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鉄のラインバレル 11話 SUPER NOVA 感想

おっついた!!おっつきましたー!!!

ということで、ラインバレル11話感想参ります!!

続きはmoreからどうぞ

※感想形式は、通常の形式になります
※陸が大好きだ!と言う方、管理人、陸にちょっときついことをかいているので、
 この先ご注意ください
※ 管理人、原作未読なので原作ネタバレはご容赦ください。

最終更新 12/14
題名間違い修正(汗)
加藤総司令ケーキについて追加(笑)

アメブロに現在上手くトラックバッが送れません。
ですが必ず記事は読んでいますので!!

●状況メモメモ

前回加藤機関が米軍の軍事衛星をのっとて島を一つ消滅させました。
今回は、加藤機関にのっとられた軍事衛星を破壊する作戦
オペレーション・スーパー・ノバの後編でした。

今回の内容はもう、これですよね
浩一が本当に「正義の味方」になった回、ですよね!!


1話ではあんなヘタレだったのに、ってまだヘタレですが(笑)、今の浩一は、
自分が得た力の本質を認識し、その力で守れるもの、守りたいものをちゃんと考えられてます。

力を得るだけなら、誰でもできるかもしれません。
でもその力の意味をちゃんと自分でみつけることが出来る人が、
力を持つべき資格を持った人なのかなと
今回みて思いました。

それは浩一しかり、山下しかり。

特に加藤機関の陸との対比で、
この「力を持つ資格があるもの」ということが今回特に印象に残りました。

そして内容も結構面白かったですし、今回結構戦闘画面が面白かったです。
プラモが戦っている感じにあまりなれていなかったのですが、
結構これもこれでよい感じですね。


そして、あれ、自分って結構、加藤大好きなのねと実感した回でした(笑)
やっぱ「想像力」ってさー、加藤以外に言って欲しくないよぅ(--〆)
特に陸には連発して欲しくなかったよぅぅぅ。


※陸好きな方、すみません。
 こんな風にかいてますが、管理人、結構、陸のキャラはツボにはまりましたvv

 
・・・今回は、本当に浩一と山下が凄いなという回だと思います。
これは誰がみてもそう思うと思います

管理人もそうです。

でも、でも。一番強烈に印象に残ったのは、
クリスマスケーキとターキーとスパークリングワインを用意していた加藤総司令でした(笑)

ちょっ!!あれ、クリスマス好きなのですか総司令ー!!
そのケーキ、みんなで食べるんですよね??
え、もしかして1人でホールで食べるのですかー!!!
って誰がつくったんですか、そのケーキとか(笑)

キャラホビの先行上映で、出演キャストさんが

「森次がでてきてちょっとしゃべると全てをもっていく」という発言があったのですが
加藤も十分に全て持ってくと思いますvv




●感想メモメモ

形式としまして、

本編の内容はこの色

にしています。
管理人の感想および突っ込みと
分けられる部分は上記の色でわけています。


[OP前]

宇宙では、浩一が加藤機関8番隊隊長である陸と戦っています
浩一「衛星兵器のほかに、アルマまでいやがったのか」


あれ、もしかして前回の浩一の発言の「巨大なアルマにしかみえない」って
単にアルマがいたからそんなこと言ったの??
あら勘違いしたかも・・・


一方で地上でも加藤機関とJUDA達が戦っています
ですが加藤機関にJUDA側はおされており、作戦が大幅におくれています。
支援に回る特自は、迅雷をだす作戦で、
特自本部には迅雷開発に関わった桐山がいました。
迅雷部隊は間に合い、各地で支援にはいりました。
その一報を聞いた森次が
「桐山か・・・」



国連の会議の時もそうでしたが、やっぱり何かありますね、
森次と桐山。

で。結構気になっているのですが、前回極秘で進めていたシンガポール空港の作戦が
なんで加藤機関に情報が漏れたのかがきになります。

単に、加藤機関の情報網が凄いのか、内通者がいるのか。
そうすると、今回迅雷大活躍でしたし、一番怪しいのって桐山かなーと思います。

どうなるかなー



陸「早瀬君、今から君に示してあげましょう、僕の想像力を」
と言って、陸は衛星ヘリオスから磁場ミラー衛星を用いて光を反射させ、
東京、フィンランド、アメリカ、ドバイにヘリオスによる同時攻撃が仕掛けました。
陸「残念ですが今年のクリスマスは中止になりましたー」
とマンガ肉を食べながら言う陸。



えええー!!攻撃しちゃったよー!!
まままままっさか、ここで攻撃するとは思わなかったのでびっくりでした。

そして、ちょっと個人的になのですが、
「想像力」ってお前に言って欲しくないよ、陸。と本気で思いました(笑)


言っていいのは加藤だけだよー!!
お前がいうなよー!!


[OP]

そして、OPよくよくみたら、石神社長達がいる場面で、
ちゃんと乙女座の忍ちゃんがいましたvv

で、加藤機関の登場の場面を数えたら加藤抜かして8人いる模様。
もう隊長クラスはでてこないんですかねー


[前半]


なんで軍事基地でもない普通の街を攻撃したのかと問い詰める浩一
陸「想像ですよ、早瀬君、今の攻撃で死んだバカップルどもはまさか今日で自分達が死ぬとは想像もしなかった
皆が、愛だの幸福だのを謳歌し、それが明日も続くものだとは疑いもしなかった。」
浩一「ふざけるな!!」



ちょっとまて。ちょーっっっと待て。

え、クリスマスに攻撃したのって、
加藤機関の世界征服に凄い意味があるわけでなく、もしかして、
単にクリスマスで浮かれている人たちが気に食わないから、だけですか??

いや、私もバカップルは嫌いですが、攻撃はしませんってvv

ちょっ・・・・おま・・・・。
あまりに単純な理由に笑った。
失笑したー!!絶望したー!!!


管理人、このセリフがもっとまともなキャラ(失礼)が言ったら

「幸せな日常が明日も続くのは、本当に奇跡だから・・・」

という感想をかいていたと思います。
実際にそうですし、そんな幸せが明日も続くなんていう保障はどこにもない。
でもだからこそ続かせるように努力するし・・・と続くのですが。

ごめん。陸。君が言ってもまっっったく、そう思わなかったよ(笑)
単に、クリスマスに嫉妬ですか?の勢いの感想しかもたなかったよ(爽)

そしてだからお前が「想像力」っていうなー!!
言っていいのは加藤だけだって!!



城崎が現状を分析して浩一に伝えます
ヘリオスは、陸がのるアルマ、ヤオヨロズの制御下にあり、
主砲の再充填に380秒かかるとのこと。
城崎が伝えた作戦は、
山下は磁場ミラー衛星を一つでも多く撃墜し主砲の攻撃可能範囲を削り、
浩一は主砲の再充填が完了する前にヤオヨロズを撃破する
というものでした


まあ、ベタですよね(笑)


山下「・・・了解」
浩一「まかせとけ!あんな鈍そうなやつ、一発でおわりだ!」

ですが、ヤオヨロズは素早い動きでラインバレルをかわします
陸「見た目で判断しましたね!?このヤオヨロズが鈍重な機体だと」
陸はヤオヨロズから無数の小型な物体を発射させました。
陸「早瀬君、想像ですよ、もっと想像してくださいよ。」
こんなものと、浩一はその物体を破壊しますが、
物体が連鎖反応を起こし、複数の物体が爆発、ラインバレルが巻き込まれます。

陸「また見た目で判断したでしょ。この随伴攻撃団、シンカフィアの威力を!
貴方も地上でクリスマスで浮かれている連中と同類ですね」
そして爆発に巻き込まれたラインバレルに対して、陸が攻撃をしかけます
陸「聖なる夜に、懺悔なさい」


ああ、見た目で判断されまくってきたのね、陸。
とてもよくわかります。世の中所詮、そんなもんです。

でも陸が聖なる夜に懺悔なさいって、ちょっと笑いましたvv

そしてだからお前が想像力っていう(略)

でもなーんか、陸がいう「想像力」と加藤がいう「想像力」って何か違う気がする・・・
何かが根本的に、違う気がする。

陸が使う想像力は普段私達が使う想像力の意味で使っていると思いますが、
加藤は何か、普段私達が使う想像力の意味に加えて、別の意味も加えて使っている気がします。


一方加藤機関本部では、加藤と菅原がはなしています
加藤がゲームをぴこぴこやりながら
加藤「絶好長だね、陸の奴」
菅原「自らあのポジションを志願したのですから、気合が違うのでしょう。」



自分から志願って・・・よっぽど陸はクリスマスが嫌いだったんだなと(笑)

ていうか、加藤がやっているゲームがとても気になる管理人です。
パックマンのゲームですかね、これ。いつもやってますが、面白いんですか?総司令。



地上にて
JUDA側は相当加藤機関側におされています。
その時、天空から何かふってきました。

「手助けにきたぜ!!」
九条「特自の迅雷!?」
道明寺「こんな連中とっとと片付けてしまおうぜ!
俺と早瀬はクリスマスパーティーにいかなければならないんだ」
お前は誰だと聞くシズナに対し、

道明寺「知ってるも何も、おれは栄光の早瀬軍団団員ナンバー1、道明寺誠だ!」
もちろん、はあ?とあきれるJUDAの面々(笑)


あの、もしかして、もしかして。
前回、管理人は道明寺は道明寺の正義や理由があって特自に志願したのかなと、
深刻に考えていたのですが。


もしかして、単に浩一がラインバレルにのってるから、という理由ですか(笑)??

・・・すげえな、道明寺(笑)
さすが早瀬軍団団員ナンバー1(笑)


磁場ミラー衛星攻撃部隊が地上から発進し、攻撃をしかけますが
傷一つつけられません。

ジャネット「磁場ミラー衛星をやれるのは、どうやらあんたのみみたいだよ」
山下「・・・僕だけ」
緊張した山下は攻撃をはずしてしまいます。
ジャネット「おちついておやり、あんたには力がある。今の坊やにはちょっとばかり重過ぎるかもしれないね。
・・・けど、あんたのその力、価値をあたえてやるのはあんた自身だけなんだよ。
自分の力の意味と価値は、自分でお決め。それが力を手に入れたものの唯一の権利なんだからね」



「力を手に入れたものの唯一の権利」

つまりは、力を手に入れたものにはそれしか権利がないということ。
力を手に入れたら、その分だけ、その力の対価として生じる義務の方が多いですし。
でも、自分が持っている力に価値を与えれるのは自分しかない、他人には周りには決して与えることはできない
それって、最大の権利であって、自由だよなーと思いました。

今回、浩一と山下は「自分の力の意味と価値」を与えたと思います。
地球を救うことによって、彼らの力に意味と価値を与えたと思います。

力をもってるなら陸も一緒で。
でも彼はその力を、幸せにクリスマスを過ごしている人への嫉妬にしか向けなかったのかなーと思います。
彼は自分の力に、意味と価値を自分でつけようとはしなかったのかな。

・・・だから、今回加藤をみて思ったのですが、
ちょっと陸を使い捨てた??と言う感じがとてもしたのです。

力を持っているだけの人間はいらない。
そこに意味と価値を与えられる人間のみが、力を持つべき人間であり
そういう人間が必要である、という感じに。

また、陸は散々「想像力」という単語を使ってましたが、
でも加藤の側近でそこまで「想像力」という単語を使っているキャラって。。。いましたっけ??

加藤の話を見ると彼が「想像力」を特別な単語として用いているのは明らかで。
その単語を、おそらくは加藤がどういう意味で使っているかを理解せずに、
ただ単語だけを陸は言っていたような気がします。

つまり、「想像力」がないのは、陸の方だったのかなーと。

うーん。上手く書けずにすみません・・・


ここでちらっと地上の平和な風景が流れます

・・・うーん。

この場面をいれることで、浩一たちが必死で守りたい世界がよく分かるのですが・・・
この前に、東京ってヘリオスから攻撃を受けていますよね・・・
そんな状態で、いくら情報統制をしているからと言って、
東京の一部が攻撃されたって情報は伝わってしまうと思うのですが・・・

もう少し、みんな不安そうな顔をするとかが自然じゃないの??



城崎から浩一に、ヤオヨロズの分析結果が送られます。
彼女によれば、ヤオヨロズの能力はヘリオスの制御に使われており、
ヤオヨロズの行動パターンはセミオートになっているとのこと


城崎の分析に結川がびっくりした顔をしているので、
城崎は相当できるっぽいですね。

ますます、彼女の過去が気になっています・・・



彼女の作戦は、山下にはこちらの指定する座標、
つまり、予想されたヤオヨロズの位置を攻撃してくださいとのこと。
山下、今度こそヤオヨロズに攻撃をあてました。
そこですかさず浩一が、ラインバレルでヤオヨロズを攻撃します
浩一「もらったー!」
山下「いやったー!!」

ですが、
浩一「手ごたえがない?」
陸「本当に想像力がないんですね。貴方達は」
ここでヤオヨロズの装甲がはずれ、特殊装甲の機体がでてきました。


ってパージしたよ!!ヤオヨロズ!!
ナドレだよー!!(違うから)





小型物体はラインバレルにぶつかり、ラインバレルは戦闘可能エリアから外れることに。
つまりは、加藤機関の勝利。
忍「天は、我らをみすてたか」
浩一「もう、まにあわないってのか」
石神社長「どうやらそのようんだな、もはやこれまでだ。人類の身を守るためには
加藤機関に降伏するしかない」
浩一「ばかいえ、そんなことできるか!!」
石神社長「ヘリオスの主砲は既に世界各都市に向けてロックオンされている
エネルギー充填が完了した瞬間、文字通り地上は焦土と化すだろう」
浩一「くっそう!何か、できることは!!なんか手は無いのかよ」

石神社長「・・・早瀬君、後ろを見たまえ」
後ろを振り返る浩一の目には、地球が。
石神社長「それが君が背負っているものだ」


この場面、とても好きです。
ふっと後ろを振り返ったときに浩一の目に入った地球。
彼は文字通り地球を、人類をそのちっぽけな肩に背負っているんですよね。

力を持ったものの義務として。



[後半]


矢島、浩一、新山の昔のクリスマスの風景の場面。
矢島の家に皆であつまって、クリスマスパーティーの準備をしています。
ですが、浩一は泣きじゃくっていて、
矢島「浩一、もう泣くなって。古谷達にとられたプレゼントも取り返したんだしさ」
新山「そうだよ、だからもういいじゃん、ほら、浩一の好きなイチゴのケーキできたよ!」
ですが、新山のもってきたケーキ、外見はあまり綺麗とはいえず、
そのケーキを見て微妙な表情をする矢島。
新山「何よ!文句いうなら矢島にはケーキあげない」
矢島「っ!あ、嘘、超うまそう!ほら、浩一、ケーキくっちまうぞ!」
浩一「・・・ぼっぼくも!」
そういって、新山がケーキのイチゴに手を伸ばし、浩一の口に入れてあげます
浩一「おいしい」

新山がイチゴを見て昔の風景を思い出していました。
ケーキも凄く、上手くなってました


この場面があるから、浩一がやりきって矢島の思い出す場面も効いていくるし、
新山が本当に浩一のことを待っているんだなというのも分かるし、
そして浩一が守っているのは、こんな世界ということがわかる場面かなーと思いました。



一方で宇宙では

浩一「これが、今俺が背負っているもの。・・・結局最後は脅しですか。」
石神社長「違う、これは」
浩一「切実な願いだ。そうでしょう?・・・全く、世界とか人類とかさ。
普通そんなでっかいものたかが中坊のガキに背負わせるかね
・・・でもさ!ナイスな展開だよ!
世界を救い、人類を守る!悪くないじゃないか!」


ちょっ・・・まて・・・浩一かっこいいー!!!!

初めてかっこいいと思いました、管理人(酷)
これが多分、普通の子だったらこうは言い切れなかったと。

「正義の味方」になりたいといって、言い続けていた浩一だから
こう割り切って、短時間で前に進めたのかなーと思いました。

普通の子は、この展開をナイスとはいえません(笑)
「世界を救い、人類を守る!悪くないじゃないか!」なんていえません(笑)



浩一「山下君、俺はこれからエグゼキューターのリミッターを解除する」
山下「ええ?」
浩一「こうなったら、作戦可能範囲もへったくれもねえ!
俺とコイツの力を全部使ってここからまとめてぶった切る!!」
山下「・・・でも、ラインバレルはもう、落下軌道に入っているんだよ!!」
城崎「その状態でラインバレルがエネルギーを使い果たして機能を停止したら、ラインバレルは燃え尽きてしまいます!」
浩一「だから、山下君、後は任せる!」
山下「・・・っ!」
手が震える山下。ですがそこに
ジャネット「どうした!?ちゃんと返事してやりな!」

山下は決意をこめた表情で
山下「うん、僕が必ず早瀬を受け止めてみせる!」
浩一「ああ、頼むぜ!」
神妙な顔をしてうなずく石神社長。


浩一がふっきれたら今度は山下が決意する時ですよね。
山下も、森次の存在に依存することなく、自分の力は自分で意味を見出して価値を与えようとした場面だと思います。
そうやって彼が自分の意志でたつことができた時初めて、森次と対等になれるのかなと。
今回、彼はその一歩を踏み出したのかなと。

最後に森次も彼に良くやったっていってましたし!!
そしてそうやって進んでいく山下をみて、森次も色々と変わっていって欲しいなーと思っています。


陸「さらば、世界よ。クリスマスの幻想に酔いしれた想像力なき愚民どもよ」
浩一「リミッター解除、エグゼキューター、エネルギー充填開始!
さあ、ラインバレルお前の限界をみせてみろ!」

ヘリオスのエネルギー再充填まで後20秒を切り、
残り1秒で、ヤオヨロズに浩一が攻撃を仕掛けます
浩一「いっけー!!!」
陸「さようならー!・・・っうわあ!」
陸がヤオヨロズとヘリオスとともに消えました。


ここの戦闘場面かっこよかったです!!
そして浩一、かっこいいよー!!
凄いよー!!!


ここで新山の場面になります。
彼女は寂しそうな顔をして、浩一を待っています。
ですが、浩一の妹などによばれ、
外を見ると、浩一によって壊された衛星のカケラが堕ちてきて
それがとても綺麗な光のシャワーになっています。


浩一が必死になって守った人たちが、浩一が壊した衛星のカケラを見て
綺麗だなと思う場面、この場面とても好きです。

そしてあんなに嫌いだったクリスマスに浮かれている人たちに
最期に綺麗な光のシャワーを与えて消えていった陸がちょっとかわいそうになりました。


浩一「地球って本当に青いんだな・・・矢島、見てたか?
俺、世界を救っちまったんだぜ・・・なあ、流石のお前もおどろいただろ
なんかさ、凄くいい気分だ・・・」

そういいながら大気圏に突入するラインバレル。
このままだと燃え尽きてしまいますが、
ジャネット「坊や、あんたが手に入れた力の使い方、見せてみな」
山下「はい!」
山下は自分のマキナの力を全開にして、無事にラインバレルを受け止めます

山下「早瀬、無事か早瀬!?」
浩一「・・・死ぬかと思った」


ここで死んだらだめだから浩一!!
お前、主人公だから!!
凄くいい気分だって、今から死にそうな人の言葉だからー!!!

でも、ちゃんと矢島の名前がでてきてよかったなーと思います。
矢島も見て驚いてるよー!!と



一方地上部隊では
作戦が失敗したことを受け、加藤機関は撤退します
JUDA側の作戦成功の一報を受けた森次の顔が印象的でした


なんだかんだ行って、森次も心配していたと思うんですが。
ほっとしたのかなーと思いました。


石神社長「早瀬君は、ラインバレルの落下に巻き込まれ偶然にファクターになってしまった。
ただそれだけだ。彼には何も無い。
親友を失うというイレギュラーがあったにせよ、本来彼がファクターとして
ラインバレルに乗り、戦う理由も、背負うものも何もないんだ。
だから彼には知ってもらいたかったんだ。
手に入れた力の本質を。その力で彼自身が守ったものを、
これから守っていけるものをね。」

バックに、浩一と山下が通信で何か言い合ってます(笑)

石神社長「・・・後は個人的に見てみたかったんだよ」
城崎「何をですか?」
石神社長「うん?正義の味方が誕生する瞬間、てやつをさ」
戻ってきた浩一と山下にライトがあてられ、賞賛がおくられます
ジュディが安心した顔をしています


この場面、大好きです!!
今回好きな場面多かったです。

そうですよね、この場面で浩一は本当の「正義の味方」になりましたよね!!!


戦う理由なんて浩一にはありませんでした。
単なる偶然から、ファクターになりました。
だからこそ、浩一は自分が得た力の本質を、自分の力で守れるものを知らなければならなかったと。

恐らく、戦う理由を初めからもってファクターになった人は、戦う理由がありますから、
そのために戦うでしょう。
でも、何もなかった浩一だからこそ、力の本質を知り、
何のために戦い、力の意味と価値を見つけなければ、力自体もてあまし、
暴走してしまう危険性があったのかなと思います。

力は持っているだけでは単なる力。

それを良い方向に使うにも、悪い方向に使うにも、その力を持つ人次第。
だからこそ、石神社長は浩一に浩一が良いと思う方向にその力を使っていけるようになって欲しいと
思っているのかなー。


浩一と山下が賞賛を受けている場面で泣きそうに・・・てか泣きました。
よよよよよかったよー!!浩一!!山下ー!!という感じになり。

そんな自分に、びっくりです。
(管理人、あまり泣かないのですよ)



一方で加藤機関では

菅原「ヤオヨロズのシグナルロスト。予測よりラインバレルの攻撃がわずかに速く、
脱出システムが間に合わなかったようです。」
加藤「・・・そうか。だが目的は達せられた。予定通り次の段階へ進むことにしよう。」
加藤の机には、クリスマスケーキと、ターキーと、スパークリングワインが(笑)


加藤総司令、実はクリスマスお好きなのですか??


あれ、もしかしてクリスマスを壊すといっていた陸のこと、ちょっとむかついてました(笑)??

ばっちし、ケーキとターキーとワイン。
これって1人で食べるの??てか誰がつくったの??どこかで買ってきたの??
え、みんなでクリスマスパーティーするの??

もんのすごく気になりますー!!!

ばっちしクリスマスを楽しんでいる加藤に大笑いしてしましましたよー!!


そして、陸は死にましたが、目的は達せられたと加藤。
てっきり、今回の話の内容が次の段階だと思っていたのですが、違うようです。

目的・・・世界に加藤機関の力をしらしめること??
多分加藤がいう「想像力」に関係していることだとは思うのですが・・・
今のところは分かないかなー

そして次の段階に進むことでできた、ということは
今回見た目上はJUDA側の勝利ですが、
本質的には加藤は目的を達し、次の段階に進めるということなので、
どっちもどっちだったのかなーと。

数話前に違う世界を侵略するには、色々と手順を踏まなければならないといってましたし。


菅原「はっ!」
と加藤はスパークリングワインが入ったグラスを持って
加藤「星になった同志に」


星になった同志に、献杯ですか、総司令


あまり、なんか、悲しみが伝わってこないんですが。
てか、ばっちしクリスマスを楽しんでいる加藤に大笑いしてしましましたよー!!

加藤的には目的は達せられたので、今回は成功、ということなのかなと。
うん。切り捨てたのかなー陸を。
加藤はだれも初めから、信頼していないのかなー。だからすぐに人を切れるのかなー。




特務室のクリスマスパーティー
石神社長「みんな本当にお疲れ様!今日はじゃんじゃんのんで、騒いでいこう!」
と、石神社長の掛け声で始まるパーティー

シズナをみて苦笑いをしている山下に、森次が肩をたたきます
山下「・・・え?」
森次「今回の任務は、よくやった。」
山下「・・ありがとうございます!」

き、城崎にドキマキしながらプレゼントを渡す浩一。
それを微妙な表情でみる九条


おおおお!!よかったねー山下ー!!
少しずつ、森次に認められていけばいいよ!!

そして浩一がなんでここまでモテルのかが気になります(笑)



一方で、新山や道明寺達のパーティーでは怪談をしています
道明寺「そしてへたりこんだその時、ドアのチャイムが」
ここでタイミング良くなるチャイム(笑)
一同驚きますが、新山だけはドアに駆け寄ります
そこには、走ってきて疲れた浩一が
浩一「よ、よう」
新山「・・・チキンは?」
浩一「あ、すっかり忘れてた。ご、ごめん
新山「もう、じゃ、あとで罰ゲームね」
と楽しそうに新山は言います。

一方、城崎への浩一からのプレゼントは可愛いネックレスでした

私も欲しかったなと九条がそれを見ながら言いました。


新山がどれだけ浩一が好きか良く分かりました。
城崎もまんざらではないのかな??
シズナも結構きになってるみたいで。
九条は浩一のこと好きですねーこれは。

で。浩一は本当はだれが好きなのでしょうか??(笑)
新山??城崎??

てか、なんでここまでモテるのよ君は笑い

そして次回

「南海より愛をこめて」

毎度ながら次回予告からは、エロしか想像できないよvv

次回も期待しています!!!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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2008/12/14(日) | 鉄のラインバレル | トラックバック(4) | コメント(0)

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