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コードギアスR2 TURN13 過去 から の 刺客

前回の不吉な予告を見てから、どうなるんだー!!と気になっていたTURN13。さっそく感想に行きたいと思います!!

今回は、簡易感想ではなく、普通の感想になります。ですので、ものすごく長いです(汗)それでもよろしい方は、続きを読むからどうぞ!!

※シャーリーに対して、ちょっときついことを書いています。シャーリー好きな方はご注意下さい。

OP前
[ナレーション]
今はまだ、誰も知らない。
ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に、あまたの欲と感情のうねりがあることを。

ならば、ルルーシュはもう1つの敵を相手にせねばならない。
しかし、その相手は、見据えねばならない敵は、人の業そのものとなる。
希望と贖罪、自由と孤独。だが、世界という塊は個人の意志とは無関係に、ただながれゆくだけ。


ギアスのOP前のナレーションはこれからの展開がどうなるんだろうと期待と不安を抱かせてくれるので大好きです。

ルル以外の登場人物も当たり前ですが、彼ら自身の感情と欲があります。そのような欲や感情が複雑に絡み合い、次第にうねりとなっていく、ということなのでしょうか。だからこそ、もう1つの敵は、人間の業そのものなのでしょうか。


「世界という塊は個人の意志とは無関係にただ流れ行くだけ。」


コードギアスは「世界」という言葉を重要視しているアニメだと思います。一期でルルは世界を壊すと言い、25話でスザクはルルに「お前は世界から弾き出されたんだ」と言っていました。R2の1話でもルルは「間違ってたのは俺じゃない世界の方だ。世界は変える、変えられる」と言っていました。
でも世界って当たり前ですが、本当は1人1人の人間が集まってできたものなんでよね。でもそれが世界という1つの塊として個人に降りかかってくるという感覚はとてもよくわかります。今回、コードギアスの「世界」は神が創造したもの?という発言がありましたが、それだけではなく、普段私達が、世間や常識や慣習や運命などという言葉で表す「世界」という意味も入っていると思います。コードギアスはこの「世界」に対して個々人が自分の存在や思いを叫んでぶつけていく話でもあると思っています。


ヴィレッタや学園の生徒、ルルの顔が仮面に変わり、それが顔から
落ちる夢をみたシャーリー


シャーリーは前回全ての記憶をとりもどしました。今まで自分が過ごしていた学園生活が嘘の上に成り立っていたものであり、自分がずっと好きだった人がゼロで自分の父親の仇ということが分かったと思うので、何が真実なのか分からなくなって混乱するのは当然なんだろうなと思います。この混乱をどう描くのかなぁと思っていたんですが・・・(汗)


OP
変わりましたね!!FLOWです!一期と対になっていて嬉しい限りです!しかも題名は「WORLD END」。疾走感があり、コードギアスという物語の終わりに相応しい曲だなと思っています。
歌詞がCOLORSの続きになっているということをどこかで聞きましたし。

気になったところをメモメモ

海底から見上げる場面でしょうか。25話の最後のC.Cが海底から見上げている場面を思い出します。
世界の終わりで生まれた光=ルル、なんですかねー

ルル登場
ルルの左眼のギアスが映る場面で、ゼロ仮面が映る前に、変な仮面?が映っています。これってなんですかね?そして、崖の上にいる3人。皇帝とマリアンヌとV.Vでしょうか?

タイトル場面

投げたチェスの駒が返ってくるという構図でしょうか。そして神根島の祭壇で光が放たれています。カレンがなぜかブリタニアの人達と一緒に出ています。カレンどうなるのかな・・・

やっぱゼロはかっこつけますね(笑)

皆が笑顔ででてくる場面。いいですねー。
C.Cが月の下で笑顔を見せている部分が特に好きです。
でもシャーリーが見当たらない(汗)

皇帝とシュナイゼル兄様とゼロ。

皇帝→青い光から赤い光に
シュナイゼル兄様→赤い光から青い光に
ゼロ→全ての色の光を混ざって、白い光になった感じがします
OPの初めの部分とリンクしているんでしょうか。

最後のルル、ギアスが消えました。
自分で手を空に掲げいています。
ギアスではなくルル自身の力で掴み取るということなのかなと
深読みしておきます(笑)


前半部分

・ちゃくちゃくと中華連邦を統一していきます。

前回、ブリタニア側で中華連邦はバラバラだから攻めやすいという発言がありましたが、つまりそれはどこの勢力にとっても攻めやすいということ。シンクーを中心に統一に進んでいっているということだと思います。


・シャーリーが何が嘘で何が本当か迷っています。

そりゃそうですよね。そしてルルが電車に何か仕掛けていますね。


・ヴィレッタ先生とロロの会話

ロロって嚮団から派遣されてきたんですね。気づくの遅いよ私(汗)
じゃあ、ロロの記憶を消したのも嚮団ということですよね?
ロロとナナリーが実は本当の兄弟でルルはナナリーの兄ではないかもという展開を友人と予想しています(笑)


・オレンジvs咲世子さん

人造人間vsくの一、第一弾。楽しすぎvv


・コーネリアとV.V、バトレーの会話

バトレー「彼らは神を殺すと」
コーネリア「神だと?」
バトレー「何かの比喩表現だと思いましたが、少なくとも彼らはそう信じています。」
コーネリア「ばかな、神など存在するわけはない。」
V.V「そうだね、背中に翼の生えた女神様とか、長いひげの老人とか、そんな神様はね。」

ここで、コーネリアがV.Vに攻撃します。
一旦倒れるも、すぐに復活するV.V

V.V「・・・僕も叔父として誇りに思うよ・・・。僕らは誓ったんだ。人々を争わせるような神なら殺してしまおうって」

コードギアスの世界は神によって創造されたものということなのでしょうか。そしてV.VもC.Cと一緒で不死ですね。また、V.Vが叔父と言っているので、皇帝と本当の兄弟ということで良いと思います。多分。そして、V.Vが言っている僕らは、皇帝とV.Vだと思います。

人々を争わせるような神なら殺すというV.Vと皇帝。
世界を壊し、創造する者だと言うゼロ(というかルル)。

前者は世界を壊すことを目的としてるっぽいですが、ルルは世界をただ壊すだけではだめで、彼が守りたいものが存在できる世界を創造する必要があります。
この2つの想いがどうぶつかっていくのかがとても楽しみです。


・オレンジvs咲世子さん・ロロ

ギアスキャンセラー強っ!オレンジなのに(酷)
押さえつけられているロロに萌えました(笑)
ヴィレッタ裏切るの?という場面のロロの顔が怖いです。
結果、ヴィレッタは裏切りませんでしたが、今度はオレンジが可哀想です・・・

・シャーリー人間不信が凄すぎます。

なんで、下は奈落の底!のところに逃げるんだ(笑)
自分で落ちたのに、手を離してって・・・死んじゃうじゃん。
普通は、地面との距離にびっくりしそうな気がしますが。・・・
それだけ、混乱していたということでしょうか。

ルル「俺はもう失いたくないんだ、何一つ。失いたくない、シャーリー」

これでルルのことを許したシャーリー。え、これだけでちゃらなの?お父さんの仇とか、ルルがゼロだったとかはもういいの??もっと心理描写をして欲しかったなあと思っていたら・・・

ちょっとだけ、前のルルとスザクにもどりましたね。
でもスザクがそんな自分に気づいて、それを見たルルが目をそらす場面が切ないですね・・・そしてルルが独りだと思うシャーリー(本当はC.Cとかいますけどね)。

でもスザクが引き上げる役で本当に良かった(笑)
体力ゼロのルルなら・・・(略)


・ルルとスザクの化かし合い再開。
シャーリーナイスフォロー!!恋する乙女は強いです。
シャーリーの安全を考えればスザクと一緒にいるのが一番いいはず。
普通に考えたらこれは正解ですよね。正解・・・ですよね。


後半

・オレンジ登場!!

ギアスキャンセラーて本当に最強ですね。ルルがそれを見て、ギアスが効かずにしかもギアスを解除する力もあると見抜きます。

ルル「さあ、あがってこいオレンジ」

オレンジ呼ばわりに吹きましたvv


・シャーリーとスザクの会話

シャーリー「私はルルが好き。スザク君は嫌い?」
スザク「僕は、好きだった。今は・・・」
シャーリー「変だと思ったんだ。前はあんなに仲がよかったのに」
スザク「許せないんだ。」
シャーリー「赦せないなんてことはないよ。それはきっとスザク君が赦さないだけ。赦したくないの」
スザク「・・・」
シャーリー「私はもう、とっくに赦したわ。」
スザク「シャーリー、君は・・・」

だから、許すの早くないですか??もっと葛藤とか(汗)
まあ、これは最後につながる場面だと思うので・・・。

シャーリーみたいな子は好きですが、好きですが・・・うーん。
いい子だとは思います。でも、正直、魅力は感じないんですよね。
もっと、血反吐はきながら、自分の感情と向き合って戦って・・・という方が好きなので。もうこれは個人の好みなので、シャーリー好きな方、すみません!

スザクに対して「赦さないだけ、赦したくないの」というシャーリーは正論だと思います。自分の父親の仇なのに、それでも赦したたシャーリーは凄いと思います。ですが、シャーリーは、今まで守られてきた生活を送ってきた子で、父親は亡くなったことはつらいですが、ブリタニア人として生まれ、リベラルな学校に通っている普通の幸せな学生です。彼女には、幸せな人が持つ、純粋が故の、強さと他人の痛みや葛藤に対する鈍感さがあると思います。ですので、シャーリーが言う「赦す」とスザクが言う「赦す」では重みが違ってくると思います。

ですが、そのシャーリーが言った言葉は真実であり正しくて、それにスザクが影響されるのもまた真実で。正しいことを否定する権利は誰にもないですから。


・シャーリールルを助けるために行きます。

そりゃあ、好きな人を守りたいですよね。可愛いと思います。
ルルは大切な人だからこそ、巻き込みたくないと思う人ですが、
逆に巻き込まれたいと思う人もいるはずで。

まあ、通常の状況なら、巻き込まれるのもいいのですが・・・
あの状況で、何も訓練を受けていない女の子が行くのはどうかと思いますが・・・よっぽどルルを守りたかったんですね・・・


・ルルVSオレンジ

ここで、ルルが電車に仕掛けていたものが判明しました。
サクラダイトに干渉し、東京の機能を停止させるものだったんですね(汗)

ここでのオレンジがまさかルルの仲間になるとは!!
まっっっったく想像していませんでした(笑)

「俺が、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアだからだ」

この言葉大好きですね。まさにルル。世界への反逆者。

でも、言語機能が崩壊したオレンジなので、どうなんでしょうね・・・


・ロロとシャーリー

シャーリー「あなたは味方なのね? ルルの。お願い私も仲間に入れて。取り戻して挙げたいの、ルルの幸せを、妹のナナちゃんだって一緒に。」

記憶をとりもどしたなら、ロロにもっと疑問をもって欲しかったなぁ。ある意味、シャーリーが持つ純粋さと鈍感さだと思いますが・・・。そんなに良い人達ばっかりいるわけじゃないよ世の中(汗)
ルルが好きって言葉だけで味方だとは限らないし、味方だとしても、色々な想いを持つ人はいるし(でもこれは、ロロの本質を知っている視聴者の立場だから思うことなのかもしれませんが)。

ナナリーが戻るということは自分の記憶ですら定かでないロロにとって唯一の家族であるルルがいなくなるということなので、怒りますよね(汗)ロロの仮面がとれましたね・・・



・シャーリーとルル

打たれたシャーリーをルルが見つける。
ギアスで死ぬなと言っても。血が止まらない
でも誰が自分を撃ったか言わないシャーリー


多分誰が自分を撃ったかは分かっていると思います。
でも言わないのは、シャーリーがルルを好きで、ロロがルルを守ってくれると思っているからかなーと思います。
最期まで純粋で綺麗だったシャーリーだと思います。


安らかな顔のシャーリー
ルルの悲鳴。

これはゼロではない、ルルーシュの悲鳴ですね・・・
生きていれば、シャーリーに否定されたとしても、話し合うことはできました。いつか赦される可能性もありました。もし、赦されることは無かったとしても、自分の大切な人であるシャーリーが幸せに生きているという事実があれば、ルルにとっては十分だと思います。赦して欲しいとは思ってないと思いますし。でも、彼女は死んでしまいました。もう話すことも触れることもできないし、自分が守りたい世界から彼女は永遠に失われました。一番きつい展開にしたなと思います。さすが谷口


今まで、ルルはゼロとして沢山の命を奪っていきました。その結果、シャーリーのように自分にとってとても大切な人や居場所を失った人も沢山いると思います。オレンジだって、自分の立場というものを失くしました。でも、ルルーシュは自分の守りたいものが幸せに生きれる世界、それは誰もが思うごく当たり前の、幸せを求めていただけで、このこと自体、だれも否定する権利はないと思います。でも、ルルのゼロとしての行動で、大切な人や居場所を失った人達は存在します。

何が正しくて、何が悪いとは私には分かりませんが、最近の展開は、今までのルルが行ってきた行動が生み出した結果が彼自身に降りかかってきているのかなと思います。

だから過去からの刺客なのかなとも思います。


新ED
アリプロにもどってきまし!絵はクランプ先生です!

ラストのスザクとルル、
スザクが黒でルルが白の服を着ています。
で翼は逆の色。

とても好きな絵です!!

次回予告


かつてC.Cは俺に言った
ギアスは王の力だと、お前を孤独にすると。
ならばこれは、シャーリー
俺はどうやってつぐなえばいい?
教えてくれ、教えて・・・

TURN14 ギアス 狩り


泣きそうな声のルル。ゼロの声ではない、ルルの悲鳴ですね・・・
罪は償えないと思います。でも、ルルはもうそんなこととっくに知っているんじゃないかなと思います。でも、それでも、償いたいと思っているのかなぁと・・・考えすぎでしょうか(汗)

で題名が!!めっさ気になります。次回も期待しています!!
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2008/07/07(月) | コードギアス 反逆のルルーシュ | トラックバック(5) | コメント(0)

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