QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鉄のラインバレル 10話 OVER DRIVE 感想


では次!!10話感想参ります!!

こちらも、簡単な感想&メモになります。
管理人が気になるところを書くという形式になります。


では続きはmoreからどうぞ!!


●状況メモメモ

ラインバレルは早くもクリスマスです。

JUDAがクリスマスパーティーやっている間に加藤機関は
米軍の衛星のっとってました(汗)

米軍の軍事衛星のっとって島1つ破壊したましたよ加藤機関(汗)

今回、加藤機関にのっとられた軍事衛星を破壊しにいくミッション・スーパーノバの
前編かなという感じでした。

どうでもいいですが。

ラインバレルの作戦名って毎回面白い・・・!!



●今回の加藤機関コーナー


OP前で、天空から光がふってきたと思ったら・・・ええー!!
島1つ蒸発って・・・!!ええー!!!

なんか、凄いんですね、加藤機関・・・

島が蒸発する前の場面の、兵士が戦っていて、お母さんが子供を抱いている場面と
加藤がコンピューターゲームをして笑っている場面の対比が、
気になりました。

あの島が蒸発することで、死んだ人は沢山います。
でも、加藤はコンピューター画面でゲームをしながら、
まるで、ゲームの1つのダンジョンをクリアしたかの様な感じでいるのが
とても印象的でした。

そして、ハイファン島消滅とともに、加藤機関から対策委員会に送られてきた映像で。

加藤「まもなくこの世界は最後のクリスマスを迎えることになる
諸君、この状況を打破する方法を想像できるかね」

あれ、最後のクリスマスということは、意外に展開、はやい??
あれ、もしかして、加藤、もうこの世界を掌握するできる段階まで進んでるの??

で。城崎と同じ世界から来た加藤が、クリスマスちゃっかり知っていることが
結構ツボにはまりましたvv

そして、菅原と加藤の会話の中で
彼らが映像を送った後の、民間や国の機関の動きも、想像通りだという加藤。
4時間後、ミッションを次のステージへ移行。

次のステージ・・・ということは次回かな??

そうだ、最後に加藤機関8番隊隊長、王政陸がでてきました!

次回どうなるか楽しみですvv

●ツボったところメモメモ


・クリスマスだ!深夜だ!

毎年矢島の家でクリスマスパーティーしていたようで。
そして矢島のお母さんから、是非今年もうちでという話があったと。
なんか、切ないですね、こういう場面・・・

って城崎が、クリスマスパーティーしらないのにびっくりしましたがが、
女の子があんな格好をするのがクリスマスパーティーじゃないから!!(笑)

クリスマスだ!深夜だ!エロだー!!!という感じでした。
いや、管理人的には、面白かったのですが(笑)

でもまあ、この格好で国連の人たち接待とか、特務室のパーティーしている間に、
加藤機関は着々と色々進めてるというのに(笑)
こんなのんびりしてて、大丈夫なのか、JUDA(笑)

ですが、今回、JUDAのファクターの過去もちょっと分かりました
みんな、JUDAが家族みたいなものなんですね・・・
飾りつけの場面とかみてると、家族だなーという感じがしてなんか、いい場面だなーと

ちなみにまとめてみました

シズナ・イズナの親←開発中の事故で死亡。彼女達はそれからJUDAに世話になってる
九条←早くに家族を亡くしている。事故で大怪我して、JUDAの医療機関にいた
レイチェル←両親健在だが、仕事が忙しくてあえない
山下←生まれた時から体が弱く、JUDAの医療機関に入院していて、ファクターになるしか生きていけなかった


てな感じでしょうか。


・オペレーション・スーパーノバ

まあ、石神社長の言葉を借りるに、

「ちょっと宇宙にいって、衛星兵器ぶっ壊してきちゃってよ」

計画ですね(笑)。あまりにも軽い石神社長の言いっぷりに笑いましたvv


米軍の軍事衛星ヘリウスは理論上、地球上のあらゆるところをピンポイントで攻撃できるんだそうで。
すっごいものもってますね・・・

そしてこのミッションの主な実行者は、山下と浩一になりました。

で結構気になっているのが、浩一が軍事衛星を見たときに

「巨大なアルマにしかみえない」

といったことです。これ、なんで??単なる軍事衛星じゃなかったの??
なーんか、ここ、伏線??という感じが・・・


・道明寺いたー!!
特自にいたー!!初陣って・・・ことは最近入隊した??
彼も、彼の正義の為に、戦っているのかなあ




●山下サトルのヒカリ


山下と森次の会話
山下は今回のミッションに森次が選ばれなかったことについて悩んでいますが
そんな山下に森次は

森次「くだらないことで迷っている暇があるなら、目の前の作戦集中しろ
集中できないというならやめてしまえ。特務室に戦えない人間は不要だ」

と言い放ちます。
まあ、作戦中に集中できない、ということは死ぬ危険性が高まるから、ということもあると思いますが・・・

この会話などを見てると、

「迷わない」のが森次なのかなと。
不必要なことには反応しないのが森次なのかなー。

迷ってあがく浩一とは逆かなーと思っています。


生まれつき体が弱くてファクターにならないと生きていけなかった山下ですが
ある日、森次のデモンストレーションをみて、そして自分もああなりたいと思いました

山下「1人でもゆるがない強さをもって、真っ直ぐにたって。
僕も、あんな風に強く」

森次は山下にとって、自分の人生に差し込んだ1つのヒカリだったのかなーと。
だからあんなに依存といってもいいほどな態度だったのかなーと。
そんな森次にああいわれたら、落ち込むわなーと思いました。

そんな、悩んでいる山下に今回のミッションの為に
浩一と山下を宇宙につれていく飛行機のトップであるジュディは山下に、

「微妙な顔だね・・・そんな顔をしている奴は戦場から戻ってこなかった。
自分のやっていることの意味を見失った、そんな顔だ。」

そして山下は自分の「正義」について考え込みます。

森次は迷った末に、「迷わない」という態度を貫いているのか、そこらへんは分かりませんが
「迷う」のは考えてるから、だと思います。

迷いすぎるのはまずいですが、でも迷わないというのもまた危険だと思います。

山下には十分に考えて迷って、自分の正義を見つけて欲しいなーと思います。
森次のようになりたいから、ではなく、自分がこうしたいから、というものを持って欲しいなと。

森次は病院でどん底にいた山下を救いました。
今は、彼が、森次に依存せずに、自分の足で歩いていく時がきたのかなと思っています。

そしてその結果、森次にもなんかしらの影響を与えられたら面白いなと。
森次がちゃんと、自分の「心の痛み」を大切にするようになったら嬉しいな、と思います。


うしっ!11話に続きます!!
関連記事
スポンサーサイト

2008/12/14(日) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://phosphormoon.blog19.fc2.com/tb.php/61-f1c42bc0
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。