い出せない彼に、
「アレルヤ」という神様への感謝の言葉の意味を持つ名前を授けたマリー。

個人的に、名前を貰った場面ではなく、
マリーの「決まってるじゃない、生きていることへの感謝よ」
という場面で、アレルヤの世界に色がついた演出が好きです。

名前すらも思い出せなくて混乱している彼に、
植物状態である少女が「生きていることへの感謝」
と言った言葉は、まさに彼にとっての福音となったんだなーと。

ここでの「洗礼」で彼は「アレルヤ」という新たな生を歩むことが
できたのだと、思います。

この状態で生きていることを神に感謝できるって、凄いですし。
(まだ小さいから、意味が分かってないだけかもしれませんが)

・・・まあ、研究者達が見ている場面があるので、
この2人の出会いは研究の一環かもしれません(汗)


アレルヤの脳量子波にあれだけ干渉できるのはマリーだけ、
ということは、この2人の存在ってお互いに
研究対象として、別格だったのかなと思います。

マリーが被験体E57を知っているのも、やっぱり何か特別な感じが。


マリーは敵で、そしてアレルヤは同士がいる超人機関を壊し
マリーに憎まれているとしても、それでも・・・


「マリーを取り戻したい」


世界の為に戦う、という理由も大事ですし、持っていないといけないと思うのですが、
それと同時に、やはり個人的な理由も持っていないと駄目だと思うのです。

世界のためだけなら、理由が抽象的すぎますし
でも個人の理由のみなら、独りよがりになりますし。

この両方があって初めて、世界と立ち向かえると思います。

「大切な人を取り戻したい」そのために戦う、
戦う理由として十分だと思います。

ちなみに

洗礼= 原罪を洗い浄め新たな生命によみがえることを象徴する

マリーがMaryなら、Mary=聖母マリア
そしてアレルヤとハレルヤは、alleluia = 神への賛美


●イアン

沙慈との対話場面で、なぜここにいるのかを聞かれたイアンは


「嫌というほど戦場をみてきて、
戦争をなくしたいと思ったからだ。
戦場の最前線へ送られたもの(スメラギ)
軍に身体を改造されたもの(アレルヤ)
家族をテロで失ったもの(ライル)
ゲリラに仕立て上げられたもの(刹那)
皆戦争で大切なものを失っている
・・・世界にはそういう現実があるんだ。」


ですが、「でも・・・」という沙慈に対し、

「そうさ。ワシらは犯罪者だ。罰はうける。戦争をなくしてからな」

イアンたちソレスタルビーイングは罰を受ける覚悟は皆もっていると思います。

でも。でも。

罰を受けたことろで、罪は償えません。
罪は、何をしても償えないから。

そしてまた、罰を受ける覚悟をしていれば、行動の対価を支払う覚悟をしていれば、
何をしてもいいのかというとそれも違って。
・・・罰を受ける覚悟すらなく、罪を償う気もない人は端からだめですが(汗)

でも、そんなことも分かった上での覚悟だとは思っていますが。

うーん。

ソレスタルビーイングは、武装組織です。
その過程で、必ず傷つく人はでてくる。

絶対に、彼らが現時点で想像できる以上の悲劇がこれからおこると思います。

その時こそ、彼らの覚悟が試される時だと思っています。


個々人のここで描かれた「戦う理由」が、
この先の展開で、揺れ動くことを期待します。

登場人物が悩む展開が大好きな管理人です(え)



●スメラギ

どうやら彼女は、過去に戦争の最前線に送られたようですね(汗)

マネキンが知っているほどの優秀な戦術予報士だったので、
激戦地に送られてしまったのかもしれません。

そこでおそらく彼女がたてた作戦の失敗で、多くの仲間が犠牲に、
そして自分が守りたかった、とても大切な人が死んでしまったのだと思います。

戦術を立てる人に失敗はつきものですが、
彼女をソレスタルビーイングに参加させるまでに至ったのは、


彼女の関わった戦争に、何も信念や正義がなかったから


なのかな、と思っています。

信念すらない戦争で戦わなければならなくて、
そしてそんな最悪な戦争で彼女は多くの人を、大切な人を失った、失いすぎたんだと思います。

その過去を払拭すべくソレスタルビーイングに参加した。

言葉だけみれば、逃げの行為に見えますが
(過去は払拭できませんし)
同じ戦術予報士としてソレスタルビーイングに参加した彼女は、
逃げたり、酒びたりになったり(笑)する人ですが、
本質は、とても強い女性だと、思います。

本当に嫌ならば、戦術予報士の職を捨てればよいだけですし。

そんな彼女なので、
再び世界と向き合い、大切な人を守ることはできると思います。

彼女がこれから物語の中で悩み、苦しむ中で、
戦う理由を彼女自身みつけていく過程をみたいなーと思っています。


●刹那とマリナ。沙慈とルイス

沙慈とルイス

沙慈とは対照的に、何か戦う理由をもってアロウズ入りしたルイス。
一族を全て亡くしたとうこともあると思いますが。

ちょっと妄想してみました(汗)

アロウズに多額の寄付をしたのがルイスならば
(個人的に寄付をしたのはお嬢様かな、とも思っていますが)
あそこまでの寄付ができる一族の家業って、限られてくると思います。

で、この物語はガンダムです。

なので、もしかしたら世界的に有名な軍事産業の一族だったのかなーと思っています。

でそうすると、ファーストシーズンまで嫌な風に言えば
世界の現実を知らずに、のほほんと沙慈と共に生きてきた彼女の平和は、
実は多くの血と嘆きと命の上になりたっていた、ということだと、
物語的に面白いなーと思っています。

その現実を知った彼女が、アロウズに入り、
戦うことで何かをしようとしている。

EDで銃をもったおそらくルイスの腕を握る沙慈の腕の場面がありますが、
何らかの理由で銃を持ち戦うルイスを、
世界の現実を知って色々苦しんだ沙慈が、
「銃を持って戦ってはいけない」とルイスに言って欲しいなーと思います。

多分、初めから世界の現実と悲劇を嫌と言うほど味わっていた刹那とマリナは

争いをなくすために

武器を持って戦うことを選んだ→刹那
武器を持たずに戦うことを選んだ→マリナ

という対比だと思っているので、

平和な世界にいた沙慈とルイスが世界の現実に巻き込まれた結果

銃を持つことを選んだ→ルイス
銃を持たずに手をとりあうことを選んだ→沙慈

という展開になってほしいなーと思います。


刹那とマリナ

こちら二人は、世界の現実を嫌というほど味わった人たち。

アザディスタンに行こうと誘うマリナ
マリナ「国を立て直したいの!争いの無い、皆が普通に暮らせる国に
貴方にも手伝って欲しい」
刹那「・・・それはできない。俺にできるのは、闘うことだけだ
マリナ「・・・刹那、争いからは何も生み出せない、なくしていくばかりよ」
刹那「・・・ソレスタルビーイングに入る前までは俺もそう思っていた。
だが、破壊の中から生み出せるものはある。
世界の歪みをガンダムで断ち切る。未来のために。
それが、俺とガンダムの戦うわけだ。」


「俺がガンダムで」ではないのがとても刹那らしいです(笑)

戦いからでも生み出せるものはあるって、555フェスを思い出します。
似たようなナレーションがありました。

破壊の中から生み出せるものはある、ってどうしても管理人は、
コードギアスでルルーシュが言っていた
「世界を壊し、世界を創る」を思い出してしまいます(笑)

刹那は未来の為に破壊を、戦いをするのだなーと、
刹那とガンダムの戦う理由が描かれていましたが
(実際には、未来の為に戦い続けることで、戦争が泥沼化していくこともあると思いますが)
今回一番気になったのは、刹那の戦闘場面で


刹那「ダブルオー、目標を、」

マリナ(私と一緒に来ない? アザディスタンへ)

「……目標を、駆逐する!」

と、刹那が迷った場面です。

戦いしか知らないと刹那は言っていますが、
マリナとの出会いで確実に変わってきていると思います。

もし、刹那に赦されるのなら、
最後に、普通のただただ平凡で退屈だけど、平和な
ささやかな幸せがある生活を、彼がおくることができるといいな、と思っています。


●今週の個人的名言集

ということで、今回から個人的名言をあげてみることにしました!!


まずはマネキンの

「大変勉強になりましたよ、少佐殿」

嫌味っぽくて、みているこっちもすっきりしました!!


そして刹那の

「だが、破壊の中から生み出せるものはある。
世界の歪みをガンダムで断ち切る。未来のために。
それが、俺とガンダムの戦うわけだ。」

まあ、ベタですが刹那らしい、ある意味で真っ直ぐな戦う理由。


でやっぱり、これが一番でしょう!
ミスターブシドーの

「その剣捌き、間違いない、あのときの少年だ!
 何という行幸、生き恥をさらした甲斐があったというもの!!」
 
あなたのその名前は生き恥ではな(略)

いやー乙女座のグラハムに勝るとも劣らない名言ですねー
一体、彼は何者なのでしょー


ということで、次回も期待しています!!

・・・その再会は、とあったのでアリーが登場だと思いますが、
意外にコーラサワーと運命の再会だったら
それはそれで、凄いな制作陣、と思います(笑)

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