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鉄のラインバレル 16話 17話 感想

自分のコードギアス好き度に呆然とし、サイバーフェイズイベントの余韻にひたりまくってたら
感想が・・・たまっていく・・・時間が・・・

でも書きます!ラインバレルですから(笑)
需要があるの?とか、ダブルオーの感想を書けばいいのにとか
サイバーフェイズイベントの感想の続きを書けとか(これは早く書き上げたい・・・!!)
自分突っ込みが激しいですが。

いいの。ラインバレル大好きだから(え)

ちなみに管理人、5月にあるラインバレルのイベント、
先行申し込みしまして、無事にチケットゲットできました!!

いやったー!!
イベント会場でラインバレルー!!て叫びたい!!

果たしてこのイベント、アニメのラインバレルが好きな人がどのくらい参加するのかわかりませんが
(ご出演声優さん、豪華ですから!おそらく作品知らないけど声優さんファンの方で参加される方も
多いと思います)
思う存分楽しんできたいなあと思いますvv

ではまず、18話・19話の前に、16・17話の感想になります。

注意事項と致しまして、
18・19話のネタバレは避けていますが、18・19話を視聴した状態での感想になります。
ですので、多少18・19話の影響を受けていますので、
ネタバレ全部シャットアウトの方はご注意ください。

また感想形式として、物語の本筋に重要だと思う部分のみをピックアップしています。
本当は色々突っ込みたいのですが、時間が・・・


ではでは、16・17話感想参りますー!!

※管理人は原作未読です。原作ネタバレはご容赦下さい

・16話 黄昏の断罪


非常用の逃走ルートで桐山政権に占拠されたJUDAに潜入し、JUDAを奪還する作戦の回でした。
ラインバレルは桐山をひきつける囮になり、一方イズナたちはその逃走ルートでJUDAに潜入する、
という作戦内容でした。


まずこのことは触れないといけないです。

この回、エロが。エロが凄かった(笑)
さすが、深夜。ビバ、深夜。
なんで逃走ルートのこんなめんどくさい仕掛けをかける必要があったのか?
いや、エロの為には必要だ!となぜか納得(え)
でも女性キャラだけでなく、なぜか最もサービスしてくれたのはイズナでしたといオチが(笑)

え。これって、どっちむけのサービス!!?

んで、浩一と桐山が結構シリアスなので、この潜入場面が浮いていました(笑)
が、でも、いいんです。深夜アニメですから!


そして気になったのが森次とユリアンヌの会話。

ヘリに乗り込む森次に対して、ユリアンヌが

ユリアンヌ「本当にラインバレルのとどめをプリテンダーが刺しちゃってもいいの??」
森次「私は桐山の意志を尊重するだけだ」
ユリアンヌ「貴方と桐山の仲だもんね」
森次「何がいいたい・・・」
ユリアンヌ「別に??」

どんな仲だよオイ(え)
気になるセリフを発しないでください、ユリアンヌ様ー!!!

とても気になりますが、多分本編ではそこまで描かれないんだろうなあと・・・
やっぱり、ラインバレルは浩一の話ですし・・・
でも桐山・森次・加藤の関係、そして加藤と石神社長の関係などは
これから物語でそこまで触れられないと思いますが、
個人的に色々と見てみたかった関係です。


桐山vs浩一

桐山は浩一に桐山政権に入らないかと誘いますが、浩一は即座に断ります

それは矢島との約束があるから。
(もちろん、それだけではないと思いますが、一番の理由ってこれかなと)


浩一「俺はこの力を正しいことに使うと約束したから、だからお前の誘いには乗らない」

この矢島との約束が後で色々と効いて来ますよね・・・

個人的に、桐山様の負け犬っぷりが大好きです(笑)

ピンチになったら、三崎町を盾にとってることを浩一に暴露し
(これは道明寺たちが三崎町を囲んでいる戦車に爆弾を仕掛けたので、三崎町は無事でした)
そして城崎を攻撃し
(ここの場面、攻撃を受けた城崎の目がファクターの目になっていたのが気になります。
 ラインバレルが間に合ったのって、城崎が無意識に呼び寄せたのかなと・・・)
そして三崎町を攻撃しようとしたことをマスコミに暴露され
(ここも気になりました。マスコミは桐山政権が握っているはず。
 なのに、桐山を追い詰めるニュースが流れるということは、トップが替わったということ) 

あまりにもそのベタな負け犬っぷりがとても大好きになってしまいました(え)

そしてちょっと気になったのが加藤機関での会話で

加藤「歪んだ正義を受け入れるために、自らその正義に従うことを選んだというわけか
   ん・・?ご苦労だったな。これからもよろしく頼むぞ、森次怜二。」

この会話から、おそらくマスコミにニュースをリークしたのは、森次さんかなと。

そしてまた、

加藤「歪んだ正義を受け入れるために、自らその正義に従うことを選んだというわけか」

これって、誰のことですかね??普通に考えたら桐山だと思うんですが、
浩一でも当てはまるかなと・・・

加藤にとっての「歪んだ正義」ってそして「正しい正義」って何??

気になりました。


そして作戦は無事に成功し、JUDAを取り戻します。
JUDAに戻り自分達の部屋に戻る浩一達。
山下が、自分の部屋に戻ると、森次から山下にあてた手紙がありました。

この手紙、とても気になります。
多分この手紙の内容次第で、これからの展開がかわってくるんだろうなと。


そして矢島!!矢島来ましたー!!

管理人、浩一と矢島の対決を見たいと思っていたので、
この展開は大好物だあー!!

と思いながら、17話へ


・17話 機械じかけの呪い


先日、行方不明になった桐山の変わりに官房長官が新政権代理になったと。
新政権は一時停止していた諸外国との交渉を始めたということでした。

そういえば、桐山はあそこで退場??なのでしょうか?
OPに出てきていますし、森次・桐山・加藤の関係が気になるので、
また出てきて欲しいなと思います。

マスコミのニュースによれば
三崎町を占拠し、日本国からの独立を宣言した
JUDAと称する暴徒集団は、アメリカと独自に安全保障条約を結んだ
また、特自の脱走兵がJUDAと合流したとみられ、今後の治安の悪化が懸念されます。

なので、桐山が作った政権はトップが替わっただけで健在で、
JUDAはまだ悪の組織として認識されていると。
でもアメリカと独自に安全保障条約を結んだりなど、独自の道を歩んでるっぽいです。
そして道明寺や忍ちゃんたちが、JUDAに合流したんだと。


そして石神社長の置き土産

プロジェクトJUDA。

それはJUDA本社ビルと三崎町が
一種の要塞都市であるというものでした。

そうまるで、エヴァみたいに(笑)

三崎町に接近する加藤機関ですが、JUDAからシールドがでて三崎町を守ります
他にもディーソイルの研究などが進んでいると。

まるで自分が死ぬことをわかっていたかのようだといわれる石神社長。
その時、ポケットに入れた森次からの手紙を触る山下。

ここ結構きになりました。

石神社長は自分が死ぬことを分かっていたかの会話でなんで手紙を・・・

山下が皆に手紙の内容を言わない、ということは、本当に山下個人にあてた手紙なのか
それともJUDAの面々にそれをしゃべったら森次やJUDAの為にならないからか。

でちょっと手紙の内容を考えてみました。

1.石神社長の死は森次と石神社長の計画だった

石神社長は自分が森次に殺されることで、そして森次は石神社長を殺すことが計画としてあった。
これにより、森次は不審に思われずに一旦加藤機関に戻れ、
森次は加藤機関に戻ったふりをして、加藤を裏切るとかが書いてあったりとか

2.石神社長は森次に殺されることを気づいていた

石神社長は森次が加藤機関の人間であり、ある程度の段階になれば
JUDAを裏切ることを察知していた。そして森次もそんな石神社長の考えに気づいていた。
なので手紙には石神社長は殺されることを覚悟していて、そして森次の考えもそこに書いてあったとか。


森次が何を考えて加藤機関に入ったのか。

加藤と森次は昔からの盟友らしいので、
はやくここら辺をしりたいなあと思っています。


そしてジャックスミスがJUDAに入りました。
理由が、森次と決着をつけるためだそうですが。


よく加藤がとめなかったなあと。意外でした。


ジャックが

「己を鍛錬するため、新たな道を見つけた場合には、袂を分かち、遺恨をのこさぬと」

と言っているので、これを了承した加藤って多分、自分の下から離れる人は自由に離れればいいとか
思っているのかなと。

そこらへんの加藤の心情が描かれたら面白いなあと思っています。

そしてそして、この回、絶対にはずしてはいけないのがこれ。


矢島と浩一の場面


矢島の嫌な部分が上手く描かれているなあと。

自分は守る存在で。そして浩一と新山は守るべき存在で。

だから、矢島にとって守るべき存在である浩一が
自分の道を歩き始めたことが、受け入れられないんだろうなと。

そんな矢島の傲慢さ。

カラオケの場面で、矢島が浩一に新山の元にかえってくれといいますが・・・
浩一「黙れ!お前に何がわかる!いっぱい死んだんだぞ!俺の目の前で・・・
米軍の人も、社長も。お前も・・・!
仇撃ちじゃない!おれが戦っているのはもう、そんな理由じゃないんだ!」
矢島「浩一。おちつけ」
浩一「なんだよ、いきなり帰ってきて偉そうに!俺にまた、何もできない昔に戻れっていうのか!」


仇撃ちなんかそんな理由で戦っているわけじゃない

こう言えた浩一って凄いなと。

仇撃ちや復讐心で戦っては、新たな悲劇を生み出すだけです。
自分が守りたいものを守るために戦う。

これって、凄い成長だと思うのですが・・・
でもそんな浩一を矢島は受け入れられないだろうなと。

そして浩一の
何もできない昔に戻れって言うのか!

この悲鳴にも似た叫び、すごく心情が伝わってきました。

ここまで必死にきたんだもんね・・・と思わず1話から思い出してました(笑)
柿原さん、熱演ありがとうございます!!


矢島「そうじゃない!俺はただ現実をみろっていってるんだ」
浩一「俺は・・・俺は!!」
矢島「考え直せ浩一!その力はお前を殺したんだぞ!そんな力が世界を救えるわけがない」
その言葉に衝撃を受ける城崎。そして城崎に対して矢島が
矢島「君のせいで全てが狂い始めた。君がこの世界に来たせいで・・・君のせいで」

浩一が矢島を止めようとしますが、矢島の目にはファクターの証が。
そして矢島は城崎をさらいます。
加藤久嵩にアパレシオンのファクターにしてもらったと矢島は言います。

彼女をとりもどしたかったらここにこいと、浩一にディスクをわたし
アパレシオンとともに矢島は去ります。


おおおおおー!!!

矢島vs浩一!!

凄く見たかった展開です!!

さらに、矢島の嫌な面も描いてくれた上での浩一との対決!!

浩一と矢島の葛藤、これがどのように描かれるんだろうと、次回に期待して!

次は18話感想です!!

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2009/02/16(月) | 鉄のラインバレル | トラックバック(0) | コメント(0)

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