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鉄のラインバレル 8話 戯れの鬼たち 感想

ということで8話です!
やっとおっつきましたー!!

ダブルオー8話「無垢なる歪み」の感想は後ほど上げさせて頂きます。
色々と重要な回だったので(ティエリアとか(笑))
上げる時期が遅くなってもこれは書きたいなと思っています。
(ダブルオー、感想が隔週になってしまってます・・・ですが興味が無くなったというわけではないので!!大好きですよ!!)

ではでは、本編感想はmoreからどうぞ!!

※ 管理人、原作未読なので原作ネタバレはご容赦ください。

●状況メモメモ

前々回がJUDAの面々の紹介、
前回がラインバレルの世界の説明と加藤機関についての説明、
そして今回は、加藤機関の面々についての紹介の回、かなと思いました。

戦闘中にわざわざ自分から加藤機関○番隊隊長と名乗ってくれるので、
とても分かりやすかったです(笑)

また、前回から少しずつですが、加藤機関が何をしたいのか?ということが
これからだんだんと明らかにされていくのかなーと思いました。

そして前回は加藤大活躍の回でしたが、今回は森次大活躍の回!!
やっぱり森次はかっこいいですー!!
演じていらっしゃるのが中村さんということもあいまって、
めっさかっこいいです!!

・・・管理人、実は中村さんが演じていらっしゃる役でかっこいい役は
初めてなので、中村さんの良さを実感しています(笑)
(グラハムは、行動はかっこいいですが発言が微妙なので、
 かっこいい役ではないと思っています(笑))

また、森次と浩一の対比を通して、「正義とは何か?」が描かれているなーとも思いました。
ラインバレルにとって「正義」という言葉はとても重要な意味を持っていると思うので、
各回で少しずつ、色々なキャラが抱く「正義」を描いてくれるのは、
とてもいいなーと思っています。

ところでサブタイトルの戯れの鬼たちって、誰??
加藤機関のことでしょうか??

あとは、エロが(笑)
流石、深夜アニメvv



●感想メモメモ

形式としまして、

本編の内容はこの色

にしています。
管理人の感想および突っ込みと
分けられる部分は上記の色でわけています。


[OP前]


石神社長と結川の会話で、
前回の加藤機関の襲撃で警報がならなかったことが問題になっています。
また、結川が言うには、浩一がショックを受けていた様子だということ。
それに対して森次は
森次「任務に支障がでるなら、私が指導します」


キター!!!森次さんー!!!
やっぱ森次さんかっこいいー!!!\(^o^)/

6話のかくし芸でちょっと行動が可笑しかったけど、
でもやっぱかっこいいー!!

・・・(閑話休題)

前回、加藤機関のマキナがJUDAに接近しても
警報が鳴らなかったことが問題になっているようですね。
また、加藤をそのまま受付から通してしまったこともあり、
JUDAのセキュリティ強化の方向にいくのは、まあ、当たり前。



一方学校の女子更衣室。
道明寺に誘われて浩一と古谷(?)が女子更衣室をロッカーの中に潜んで
覗いています(大笑)
道明寺が城崎の色々なことを確かめたいといいますが、
浩一が思い出すのは、加藤から言われた、城崎がこの世界の人間ではないということ。



前回浩一は、色々と加藤からばらされてショックを受けたと思いますが、
彼にとって一番のショックは城崎がこの世界の人間ではなく、
加藤がいる世界と同じ世界の人間だということなんですね。


いや、ごめん。
普通なら、自分の会社のトップが
元加藤機関の幹部だったほうがショックじゃないの?と思ったのですが。
(だって、城崎は空から降ってきたし、異世界の人といわれてもまあ・・・という感じなので)

会社のトップの正体より、自分が気になる女の子の方が重要。
そこらへんは、やっぱり10代の男の子なんだなと、思いました。


複雑な表情をする浩一ですが、そこでJUDAからの呼び出しで城崎の携帯電話がなり、
もちろん、浩一の携帯電話もなってしまい、女子更衣室に浩一の携帯の呼び出し音が響き、
ロッカーの中にかくれていることがバレてしまいます。
道明寺と古谷はロッカーの中から回転扉で逃げますが(えー!)
浩一はロッカーの中に取り残されてしまいます。
もちろん、浩一は城崎と新山にみつかり、城崎から鉄拳を受けます(笑)




って回転扉があるロッカーって何ー!!?

すげーなこの学校(驚)

城崎の鉄拳は以前浩一を瀕死にさせていたので、浩一の生死が気になります(オイ)


[前半]

森次と九条側とJUDA本部側で連絡を取っています。
JUDA本部側が情報を整理し、森次達側が今回の作戦の実行部隊、と別れています。
どうやら、精鋭のアルマ部隊を持つ米軍の基地が加藤機関に襲撃されたのこと。
加藤機関の戦力がかなりなものであったため、精鋭のアルマ部隊でも太刀打ちができなかったため、
JUDAに救出要請が来た模様。


ギリギリまで救出要請がでなかったようなので、
ここらへんでもJUDAに対する悪印象って結構あるんだなーと思いました。


森次達がいるところに浩一は顔に絆創膏をはった顔で(笑)表れますが、
森次に遅いと一喝されます。



この時点から、この2人は相容れないことがばっちしわかります。ええ(笑)


一方JUDA本部側ですが、米軍の被害状況の凄さについて、
結川「加藤機関が本格的に全面侵攻作戦を開始した、ということでしょうか」
石神社長「どうかな?こちらは陽動で本命は別の可能性もある。」

あとで分かりますが、本命だったみたいですね。
菅原が操るグランネードルで大きな黒い球体を設置することが目的だったみたいです。


森次「作戦に入る前に、何か質問したいことは?」
浩一「・・・社長。加藤久嵩は社長が加藤機関の元幹部だといった。
皆のマキナも社長がそこから奪ったものだと。・・・本当なのか?」


おお!!ちゃんと聞いたね浩一!!
とても聞きにくいけど、ちゃんと石神本人に確かめることで、
変に不安や不信を勝手に増幅させることはなくなりますからね。

ただこれは、不信を「勝手に増幅させること」がなくなるのであって、
石神社長の対応次第では、逆に不信を増幅させてしまうことはあります。

直接この時点で聞いた浩一は正解。

後ほど、菅原が石神に通信をしてきて石神に対して「お久しぶりです」といいます。
シズナ達は石神が元加藤機関の幹部だと知っていますが、
石神本人から事情を聴く前に、菅原に先に石神が加藤機関の幹部だった時の
話をされるのは最悪な事態。これを避けれたことは、大きなことだと。

コードギアスR2でルルが黒の騎士団にギアスのことを説明する前に、
敵であるシュナイゼルにギアスについて説明されてしまったことと逆かと。

ぜっっったい、浩一本人はそこまで考えていないと思うけど(え)
グッジョブ浩一!!


一気に緊迫した雰囲気になりますが・・・
石神社長「ごめんなさい!」
一同「・・・?」
石神社長は笑顔で
石神社長「隠すつもりじゃなかったんだけど、やっぱ言いづらくってさー
加藤機関が世界平和を実現できるって、本気で信じてたからね。ああ!あの頃私は若かった!」
シズナ「・・・あかん。まじになったこっちがアホみたいや」
石神社長「いやはや諸君、過ちを犯したとしても人はやり直すことができるんだぞ」
浩一「自分でいうな!」


素直に笑顔で謝る石神社長に笑ってしまいました。
この石神社長の対応でこの場はおさまりましたが・・・はてさて。

まず、前回の加藤の説明を聞いても世界平和を実現できるとは到底思えなかったのですが。
ということは、石神社長が加藤機関に入った理由って、

・加藤は浩一にまだ話していない理念があり、当時の石神はその理念によって世界平和を実現できると思い、
 加藤機関に入った
もしくは
・石神社長は世界平和実現のためではなく、全く異なる目的の為に加藤機関に入った。

になるのかなー

まあ、「世界平和=世界を一つになる」ということだとすれば
加藤機関による世界の統一も、一種の世界平和の形になると思うのですが。

うーん。気になる。

まあ、石神社長の中での「正義」がなんかしらの事情で変化したことで
加藤機関を裏切った、ということは確実かなーと思っています。

そして石神社長の対応。
ここは笑って何事もなかったかのように終わりましたが、
多分、逆に笑って済ませてしまったの石神社長のこの対応で不信を抱く人もいる、と思います。

不信感を抱くとしたら・・・森次かなと思っているのですが・・・
その先の会話を見ると、まあそんなことは無いのかなーと思います。


森次「気はすんだか?早瀬。くだらない質問はここまでだ。出撃準備に入れ」
浩一「JUDAの正義に関わる重大な話だろ!」
森次「ならば、ここで好きなだけ悩んでいろ。御託を並べなければ戦えない人間など、
特務室には必要ない。九条、いくぞ」
浩一「・・・おい!誰が戦えないなんていったよ!!」



森次は浩一の質問を「くだらない質問」というのですよね。

多分、森次って話したり聞いたりする必要がないと思う事に対しては、
口を開くべきではない、と考えているのかな、と思います。

だから「くだらない質問」。石神社長に聞いても自分達が行うことは変わらないから。

森次は立場的に、石神社長が元加藤機関の幹部だとは知っていたと思いますし、
恐らくは石神社長からちゃんと理由を説明されていると思いますので、
それで余計にくだらない質問と思ったのかな、と思います。



浩一は先ほどの森次の態度に、ラインバレルのコックピットの中でイライラしていますが
そこに九条が通信をしてきます。
九条は浩一に、皆、社長が元加藤機関の幹部でありマキナも加藤機関のものだということなどが
ショックだったと伝え、1人だけ悪者になったようでごめんねといいいます。
浩一「気にしただけ損みたいだけどな」
九条「今の自分達がやるべきことは何も変わらないもんね。がんばろう、浩一君」


確かに、やるべきことは変わらないのですが、浩一が聞かないと
そこまでみんなふっきれなかったと思います。

・・・まあこれが、後々の展開で吉とでるか凶とでるかはわかりませんが(え)


九条と浩一が良い雰囲気で通信をしていると、城崎から通信が入りました。
城崎は浩一に、理性を保って戦えといいます。
どうやら城崎は更衣室の一件にとても激怒している模様(笑)
そんな城崎に対して
石神社長「うーん。あのお年頃の男の子は人間じゃないからねー」
城崎「え?この世界の男性は成長過程で人類からはずれるんですか?」
あわてて結川が否定します。


城崎天然美少女フラグですね。わかります。
そしてこれが最後のあの場面につながるんですね。わかります。


その場にいるシズナ達は、早瀬のことだから覗きをしたのは分からなくもないといいますが(笑)
シズナは、城崎に対して、
シズナ「でもかんべんしたってやー。早瀬の奴、色々あって悩んでいたみたいやったし」
城崎「・・・?」


シズナが浩一をかばってるー!!!
本当にもてるな、浩一・・・。


森次「では作戦を確認する。現在、米軍残存勢力がポイントC(チャーリー)に集結・・・・
何か質問は。」
浩一「チャーリーって誰だよ?」
森次「・・・。降下する。」
浩一「・・・!?だから、チャーリーって、チャーリーって誰なんだよー!!」


公式サイトを見ましたら、

「ポイントチャーリー」
文字を正確に伝えるために、無線などには、フォネティックコードと呼ばれる特別な文字の読み方が存在する。
Aがアルファ、Bがブラボー、Cがチャーリー、Dがデルタ、Eがエコーと続く。
ポイントチャーリーは、単純にC地点との意味だが、これを知らなかった浩一は、チャーリーを人名と勘違いした。
(公式サイトより引用)


だそうです(笑)。

管理人、どっかで聞いたことあるな-と思っていたら、
そちら側で働いている友人から以前に教えてもらって大笑いした記憶があります。

他にも確か特殊な読み方とかイントネーションがあった気もする。
それに大笑いした記憶もあった気もする。


降下した森次・九条・浩一は早速加藤機関のマキナと戦い始めます。
浩一「正義の味方、ただいま参上!!ここからは俺達が相手だ!!」


やっぱ「正義の味方」と叫ばないとだめだよね。浩一!!

が、正義の味方だと叫んだ浩一ですが、空から攻撃をうけ九条が防御します。
浩一「何だ今のは?」
空から巨大なマキナが降りてきます。
森次「加藤機関のマキナか。ファクターは恐らく、一番隊の隊長、菅原マサキ」
一方でJUDA本部では、グランネードルの大きさにみな驚いています。
山下「・・・あんなマキナが加藤機関に」
複雑な顔をする石神社長のところに菅原から通信が入ります
菅原「お久しぶりです、石神さん」
石神社長「マサキか。グランネードルを投入するとは、加藤もそろそろ本気になったか?」
菅原「まあ、そんなところです。」
石神社長「お前、俺の後を引き継いだそうだな。」
菅原「ええ。今は私が一番隊を率いています。では試させていただきます。貴方が手に入れた力を!!」
菅原の目がファクター特有の光を放ち、森次達にグランネードルが攻撃をしかけます。



ちょっとまって。ちょーとまって。

・菅原は石神の後を引き継いで1番隊隊長をしている。
・そんな菅原はグランネードルというマキナを操縦している

私、石神社長は普通に戦略的なものなどを考える幹部であって
戦力的にはそこまで重要な幹部ではなく、
ましては、どこかの隊を率いていたとは考えていませんでした。
が実際は、元々は1番隊を率いていたのですねー。

ということは、石神社長もマキナのファクターなのでしょうか??
以前、ファクターを変更させたければ、今のファクターが死ぬ必要がある、とあったので、
今石神は生きていますので、グランネードルは元々菅原のマキナであり
石神のマキナは別にあって、おそらくはそれを用いて
加藤機関から離脱の際に、マキナを奪取したということ??
今現在、JUDAのマキナにはJUDA側にファクターがいる。
ということは、ファクターまだいないマキナを奪取したならいいけど、
もし、すでに加藤機関側に奪取したマキナのファクターがいた場合、
石神は元ファクターの彼らを、殺した・・・??ということ??


今の菅原のポジションを考えると、本当に、石神は加藤の側近中の側近だったみたいですし(驚)
石神がもっているマキナもグランネードル級だと思いますので、相当強いはず。
(もしかしたら、すんごく強いアルマかもしれませんが・・・
一番隊でマキナではない可能性は低いかなと・・・)
そしてそんな側近中の側近の裏切り。

・・・

・・・・・・

菅原は普通にお久しぶりですといっていますが、
加藤機関にとってはものすごい被害をこうむった裏切りだったのではないでしょうか??(汗)
そりゃあ、1話で加藤はJUDAの真上にラインバレルを落とそうとするわな・・・
ものすごく恨まれていると思います。



森次は九条に米軍の援護を、グランネードルは森次と浩一で落とすと指示をだしました。
戦闘を開始する森次達ですが、彼らの前に
加藤機関7番隊隊長の、ユリアンヌが登場します。


なんかきたー!!
悪役っぽいねーちゃんきたー!!!

衣装も本気でまさに悪側の女の人という感じですね(笑)
ここから加藤機関の幹部が結構でてくるのですが、
名乗る時いちいち自分が何番隊隊長なのかーというのを言ってくれるので、
分かりやすいんですが、どうしても笑ってしまいました。

だってさー。自分から名乗る必要ってどこにあ(略)


[後半]

沢山アルマ部隊がでてきたので、
森次はグランネードルの相手を浩一に託し
森次自身は、アルマ部隊の殲滅に回るといいます。
浩一「引き受けるってこの数を?」
森次「私は多勢に無勢の戦いは慣れている」


森次さんかっこいいー!!!
多勢に無勢にの戦いは慣れているって、中々いえないよ!!


一方で加藤機関側は
予定通り、グランネードルにのる菅原がスフィア設置作業を行い、
他の隊がグランネードルを守る、という陣形に移行します。


ということは、あとで出てくるあの黒い球体はスフィアというっぽいですね。
今回、加藤機関の戦力が大きいのは、このスフィア設置がとても重要な任務であるということ。
ということは、この世界の征服するために重要なもの、ということだと思います。


戦闘はユリアンヌVS森次の場面
ユリアンヌ「私のツバキヒメはスピードだけならマキナを凌駕するのよ?
いかが?JUDAのファクターさん?」


え。マキナじゃないの??と思いました。
7番隊隊長だけど乗っているのは、アルマなんですね。
ここ、驚きでした。


グランネードルに浩一が立ち向かっていきます。
一方、米軍の保護に向かった九条の前には
加藤機関のマキナがやってきます
石神社長「グランネードルだけでなくタリスマンまでだしてきたか。
今回は本気のようだな、加藤」
中島「私は加藤機関2番隊隊長、中島宗美。君達に恨みはないが、来るべき世界のためだ。」


「来るべき世界」って何なんですかー!!
・・・個人的に、中島のキャラがツボにはまりました(笑)


石神社長から九条に、接近戦では九条がのるペインキラーでは勝ち目がないことが知らされ退避の命令がでますが
九条は今自分が退避したら米軍の人たちが守れないからと、中島に立ち向かいます。
ですがやはり、中島に九条が押されてしまいます。
それを見た浩一は助けに行こうとしますが、森次に止められます
森次は今回の加藤機関の目的はグランネードルにあるので、
グランネードルを止めるのが自分達の任務である、と浩一にいいます。
浩一「けど、仲間を見捨てるなんて!」
森次「反論は認めない!行け!」
九条も浩一に通信で、こちらに来なくてよい、これは自分の仕事だからといいますが
タリスマンによって、マキナの人工筋肉を焼ききられ、光の輪によって捕獲されてしまいます
浩一「九条さん!」
森次「早瀬!ファクターはあの程度では死なん!自分の仕事に専念しろ!」
浩一「・・・くっそ!」
浩一は森次の言うことに反して、九条を助けに向かいます。
その森次はユリアンヌとの戦闘につかまってしまっています。


勝手に九条を助けに行った浩一に対して、JUDA本部でも異論がでています
イズナ「これじゃあチームワークに支障が」



浩一の「正義」と森次の「正義」がぶつかった場面ですね。
浩一は仲間を見捨てるなんてことはできない。そんなものは正義ではない。
一方森次は、任務遂行を優先する。仲間を助けることで任務遂行ができなくなることは論外。

森次はそういいながら浩一をかばったりするので、九条のピンチに何も思っていないわけではないと思いますが。

後でも出てきますが、この2人の「正義」のぶつかり合いは面白いです。


浩一は九条を助けに向かいますが、タリスマンにまず一撃をくらいます。
ですがラインバレルの自己修復機能によりすぐに復活します。
が、中島は間髪いれずに攻撃をしかけ、ラインバレルの修復機能が実行させないようにします。
攻撃を受け続ける浩一ですが、そこに九条が援護を行います。

一方、残された負傷兵を置いて自分達だけジェットで逃げようとする米軍幹部。
男「守るべき場を放棄して脱出する指揮官などに、存在する価値はない」
男は体一つでチェストー!という掛け声と共に(ええー!!)ジェットを真っ二つにしてしまいます。


ええー!!ジェット真っ二つだよー!!!
チェストってええー!!

男「マサキよ、そろそろよいか」
菅原「ああ。こちらの作業は完了した」
男「ならば長居は無用、引き上げるぞ」
浩一は撤退しようとする加藤機関を止めにかかりますが、
男「ラインバレル、邪魔はさせん」
と生身で武器をもってラインバレルに男は立ち向かいます。
びっくりして動けない浩一の前に森次が立ちふさがります
男の攻撃は森次のコックピットをむき出しにし、森次の方に傷を負わせるほどの威力でした。
森次「なるほど、それがお前の特殊な身体能力の正体か。お前自身がアルマだったとはな。」
男「加藤機関6番隊隊長、ジャックスミス。貴様の名前は。」
森次「・・・JUDA特務室室長、森次玲二。」


えええー!!?生身のアルマってありー!!?
ってありなのか。そうか。

・・・ということは、生身のマキナもいるって可能性もあるんでしょうか・・・。

そして貴様の名はと聞かれ、ちゃんと名乗る森次さんvv


九条「森次さん、怪我を」
森次「問題ない。私は生まれつき、痛覚がなくてな。身体に多少の損傷が生じても行動に支障はない。」
山下「も・・・森次さん」


ってえええー!!!森次さん、痛覚がないのー!!?

行動に支障は無いって・・・痛覚がないということは、致命傷をくらっても気づかないということ・・・
これ、相当危ないですよね。
そして痛みを感じるから、人は恐怖を感じることができます。
森次はその痛覚が無い。

また山下の反応が気になります。彼女、森次に痛覚がないこと知らなかったみたいですね・・・
森次のことを慕っていた彼女だけに、教えてもらえなかったことってショックだと思うのですが。
まあ、ただ単に森次は言わなくてもいいことだと思ってるので言っていないだけだと思いますけど。



加藤機関の目的は大きな黒い球体を設置することのようでした。
中に何らかの構造物が確認できるが、外部からは隔絶され干渉は不可能とのこと。
この物体を知っているかと、城崎は聞かれますが、城崎は知らない様子。
石神社長は複雑な顔。


まあ多分、石神社長は何か知っていると思いますが。

・中に何らかの構造があってそれは外部から隔絶されている
・そして加藤機関が本気になってやってきて設置した球体。

ということは、球体の内部は加藤達の世界に通じるための門みたいなものが
あるのでしょうか。

ある一定数を設置すると、球体の内部から門が開かれて、
加藤達の世界から自由に浩一たちの世界に行くことができる。とか

うーん。


浩一は森次にビンタされます。
森次「正義の味方ごっこもたいがいにしろ、二度々勝手な行動をするな」
浩一「何だよ!?じゃあお前は九条さんが死んだって良かったっていうのか」
森次「あの程度で死ぬようなファクターなど、特務室に必要ない。
体の動く限りは、任務遂行のことだけを考えろ」
森次につかみかかろうとする浩一でしたが、九条にとめられます。
九条は米軍の人たちを助けれらたから、いいといいます


まあ、今回は誰も死ななかったからよかったですが、
もしかしたら、浩一が作戦とは異なる行動をした結果、
誰かが死ぬ可能性だってあったかもしれません。

全体を考えることなしに行う、正義を振りかざした行動。

森次が一番嫌いそうな行動です。

ですが、じゃあ味方を見殺しにしてもよいかというとそうではなく。
当たり前ですが、任務の為には見方を見殺しにすることが前提の組織は
(緊急事態はまあ。しょうがないと思いますが)
結局は不信感が生まれ、組織の崩壊につながると思います。


行動の正しさは、森次にあると、思います。
でも浩一が持つ、安っぽいけど純粋な正義感、管理人は嫌いじゃないですね。



シズナは城崎に最近浩一が城崎が異世界から来た人間であるということに悩んでいると聞かされます。
城崎は更衣室の一件もこのことに関係していると思い、
浩一の部屋に言って同じ人間であることを証明するために、なぜか脱ぎだします(え)
そして今日のお礼をしに来た九条も、お礼をするために脱ぐのねーと脱ぎだします(ええー!!)
でそこにやってきたシズナ・イズナ・レイチェルがこの場面に対してやっとつっこんでくれます(笑)
混乱した浩一は城崎の体だけが目当てと言ってしまい、城崎に鉄拳をくらいます


サービス場面ですね。分かります。
巨乳の2人が天然で脱ぎだすのもサービスですね。分かります。


以上(えー!!)


次回は・・・温泉ですか??

サービス回ですね。わかります。
森次さんも脱いでますので、男女両方へのサービス回ですね。わかります。

て森次さんの胸の傷も気になりましたが、風呂にはいっているのになぜめがねをはずなさいvv
戦闘場面では森次さんはめがねを取っているので、目はそこまで悪くないとおもうのですがvv
あ。これもサービスですかvv

まあ、加藤もでてくるみたいですし、戦闘場面もありそうなので、
温泉場面だけだとは思いませんが(笑)

9話 ブラック・チェンバーにも期待しています!!

ここまでよんで下さってありがとうございました!!

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2008/11/26(水) | 鉄のラインバレル | トラックバック(1) | コメント(0)

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鉄のラインバレル #08『戯れの鬼たち』

『森次さんってどうしてあんなにカッコいいんだろう』 その謎を探るべく、部屋に忍び込もうとして警報に引っ掛かった山下の気持ちが 猛烈に分かるぜ!な自分も城崎にしたら 『あなた、最低です』なんだろうか(笑) そんな鉄のラインバレル第8話でございました。

2008/11/26(水) 02:20:28 | 風庫~カゼクラ~

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