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鉄のラインバレル 9話 ブラック・チェインバー 感想

おいついたと思ったらー
また抜かされたよアニメ感想ー!!!

ということで、ラインバレル簡単な感想になりますが、
まず9話の感想&メモになります。

管理人が気になるところを書くという形式になります。

ということで続きはmoreからどうぞ!!


どーでもいいんですが、ただいま純情ロマンチカをテレビでながしっぱにしていたのですが、
弟くんが部屋に侵入してきたので、黙ってテレビをきらせていただきました(え)

ははははははいってくんなよー(笑)!!


●状況メモメモ

どうでもいいですが、管理人、今回のラインバレルのように
ギャクやエロもちゃんとやりながら
影でばっちしストーリーが進んでいるという物語の進行の仕方、大好きです。

まず、8話ででてきた黒い球体=スピアについて。
JUDA側で確認しているのは4箇所のみ。

そして球体の特徴は、球体の内部は閉鎖されている、ということのみ分かっている状況で。

・・・いやでも多分、石神社長はこの球体についてすっとぼけてるけど知っていると思います。
今回の加藤機関でも書きましたが、トップが隠し事をするのってまずいなーと思います。

結構、石神社長も隠し事していると思うんですよね・・・

多分、石神社長と加藤がガチでぶつかり合う時、このラインバレルという物語の謎が分かる時なのかな
と思っています。

そして今回、加藤機関に先手をうつために
南米にある加藤機関の組織の1つを撃つと作戦が実行されました。
その組織ではアルマが生産されている模様

作戦の目的は加藤機関の情報収集とその組織の破壊

また、組織の加藤機関と結託している現地の反政府ゲリラ組織のところなので、
現地の南米組織との協同作戦とのことでした。


結局は、その組織は制圧でき加藤機関の組織のシステムに侵入できたのですが、
加藤機関はシステムをスタンドアローンにしてシステムを共有していないので
何も情報がつかめなかったということでした。


そしてまた今回、森次の闇の部分がでてきたかなと思いました。

痛覚が無い彼。
自分の痛みがわからない、だから、人の痛みも、わからない。
それは体だけでなく、心の痛みまでも。

体が痛くなければ、心が痛くない・・・ということにはならないと思います。
ただ森次はその心の痛みに気づいていないのか、気づけないのか、気づいているけど無視しているのか。


こうやって見ると、ラインバレルって浩一の子供っぽさが目立つ場面は多いですが、
結構大人の方たちも、オイオイという人が多いですよね・・・

特に加藤。お前、大丈夫なのかと今回思いました(笑)


●今回の加藤機関コーナー


やってきたました、今回の加藤機関コーナー!
管理人、加藤がでるだけで笑ってしまうのと、
加藤がしゃべることって物語の根幹に関わっていることが多いので、
コーナー化することにしました(笑)

個人的に、浩一たちが風呂はいったりしているときに、
加藤機関はえっちらおっちらと、スピア設置したりなど、
悪の組織として着々とがんばっていることに涙がでます(笑)

悪の組織って苦労するわりには、たいがい報われないですから(泣)


ということで、今回の加藤機関参ります!


今回、加藤機関がでたのはOP前のみでした。
でも面白かったからよし(え)

「黒い球体=スピア」をもくもくと設置中
現在5箇所に設置完了みたいです。

ですが、加藤と菅原以外のメンバー以外は、
隊長級であってもなぜスピアを設置しているのかは知らないみたいで・・・!!

今回、これにとてもびっくりしました。

加藤久嵩の理念に賛同して参加したけど、
でもさ、自分達が何を今しているのかくらいは知りたいと思うわけで。

菅原が理由を聞かせて欲しいというほかの隊長の言葉に対して

「いずれ時がくれば総司令自身の口から語られる。
その機会を俺が奪うわけにはいかないだろ
・・・安心しろ、加藤久嵩の理想はお前達を裏切らない」

といってはいますが、いずれ伝えることができる内容なら今伝えるべきであって。

組織のトップには、隠し事をしないといけないことがあると思います。
でもそれは本当に、最終手段でなければいけないと、思います。

特に、加藤機関は加藤の理念に賛同した人たちの集まり。
ならば、彼らをつなぎとめるのは、加藤の理念への信頼のみ。
それしかつながりがない組織なのだから、
総司令である加藤が、加藤機関の人たちに嘘や隠し事をするのってまずいと思うのです。

こういう秘密主義みたいなのが積み重なると、組織を裏切る人がでてきてもおかしくないと思うけど・・

そしてまた、安心しろ、という前の菅原の蔑んだような笑みがとても気になります。
うーん、もしかして、加藤機関って一番隊隊長のみが、本当の加藤の理想を知ることができるとか・・・


そしてゲームをしている加藤は、ユリアンヌから何を目的にスピアを設置しているの?と聴かれ、

「想像してみろ、これがもたらす、未来の形を」

しかいわないし。しかもゲームしながらだし(笑)
つまり、加藤にとって、この浩一達がいる世界を侵略するのも、単なるゲームの一つ、ということの暗示かなあ。


後の方でシズナが、加藤機関はシステムをスタンドアローンにしてシステムを共有していない
と言うことに対して、

「用心深いやつやで。おそらく、仲間も信用していないだろう」

ということを言いますが、多分これ的を得てると思います。
用心深いのは組織のトップとして当たり前。
でも、仲間を信用していないのは論外。

これ全くの勘ですが、菅原が知っている加藤の理念、
加藤自身が菅原に伝えたとは思いますが、これも嘘な感じがします。

「本当に興味があるのは自分のみ」
「自分自身しか信用してない」
「全ての出来事はゲームである」

結構、加藤ってこんな感じがします。

全ての出来事がゲームとしてしか感じられるずに、そこにリアルを感じることができない。
全てが嘘で塗り固められた、たった独りの、さみしい王様。


・・・おお!まさに悪の華だ!!!


もしかしたら石神はそんな加藤に気づいて、加藤の本当の目的に気づいたから
加藤機関を裏切ったのかなーと思います。



●ツボったところメモメモ


・道明寺なにものー!!

やっぱり伏線がありましたねー。出てくるキャラは無駄にして欲しくないので
こういう伏線は嬉しいです。


・風呂場面

そして風呂。風呂場面(笑)

あれ、これって男性向け場面が多いアニメのはずですよ・・・ね??
今回の風呂場面って、女性向けですか??
だって森次さんが大活躍・・・!!

熱湯風呂に入る森次さん。
めがねかけたままの森次さん。
大事な部分(爆)が、いちいち映像に隠れている森次さん。

ええー!!ちょっ楽しすぎ!!

そして石神社長社長に笑いました。
熱湯風呂にドボンって(笑)


・しのぶちゃんvv

特自の五十嵐忍 対マキナ戦アルマ部隊隊長

外見からは全く、忍ちゃんという感じがしない、
マッチョな37歳乙女座O型vv

乙女座なあのハムを思い出しますvv

まあ、結川が依頼といっているので、つまり
特自にもJUDAを嫌っている人だけではないということ。


・城崎、お前何者

今回作戦の指揮をとったのは城崎でした
そして、想定外の状況で作戦進行が遅れている状況で、
彼女は作戦を立て直しました。

ここまでできるのって、特別な訓練を受けていなければできないと思うのですが。

何が彼女の過去にあったんでしょう。とても気になります。


・ドSイズナ

あれ、イズナって実はドS?(笑)
あーんなにこやかな笑顔で、どんなイメージをおくってるんだかvv




●森次の闇

今回、山下は森次を守るために、暴走しました。
そして結果、彼の機体は動けなくなります。

このことは決して良いことではない、と思います。
彼の今回の行動は、処罰対象になってもまあ、文句はいえないと思います。
でも、彼の「想い」自体は誰にも責めることはできない、と思います。

森次が登場し、ピンチの山下を助けにきたと思いきや、
山下のマキナに剣をふりおろし、

森次「動けなくても、砲台代わりくらいはつとまるだろ」

と山下に言い放ちます。

怒っているのではなく、ただ、淡々と言う森次が怖いなーと思いました。
いっそ怒ってくれれば山下も楽だろうに・・・

森次は、痛覚がないから、自分の痛みもわからない、だから人の痛みもわからない。
そしてそれは自分の体のみではなく、心の痛みもそうだった。
ということでしょうか。


森次「山下、お前にお守を頼んだ覚えはない。」

それはないよね・・・!!と思ったら浩一が言ってくれました!!

浩一「仲間の心配して何がわるいんだよ」
森次「それが作戦に支障をきたすからだ」
浩一「けど!!」

作戦は重要です。でも作戦を実行するのは人間です。
色々な想いを抱えて戦う人間です。

仲間の心配をしないチームが果たして作戦を成功にみちびけるとは思えないですねー。

浩一は落ち込んでいる山下に対して、出撃前に言葉をかけたりしています。
もう、彼は自分のことだけではなく、ちゃんと仲間のことをみていますよね。

これって成長しないとできないことだと思います。

じゃあ森次はどうなんだろう?と思うと、
彼には彼の正義があるけど、この場面で山下の「想い」に気づけない森次より
浩一の方が、もっと人の心をみているなーと思います。

ラインバレルという物語、多分これは浩一の成長物語でもあると同時に、
浩一によって周りの人間も色々と変化し成長していく物語でもあるのかなーと思っています。

さあ次は10話感想ですー!!
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2008/12/14(日) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

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