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鉄のラインバレル 12話・13話感想


下にも書いていますが12・13話の感想を単独でかこうと思ったのですが
もろもろあって、14話の感想にまとめることにしました・・・が、
意外に長くなったので、12話・13話の感想だけ別にまとめることにしました。

ですので注意事項と致しまして、
14話のネタバレは避けていますが、14話を視聴した状態での感想になります。
ですので、多少114話の影響を受けていますので、
ネタバレ全部シャットアウトの方はご注意ください。

また感想形式として、物語の本筋に重要だと思う部分のみをピックアップしています。
本当は色々突っ込みたいのですが、時間が・・・

ではでは続きはmoreからどうぞ!!

※管理人は原作未読です。原作ネタバレはご容赦下さい

あ、ちなみに原作未読なので、妄想大爆発ですよ(笑)



・12話 南海より愛をこめて感想


まあエロ回(笑)?で十分にそちらは楽しませていただきました!
本当はこのほのぼのな(ほのぼの・・・??)イカVSや
やっぱ山下女の子だったじゃん!!!ほら管理人の面目丸つぶれをさけられたじゃん!!や、
加藤機関の面々との遭遇や、可憐だっておま、どこぞの「乙女だ」かよとか
イズナ、おま、美味しく食べられちゃっ・・・!!
さすが深夜アニメー!!!!すげえぞ深夜ー!!!!
や、浩一と新山、そして城崎などのまさに青春!ということも色々と書きたいのですが、
でもやはりこの回の感想で触れないといけないのはこれでしょう


後半パートに入ってすぐの、石神社長と加藤のお墓参り。

お墓参りの石神社長。チラシ寿司をもって神妙な顔をしています。
墓石は少しかけていて、それだけで年代がたっていることが分かります。
そこに加藤が花をもって登場します。

加藤「久しいな、石神。」

加藤はナイフで墓石に陸の名前を刻みます
加藤「お前達の理想は俺が継ぐ、安心して眠るがいい。」



まず総司令に一言、一言いわせてください。

今まで感想記事で、総司令として大丈夫なのかとか、仲間のことどう思ってるのかな?
とか散々書いてすみませんでした-!!!!

まさかちゃんとお墓参りしているとは思わなかったです・・・。

今回のタイトルの「南海より愛をこめて」
これってお墓参りしているこの2人が亡くなった同志への愛をこめて、
ということも入っているのかなと思いました。


そんな加藤をみながら、石神社長はあることを思い出しています。
炎の中。誰かを抱いている・・・石神でしょうか??
そしてそれを一瞥し、炎の中へと去る加藤

石神「どんな犠牲をはらってでもか」
加藤「犠牲を払ってきたからこそ俺は引き返せない。
失われた存在を無にしないためにも、俺は彼らの志を実現する。
・・・石神、戻ってくる気はないか?
戻って来い。お前の能力を活かせるのは、俺だけだ。」
石神「私は犠牲を肯定できない。例えそれが絵空事だとそしられようと
誰も犠牲にならずに済む道をさがしたい」
加藤「ふ・・・正義の味方・・・か・・死ぬぞ、石上。
お前のその世界が信じるに足るものだとどうしてわかる?」
石神「私が死んでも志は継がれる。新たな正義の味方が必ず世界を守るだろう」



てっきり、加藤は石神のことを恨んでいると思っていました。
第一部隊隊長であった石神の裏切り、しかも多数のマキナを奪取しての。
自分の右腕でもあった存在からの裏切り。
それは簡単に赦せる事ではなかった、と思っています。

でも加藤はそんな石神に対して戻って来いという。
そんな絵空事の正義をならべていたら死ぬぞ、と警告する。

それって簡単にできることではない、と思います。

すみません総司令!!今まで上に立つものとしての資格があるのとか疑問に思ってすみません!
パックマンのゲームばっかやってる人だと思ってすみません(酷)!!

加藤は犠牲を払ってきたからこそ、俺は引き返せないと、
失われた存在を無にしないためにも、自分は彼らの志を実現しないといけないと。

加藤って上に立つ者として、仲間を切り捨てなければならない場面であれば
志のためならば切り捨てられる人だと思います。
でもただ切り捨てるのではなく、その切り捨てた人の死んでいった人の「想い」
をちゃんと受け取って進んでいける人だと思います。

それは上に立つものとしての絶対に必要な要素で。
だからこそ、加藤に従う人が多くいるんだなーと思いました。

でも「犠牲を払う」ことは「大切な人が死ぬ」ということ。
それは簡単に赦せることではないと思います。

だから石神が「誰も犠牲にならない道を探したい」というのもとても分かります。

恐らくは過去、石神の大事な人が何かの作戦によって亡くなったのではないのでしょうか。
炎の中の場面はその亡くなった場面ではないかと。
組織としてはその石神の大事な人の死を避けることを選択することはできなかった。
だから加藤は一瞥したまま去っていったのではないかなと。
自分にはそのなくなった人へ、黙祷をする権利はないというように。

石神も何かを成し遂げたければ犠牲が必要だし、作戦によって例え自分の大切な人でも
死ぬことがあることを分かっていたと思います。

でも頭ではわかっていても彼の心でそれを赦すことはできなかった。
だから石神は今まで死んでいった存在を無にしないために
「誰も犠牲にならない道を探す」為に加藤機関を裏切ったのかなと思いました。

加藤と石神の「正義」どちらが正しいかなんて誰にも分かりません。
ただこの場面、彼ら2人の正義がぶつかってこれからの展開で重要な場面になると思いました。

誰も犠牲にならない道を探すことを決めた石神に対して、加藤は
そんな世界が信じるにたるものかとどうしてわかると、警告をします。
ですが石神は自分が死んでも志は継がれ、新たな正義の味方が必ず世界を守るといいます。

もしかしたら加藤にとっては志は自分がなしとげるものであり、
石神にとっては志は次へと引き継がれるものであるのかもしれないなあと思いました。
勘ですが。

でもここの場面をきっかけに、今まで色々な場面でいわれてきた「正義」
登場人物が持っている各々の「正義」がこれからぶつかり合う展開になる、
ということを示したかったのかなと思っています。

そうです。管理人の大好き展開突入ですー!!!
いや、日常の場面も凄くすきなんですけどね。
やっぱりラインバレルで何が一番みたいって
「正義の味方になりたかったのに」なので(笑)
各々の正義のぶつかりあいが見たかったので、これは13話は面白いぞ!と思っていましたら
わあああああー!!!!ええええー!!!!な展開に

あ。メモとして

桐山が加藤機関と通じていることがわかりました。
やっぱり通じてたじゃんー!!!
オペレーションスーパーノバの時に、秘密裏に作戦を進めていた場所が漏れたのって
桐山が漏らしたのかなーと思いました。


そして次、13話感想です

・13話 黒の執行者

城崎や新山や道明寺とのふれあいの日常。
まさかこんなに愛おしいものになるとはこの作品で
全く予想していませんでした。

いつか彼らも、このなんでもない単なる日常へと帰れることができたらいいなと
思います。

OP前、浩一が空を見上げたら戦闘機が飛んでいましたが
これって今回の特自のクーデターフラグだったのかなーと思います。

13話。前半は色々笑わせてもらいましたが、
後半、一気に空気が変わりました。

なにこのジェットコースター展開(驚)

恐らく、13話から話の根幹へと突入していく、まあシリアスな話が続くのかなと。
今までの12話は浩一が正義の味方としての覚悟を決める話で、
ここからはそんな「正義の味方」としての志を引き継いだ彼が
どうやって自分で自分の道を選んでいくかが話の中心になっていくのかなと思います。

色々な人の正義や世界の真実とぶつかり合いながらも、傷つきながらも前に
進んでいくのかなと。

ちょうど2クールでしたら折り返し地点の話数ですしね・・・

なーんか、某ギアスアニメをどうしても思い出してしまいます(笑)
あれもジェットコースター展開になったのは、12話のラブアタックラストからだった気が


今回の話の感想で欠かせないのは絶対にこれ。


森次の裏切り


だと思います。


石神社長「あれだけの戦力が一気に投入されたら特自だけで
この国を征服できちゃうんじゃない?」
森次「冗談にしても物騒な表現ですね」
石神社長「君と、桐山重工の桐山英治君、学生時代からの知り合いなんでしょ?」
森次「いえ・・・同志ですよ」
神妙な顔の石神社長。

そして響き渡る銃声

浩一と山下が社長室のドアをあけたらそこには、
森次に頭を打たれた社長がいました



えええー!!!もももも森次さんー!!!!!!
私、桐山は加藤機関と通じているとは思っていたのですが、
まさか、まっさか、森次さんがJUDAを裏切るとはこれっぽっちも思っていなかったです。

なので凄くびっくり呆然としました。


でも管理人、本当に森次がただ裏切ったとはどうしても思えないのですよー。
ただ裏切っただけの人が、致命傷を与える機会が沢山あったのに
なんでラインバレルを殺さなかったのかなーと。

浩一と森次の戦闘場面で

浩一「上から人を見下したような態度で、誰も信用しなくて
そんなに人をこけにして嬉しいのかよ!?
やっぱりあんたは 人の痛みを感じられないような最低な人間だ!」
森次「ならばお前は感じられることができるのか。
肉体に痛みを感じない私が、唯一感じる痛みを!
人の痛みを感じたところで、その痛みから救ってやれなければ
なんの意味もない」


この会話に森次が持つ「正義」が表れているなーと


「痛みから救ってやれなければ何も意味がない。だから痛みから救えない力なんて意味がない」


ということなのかなと。森次は痛覚がない分、自分が唯一感じられる人の痛みが
普通の人よりも強く感じているのかなと思いました。

普通だったら共感や同情でおわるところを、その痛みから救いたいと思うほどに

だからこそ、その人の痛みを失くすことが出来ない正義の味方なんてそんなものは意味がないと
だから、「正義の味方ごっこ」という言葉をよく使っていたのかなと思います。

森次が持つ正義と浩一が持つ正義。これからどうぶつかっていくのかなーと
とても楽しみです。

ちなみに。森次@中村さん。声かっこよすぎでした・・・
管理人、あまりの声のかっこよさに撃沈しました(え)


・ラインバレルにの機体について気になったこと

今回、森次は事前にマキナの駆動システムをサプレッサーに感染させ
駆動できないようにしていましたが、なぜかラインバレルは動けました。

やっぱりこれってラインバレルの設計思想自体が他のマキナとは全く異なるから
なのかなと思います。

そして、城崎はラインバレルのファクターでした。
通常1体のマキナには1人のファクターしか存在しない。
なので別のファクターが欲しければ、前のファクターを殺すしかない。

ですが城崎は浩一と同様にラインバレルのファクターでした。
彼女が思い出した記憶で城崎天児から言われた

「そう・・・絵美。ラインバレルは、あの機体はお前だけに・・・」

お前だけに真に適合する?とか何かが続くのでしょうか??
通常は1人のファクターしかいないのにラインバレルには2人いても大丈夫。
これって多分、浩一と城崎の2人が同列のファクターではなくて

城崎←通常のファクターよりも上位のファクターである。
浩一←通常のファクター

なのかなと。上位存在のファクターであるから、浩一とは別の部分でファクターとして
ラインバレルに認知されているのかなあと思っています。

だから通常ではできない、ファクター搭乗のままリアルタイム転送が出来たりしたのかなと。

ここら辺よくわかりませんが。

そして心配停止をしていた浩一が、ラインバレルの復活と共に生き返りました。
生き返る、んですね(汗)

ここら辺もラインバレルの設計思想がどうなっているかが気になりました。
ラインバレルのその特異性が出た時、加藤は笑みを浮かべていましたしね・・・


そして今回の話で、日本は桐山率いる迅雷部隊によってクーデターを起こされ
桐山により、実質は加藤機関によって征服されました。

さて次回どうなるのー!!!
ということで14話感想に続きます
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2009/01/12(月) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

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