QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鉄のラインバレル 7話 サイアクな放課後

前回の放送の次回予告を見て、とても楽しみにしていたこの回(笑)
仕事とか仕事とかがあって今更感想あげることに・・・

果たして今上げて意味があるのか全くわかりませんが(笑)、
管理人はとても楽しいので、無問題です(爽)

そして今回、色々と判明する事実が多かったので、長いです(笑)
コードギアス並みではありませんが、長いです。
自分でもびっくりです\(゜ロ\)(/ロ゜)

どんだけラインバレル好きなんだよ自分、と思います(汗)

ではでは本編感想はmoreからどうぞ


※ 管理人、原作未読なので原作ネタバレはご容赦ください。
※ 8話は未視聴の状態で書いています


 

前回の次回予告から期待していたとおり、加藤が大活躍してくれました!
ありがとう、加藤。世界について色々と詳しく説明してくれてありがとう
あなたのおかげでこの世界が色々とわかったよvv

そして前回まで色々と管理人が妄想していたことは今回の放送でことごとくはずれました(笑)
まあ、妄想すること自体が楽しいので、これはこれでいいのです(^^♪
ですが、1-5話を見返すとちゃーんと、城崎が異世界の人であるっぽいとか
会話があったんですよね・・・ちゃんと見返さないと駄目ですね(汗)


また、管理人、コードギアスが大好きで(あれほどはまって好きになる作品には逢えないと思います)
そして、ルルーシュ大好きなので、福山さんも好きなのですが、
加藤はルルと似ている、とは見ていません
楽しく読ませて頂いていますブログさんには、加藤=ルルのように書かれているブログさんが多いので
一応、管理人は加藤のことをそうは見ていないよ、と書いておきます
(こればっかりは個人の感覚の問題なので)


あえて言うなら、加藤はルルが当初なりたかったゼロの姿なのかなーと(笑)
声もルルとは違って、感情の葛藤などが感じられない、本当に綺麗な悪役声ですし。
加藤の演技を聴きながら、福山さん、楽しそうに演技なさっているなーと思うのですがvv



で、管理人から見ると、ルルに似ているのは浩一です(え)
善とか悪とか関係なく、自分の想いのままつっぱしるのが似ているなーと。
ルルから自尊心の高さや能力の高さ、自意識過剰な部分などを抜かして本質的な部分をみると
ルルが似ているのは浩一かなーと思っています
(もちろん、相違点は多々ありますよ!!)


そうです。だから管理人は、浩一が大好きなんです(笑)


こんな管理人が書いていますが、よろしければお付き合い頂ければと思います。

※他の作品と混ぜることにご不快を感じた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

※また、「鉄のラインバレル」の感想ですので、コードギアスなどの他作品を引き合いにだすことはありますが、
 他の作品と混ぜた感想は必要が無い限り書かないようにしています
 (でも個人の感想なので、そこらへんの基準はあいまいですが(え))
 

●状況メモメモ

今回は、加藤機関がどこから来たのか、
この世界はどうなりたっているのか
などなどの説明が丁寧にされた回だと思いました。

ラインバレルのアニメって、物語の主軸となる世界観が丁寧に説明されるので、
原作未読な人にとってはとてもわかりやすいです。

今回、加藤の説明で漢字が分からなかったところがあるので
公式サイトを見たのですが、用語集もあってとてもわかりやすかったです。


●感想メモメモ

形式としまして、

本編の内容はこの色

にしています。
管理人の感想および突っ込みと
分けられる部分は上記の色でわけています。



[OP前]


菅原「総司令、まもなく目標ポイントに到着します」
加藤「・・・ふっ。わかった。」



どこにいくんだろうと、思ったらJUDAでした(笑)
流石です、加藤総司令。敵の本拠地に殴りこみです、カステラもって(え)

そして今回、とても気になったのが加藤の年齢。

初めて明るいところで(笑)加藤の姿を見たので、
意外に年齢が上のキャラなのかなーと思いました。

20年前から加藤機関が地球で本格的な活動を始めた・・・と5話にありましたし、
ということは、加藤は20年前には既に総司令だった、ということでしょうか??
あれ?あなた何歳??確実に30は超えてる??
それとも途中で代替わりしたのか・・・

ですが、結構見た目は年齢不詳な感じもしています。
そしてそれにプラスして福山さんが声をあてていらっしゃるので、
余計年齢不詳な感じに(笑)

うーん。加藤の年齢が気になる・・・
管理人、あまりキャラの年齢は気にしないのですが(年齢より物語の立ち位置の方を重視します)
加藤は気になりました(笑)


[前半]

登校するので浩一を迎えに来た新山ですが、
浩一の母親から、浩一は今はJUDAの社員になっていて
社員寮に住んでいることを明かされます。


浩一母、楽観すぎ(笑)
中学生の息子なんだから、少しは心配しようよー!!

そして新山。彼女は浩一のことが好きなのですが・・・
報われませんね・・完全に、浩一は新山が自分のことを好きなのをわかってませんし。



一方社員寮から通いはじめた浩一は、
家にいる時と同じ時間に起きてしまい、学校に遅刻しそうになる浩一
登校途中に会った、同じ社員寮から通っている城崎にになんで起こしてくれなかったの?と聞く浩一ですが
「まっていたら遅刻をしますから」と冷たい対応
そんな会話をしていると上から金髪の男子生徒が飛んできます(笑)



ちょっ・・・なんか空からふってきたー!!!
金髪ふってきたー!!



上から飛んできた男は、城崎にアプローチを仕掛けますが、
戸惑う城崎に対して、浩一がその男を止めます
浩一「同じクラスの奴さ」
男「そう。成績それなり、運動神経抜群、女子人気ナンバーワンのカリスマ中学生、
それがこの俺、道明寺誠だ」

と、歯をきらっとひからせて言う道明寺(笑)

道明寺が最近強くなったというからどの程度なのか?と浩一に言いケンカをふっかけますが、
もちろんそれに浩一は応じます。

浩一はファクターなので、通常の人よりもスピードも力もありますが、
実際にケンカをしてみると、道明寺が勝ちます

道明寺「お前さあ、パワーもスピードもそれなりだけど、
戦い方にセンスがないんだよ。」



パワーとスピードがあっても、相手の動きを見極められるなどのセンスがなければ
ケンカには勝てないですよねー。

ただ純粋に「力」が強いだけでは勝てない。
浩一にとってこの負けはショックだろーなーと思っていましたら


浩一「だったら、俺の本当の力を見せてやるよ
こい!ラインバレル!」
浩一が呼んだのでラインバレルが通学路にやってきます(笑)


ってラインバレルよんじゃったYOー!!!

それは機密事項だろー!!?

まさかここでラインバレルを呼ぶとはまったく、思いませんでした(笑)

さすが、浩一。ここまでいくと、むしろ爽快です(笑)

自分は本当に強いと、ケンカに負けた道明寺に見せ付けるため「だけに」
ラインバレルを呼んじゃったのねvv


ラインバレルを見て唖然とする道明寺と城崎。

浩一「言っただろ?俺はめちゃくちゃ・・・」
城崎「早瀬君、貴方は、本当に、最低です!」

浩一は自分は本当に強いとケンカに負けた道明寺に見せ付けるため「だけに」
ラインバレルを呼んだ浩一は(しつこい)もちろん、
城崎に激怒されます。

JUDAに帰ってからも、浩一は散々に文句を言われます。
ラインバレルはメンテナンス中だったので、レイチェルに激怒され、
1ヶ月間のトイレ掃除と庭掃除を命じられてしまい、また、
シズナや森次達にもにも浩一は散々に言われてしまいます。
そして、緒川からは静かなる怒りを向けられ、その場が凍りつきます。


散々の文句を言われている浩一が面白かったですvv
流石、浩一。
そして緒川さんの静かなる怒りがかなり怖い(ToT)
JUDA最恐は緒川さんでは(汗)

シズナが前回浩一から貰ったネクタイピンを髪留めで使っているのが可愛いな-と思いました。
これでシズナとイズナの見分けがつくようになったよー!!(え)

・・・でも、なんでここまで浩一がもてるのかがわからな(略)


森次と山下にそろそろ行こうかと声をかける石神社長。
浩一「え?どっかいくのか??」
石神社長「国連で加藤機関の対策会議があってね。お偉いさんの
小言やら技術関係のプレゼンやらを聞きにいくのさ」



つまり、石神社長と山下、森次がJUDAに一時的にいない状態になります。
後から考えると、加藤はJUDAが手薄になるこのときを狙ってきたのかなーと思います。



加藤が菅原と共にJUDAの受付にやってきました。
加藤「失礼、特務室所属の早瀬浩一君に面会したいのだが」



って来たー!!加藤マジでJUDAにきたー!!
しかも受付からってvv


一方、浩一は庭掃除をしながら文句を言って歩いています。
浩一「・・・これも元はといえば道明寺のせいだ。
・・・?お前は、加藤久嵩!」
加藤「こんにちは、早瀬浩一君」


いや、お前のせいだから浩一(笑)
そして多分、加藤と鉢合わせたのも誰かのせいにしそう(え)


加藤達と浩一は、ふっつーに、でもとても不自然に
来客者用の場所?で話しています。
シズナやレイチェル達は、階段の下からそれを見ています
九条「本当に、加藤久嵩が?」
シズナ「うん・・・どうやら本人に間違いなさそうやな。」

加藤に差し出された名刺を受け取る浩一(笑)
名刺には、

「秘密結社 加藤機関 総司令 加藤久嵩
 電話 FAX E-MAIL 秘密」
 
と書いてあります。



ちょっ・・・!!名刺を持参する悪の華は初めてみたよvv
そして堂々と秘密結社って(笑)
でも秘密結社だから連絡先はちゃんと秘密。

・・・って名刺の意味なしてないじゃんー!!!


お茶を出されてお礼を言う加藤。
浩一「本当にお前が、加藤機関のリーダーなのか?」
加藤は、取っ手ではなくそのままティーカップをつかんで(え)お茶を飲みながら、
加藤「写真くらいはみたことがあるだろう?疑うのならそれでもかまわないが」
浩一「お前は俺達の敵だ。そのお前がどうして」
加藤「俺は確かにお前達の敵だ。だがこうして現に君の目の前にいる。
その理由が、君に「想像」できるかね?」
浩一「お前らの考えなんてわかるか!」
加藤「それはよくないな。「想像力」は生きるための力そのものだ。
事態を予測し、可能性を考慮し、未来にそなえる。
その能力をなくしたものは、柵に囲われた家畜となんらかわりない。
・・・想像せよ。それだけが、来るべき時代を生き抜く唯一の手段なのだ。」
浩一は加藤の言葉に聞き入っています。
浩一「・・・そんな話をしに、わざわざここへ来たのか?」
加藤「いいや。俺は、ラインバレルが欲しい。」
浩一「・・・!!!」


まあつまり、加藤はラインバレルが欲しい、ということなのですね(え)

加藤が言う「想像力」を公式サイトの用語説明から引用しますと、

「想像力」
加藤久嵩が、「生きるための力そのもの」と主張するもの。
プロイセンの哲学者イマヌエル・カントによれば、
想像力とは、下級認識能力である感性(受動的な知覚/直感力)と
上級認識能力である悟性(概念把握能力)とを媒介にして、
認識をもたらす能力=構想力のこと。
つまり、認知した内容に形や名前を与え、図式化する能力である。
加藤久嵩が、どのような意図でこの言葉を使用しているかは、現段階では不明。
(公式サイト 用語説明より引用)


という感じになります。
うーん、つまりは、

ある物事を認知⇒その物事に意味付けを行う⇒物事同士の繋がりを図式化する

ということなのでしょうか??
出来事を認知したらそれがなぜ起きたのか?どんな意味を持つのか?の意味づけを行い、
一見ばらばらな出来事同士を、その意味付けの視座によって結びつける、という感じなのかなーと思っています。
ばらばらなものをまとまりとして体制化されたものとして認識する、ゲシュタルトの形成見たいな感じ??


イズナが保安部より、後3分で社員寮の包囲が完了すると報告をうけます。
シズナ「受付は何をしとったんや!!!敵の大将をノーチェックで通すだなんて」
九条「訪問者手続きの正規の手段を通したみたい。セキュリティにもかからなかったということは
彼は、丸腰?」


下手な工作をされるより、正規の手続きを踏まれる方が見逃してしまうことはあるそうです。

でもセキュリティに引っかからなかったということは加藤達は丸腰。
後ほど、加藤機関がJUDAの周りに潜んでいることが判明しますが、
いきなり撃たれたりしたら対応はできないはず。

ということは、自分がいきなり撃たれたりすることはない、とふんでますねー。
そして自分達がつかまるかも、なんて微塵も思ってませんねー。
うん。さすが、悪の華(笑)



加藤「俺達は何度か、ラインバレルの奪取を試みてきた。
だが、いまや君はあれの能力を十分に引き出しうるファクターとして開花しつつある。
故に俺は、君に敬意を表して直接会いにきたというわけさ。」


敬意を表してというのもあると思いますが、純粋に浩一自身に興味を持ったから
直接会ってみたい、というのもあると思います。



加藤は菅原に合図をして、アタッシュケースを開きます。
何か凄いものが入っているかと思いきや・・・
浩一「・・・!?か、カステラ!?」
加藤「そこの諸君も、こそこそ隠れてないで、一緒にどうだ?」
と、加藤は隠れてみていたシズナ達に声をかけ、シズナ達も浩一と加藤のところにやってきます


金色だったので、金の延べ棒かと思った管理人は
想像力が欠如しているんでしょうか、加藤総司令


・・・え、金の延べ棒だと思いますよね??思いましたよね??(汗)


加藤はカステラを食べながら
加藤「敵が持ってきた手土産など、恐くて手がでないか?」
浩一は、そんなことない、と言って食べます。
浩一「・・・からっ!!これ・・カレー味?」
加藤「想像した味と違うかね?見かけが甘い菓子に見えたからと言って、中身がそのとおりであるとは限らない。
想像することを忘れた瞬間、世界は成長を止める。もっとよく観察し、情報を精査して考えたまえ。
そのために・・・必要な情報を俺が与えよう」


カレー味のカステラなんて食べたくありません、総司令(え)
でも実はカレー味のカステラ好きそうですね、総司令。

前に読んだ京極堂シリーズで、似たような場面があったなーと。
京極堂(古書店の店主かつ神主)が骨壷に入っている砕けた骨のようなものを食べ、
関口(小説家)に、なんてものを食べてるんだといわれるのですが、
実はなんのことはない、骨壷に入っていたのは砕けた骨ではなく、
単なる甘菓子だった、という場面です。

これは京極堂が「骨壷に入っているのは骨」という常識を逆手にとって
関口をいじめているのですが(笑)、この場面も同じで。

「カステラだから甘い⇒食べてみたら辛かった」
ということを通して、加藤は浩一に
もっと物事を疑ってみてみろ、と揺さぶりをかけているのだと思います。

「当たり前」はなぜ当たり前になりえるのか??
お前の正義は本当に正しいのか?
JUDAという組織はなんのか?
この世界とは何なのか??

などなど。

「世界は成長を止める」とありますが、
それは想像することを忘れた人の世界が成長を止めるのか(つまり、精神的成長が止まる)
本当に「今の世界」が成長を止めるのか(つまり、本当に文字通り、世界が変化を止めるのか)
が気になります。


てか、辛いといいながらもしゃもしゃちゃんと食べる浩一に和みました(笑)



アタッシュケースから青い光がでてきます。
加藤「来るべき未来の形を「想像」するんだ。自分のここで、な」
と自分の頭をさして言う加藤。
浩一「お前らは、なんなんだ?一体、何をしようとしてるんだ。」
加藤はカステラを浩一に差し向けて、
加藤「・・・世界征服」
浩一「・・・っ!!?」


ごめん、やっぱりどこぞの黒の皇子様がでてきてしまいました(笑)

何をしようとしているんだ?という問いに対して「世界征服」
「正義の味方」に本気でなりたい浩一と良い勝負だと思います、総司令(え)



[後半]

一方、国連の会議
石神社長は特自のプレゼンが始まっても、会場に姿をみせていません。

特自のプレゼンの内容は、JUDAにのみ加藤機関対策を一任している現状を改善するために
最新型アルマの制作に着手しており、その具体的な提案をこの会議で行うというものでした。
その提案の具体的な説明を説明するために、開発を担当したキリヤマ重工社長の
桐山栄治が登場します。
ここで、桐山が森次に意味深に目を合わせます。
桐山「これからお目にかけますのは、全く新たな設計思想によって誕生した、
対マキナ専用人型兵器、HFXー19、迅来です!」



やっぱり、JUDA以外の機関が物語に絡んできましたねー。
今のJUDAにのみ加藤機関対策を一任していることに、
快く思っていない組織も多々あるはず。

後の展開を見ると、JUDAに一任されているのは、
石神が加藤機関を裏切ってマキナを奪ったからなのかなーと思います。

加藤機関対策として唯一マキナを保持しているJUDAに一任されるのは、
自然の流れだと思うので。

桐山と森次は知り合いのようですが、ここら辺がこの後でどう絡んでくるのかが
楽しみですー!!!



石神社長「そうか、加藤久嵩がきたか。」
結川「目的はやはり、ラインバレルと。」
石神社長「それに、早瀬君の存在に興味がでてきたんだろうね。
・・・しかし、もう動いたか。」


石神社長は会場の場にいないと思ったら、
結川から連絡を受けていたんですねー。


浩一にシズナ達が加わり、再び加藤の説明が始まります。

加藤「ラインバレルを筆頭にJUDAが保有するマキナ、そして我々の保有するマキナ、
いずれもこの世界には存在しない、オーバーテクノロジーの産物だ。
では、その技術はどこからもたらされたものなのか。それはこの世界と、次元、時間を異にする世界からだ。
世界が・・・時空の流れのある一点において、選択を違え分岐したことにより生じる並行的な近似世界。
高い確率で存在しうる、もう一つの世界。
我々はその世界を高蓋然性世界と呼んでいる。
わずかな歴史の分岐により、この世界とは異なる高度な機械技術を発展させるに至った隣接世界。
マキナはそこから送り込まれた。この世界を侵略し、征服する目的でね。
加藤機関とはそのための先鋒部隊。俺はその総司令としてこちらにやってきた。
君達から見れば、異世界の人間ということになるね。」



またまた公式サイトからの引用ですが

「高蓋然性世界」
蓋然性とは、確からしさのことで、高蓋然性世界は、高い確率で存在する可能性のある世界を指す。
我々の住むこの世界とは、似て非なる平行進化を遂げ、
また異なる時空において、確率論的に存在している世界である。
(公式サイトから引用)



つまり、ラインバレルの世界ってパラレルワールドが存在するんですねー。


普通は、自分が生きている世界はただ一つの世界だと思って生きていると思います。
本気で別の世界があると考える人はあまりいないはず。
なので、浩一もまさか、本当に並行世界が存在するなんて今まで思ってもみなかったはず。

この会話の前に加藤が、想像するために必要な情報を与えよう、ということを言っているので、

「この世界が唯一の世界」ということが実際には違うということを教えることで、
浩一に「想像せよ」ということを体感させているのかなーと思います。

そして加藤の言葉から、加藤は隣接世界から送り込まれた、
浩一たちがいる世界を征服するために来た、ということが判明しました。


浩一はシズナ達に、このことを知っていたのか?と尋ねます。
イズナ「すみません。早瀬さんにも近々、社長からお話があったはずです。」
九条「私達の敵は、この世界を狙う、異世界からの侵略者だって。」
加藤「勘違いしないで欲しいが、異世界から来た人間は俺だけだ。
他は全て、俺の理念に賛成したこの世界の人間さ」
シズナ「どうせうまいことだまくらかして、いれたんやろ」
加藤「本来、俺の世界の力をもってすれば、こちらの世界の征服など一瞬にして成し遂げられる。
・・・が、こちらにも多少、事情があってね。いくばくかの手順を踏まねばならぬのが現状だ。」
浩一「何だよその事情って。」



「加藤の理念」というのがとても気になります。

この世界の人間である、菅原も沢渡も、そして石神も「加藤の理念」に賛同したということは、
加藤がただの侵略者だ、ということは無いはず。

「侵略」の裏に何かしらの別の目的や理念が無ければ、
自分がいる世界が侵略されるのに賛同するとは思えないです。


また気になるのが、「異なる世界を征服するにはいくばくかの手順をふまなければならない」、ということ。


加藤機関はこの世界を侵略するための先鋒部隊ですが、
異世界の人間は加藤のみ。

自分達とは異なる世界を侵略する場合、まずその世界には1人でいかなくてはならなくて・・・
ということも縛りとしてありそうです。

加藤が言う「想像せよ」
また、加藤の世界の力をもってすれば、この世界の征服など一瞬、ということ


勘ですが、もしかして-ということを、まとめますと



A(侵略される世界) B(侵略をする世界)とすると、


BがAに侵略する場合、Bからは一番初めに侵略目的として次元を異動できる人は1人しかいない。
(侵略目的でない場合は除く)

Bから来た人は、AでBの理念に賛同する人々をある一定数確保し、仲間にする必要がある。

そして、

AでBの理念に賛同、または囚われる(賛同する必要は必ずしもない)人々がある条件以上に
なると、BからAの世界への異動制限が解かれ、Bは一気にAを武力で侵略することができる
または
「世界の侵略」とは武力による侵略ではなく、「理念」による侵略であるので、
Bから来た人の理念にAの人々の理念がのっとられることが、
結果的にBがAを侵略した、ことになる。


個人的には、後者の「理念による侵略」=「世界侵略」かなーと思っています。


パラレルワールド。認識、想像。これらの言葉から考えると
ラインバレルの世界って
ぼくらのとノエインを足した感じ??なのでしょうか??


加藤が言う「想像せよ」

認識することによって初めて、物事の性質は決定される
(認識される前は、どっちつかずの状態。
例えば、死んだと認識されない限り、その人は死んでいない、ということ)
という理論(なんだっけ・・・)が関係しているのならば、

認識することによって物事の性質が決定する
 ⇒加藤達が、浩一達の世界の認識の方法を、加藤達の世界の認識の方法と同じにさせてしまえば、
  「加藤たちの世界の認識=浩一たちの世界の認識」になるので、
  この2つの世界は物事の性質が同質になる
 ⇒つまり、「加藤たちの世界=浩一たちの世界」になり、
  認識を変えさせたほうの世界(つまり加藤達の世界)が
  認識を変えられたほうの世界(つまり浩一たちの世界)を征服した、ということになる。
  つまり、浩一達の世界が加藤達の世界に飲み込まれる。
 
  
なのかなーと。


・・・・


・・・・・・・。



いやなんか、次回あたりに(もう放送されてるじゃん)
この予想、ぶち壊されそうな気も(笑)
考えるのが好きなので、まあ、いいのですが。



加藤「これ以上の情報が欲しければ、加藤機関に入りたまえ。」
シズナ「・・・!!お前、まさかうちらをスカウトしにきたんか!?」
加藤「いいや、俺が欲しいのは。早瀬君、俺達と共に来い。
加藤機関はラインバレルを、早瀬浩一を必要としている。」
浩一「・・・」


なんでそこまで加藤機関はラインバレルを必要としているんですかね??
後でも出てきますが、この点、とても重要な感じが。



一方、新山と城崎ですが、ファミレスに居座っています。
でこが光っている新山。ヒロインなのに(汗)
新山は城崎に浩一との仲についてつめよります(笑)
そして、新山は城崎が持っている袋を指して、浩一の為にご飯をつくってあげるためのもの
がはいっていると思い、袋の中身を開けます。
あけたらそこには、小さな盆栽が(ええー!!)
盆栽にときめく城崎に、新山が若干引いてます(笑)



美少女に盆栽。とても似合わない(笑)



レイチェル「ラインバレルって何なの?
ラインバレルは明らかに他のマキナとは隔絶した能力を持っているわ。
DSも、機体性能も、何もかも」
加藤「それは当然だ。単純な侵略用兵器にしかないマキナに比べ、
ラインバレルはそもそもの設計思想からして異なる。
ラインバレルを設計し、作り上げたのは、天才とうたわれた科学者、城崎天児。」



ん?ということは、

マキナ = 単なる侵略兵器
だけど、
ラインバレルは、そもそもの設計思想からして異なる、ということは、
侵略するためだけの機体ではないということ??



浩一&シズナ達「「・・・城崎!?」」
加藤「ああ。ラインバレルと共にこの世界に来た城崎絵美は城崎天児の娘、
つまり、俺と同じ世界の人間だよ。」
浩一「・・・!!」
加藤「現在JUDAに存在するマキナは、全て石神が加藤機関から奪取したものだ。
彼が加藤機関を裏切り、離脱する際にね。」
浩一&シズナ達「「・・・!!」」
加藤「石神は元々、加藤機関の幹部だったんだよ。
浩一「・・・一つだけ聞きたい。城崎はお前達の仲間なのか?」
加藤「・・・いいや。城崎天児は我々に敵対するものだった。その娘である城崎絵美は
彼の遺志を受け継いでこの世界に来たのさ。」



ラインバレルを設計したのは、城崎の父親である、天才科学者である城崎天児。
1話の冒頭で、炎に包まれながらも城崎絵美を逃がそうとしている男性がいますが、
それが城崎天児なのかな、と思います。
そしてその冒頭で誰かに城崎天児は刺されているっぽいですが、
それが服装からみるに、加藤??っぽいです。


加藤たちの世界にも、加藤のようにこの世界を侵略しようとする人もいれば、
他の世界への侵略を止めようとする人たちもいたということで。


1話では、加藤機関に対する機体としてJUDAにラインバレルを送ろうとしたが、
(話の内容を見るに、城崎天児はJUDAに連絡を取れていたみたいです)
途中で加藤機関に阻まれ、城崎天児は死亡、その娘である城崎絵美は
加藤機関の侵略を止めるために、この世界に来たけど
落下の衝撃で初めは記憶を失っていた。


という感じでしょうか。


加藤がラインバレルを欲する理由。
ただ単に他のマキナとは隔絶した力を持っている、というだけでなく、
侵略用ではない、というところがポイントなのかなーと。

あまり分かりませんけど(笑)


そして石神は元は加藤機関の幹部だったということ。

これは、びっくりしました。
今JUDAにあるマキナも、加藤機関からの離脱の際に、石神が持っていったものだったということ。

石神に何があったのかがとても気になります。



浩一「・・・そうか、それだけ聞けば十分だ」
そういって、加藤にもらった名刺を破った浩一。
浩一「よその世界の侵略者なんかに従えるか。
社長が隠し事をしてようが、ラインバレルがなんだろうが、
俺は正義の味方として、お前ら加藤機関を必ず倒す!!」
加藤「・・・ふっ。正義か。君にとっての正義とは、一体なんなんだい??」
浩一「うるさいっ!!お前らなんかに正義を語る資格はないんだ。
矢島を殺したお前らなんかに。」
加藤「・・・今日はこのくらいにしておこうか。またいずれ会おう、早瀬君。」


加藤が、「君にとっての正義とは一体何か?」と揺さぶりをかけているのに、
矢島を殺したお前らなんかに正義を語る資格はない、と一刀両断。


ある意味凄いです、浩一。

この後、加藤が浩一のことを想像以上の少年だったよといいますが、
加藤が、ここまで浩一に揺さぶりをかけているのに、
(社長の隠し事とか、世界の成り立ちとか、ラインバレルとか)
途中、揺さぶられる場面もありますが、最後には、いっさい、いっっっさい揺さぶられずに
「矢島を殺したお前らなんかは正義を語る資格なんてない」
と、自分の仲間を殺されたからという個人的な理由(この理由が軽いといっているのではないです)のみで
加藤を一刀両断した浩一が気に入ったからだったりしてvv



去ろうとする加藤たちに浩一が、このまま無事にかえれると思うのか?と問いますが、
加藤「・・・もちろん。」
海に隠れていた加藤機関のマキナがJUDAの周りを取り囲みます。
警報はでなかった様子。


これなんで警報がでなかったんですかね??
戦闘態勢に入ってなかったから??
それとも・・・加藤機関のマキナとJUDAのマキナは元は同じマキナだから??



加藤「早瀬君、正義の意味を知りたければ、加藤機関に来い。」

石神もかつては賛同した、加藤の理念。

とても気になります。

今のところラインバレルは

「正義」

という言葉がかなり重要なキーワードだと思っています。

でも疑問があるのですが。

どうやって加藤機関に入りたいって、連絡するの(笑)??



菅原「どうやら早瀬浩一は単なる子供でしかなかったようですね。」
加藤「いいや。想像以上の少年だったよ。」
JUDAを取り囲む加藤機関のニュースを見て駆けつけた城崎を見つけますが、
菅原「・・・よろしいんですか?」
加藤「ああ。」
と見逃す加藤。
一方で石神社長ですが、
石神社長「そうか、戦闘行為は行わずに引き上げたか。
奴も承知しているだろうからな、今はそんな時期ではないということが。」


城崎を見逃したこと。石神の言う、今はそんな時期ではない、ということ
これってつながっている気がします。




そして普段の登校風景に。
浩一(加藤機関は異世界からの侵略者で、マキナもラインバレルもその世界から来たもので
加藤久嵩は俺の力を欲しがっていて。そして、城崎は・・・}
浩一は思い切って城崎に話しかけますが、言葉につまってしまいます。
そんな緊迫する場面に、道明寺が上からまた降っていきました(笑)
道明寺はネットで話題になっているラインバレルの記事などをみて、
浩一がラインバレルの搭乗者で、テロを倒す正義の味方だと推察します。
何もいえない浩一を見て、
道明寺「やっぱりな。なら、お前の活躍をサポートさせてくれよ。」
言いますが、浩一は面白半分で首突っ込もうとしているのでは?と揶揄します。
それに対して道明寺は
道明寺「ばかやろう!!面白全部だ!!」



面白全部ってなんだー!!!


そんな日本語はありません笑い


浩一「・・・ふん。面白いじゃないか。」
道明寺と浩一は手を取り合い、城崎はそれにびびってます(笑)


城崎の反応がごく正常な人の反応です。
さすがです、浩一!!


そんな展開を電柱の影から、ひねながら新山が見ています。
そんな仲間に入れなくてひねている新山と、びびっている城崎の手を道明寺がをとり、
道明寺「・・・チーム名は名づけて早瀬軍団!」
団員ナンバーなどで盛り上がる道明寺と新山を見て、浩一は
浩一「ようし、お前ら俺についてこい!!」

新山は城崎にこっそり、負けないからね、といいます

道明寺「これからファミレスで早瀬軍団のこれからの活動内容について相談な。
もちろん、軍団長、早瀬のおごりで!よろしく!」
浩一「勝手に決めんなー!!」


団長になっても、たかられる体質が変わらない浩一が大好きです(笑)
矢島は失ったけど、こうしてまた新しい仲間ができました。

純粋に、浩一に仲間が出来てよかったなーと。
多分これから

「正義とは一体?」

という場面に多々ぶつかると思いますが、
その時に仲間がいるってとても重要。
そのまま突き進め浩一!!


・・・ふう。長かった。

次回にも期待しています!!

ここまでよんでくださってありがとうございましたvv
関連記事
スポンサーサイト

2008/11/24(月) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/47-07828ce0
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。