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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 8話 無垢なる歪み 感想

やっとこさかけましたー!!

ダブルオーは放送が日曜日の夕方なのと、
ラインバレルの感想を優先したいのと(え)
時間と管理人の力量の関係で(泣)感想をあげるペースが
隔週、もしくはもっと頻度が下がるかなーと思っています。

でもできるだけ、時間をみつけて書いていきたいと思っています。
やっぱり、好きな作品ですから!!

ではでは、本編感想はmoreからどうぞ!!


8話をみて、なんでこんなにセカンドシーズンは展開が速いんだろう?と思っていた疑問が解消されました。
正直、7話までこんなに展開はやくていいのかなーと思っていたので。
7話のアレルヤの話も物語の後半で行うと思っていましたし、
ましてやティエリアの話は本当に最後のほうで語られると思っていました。

でもこの話を見て、セカンドシーズンでは
戦争とは?人間の業とは?マイスターの過去などの伏線の回収だけでなく、

イオリア・シュヘンベルグの計画の全貌を明らかにする

ということもしないといけないので、展開を速くする必要があったんだーと今更分かりました(笑)
いや、管理人、イオリア・シュヘンベルグの計画がここまで大きいものとは思っていなかったので(オイ)


そして多分なんですが、イオリア・シュヘンベルグの計画を明らかにするだけではなく、
イオリア・シュヘンベルグが計画をたててから今までの300年間の間、
様々な人々が色々な想いを抱いて計画に参加する過程で生じた
計画の歪みなども描くのかな、と思っています。

例えばリボンズはイオリア・シュヘンベルグの計画の正当なる遂行者と自身は思っていますが、
多分、リボンズはイオリアの意志を読み間違っている。

でも、でも、私はこの計画の歪みってとても描いて欲しいと思っています。

イオリア・シュヘンベルグはいくら天才でもやはり300年前のたった1人の人間。
1人の天才によって、ましてもう死んでいる人間によって世界が全て良い方向に変わるなんてありえないし、
そんな展開はつまらないのですよ。

イオリア・シュヘンベルグの計画の全貌も物語としてとても重要ですが、
それと共に、計画を遂行しようとする人々の想いや行動もちゃんと絡めて描いて欲しいなと思っています。

そしておそらくは、イオリア・シュヘンベルグ自身は自分の計画を忠実に実行されることは望んでないような気がします。
上手くかけませんが、イオリアは刹那達など今生きている人々に、明日を託したのかな、と思っています。
「計画」は君達に託す、でもそれをどうするかは君達次第だ。君達の明日を望む力を信じたい、という感じかなと。
なーんとなく、本気で計画を完遂しようとするとまずい気がする・・・


んーあと、作画が微妙でした・・・
静止画は綺麗なのですが、動くとなんか微妙で・・・
制作スケジュールが心配になってきた・・・


●状況メモメモ

タイトルの無垢なる歪みはリボンズ、かな、と思いました。

今回は、イオリア・シュヘンベルグの計画の中身が分かった回だと思います。
中身「だけは」明らかにされた、と思っています。

そして待ちに待ったコーラサワー登場!!の回ですよね!!
やっと。やっっっと登場ですー!!!


●気になるところメモメモ


まずは、まずは

コーラサワーお帰りなさいー!!!
てっっっきりマネキンの主夫やってると思っていたら(笑)

アロウズに入った理由が、大佐を守りたかったから

最高です!!とても分かりやすいです!!でもコーラサワーらしいです!!


・ルイス

再生治療はGN粒子によって出来なくなっていたはず。
その彼女に腕がある。
そして沙慈のことを考えていたらおこる頭痛。
以前、リボンズに覗かれていたときも頭痛がおこっていましたし、
やっぱりルイスはリボンズ達からなんかしらの手術を施されたっぽいですね。

そしてアロウズへの出資者はルイス、ということが確定しました。

だだだだ大丈夫かな・・・


●イオリア・シュヘンベルグの計画とイノベーター

リジェネとリボンズの話より、イオリア・シュヘンベルグの計画は

第一段階
ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合
この時点でソレスタルビーイングは役目を終えて滅びている
ただ、イオリア・シュヘンベルグはこの第一段階での紛争根絶に執着していた。

第二段階
アロウズによる人類意思の統一

第三段階
人類を外宇宙に進出させる、来るべき対話に備える
宇宙空間に適応したイノベーターが人類を新たなフロンティアに導く

まあつまり、
ソレスタルビーイングによって世界の統合のきっかけを与え、

アロウズによって人類意志を一つにし

人類は宇宙に進出、そのさいには宇宙空間に適応したイノベーターが人類を先導する

という感じでしょうか??
「来るべき対話」が何なのかは分かりませんが、
イオリア・シュヘンベルグは何かしらの地球外生命体が人類にアクセスしてきて
その時の対話によって、人類は「新たなフロンティア」なので、地球を捨ててそこに旅たつ、
ということを予想していたのかな?と思います。

ですが、イオリアは第一段階での紛争根絶に執着していました。
イオリアは天才でしたので、300年前に、いずれ人類には地球を出ていかなければならない事態
がやってくると予想していた、と思います。
そのために、人類の意志の統一が必要であると思っていたのかなと。
(統一していないと、皆で外宇宙へなんていけませんし)

でも、イオリアは一方で、本当に全ての人類の意志を統一することは
不可能だと思っていたのかな、と思います。


だって、意志を一つに統一しようとすると、絶対にそこからあぶれる人たちがいるから。


絶対多数の幸福のために、全ての人たちの幸福をとることはできないから、
アロウズによる意思統一からあぶれる人たちはもうしょうがない、と
天才・イオリア・シュヘンベルグは考えていた一方で、
やはり意思統一の過程であぶれていく人たちの悲劇を無視することはできなかったのが
人間・イオリア・シュヘンベルグ
なのかなと。

それかもしくは、イオリア・シュヘンベルグは1人の人間ではなく
実際には複数の人間、もしくは何らかの組織であったので
計画自体に色々な矛盾がある、とか。
(まあ、ないとは思いますが・・・)


そしてイノベーター
イオリア・シュヘンベルグの計画の完遂の為に生み出され
人類を宇宙へと導く存在である。宇宙空間への適応の為に以下のように改造されている

塩基配列タイプ・・・と言うことは、造られた人間であること
GN粒子を触媒とした脳量子波を扱える
遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制がされている
ヴェーダとの直接リンクができる
(リンクの権利の付与の資格はリボンズが持っている。
ただし、リボンズもヴェーダの最下層まではいけず、
全ての情報、トランザムシステムなどを把握できていなかった)

という感じなのかなーと思っています。

もしかしたらですが、超兵が脳量子波を使えるということは
超兵機関の存在意味って、
イノベーターと同じような存在を作り出したかった・・・??

ただ今回わかったのはイオリア・シュヘンベルグの計画の内容だけ
イオリア・シュヘンベルグがなぜ計画を立てたのかの真意は明らかにされませんでした。


また、最後の方にリジェネが

「リボンズの計画か、ソレスタルビーイングの理念か」

と言っていましたので、
今の実行されている計画は
リボンズによってゆがめられたイオリア・シュヘンベルグの計画であるのかもしれ、
というか多分そんな感じが。

今のところはこんな感じでしょうか。

これからここら辺の謎がだんだんと明らかになることを
楽しみにしていますvv


●ティエリア・アーデとして

今回の一番の目玉はやっぱり

ティエリアの女装vv

だと思います。
イオリア・シュヘンベルグの計画よりもやっぱり

ティエリアの女装

だと思います(オイ)

だっって、まままままさか、ティエリアが女装するなんて思わなかったー!!!
ぜっっったいに嫌がると思っていたのに・・・!!
しかも太ももにガーターベルトに銃。
ええええええええろい・・・


ナチュラルに似合っているので、逆に突っ込み役が欲しくてたまりませんでした(え)

てか胸はどうにかなるとして、肩幅はどうしたのでしょうか??
結構気になってる管理人です。

そして声。
心の声は神谷さんでしたが、
普通にしゃべる声は違う女性声優さんでした・・・

ここまできたら神谷さんに普通にしゃべる声も演じて欲しかったですー!!!
色んな意味で(笑)神谷さんならできるはず!!
ぜっったいにできるはずなのにー!!!


女装話はここまでにして(笑)


今回の話はまた、ティエリアのアイデンティティの確立もあったと思います。

計画遂行者として生み出されたイノベーター。
リボンズは自分が生み出された目的である「計画遂行者」を自分の存在意義としています。
それは与えられた存在意義で、特にリボンズ自身が獲得したものではない。

でも一方でティエリアは、自分の存在意義を自分で獲得しました。
それは刹那やアレルヤやそして何よりも、ロックオンとの出会いがあったからできたことで。
彼らがいたから、ティエリアは自分は自分の選んだ道を進む、とリボンズに対して言えたのだと思います。

リボンズはイノベーターとしてしか生きていませんが、
ティエリアはもう、ティエリア・アーデという個人として生きることができている。

この対比はとても面白かったです。

リボンズとの対決場面はティエリアはとてもかっこよかったのですが、
いかんせん女装が似合いすぎて(笑)
リボンズとティエリアの会話が、
「変わっていく娘を許容できずに娘のみではなく、娘を変えた今は亡き男をなじる図」
に見えて仕方がなかったです(オイ)


・・・ここからは勘でしかなく妄想なのですが、
イオリア・シュヘンベルグが自分の計画を、自分の想いを本当に託したかった人って、
ティエリアのように、自分の計画から逸脱した行動をする人たちなのかなと思っています。

ソレスタルビーイングは当初の計画どおりに滅びませんでした。
ロックオンは理念ではなく家族の仇をとりました。結果、ロックオンは亡くなったけど
彼の残したものは今のソレスタルビーイングになくてはならないものです。
ティエリアはヴェーダとのリンクが切れても、今度はイノベーターとしてのティエリアではなく、
「ティエリア・アーデ」として自分で考えて自分の道を突き進む。

上手く言葉にできなくてとてももどかしいのですが、
イオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、自分の意志で自分の足で自分の道を突き進む。

それこそが生きている人間の力強さであり、明日を願う力だと思っていたのかなーと
妄想しています(笑)


次回、拭えぬ過去にも期待しています!!



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