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鉄のラインバレル 14話 流れるは血、失うは涙 感想

ラインバレル14話感想になります。

気になった部分をピックアップして書く感想形式になるので
1つ1つの場面に対して色々書くことはしていません。
・・・本当はしたいんですけどね(泣)

ということで、続きはmoreからどうぞ!!!

●状況メモメモ

前回クーデターを起こされた日本は完全に加藤機関によって掌握されました。
桐山がトップですが、なんかお飾りなトップな気がしてしょうがないです(汗)
OP前に桐山が「僕の書いたシナリオです。オリジナルですよ。」
と言っていますが、どう考えてもオリジナルじゃない気が(汗)
加藤総司令、利用していませんか??んー。ここら辺がよくわからない・・・


そして今までJUDAを率いてきた石神社長の死去。

これは・・・泣きました。

でもそんな石神社長の正義の味方の志は、浩一へとちゃんと受け継がれていました。
12話での加藤との会話を今から考えると、しんみりきてしまいます・・・

JUDAは新生日本によって反政府組織と認定され、
マキナとファクターの引渡しと特務室解体を命じられます。

JUDAへ攻め込んできたのは迅雷部隊。
迅雷に乗っているのは、あの道明寺でした。
道明寺は自分から志願して、JUDAへときたのですがその真意は・・・

迅雷部隊に対して、1人ラインバレルにのり立ち向かう浩一。
そこへ空から、桐山がマキナで攻撃を仕掛けてきました。
桐山のマキナの名はプリテンダー。
ステルスのような形状から、人型へと変化するマキナでした。

圧倒的な力を見せつけ、ラインバレルにとどめを刺そうとしますが、
そこへ前回浩一を救った影響で集中治療室にいた城崎がでてきて、
ラインバレルをどこかへと転送させました。

一方加藤機関では死んだはずの矢島がポッドの中にいて、
意識を取り戻しました・・・

という感じだと思います。

今回は本当に、めまぐるしく展開が変わっていきました。
12話見ているときに、日本が加藤機関に掌握されるなんて、思っても見ませんでした(汗)

でも矢島やっぱり生きてましたね-!!
あれだけで死んでしまうキャラではもったいなかったので、正直嬉しいです!!
彼が浩一を見てこれからどう選択をするのか、
そして浩一も矢島をみてどうするのかがとても楽しみです!

・・・こんなことを言っては失礼かと思うのですが、
意外にラインバレルの脚本は質が高いなと驚いています。
初め全く期待していなかったので(え)そして作画もくずれませんし。
なんで見ている人少ないのかな・・・もったいない・・・

声優さんが好きというだけでも十分楽しめる作品なのに・・・
ご出演が能登さん、柿原さん、中村さん、福山さん、速水さん、平野さんなどなど
そうそうたるメンバーがそろっているのに・・・

特に中村さん、かっこいいのに・・・
なんでだろう(泣)


●それぞれの想い


今回みていて思ったのは、登場人物の真意が上手く隠されているなーということでした。


森次は本当にただ裏切ったのかなぁ??
加藤を下の名前である久嵩とよんだことから、旧知の仲なのかな、と思いますが、
森次が理由もなしに裏切るという行為をするとは思えなくて・・・
まして桐山とてもぶっとんでるキャラだし・・・
どう考えても加藤に利用されているようにしか見えなくて・・・
(あ、それでも桐山が死んだら加藤はあのお墓へと行って、彼を追悼すると思いますが)
そしてそんな桐山と森次が単なる同志だとはどうしても思えないなあと。
声かっこいいのに桐山。もったいない(そこか)
でもこういう浅薄はキャラ大好きですけど(え)

森次は必要でないと思ったことは、決して口にはしないタイプだと思います。
だから彼の真意はわからない。

ユリアンヌから森次は
ポーカーフェイスに磨きがかかったと、
一度でいいから貴方の心の中を覗いてみたいものだといわれていますが
この言葉って森次をそのまま表しているのかなと。

彼は必要でないと思ったことはいわないし、表にもださない。
だから、森次を知りたければ彼の表面だけでなく
その奥にある真意を慎重にさぐらないといけない。

それをするのは、浩一、もしくは主人公ではないので
希望になってしまいますが山下であって欲しいなと思っています。
山下が森次に救われたように、今度は山下が森次を救って欲しいです。



そして道明寺。
忍ちゃんは桐山の下を脱走しますが、彼は迅雷に志願してのります

これ絶対何か意図がありますよね(汗)
JUDAに攻めた時にも、浩一にラインバレルごと逃げろと言ってますし。

自分がJUDAへと行けば、浩一達の命だけは救えるかもしれないとか。
道明寺が持つ正義。これからどうなっていくのかがとても楽しみです。

重なり合うそれぞれの想い。本当にこの先どうなるんだろう・・・


●今回の加藤機関

ということで、久しぶりの?今回の加藤機関コーナー(え)
今回、総司令直々に演説をしていましたので、セリフを書いていきますよー!!



加藤「同志諸君、いよいよ時がきた。今日世界は、我々を知る。」


今まで一部の人しか知らなかった加藤機関のお披露目の回でした。
そういえば、加藤機関の存在って普通の人は知らないんですよね(汗)
すっかり忘れてました。すみません、総司令(汗)


加藤演説

全世界の紳士、淑女のみなさん。私は加藤機関総司令、加藤久嵩。
突然ではありますが、これより我々は、世界征服をさせていただく。


とうとう表舞台にでてきました、加藤機関。

我々はこの世界に明確な一本のラインを引こうと思うのです。
このラインこそが秩序であり、絶対の境界。
善と悪、敵と見方、有と無、想像する者しない者
そして生きるべきものと死すべきもの。
これを分かりやすく言い換えた言葉が、先ほど申し上げた世界征服です。

つまり1つの明確で破られることがない秩序を加藤が引く、ということだと思います。
その秩序がぶれることはなく、絶対的な一つの基準であり、例外は全く認めない。
加藤の意志で善悪などの境界を決めるのだから、それはまさしく加藤による世界征服。

さてここで問題なのが、7話で浩一に加藤が話していた世界征服について。

加藤など他の世界から来た人がその世界を侵略するには、決められた手続きを踏む必要がある。
この日本を掌握するのも、その手続きの一つだと思いますが
管理人がとても引っかかっているのが、加藤がこの世界に明確な1本の秩序を引くということ

加藤はずっとキーワードとして「想像力」ということばを使っています。
7話で加藤は浩一との会話で

「・・・「想像力」は生きるための力そのものだ。
事態を予測し、可能性を考慮し、未来にそなえる。
その能力をなくしたものは、柵に囲われた家畜となんらかわりない。・・・」

と言っています。
で想像力とはこの加藤の言葉にあるとおりに、自分で色々考え予測する力のこと。
つまり、自分で自由に色々今の状況を考え、精査すること。自由に、です。
でも加藤が明確な1本の秩序をひくことで、この秩序に基づいた想像力しかみとめない、
ということになりそうな気がするんです。

それは本来の「想像力」ではないと思います。
加藤による秩序に基づいた想像力でしかなく、それは想像力の根幹である
「前提を疑う」という行為は赦されていないと思うのです。


なので加藤が引く秩序に基づいてのみ想像するということは、
まさしく柵に囲われた家畜となんらかわりないということかと。

思考はその人の行動つくります。
行動はその人の習慣になります。
そして習慣はその人の人生を決めていきます。

もしかしたら加藤の世界征服は、人の思考を加藤の秩序に従わせることが一番の目的なのかな
と思います。


物理的な支配より、精神的な支配の方が強いはず。

異世界からの侵略の手続きの一つとして、この「思考の支配」があるのかなーと今のところ
思っています。

まあ、これも原作ご存知の方が読まれると大笑いされそうな気もします(笑)



日本の政権交代はその第一歩であり
本日ただいまをもって、主権国家日本は消滅し
変わって、加藤機関の浮沈空母日本として生まれ変わる。

ここで日本が加藤機関の一つとなったことが宣言されました。


日本だけではない同じ思想を抱く同志は世界中に存在し
活動を開始している

この言葉、桐山の言葉であまり聞こえなかったのですが、こんな感じかなあ


生き残りたいのなら想像しろ
未来を予測し、今自分達が何をすべきなのかを

つまりは加藤の秩序にのとった想像をする、ということですよね??
加藤機関が支配するこの世界で何をすべきなのかを考え行動しろと。

そのような思考を全世界の人がすることが世界征服、なんですかね、総司令??


●正義の味方として

オペレーションスーパーノバのときも思いましたが、
浩一がこんなに心強いとは思いませんでした!!


すっかり修復したラインバレルに対して
浩一「なあ俺もこのとおり絶好調さ。
まあ俺としちゃ、このまま守られっぱなしというわけにはいかないんだ。
石神のおっさんには切実に頼まれちゃってるし。
・・・何より俺は、正義の味方だからな!」


この場面でこうやって言える浩一の強さ。

それは今まで彼が成長してきた証でもあるけれど、
とても思うのですが多分、1話で相当へたれだけどそれでも正義の味方になりたかった、
端からみればとてもかっこ悪い、もう、主人公とは思えないほどのものでしたよね(酷)、
でもその一途なまでに正義の味方になりたいって思って、でも途中であきらめたりもして
そんな彼だから、誰しもが心が折れてしまうこの状況で、俺は正義の味方になる!といえたの
かなと。

まあ普通の子ならこの状況に心が折れてしまい、戦おうとは思わないと思います。
良い意味での浩一の真っ直ぐでバカな部分が、こうやって今の彼の強さになっているのかな
と思います。

だから1話であそこまでヘタレじゃないといけなかったのかなーと。
オペレーションスーパーノバだって、あの場面で地球を背負える覚悟ができるのって
普通の中学生じゃできませんって(笑)

バカでヘタレで真っ正直だからこそ、持ちえた彼だけが持ち心の強さ。
かっこいい主人公だけが強いだなんて、そんなことありませんよね。

石神社長の想いは浩一へと継がれました。
彼は死んでしまったけれど、こうやって新しい正義の味方が世界を守る。

管理人、なぜかこの場面、おお泣きでした(え)
浩一。強くなったね。本当にって。



●次回予告

次回予告を見るとシズナ達はどうやら命は無事なようでほっとしました。
浩一と城崎は、城崎の格好をみるに、在日米軍に保護されているのかな??
在日米軍ではラインバレルは本当の正義の味方ですから!!
オペレーションスーパーノバでの功績がこうやって効いて来るのかなあ
・・・まあ、在日米軍も次回大変そうですが(汗)

何はともあれ、次回15話 ベクトル も期待してまってます!!!




ものすごーく些細なことで、一部の人にしか関係ないので反転しますが
まあ、二時創作的な話なのですが
あ、ここら二次創作的な話なので苦手な方、ご注意ください
まああれです、腐女子的な話になります。
分量が少ないのでこちらのブログにちらっとのっけました(汗)
ここから先の苦情は受け付けませんので、ご注意ください

※携帯電話だと問答無用でみえてしまいます。ご注意ください!





なーんで、みんな加藤のこと下の名前で呼ぶのですかー!!!
ちょっ・・・なぜか管理人、萌えていました。
ただでさえ萌えていたのに、今回。

森次さんが久嵩って・・・それ反則だからー!!!!

これは、やばーいです。やばーい兆候です。

森次と浩一も萌えるのですが、
なぜか加藤にとても萌えてしまいます。
キャラの外見ちゃんとみようよ自分(失礼)
どう考えても、森次と浩一とか、EDにちらっとでてくる
眼帯の子とかの方が萌えるじゃん(超失礼)

え、どうしよう。同人とか探しにいったらどうしよう。
探すなら森次と浩一を探せばいいのに(多分これが王道ですよね??)、
加藤本をとても探しそうな自分がいます。

あ、そうか。声か。声の影響もあるのか。
森次さんは中村さんだし、加藤は福山さんだしなあ・・・
そうか・・・色々と、まあ、感慨深いなあ・・・
(←わかる人だけ分かってください(笑)ちなみにご本人同士は管理人はパスな人です(笑))
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2009/01/12(月) | 鉄のラインバレル | トラックバック(4) | コメント(0)

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