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コードギアス R2画集とか感想

昨日、ネオロマンスフェスタ参加する前に、アニメイトで
コードギアスR2の画集をゲットしてきました!!

画集なので感想をあげても・・・と思ったのですが、
見ていたら、ちょっ、まじでー!!という
大河内さんの書き下ろしショートノベルがありましたので、
感想かくことにしました。

本当はラインバレルやネオロマやダブルオーの感想を先に書きたいのですが、
コードギアスなので。私にとって、何よりも優先される作品なので。

それにしても、今日のコードギアストークショー行きたかったですー!!
コードギアスについて福山さんが語られたこと、聴きたかったです・・・(泣)
もう多分、福山さんがコードギアスについて色々と話される機会はないのかな、
と思っているので。もう、終わった作品ですし。

オフィシャルブログで色々と福山さんが記事を書いてくださるので、
内容が気になって気になって(笑)
もちろん、書いて下さるのは嬉しいし、ゼロ仮面に大笑いしましたが!!

感想ラインナップは

・MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS
・illustration Relation
そして10月に発売された
・コードギアスR2 The Complete
 

になります。

ではでは、続きはmoreからどうぞ!!
※最終回の内容はネタバレしています。

ではまず、


・MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS 

illustration Relationは木村さんなどのメインアニメータさんの
版権イラストが中心ですが、こちらは、クランプ先生のイラストになります。

1期のEDは前回の画集に収録されていましたので、こちらでは
R2のEDイラスト、描き下ろしイラストやクランプ先生による、
キャラデザなどが収録されています。

さすがクランプ先生!というほど、もう、とても綺麗で、
コードギアスの美しい部分を引き出した絵が並んでいます。

他にも谷口監督とクランプ先生の対談も収録されていたり、
とても充実した内容になっています。

谷口監督との対談では、キャラクターの肉付けをどうしていったのか?などが語られていて
読んでいてそういうふうにそのキャラは作ったのねーということが分かります。

でも読んでいて思ったのは、これはキャラをどう作るかについての対談であって、
コードギアスという物語について、もう語られることはないのかな、と感じました。

多分、CONTINUE 42で谷口監督が寄稿された
「コードギアスとの闘い」が最後の文章なのかなーと思っています。

そして絵を見ているだけで満足なんですが。

大河内さんの書き下ろしのショートストーリーが載っていました!!
このショートストーリーは、クランプ先生が書き下ろしたイラストを見て、
大河内さんが書き下ろされたものになります。
内容は、Cの世界での1件からルルが皇帝になるまでの、あの空白の1ヵ月のお話になります。
分量としては、2ページなのですげ、この作品、コードギアス好きな人は
そして特にスザクとルルーシュが好きな人は是非是非!よんでください!!

ここでは内容に触れるので次の記事で内容の感想を書きますが、
描かれなかったあの1ヵ月、私としては描かれなかったことによって最終回のあのラストが
とても効果的になったと思いますが、でもやっぱり、この1ヵ月ははとても見てみたかった内容なので
今回こうやってショートノベルの形式で読めたのは、とても良かったと思います。

また、この画集、帯がかかっていますが、
この帯の下は・・・がいます。

クランプ先生が帯の位置とイラストの配置をとても考えておられたので、
ここでは書きませんが、帯をとると、おおー!となりました。

これは是非、買ってみて帯を取ってみてください!

コードギアスの画集は、あの厚さで約2000円なので、
十分にもとはとれるお値段だと思います。


・illustration Relation 

こちらは木村さんを筆頭に、メインアニメーターの方から文庫本のイラストレーターの方まで、
幅広い版権イラストの画集になります。

版権イラストのコードギアスが好きな方は是非、買ってみてください!!
こちらも、イラストをみるだけでも十分満足なのですが、
木村さんのコメントつき未公開版権ラフが結構面白かったです。

このイラストはこんな感じで描いていたのかーというのがわかります。
発売しているものなので詳しくは書きませんが、
ルルのあのイラストは「さみしい王様」をイメージしているのかー
とかわかりますよ!!

でも何よりも私が好きなイラストは、表紙と裏表紙のイラストです。
表紙は皇帝服を着たルルがちょっと悲しそうな困ったような微笑にもにた表情で玉座に座っていて
そして裏表紙はゼロ服を着たスザクが厳しい顔で座っています。

表紙からもわかる?かもしれませんが、中をみるとこのイラスト、
ルルがシュナイゼルに対して演説した場面で、そしてルルが刺されたときに使われた
、あの「剣」を境にして2人が座っている図になっています。
そしてその剣を、2人が別々のところを持って座っているんですよー。

まるで、明日への希望の象徴でもあるあの「剣」で2人がつながっているような感じで。
でも、2人の視線は決して交わらないという構図で。

これ見るだけでも満足でした。
といいますか、管理人、泣きました(笑)

あああああありがとうございます!木村さんー!!!

こちらもお値段同じで約2000円。
結構厚いので、私としてはお買い得だと思います。


・コードギアスR2 The Complete 

こちらはコードギアスR2が終了して一番初めに出た公式ガイドブックかな??

各ストーリーの紹介があって、特にナイトメアフレームのデザインが細かくでていて、
ナイトメアフレーム好きな人は満足かなと思います。
メカ作画監督の中田さんのインタビューもありますし。

そして最終回後の福山さんのインタビューもあります。
コードギアスという物語において、
ルルーシュという少年の成長を「ちゃんと人と話せることになった」ということだと、
ロボットアニメ的な技術的な成長でなく、心の成長があったんだと、おっしゃっておられたのが印象に残っています。
他にも、物語の構造として・・・とかの話もあって、1Pでしたが、管理人にとっては読んでて楽しかったです。

でも、私はナイトメアフレーム好きですし、福山さんがコードギアスという物語について
語られる内容がとても好きなので、買ってよかったなーと思うのですが
それ以外の人はうーん、と思っていました。

まあ、値段も約1200円なので、まあいいのかな、と思っていましたら。

ニュータイプの巻末で連載されていた小説をご存知でしょうか??
TALKIN' REBELLIONという題目で書き下ろし小説が毎号載っていたのですが、
これがちょっと書き下ろしが追加されて載っているんですね。

で、このTALKIN' REBELLIONの最終回はルルーシュの話だったのですが、
ルルーシュが何を望んで何を手に入れたかったのか、がもうびしびし伝わってきて、
初め読んだ時、泣きました(泣)

ちょっと語ると内容にふれてしまうので、
これも次の記事にまわします。

個人的に、このTALKIN' REBELLIONのためだけに買ってもいいかなーと思います。
特に、ニュータイプを買っていなかった方は、ここで全部まとまっているので、
いちいち古本で探す必要もないですし!

・・・ながっ。

画集の紹介なのにながっ(笑)

この記事が買われる参考になれば幸いですvv
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2008/12/08(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(0) | コメント(0)

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