QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ちょっとひとりごと的な


いつもはアニメの感想を書いていますが、
ちょっと独り言的なものを書きたくなりました。

まあ、いまだに絶賛福山さんお誕生日おめでとう計画実行中なんですが(笑)
ドラマCDばんばん聴いたりしていますが(笑)

でもちょっと、ちょっとだけ、息抜きしたくなりました。
日常からちょっとだけ、抜け出したくなりました。

本来ならブログに独り言を書くのはちょっとと思われる方も多いとおもいますので、
管理人の独り言は追記の形式をとって書かせていただきます。

でもまあ、ネットといいう巨大な世界の片隅で、ちょっとだけ息抜きしてもいいかなと(笑)

じゃあノートに書けば?とも思いますが、
でも「人にむけて書く文章」と「自分しか読まない文章」は全く違うわけで。
今回は、人に向けて書くことで何か自分の中で整理ができたらなーと思ってかこうかなと思いました。

まあ、はっきり言えば管理人、これから自分がどうしたいのかを凄く悩んでしまっているのですよ。

記事を読んで、
こんなちっぽけで馬鹿なこと考えている奴がいるんだなーと笑ってくれたり
また、同じ感じで悩んでしまってる人がちょっとでも元気がでたら、管理人、とても嬉しいです。

ではではいつものようにとりとめがないですが、続きはmoreからどうぞ!!
あ、ちなみにいつにもましてとりとめがないです(笑)
(追記・もしくは削除する可能性があります。)



管理人のアニメの感想、特にコードギアスの感想によくかいていたかなー?
をもし読んでくださった方の中で、ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

私はよく感想のなかで、

ありふれた退屈な日常の奇跡のような素晴らしさ、

という文章を書いていました。

まあはっきりいえばそれって、私には、

ありふれた退屈な日常と言い切ってしまえる人への羨望というか、嫉妬みたいなものがあるんです。

ちょっと管理人、小さい頃から家庭事情が複雑で
(まあそれもありふれていると思いますけど)
いわゆる「普通の家族の感覚」ってわからないんですよ。

よく家族の顔を見ると安心する、といいますが、その感覚がわからないんです。
家に帰って誰もいないと安心する人です。
人がいたら、必ず気は使わないといけないですから。
私が今まで生きてきた中で(っていっても短いですが(笑))
人間の一番の浅ましさや醜さを教えてくれたのは、血縁者でした。

以前、友人が登山に連れて行ってくれたとき、夜中に星をみたんです。
とても高い山だったので、凄く、凄く綺麗でした。
友人の家は小さい頃から家族で旅行をしていました。
特に、そこの家のお父様はとても子供思いな方で、
よく友人を小さい頃から色んなところに連れて行ってくれたそうです。

友人はその時当たり前のように、自分にも家族ができたら連れて行きたいなーと言っていました。
友人にとってはその星空は、お父様が連れて行ってみせてくれた風景だと思います。

でも私にはただとても綺麗な星空だという意味しかもちませんでした。
友人が家族を連れて行きたいといった言葉に対して、私が
そういえば家族でこういうことしたことない、といったら
友人はびっくりして、これからすればいいじゃない、と言ってくれました。

家族で旅行にいったことがない。
家族での良い思い出がない。

でもこんなのってとてもありふれていますよね。
実際、今自分の親を恨むか?といわれたらそうはなりません。
完璧な家族なんてどこにもいません。
ましてや完璧な親なんて、そして子供なんていやしませんから。

親はその時の状況でよくやっていくれたと思っています。
恐らく親は愛情を注いでいたと思います。
でもただ上手くかみ合わなかっただけです。

私が欲しかったのは、単に存在をうけいれてくれることだったのかなと思います。
でもそれが時期的に無理でした。しょうがない。

じゃあ家族じゃなく存在を受け入れてくれる人がいたのかというと、いなかったんですよね。
でもこれもまた、ありふれていますよね。

友人達が嫌いではないです。嫌いだったら友人にはなりませんし。
でも、友人達が当たり前のように話す日常の話が、私にとっては手が届かない世界のように聞こえます。

管理人の周りでは結婚をしたり、結婚するんだろうなーというカップルが沢山います。
嫉妬するわけではなく、ただ単に、自分にはその世界は届かないだろうなーと思ってしまいます。
自分がその世界に受け入れられる人間ではない、と思ってしまいます。
その世界を維持するのに、彼ら彼女達はものすごくがんばっていることは良く分かっているのですが。

もう十分に大人なんだからと自分でも恥ずかしくなります。
そんな過去のことに囚われて、自分の人生がもったいなくないの?と思います。
一番囚われたくないところに囚われている自分が嫌になります。

すごく、子供だなと思います。

でも、私よりもっと家族環境が複雑な友人と一度、とことん話したことがあるのですが、
その友人も根本には「受け入れられない恐怖」がある、と言っていました。

でも誰もが自分のことを受け入れられた経験があるわけではありません。
人は所詮、1人です。
1人で生きていくべき存在です。

でもそれって自分の存在が確かなものでないといけないことで。
でもそうやって1人っきりでも立ち上がれる存在になりたいと思っていて。
過去なんてそんなの関係ない、というように。

そう、だから、私が物語を読んでとても好きになるキャラって、
1人で、1人っきりで立ち続けて進み続けるキャラなんです。

そういうキャラにとても感情移入してしまいます。



そしてもう一つ、ちょっと色々とここ数年あって思ったのは

社会構造のステレオタイプにはまらない人は振り落とされる

ということでした。

まあぶっちゃけていえば、引越ししたんですよ。
でその時に困ったのが、保証人。

普通は血縁者がなるのかな?でも、そんななってくれる人いないんですよ。
保証人がいないというだけで、借りられる物件はとても少なくなります。

親がなるもの、というステレオタイプに当てはまらない人は
家を借りるのすら、困難でした。

本当はもっと色々あったのですがこんなん書いても読まれる方はご不快になるだけだと思いますので避けますが。

所詮は、社会が求める、社会に適応できる人物でないと
やっていけないんだろうなと思いました。

社会構造にはまれた人は幸いだと思います。その中で幸せを約束されると思います。
それなりに大変だとは思いますが。

じゃあ、社会構造から外れてしまった人たちはどうするのかな?と



そして管理人にとって、1年前と今では環境が全くことなりました。
あまり物語以外に興味を持たない管理人でしたが、唯一興味をもったことがあって、
将来はそこの道にいけたらいいなと思っていました。

でも、1年前、気づいてしまったんです。それをやっても仕方が無いって。
それをやり続けても自分が欲しいもの、人に与えたいものは何もないって。

だから、ずっと好きだったそのことを捨てました。
その時はそれを捨てて、他の世界にいける、最後のチャンスでした。
応援してくれる人もいました。
てっきりその道に行くものだと思っていたとも、人づてに聞きました。
正直聴いた時は、嬉しかったです。認めてくれていたんだなと

今、その道を捨てたことを後悔はしていません。
そのままそこにいたら逆に、今度は自分が矛盾に押しつぶされますから。

じゃあ今ある自分に満足しているかって、そうではないから独り言かいているわけで(笑)

あまりにも大きなものを捨ててしまったので、自分が何をしていいのか分からなくなってしまっていたのですよ。
でも、それに気づいたのが最近だという、末期じゃん(笑)

だから、本当に自分に必要なものってなんだろうと、とことん考え初めました。
多分この先、自分にとって本当に何が必要で何が必要で無いかを見極めないと、生きていけないと思いました。
その結果「今の自分」がいらないとおもっても、それはもうしょうがないと思いました
(あ、死ぬとかじゃないですよ!念のため)

なので、ただいま絶賛捨てまくり月間です(え)
でも捨てまくりのなかで、私は「物語」だけは捨てられなかったのです。
だからこうして、感想を時間が許すかぎり書いています。

人によって救われる時もあります。
でも、物語によって救われる時もあります。

私の人生観つくったのはもう今はプロになられましたが、ある同人誌の作家さんでした。
私が本当につらかったとき、一番力をくれたのはコードギアスでした。

物語って凄いと思います。
でも、物語ってそれに耽溺するためのものではないです。

本当につらい時期は、物語に逃げればいいと思います。
今いじめにあっていたり、どうしようもできない境遇にいる人とかは
物語に逃げ込めばいいと、思います。

でもそこから、その物語から力を幸福をもらったら、今度はそこから立ち上がらなければならないと思います。
決して、物語はその世界に耽溺するためのものではなですから。


ちょっと書いてすっきりしました。
やっぱり人に書く文章としてかくと、考えがまとまりやすいです。

てんでばらばら、とりとめの無い文章ですが、こいつ馬鹿だなーと笑ってくれたらいいなーと思います。

あ、ちなみにここまで読まれて、だからこいつはコードギアスが好きでルルーシュが大好きなのかー
と思われた方は凄いと思います(笑)

そして、毎日晴天!シリーズすきだろうなーと思われた方も凄いと思います(笑)

すんごくとりとめもなく、そして電波な文章でしたが
ここまで読んでくださった方がいましたら、
その方に。心からのありがとうございましたを!!

関連記事
スポンサーサイト

2008/12/10(水) | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/57-c7e355a4
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。