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1月発売で買った声優誌感想

こちらでは声優誌の感想になります。
ラインナップは

・声優グランプリ
・VOICE NEWTYPE

になります。

好きな声優さんは、鈴村さん、櫻井さん、福山さん、神谷さん、羽多野さん・・・
という感じなので、感想は偏ります(笑)

管理人の独断と偏見の感想になりますが、それでも良い方は、続きを読むからどうぞ!!

※管理人の記事が間違っている可能性もありますので、詳しい情報は雑誌をみて確認してください



雑誌を買った理由は

・声優グランプリ←高村光太郎の詩の朗読@福山さんと、中原中也の朗読@保志さんのインタビュー目当て
・VOICE NEWTYPE ←羽多野さんの連載記事目当て

になります。


・声優グランプリ 

まず気になったのは巻頭特集の岸尾さんの記事です!!
現在放送中のアニメ「タイタニア」についての記事でした。

・・・管理人、環境が整っていないのでこのアニメ見れないのですが・・・
とても見たかったアニメの一つです(泣)

岸尾さんの記事を読むとよけいに読みたくなってしまいました・・・
DVDレンタルしようかな・・・

記事をみていて思ったのが、やっぱり声グラだけあってグラビアが綺麗でした!!
タイタニアということで、銀河にたたずむ岸尾さんという感じで、良かったです♪

そしてこれもまた管理人はネット配信でみるしかない、「アキカン」特集
主役を福山さんが演じていらっしゃるんですが・・・管理人みれません・・・(泣)

とてもシモネタオンパレードみたいな作品でとても楽しそうです!
ヒロイン役の成田紗矢香さん、とてもお綺麗な方ですねー!!

また、グラロデの特集もありました。
記事の内容は、最近発売された「Darlli'n」とツアーについてでした。
「Darlli'n」はINSTINCTに収録されたDarlli'nに続く物語ということで
新曲2曲が収録されてます!

管理人、Darlli'nとても好きなのでこのシングルとても欲しくなりました!!
ちなみにツアーですが、追加公演決定だそうです!!!
2月1日に東京で開催です!
ちょっと管理人その日は無理なのですが、生グラロデを聴きたい方は是非
チケットゲットがんばってくださいー!!

一度でいいからグラロデは生でライブハウスで聴きたいです!

また、携帯ゲームのマージナルプリンス2の特集が気になりました。
神谷さんご出演なんですね・・・!!!
ちょっとやってみたいなーと思っていますvv

小野さんの連載「もす。」なのですが、


小野さんのグラビアに


管理人はおもわず


「キモ。」


と言ってしまいました。
※管理人にとって小野さんへの「キモ」は褒め言葉です(笑)

髪型が、凄い。
どうやってその髪型をセットしたのかがとても気になりました。
これは是非、雑誌で確認していただくと・・・!!!


そして、今回の声グラで一番びっくりしたグラビアは巻末の「LOVE MEGANE」の
平川さんのグラビアでした!

あのお兄ちゃんって感じで優しくて笑顔が似合う平川さんが

真っ黒のコートに黒いサングラスで、凄くクールなグラビアに挑戦されていました!!
テーマは「マトリックス」

管理人、記事を見たとき思わず「おわわわー!!かっこいいー!!」と叫びました(笑)
私、グラビア見てかっこいいということあまりないんですが、
これは、叫びました!

平川さんの方には是非見ていただきたいグラビアでした!
普段にこやかな感じがする平川さんの違う一面がみれますよん。

やっぱり声グラだけあって、グラビアとても綺麗でした。

そしてモノクロ記事について


オーディオブック「星新一を聴く」で小野さんが1月配信分にご出演だそうです。
この企画、初めは宮野さん、次に杉田さん・・・と人気声優の方々がご出演の企画です。

小野さんは、星新一は中学生の時にさんざん読まれたそうで、
インタビュー記事の内容を読んでいても、星新一が好きな人だけあって、
おっしゃられる内容が深くて読み応えがあります。

私も星新一さんは凄く好きなので、演じてくださる声優さんが星新一さんがお好きだと
やっぱり嬉しくなります。

また朗読ということで演技で工夫された点などを、丁寧におっしゃっていました。

あああ。聴きたくなるよー!!!

そして管理人の目当て記事の朗読シリーズ「angelica」の記事

高村光太郎の詩を福山さんが、中原中也の詩を保志さんが朗読なさったので
それについてのインタビュー記事でした。

お二方のインタビューを読んでいますと、「詩」の朗読ならではの
苦労された点や工夫なされた点が印象に残りました。

アニメの収録とは朗読なのでもちろん異なるのですが、
「物語」と「詩」の朗読も全く異なるものなんだそうです。

この記事については、後で高村光太郎のCDの感想記事を書きますので
その中で詳しく書きたいと思います。
(コミケ先行発売で高村光太郎はゲットしています(笑))

特に福山さんの記事は、CD聴いてから聴くと「なるほどー!!」と思う点が沢山あったのでvv
もし、高村光太郎の朗読CDを買うことを決定去れている方は、
今月の声グラは買っておいてもよいかと思います。


・VOICE NEWTYPE 
表紙は黒執事の、黒・赤・白執事でした。
なので巻頭特集も、このお三方でした。
ちなみにお三方の衣装も、黒・赤・白を基調としたものでした。

まずは黒執事から!なんですが。
管理人、実はアニメ黒執事まだみてなくて(え)
原作は大好きなんですけど、マダムレッドの回を気合いれてみないと見れないという理由で
まで見てません・・・マダムレッド好きなんですよ・・・

なので。原作しかよんでないので。まず思ったのは

「白執事って何ー!!?」

でした(笑)。アニメオリジナルでこんな楽しい執事がいたんですねー!!

そして福山さんがおっしゃっていた「熱力学第二法則」
ウィキで調べて引用しようとしたのですが、長くてややっこしいので
割愛します(笑)

管理人は、熱力学法則の項目から調べるとわかりやすかったです。
しかし、なんでこんなことしっているんでしょうか、福山さんは(汗)

が・・・ちょっと黒執事について、ちょっとしたアクシデントでマダムレッドの回をちらっと
見るはめになったので(笑)、一番したの方に反転して書いておきます。


そして次気になったのは「続・夏目友人帳」の記事!
こちらは神谷さんのインタビューでした。

いつも神谷さんのグラビアをみながら思うのですが、
今月号のpick up voiceの裏表紙を見ても思ったのですが、
本当に三十路超え・・・??
なんでそんなに肌綺麗なの・・・??

と思ってしまうのです(爆)
だって、グラビアいつも綺麗ですよね??
正直とてもその肌うらやましいです(泣)

こちらの記事を読んでいて印象に残ったのは、
神谷さんが夏目に対しておっしゃっていた
「友人と過ごして楽しい」ではなく「友人と楽しく過ごすということを楽しむ」という子で
本来なら当たり前のことを、いちいちハードルを越えるようにジャンプしている子、というところでした。

表にでる印象は「優しくていいヤツ」なんだけど、実は内面はとても面倒くさい人間で・・・
というところに、内面を演じられる声優さんならではの理解の深さがでていて凄いなあと思いました。

こうやって役を深く理解している方が演じられているのもあって、夏目友人帳は人気があるのかなあと思いました。
そしてやっぱり、管理人は神谷さんの作品に対する理解の仕方が好きだなーと思いました。

夏目友人帳が好きな方なら是非よんでみてください。

後気になったのは、

「Genji」で光源氏を演じられる櫻井さんのインタビュー
 ←櫻井さんの光源氏の理解が読めて面白いです。お好きな方は是非!

ヘタリアご出演声優さんインタビュー
 ←イタリア・ドイツ・日本・イギリス・フランスを演じられる声優さんのインタビューです。
  ヘタリアすきな方は、読んでいて笑うはず!管理人はドイツのインタビューで大笑いしました!
  アニメは5分と短いですが、この5分にものすごく凝縮されてるみたいなので、
  アニメとても楽しみです!!

Connect(鈴村さん・岩田さん)インタビュー
 ←ファーストアルバムが4月24日に発売予定だそうです!
  色々バージョンがあるみたいなので、買う予定の方は事前にチェックしたほうがよさそうです
  管理人は、今のところ買いたいと思っています!!・・・思っています、ギアス次第ですが(え)
このお2人でユニットとしてどう曲で表現していくのか、とても興味ありますので、
色々なものが許す限り(笑)、買って聴いてみたいです!!

グラロデ
 ←こちらにもグラロデ特集がありました!やっぱりグラロデ人気凄いですねー!!

そして目的の羽多野さん連載の「風景散歩」
今回は前回に引き続き、軽井沢でした。

グラビアやっぱり、羽多野さんかっこいいですー!!
もうこれだけで満足です(え)

記事の内容も引き続き、浅見光彦について、羽多野さんが語っていらっしゃいました。
この記事も浅見光彦知っている人は、なるほどーと思う部分が多いなあと思いました。

そして次回は北区中央図書館で行われた内田康夫先生トークショーに羽多野さんが参加された
模様の記事だそうです!!

羽多野さんがご出演だったら参加したのに・・・
行きたかった・・・朗読聴きたかった(泣)

次回も楽しみに待ってます!

あ、でも前から思っているのですが、羽多野さん、痩せられました??
やっぱりお仕事がお忙しすぎるんでしょうか??
大丈夫かな・・・

気になった記事はこんな感じでした!!
また今回は特別付録で、吉野さんの「よっちんのちょっといってみ?」の
出張版の特別CDがついてきています!!

この連載記事、吉野さんの良い意味での男らしさがでてて、
管理人大好きなので、このCD化は嬉しいですー!!

凄くざっくりと男らしく相談事を斬るのが面白いので、時間があるとき聴いてみたいとおもいます!!

こんな感じです!


でここからはアニメ版黒執事について。
友人がちょうどマダムレッドの回を見ていたので、私もどこかにいくわけにも行かず
ちょうどそこの一番避けたいところだけを見ることに(泣)

ここから先は、マダムレッド編の一番の見せ場についての感想です。
ネットの片隅で独り言をほざく、になっています。
ちなみに

・アニメ版黒執事が大好き!

と言う方はここから先は読まないでください

また

・グレルがとても好き
・福山さん大好きです

という方もお勧めしないかな・・・

まあつまり、ちょっとマイナスな内容になります。
なのでここから先は反転します


※携帯だと見えてしまいますので、ご注意ください
※この注意書きから先の記事については苦情は受け付けませんのでご了承ください
※もちろんネタバレ含まれます


ということで見るはめになったマダムレッドの過去話とマダムがグレルに殺される場面についてなんですが。

私、黒執事の原作がとても好きなんです。
そして一番泣いたのが、この場面でした。

マダムレッドの過去。
彼女が殺人を犯して事は許されることではないです。
ですが、彼女の過去、好きな人は姉と結婚したけど、でも姉を非難することはなかった。
それはマダムがもつ人間としての強さだと思いました。

嫉妬はします。人間ですから

でもそれゆえに、姉と自分が好きな人が結婚することを妨害はしなかった。
自分の気持ちを彼に押し付けなかった。

やっぱりそれは凄いことだと思います。

そんな彼女がやっと自分の幸せをつかんだと思ったら、彼女は自分の愛する人を失い、
二度と子供が産めないからだになってしまいました。

でもそれでも彼女は立ち直ろうとします。
がそんな彼女のところにやってきたのは子供はいらないから堕胎してくれと頼む娼婦。

娼婦にも理由があります。子供がいたら彼女は生計をたてられない。
でも、でも、今まで好きな人を姉に「奪われ」てもそれを受け入れ、
愛する人を失っても自分ので立ち直ろうとしたマダムにとって、
彼女の存在は許せないものに映ったんだと思います。

その存在を抹消させるほどの怒りと憎しみが、その時に噴出したのだと思います。

人間としての強さと弱さ。その狭間でずっとマダムは苦しんでいたんだなと思っています。

なので。

なので。

マダムの過去場面ってとてもシリアスに描いて欲しかったんですね。
黒執事ってやっぱり、「暗さ」がないと黒執事じゃないですから。

マダムの過去は描いてはいます。
ちゃんと描いてはいると思います。

けどそこにグレルがいるんですよ(汗)
彼は存在だけで笑えるんですよ。

原作を読んだときも、グレルvsセバスで大笑いはしましたがそれは漫画なので
その場面では笑ってもやっぱりマダムの場面になると、切ない感情がやってきます。

でもアニメって、自分のペースで感情を切り替えられないんですよね。
漫画と違って自分のペースでは読めませんから

なので、グレルがキモい分、ぶっ飛んでる分、どうしても笑ってしまって
マダムのところをシリアスな気分でどうしてもみれませんでした。


嫌な言い方をすれば、マダムの場面が笑いの狭間にあるシリアス部分でしかなくなってる気が。


アニメーションでは場面に声が付きます。音楽も付きます。キャラの動きも付きます
この影響がここまで凄いとは思いませんでした。
んで、セバス@小野さんとグレル@福山さんは演技が上手なので、どうしてもこの2人の戦いになると
笑ってしまうんですよ(汗)

演技がお2人とも上手な故に、グレルがキャラとしてはまっているが故にマダムの場面をシリアスに見れない矛盾。
どうしてくれよう(泣)

正直、放映が始まる前、グレル役が福山さんを知ったときは、
「え?」という感じでした。全くイメージがわきませんでした。

人様のブログを見ても、セバス森川さん→小野さんへの変更よりも
グレル@福山さんの方が心配されていました。

なので好きな作品な分、ちょっと心配していたのですが
(失礼なのは重々承知です)
でもグレルをちゃんと演じていらっしゃって、やはり幅広い役を演じられる役者さんなんだなと
凄いな、と思いました。

が、演技がはまればはまるほど、マダムの場面をシリアスに見えないという・・・(泣)


何その矛盾(泣)



黒執事って、「暗さ」が根底にないと駄目だと思うんですけどね・・・
アニメの黒執事は原作と比べて「暗さ」を薄くして
エンターテイメント要素を強くしたのかな?と思います。

アニメと漫画は違うので、それぞれの媒体でよい作品をつくればいいだけの話なんですが。
原作が好きすぎると、別媒体での表現について厳しくなるということを実感しました。

うーん・・・どう折り合いつけよう
見なきゃいいだけの話なんですが、やっぱり原作すきなのでアニメも見たいという矛盾(え)


以上、原作大好きな人間の独り言でした!
ご不快に思われた方はすみません。。。

 
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2009/01/12(月) | 声優誌 | トラックバック(0) | コメント(0)

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