QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鉄のラインバレル 6話 明るい夜 感想

以前の記事に書きましたとおり、


管理人、ラインバレルに、はまってしまいました。


私の周りでは、ラインバレル自体を見ている人が少ないので(汗)
はたしてどこまでこの作品が人気があるのかはわかりませんが(え)


はまってしまったのでしょうがありません(笑)


なので感想も時間が許す限り、書いていきたいと思っています。

1から5話は普通に見ていただけで、メモとかをとっていないので
1から5話を細かく見た後に、この感想に色々と追記するかもしれません

また、感想形式は、管理人が気になったところを書いていく形式です。
ギアスのように、セリフに対して突っ込む、ということはしていません。

また管理人のラインバレル視聴傾向は


・主人公の浩一が楽しくてしょうがない
・加藤が楽しくてしょうがないvv
・森次はかっこいいキャラだと思っている。
 ・・・この回をみても、かっこいいと思っている。


という感じになります。

また、管理人はラインバレルの原作を読んでいません。
なので、アニメが終わったらまとめて読もうと思っています。
ので、原作をご存知の方からみると、とんでもない妄想をしている可能性・・・
といいますか、妄想をしています。

ではでは、本編感想はmoreからどうぞ!!


※ 管理人、原作未読なので原作ネタバレはご容赦ください。
※7話は未視聴の状態で書いています



今回はとても笑わさせていただきました(笑)
ちょっと小休止の回かな?と思っています。
そしてエロ回だったのかなーとも(笑)


来週、加藤がJUDAに訪問する?みたいですし、
物語が本格的に動き始める前に今までの流れを整理しような回だと思いました。


・・・でも加藤がいないとなんかつまらない(@_@;)
加藤がでるとたびに笑っていたので(え)
管理人、HDレコーダの番組表からいつも録画予約しているのですが、
そこに福山さんのお名前があったのにー!加藤がでなかった・・・

そして作画

普通のアニメは回を重ねると作画が崩れていきますが、
ラインバレルって、回を重ねるごとに作画が綺麗になっていく感じが(笑)



●状況メモメモ

出来事としては城崎が浩一の学校に転校し
JUDAでは、城崎と浩一の歓迎会が開かれました。

でその中で、JUDAの人々の紹介や、
「正義の味方」としてのJUDAの責任と重圧、
そして、矢島への追悼と感謝が描かれた回だなーと思いました。

笑える場面だけでなく、ちゃんとシリアスな場面もいれてくれて
(特に矢島の追悼の場面は嬉しかったですー!)
よかったなーと思います。

7話の次回予告を見ると、思いっきり加藤が浩一を訪ねにきているので
(っていいのか!?JUDAのセキュリティはどうなってんだー!!!)
来週から話が動き出すので、その前に今までの話や登場人物を整理する回として
とても楽しませてもらいましたvv


●感想メモメモ

形式としまして、

本編の内容はこの色

にしています。
管理人の感想および突っ込みと
分けられる部分は上記の色でわけています。


[OP前]
ええー!!浩一が瀕死になっているー!!!
なんでお前が瀕死なのー!?

っとびっくりしまして、あれ、今回シリアスなの??
と勘違いしてしまいました(笑)


[前半]

浩一はJUDAの社員寮で生活することに。


石神社長がおかしかったり(おかしいですよね??(笑))
浩一が部屋を間違えて、城崎に殴られて瀕死になったり

笑いながらみていましたvv
まさか、こんな理由でOPで瀕死になっているとは
思いもしませんでしたー!!

城崎が意外に腕っぷしが強くてびっくりです
腕っぷしが強い女子は大好きです(マテ)



城崎に殴られ瀕死になった浩一に対して、
JUDAの面々の紹介がされます。
そして、新しく仲間になった城崎と浩一に対して
歓迎会をやるということになりました。


こうやってまとめて紹介してくれると分かりやすいです。
ラインバレルはちょこちょこと、キャラや組織の説明をまとめてちゃんとする場面があって、
原作未読な管理人は重宝しています!!

後ろにプラカード立てて紹介されてたのが
ツボにはまりましたvv

そして歓迎会。
普段、責任や結果をとても求められる職業の方は
はじける時にはすさまじい勢いではじけると言いますが、
まさかここまで凄いとはおもいませんでした(笑)


JUDAの面々を紹介された浩一は、今度こそ自分の部屋へと行きます(笑)
そして歓迎会のかくし芸の準備の為に、JUDA内にある店へとシズナ・イズナに連れて行かれます。



さすがJUDA。凄い部屋(笑)
管理人の部屋と是非かわって欲し(ry)

そしてJUDA内には、ここで全ての生活がまかなえるように、
店、というか一つの町と言っていい規模のJUDA社員専用の施設がありました。

ここで全ての生活ができるということは便利ですが、
外にでて外の世界に触れる必要はない、ということ。

うがった味方をすれば、機密保持の面でこの町をつくったのかなーと思ったりしています。

・・・・いや、うがった見方をする癖が某ギアスでついてしまっているので(笑)


シズナ・イズナの話で、歓迎会で行われるかくし芸は、命をかけて取り組むものらしいことが判明します。


個人的に、森次がツボにはまりました(笑)

・・・あれ、森次ってかっこいいキャラじゃないの??
あれ?あれ?



JUDAの社員として生活するようになった浩一ですが、
学校にはちゃんと通います。
登校した教室で浩一が見たものは、矢島の机に置かれた花。
その花を浩一が切なそうに、そしてそんな浩一を新山が心配そうにしています。


ここで、ギャクだけの回ではないことが判明しました。
矢島の話をちゃんとここで持ってきてくれてよかったなーと思います。
花を見ている浩一が切なくなるのがよかったなーと。


そしてなぜか転校生として城崎が登場します。

いやー。美少女転校生って、ベタですねー(笑)



[後半]

屋上で城崎と浩一が話あっています。
城崎は石神社長から、普通の学生生活を送る権利があるということと、
浩一の監視役ということで、転校してきた様子。



んー。個人的に、1-5話までみると、
なんか、JUDAってただの正義の組織って感じがしないんですよね・・・
裏に一癖も二癖もある組織な感じがします。

浩一と城崎が歓迎会を受けJUDAの仲間となる、という展開なんですが、
なんか、JUDA側が浩一と城崎がいると有利だから彼らを組織に取り込んだ、
という気がしてしょうがないです。。。。

本当は、本当の正義の味方はもしかしたら加藤機関な気もしてたりします。
加藤はどうみても根っからの悪の華ですが、何かあって悪の華になったのかもしれません。

加藤も昔は浩一みたいな子で。
正義の味方になりたくて、でも世界の嘘や現実を知ってしまって。
でそこで世界に絶望か何かをして、
そんな世界、創り直してやる、と、今の加藤機関を作ってたりして。

だから浩一について話す加藤には
「・・・ひな鳥が歩き・・・」とか
なんか面白がっているいるような、懐かしがっているような、
そんな印象をうけます。


・・・・

・・・・・・・

いやもう答えはおそらくコミックス読めば分かりそうな気がするのですが(笑)
管理人、こうやって色々と妄想するのが大好きなので(え)
コードギアスも散々妄想していますし(笑)

でも、コードギアスはオリジナルアニメでした。
制作陣以外、誰も答えをしりません。
でも、ラインバレルは原作があります。

いやー、既に答えが作品としてでているものに対して妄想するのって
すっごく恥ずかしいですね・・・(笑)



歓迎会のかくし芸の為に準備をしているシズナ・イズナと浩一が出会います。
イズナがシズナに女装させられて嫌がっています。
そこで浩一がシズナに女の子なんだから・・・と言って自分のネクタイピンを
シズナの髪に電光石火で髪留めとしてつけます


浩一とシズナにロマンスが生まれそうな予感vv
でも浩一だから見ているこっちはかっこよく感じない(え)

また、管理人、なんとなく1-5話をみていたので、
まさかイズナが男の子だとは思いませんでした(汗)


そんな場面をこっそり木になってみていた石神社長。
浩一に色々と吹き込みますが、それが元で
浩一と石神社長共に殴られ、瀕死になります。


ここ、浩一だけが運ばれたと思ったら
ちゃんと石神社長が木の着ぐるみをきて運ばれてきたところが面白かったです。


そして浩一と城崎の歓迎会が開かれます。
JUDAの面々がかくし芸を披露するなか、
石神社長が浩一にJUDAの「正義の味方」としての覚悟を話します。



ここで真面目な場面登場。
世界を守る組織だから、成功して当たり前。
成功しても褒められないけど、
失敗したら、周りからつるし上げをくらう。

JUDAいう一組織があそこまで技術を保持し、
加藤機関と戦うためには、色々と政治的駆け引きが大変そうですし。
JUDAに対抗する組織(加藤機関ではなく)もありそうで、
失敗したら後始末が大変そう・・・


「正義の味方は骨の折れる仕事なんだよ・・・」

ラインバレルで「正義の味方」という単語がよく使われることが結構気になっています。
単に、浩一が正義の味方になりたかったというだけでなく、
何か「正義の味方」を揶揄している印象をうけています。

つまり、かっこつきの「正義の味方」。

キャッチフレーズも「正義の味方になりたかった「のに」」
ですし、何かここら辺にありそうな気が・・・


そしてまた個人的にとてもつっこみたいのですが。
石神社長は、歓迎会のかくし芸を「ささやかな息抜き」と言っていますが、
このかくし芸こそ、最も骨が折れる仕事だと思うのですが(マテ)


城崎のかくし芸の順番が回ってきました。
浩一が部屋を間違えたことでぎくしゃくしていた浩一と城崎ですが
ここで上手く和解できた様子。
城崎は浩一に自分のかくし芸のアシスタントをやって欲しいと頼み、
浩一も快く引き受けます(笑)


せっっっっかく二人が和解??な場面でよかったのにー!
城崎のかくし芸は人を切断するマジック。
でも彼女はネタを知らないvv

マジで浩一が切断されるかと!
えええー!!と思いながらみていたら、次の場面で普通にでてきたので、
危機は乗り切った様子(笑)

個人的に、どうやって危機を乗り切ったかを書いて欲しかったりして


浩一は矢島に花を手向けに来ます。
そしてそこで、同じく花を手向けにきた新山と話ます。


ここの場面、とても良かったです。
矢島とちゃんと向き合わなければ、浩一は先へは進めないですし。


浩一「俺が、俺がわるかったんだ。馬鹿だったから・・・
でも今俺は矢島に応えたくてしょうがないんだ」
そんな浩一に新山は矢島なら、こう言うよ、といいます。
新山「今更じゃない、今からでいいって」
浩一「・・・ありがとう」



浩一が矢島と向き合おうとここを訪れたことは、浩一の成長。
でも、彼1人だったら矢島とは向き合えたけど、
そこから先への行動にいけたかなーと思います。

新山の「今更じゃない、今からでいいって」

この言葉があったから、浩一は進むことができるのかな、と思いました。
人との触れ合いって大事。

浩一のありがとうは、矢島と新山にいったものなのかなーと思っています。

これから、もう遅いかもしれないけど、もう届かないけど、
浩一が矢島の想いに応えていけたらいいなと思います。

・・・まあ、管理人、矢島は後で再登場すると思っていますが(笑)


[次回予告]


あー!!加藤がきたー!!!なんかきたー!!
いいの!?あれ、JUDAにきた!?
あれ、直接殴りこみ??
加藤、お前いいのかそれでvv
加藤の顔、JUDAには知られていないのかなー



ということで、次回も期待しています!!
これから見ますー!!

もしよろしければ、拍手ボタンをポチッとお願いします。
管理人の気力が回復されます(え)

関連記事
スポンサーサイト

2008/11/16(日) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/45-f5caae4b
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。