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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 6話 傷痕 感想

間に合いませんでした5話感想・・・(T_T)
すみません・・・

なので、題名は6話感想ですが、5話の感想も少し含めたものになっています。

ということで、本編感想はmoreからどうぞ!!


最終更新 11/10  日本語がおかしいところ修正(汗)

ファーストシーズンと比べてものすごく展開がはやいなーと思っています。

次回予告をみると、おそらく次回はソーマピーリスとアレルヤの話で、
ソーマはアレルヤのもとに行き、
スミルノフと離れることになる??んでしょうか?
もしそうだとしたら、7話にしてすでにこの展開。
すさまじく展開が速くなったと思います。


ですが、展開は速くても物語の流れはとても王道。


今回、沙慈はティエリアに不用意に情報をもたらしたことについて
咎められますが、「咎める場面がある」というのは物語としてとても王道で。
また、後半の戦闘場面でも、お互いに因縁のある2人が対決しているという、
これもまた王道の展開だと思います。

王道なので意外な展開にー!!ということにはなりませんが、
安心して物語をみることができて、先の展開にヤキモキすることなく見れます。
物語をずっと引きずる、ということもないので、心臓と胃も痛くなりませんし(笑)

展開の速さと物語としての王道。
エンターテイメントとしてのアニメの王道を今期のダブルオーは
突き進んでいるんだなーと思います。

是非このまま突き進んで欲しいと思っています。


が。ですが。


物語としての完成度も高く、エンターテイメントとしてのアニメとして申し分なく、
おそらくは今期一番評価が高くなるアニメだと思いますが、
私個人の場合ですが、安心して見れてしまう分、そこまで感情を揺り動かされないので
感想を書く内容があまりないんですよね(汗)


なのでこれから感想の分量が減ると思います。
視聴した中で、ここは凄く良い場面だなーと思った場面や、
ここは伏線みたいだから押さえとかないと、
と思ったことのみの感想になると思います。

あ、もちろんダブルオーは好きですよ!!
好きじゃなければ感想書きませんし(笑)
単に、感想を書く内容が減る、というだけです。


今期ダブルオーに対してこんな印象を持っている人が
自分以外にいるんだろうかと疑問に思いますが(笑)
(管理人、自分がひねくれていることは十分承知しています(笑))
これからはこんな感じで感想を書いていきたいと思います。


もし、こんな管理人が書く感想でもいいよ!という方がいらっしゃれば
これからもお付き合いしていただければ幸いですm(__)m


●状況メモメモ

今回も、サブタイトル通りにまさに「傷痕」

本部を壊滅され、多くの仲間を殺されたカタロンの傷痕
アザディスタンの壊滅を目の当たりにしてしまったマリナの傷痕
アザディスタンの壊滅のみではなく、アリーとの再会も果たしてしまった刹那の傷痕
マネキンと、スメラギの過去の悲劇による傷痕
自分は超兵として生きるしかないと思うソーマの傷痕
ガンダムへの恨みを抱いているルイスの傷痕
そして、自分の行動の結果により、カタロンの悲劇を引き起こしてしまった沙慈の傷痕

色んな人の傷痕が垣間見えた回だなーと思います。

サブタイトルと本編の内容をちゃんと合わせてくるのは、
作品の完成度の高さを垣間見えると思います

でも・・・作画。大丈夫かな・・・



●気になるところメモメモ


●コーラサワー

まずこれを叫ばなければ!!

コーラサワーはどこですかー!!大佐!!


●アリー

あれ。これだけ??



●スメラギとマネキン


スメラギもマネキンも、元はAEUの戦術予報士だったみたいで。

そして彼女達が率いる部隊は、誤った情報によって、
お互いに敵と認識し、
結果として味方同士で殺しあう展開になってしまったようですね。

そしてスメラギはその戦いで大切な人を失ってしまった・・・

普通なら、もう戦場に二度と戻らないという選択をしても、
誰も彼女達を責めることはできないと思います。

でも彼女達は戦場に戻ってきた。

そんな彼女達の覚悟が、世界の平和に少しでも良いように影響できればいいなーと思います。

・・・個人的に、この誤った情報ってとてもきな臭いと思うのですが(汗)
誰かが彼女達を陥れようとした・・・??


●お嬢様たち(え)

ええー!!兄貴だったの!?
なんだこの変な兄妹関係・・・

イノベーターを欺くためにも、彼女の脳量子波は必要不可欠って??
イオリア・シュヘンベルグの「再生」の担い手がイノベーター達だとしたら
(彼らの名前も「再生」関係が多いですし)
超兵やネーナ達は、イノベーターに対抗すべく造られた存在??
ちょっとここ気になりました。


●ソーマ・ピーリス

ここ数回、彼女の思考がよくわかりません。。
なんでこの展開で、自分は超兵だから人並みの幸せを求めてはならないと思うのかがとても疑問です。

管理人の読解力の無さだと思うのですが、
これまでの展開だと

スミルノフに大切に思われている
  →超兵として、兵器として、だたの道具として生きていく

というようにしか見えなくて、なんかよく分かりません(汗)

うーん。

※いつも楽しくもおおー!と思いながら感想を読ませていただいています
管理人なっきーさんの、月の静寂、星の歌
の今回の感想記事では、ソーマ・ピーリスがなぜこのような決意をしたのかの考察があります。

この中で、

「・・・道具というのは恐らく、あの場にあったオートマトンと同一視しているのでしょう。」

とありました。

管理人、なるほどなーと納得いたしました。
ソーマが道具であるオートマトンと、超兵として作られた自分を同一視しているならば、
人並みの幸せを「道具」である自分が持つ資格はない、と思うだろうなーと思いました。

なっきーさんの感想記事は、しっかりと考察なさっていてとても読み応えがありますので、
まだお読みになっていない方は、是非是非、お読みになってくださいー!!



●過去の行動の結果


前回、沙慈は悪意は全くはありませんでしたが、
結果的に、アロウズがカタロンの本拠地の情報を知るきっかけをもたらしてしまいました。


おお。なにこのすばやい自分の行動のブーメラン(汗)
どこぞのギアスアニメですか??
と思った方も多いと思います(え)


沙慈は前回の自分の行動から


・悪意がなかったとしても悲劇はおこるということ、

を知ったと思います。
沙慈は、もう、刹那達を一方的に断罪する立場ではなくなりました。
でも本当は、沙慈にも誰にも、刹那達を一方的に断罪するのはできないんですよね。

沙慈の平和な生活の下には、様々な悲劇があって
それは刹那のように少年兵として戦わなければならなかった子供たちや
ロックオンのようにテロで家族を失った人たちの哀しみがあります。

今までの彼は、単にその悲劇を見ようとしなかっただけ。


沙慈は自分の罪に対して、どうしていいかわからない状態になっています。

で、ティエリアがそんな沙慈に今回気づき、彼を咎めます。
沙慈「・・・こんなことになるなんて、思っても見なかった
僕は戦いから離れたかっただけで、こんなことに・・・!!そんなの・・僕は」
ティエリア「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ。
自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ、
そういう現実から目をそむける行為が無自覚な悪意となり、
このような結果を招く」
沙慈「・・・僕は、そんなつもりじゃ。」



罪を咎めてくれる人がいるだけましだと思ったほうがいいと思うよ沙慈。
罪を咎められなかった人は、自分で自分を咎めるしかないですから。
それは・・・とてもきつい行為だと思います。

そんなつもりじゃなくても、罪は起こるということ。
ティエリアがいう「無自覚な悪意」

このことって、今回沙慈が結果としてアロウズにカタロンの情報を与えてしまったことに対してだけでなく、
沙慈が今まで世界は平和だと思って、世界の現実から目をそらしてきたことについても言っているのかな、
と思いました。

・・・まあ、沙慈って多分、今の日本に普通に平和に生活できている人の象徴だと思うので、
沙慈が言われていることってそのまま、私達に言われていることなんですよね(汗)

今の日本にだって色んな悲劇は転がっています。
自分達の生活の下にはいろんな悲劇がある

このことから目をそらしてはいけないよ、
世界の現実から目をそむけてはいけないよ、と制作陣に言われてるような気がしています。

そして
咎められて悩んで苦しんでいる沙慈ですが、
カタロンの人たちを守るために武器を持とうとします。
ここで自分の行動の結果に立ち向かおうとし始めた沙慈には、
ここから先、地獄がまっているかもしれませんが、精神的成長もしていくはず。
そしてその結果、ルイスとちゃんと対峙できるようになるはず。

がんばれ、沙慈。

そしていつか自分を咎めてくれたティエリアにも感謝できるといいなーと思っています。


ですが、いざ武器を撃つ場面になって、
今までの自分の考えと、ルイスや姉のこと、
自分が起こした悲劇などが、ないまぜになって
沙慈に降ってきて、どうしても引き金をひけません。


ここで悩んでくれてよかったなーと思います。
実際には戦場に来て悩んでいたら、死んでしまう気もするのですが、
沙慈というキャラは、ここで悩んでくれないとキャラとしての存在の意味がない。

また、お互いに気づいてませんが
ルイスが撃とうとしているのは沙慈で
沙慈が撃とうとしているのはルイス。
そして撃つか撃たないかというところで次回へと

とても王道の展開です(汗)



てかティエリア。
あなた4年間の間にいったい何が(汗)
こんなに人の変化に敏感でしたっけ。。。

沙慈ちゃんと咎め、そして沙慈がここにいたら危険だと判断して
保護する判断もする。

なななな何が貴方にあったんですかティエリアー!!!
ファーストシーズンの貴方からは全く想像できない・・!!

是非是非、この4年間のマイスターの行動をどこかで描いて欲しいなーと思っています。

●今回の個人的名言・迷言

ということで、今回も個人的名言・迷言をのっけてみました!!

まずはリヒティ。
「尊敬させていただきますよ、マネキン大佐」
もんんんすごく嫌味っぽくてまさにリヒティという感じで笑ってしまいました。


そしてアンドレイの迷言(笑)
「・・・乙女だ」
乙女座と聴き間違えたのは私だけではないはず・・・!!!
いわないよ!いまどき乙女だなんて・・・!!


そしてやっぱりティエリアのこの言葉ははずせません!!
「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ。
自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ、
そういう現実から目をそむける行為が無自覚な悪意となり、
このような結果を招く」


でも今回ブシドーの迷言が少なくてつまらなかったな・・・(え)


次点

「光学迷彩を・・・」

某攻殻機動隊を思い出したのは私だけではないはず(笑)



次回「再会と離別と」にも期待しています!!

ここまで読んでくださってありがとうございました。


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